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インフルエンザ、収まる

やっぱり、シリーズなら完結編が必要でしょう(何のシリーズだ)。

土曜日の夜に38℃台の発熱を記録した息子2だが、日曜日には体温の低下が見られ、月曜日に検査してみると、インフルエンザではないことが確認された。

上の兄姉たちも、金曜日から月曜日には次々と学校に復帰し、かみさんも月曜日には社会復帰した。

僕自身は、何の影響もなし。やや寝不足ってところはあるけれども、まぁ無事。これで、おそらく今冬の騒動は終息ってことになるであろう。

いろいろご心配をおかけしたけれど、取り敢えず1月の終了と共に終了ということで。

ここまで、お付き合いいただき、どうもありがとう。
ネットで感染、なんてことがありませんように。

魔装機神PSP版レビュー、「2」編の1

・・・って、その2があるかどうかは、例によって不明だけど。

「1」の1周目終了、シナリオ的にはDS版から変化ないけど、バトルアルゴリズムなどの細かいところに手が加わっていたことと、ボイスの追加がやっぱり大きかった、というところで終了。周回を重ねると、資金のある程度の引継ぎと、チャートの達成率、追想録、用語辞典の達成率などのやりこみ要素もDSと一緒。グローランサーシリーズ(2以降)と違って、セーブデータは完全独立で、クリア後に一部のデータが全部のセーブデータに反映されたり、とかはない。大した問題ではないけど。

そのまま「2」に突入。「1」が限定版でしかない以上、クリアしていても、何かボーナスを引き継ぐことはない。MAP画面のカーソルが「1」よりも思うように動かないような気がする、とのっけから不満から始まってどうする(^^ゞ。第1話でいきなりヴォルクルス(分身)と戦うはめに。もちろん「第1話」なので、苦戦はしないんだけどね。ほぼ無敵モードのナグツァート改もいたりする。搭乗はルオゾールではない。キャラクターの増加や交代は当然あるんだけどさ。攻略サイトによっては、このナグツァート改は攻めてこない、みたいな書かれ方してるけど、少なくともこちらがその射程に入ったターンにおいて、そのエネミーフェイズでは普通に攻撃してくるけどな?ミオのザムジードを配して盾にするといいような。2ターンも戦えば、ミオはレベル2に上がるし。

バトル画面は「1」よりもかなり動くが、一部画質が荒くなるので、良し悪しかも。ZOC(ゾーンオブコントロール、敵ユニットに近接したエリアでは、移動が制限される)は健在なので、その後のMAPでは、戦略的にユニットを動かす必要がある。

一部のシナリオでは、建造物など不動ユニットへの攻撃があり、それを防衛することがシナリオ目的になったりもする。「1」ではありそうで、なかったシナリオだ。グローランサーでは結構お馴染みなミッションになるけど、ことSRWでは「動けない」じゃなくて「動かない」ユニットなので、珍しいかな。戦略的にはバリエーションが増えることになる。それが街の建物などだったりすると、こちらの動きが成否を分ける。失敗してもシナリオは続くけど、ボーナス資金が下がる。バリエーションといえば、ザコ敵のバリエーションも増えていて、女性ザコも登場。それぞれが飽きさせないような工夫かと。

MAP前後のシナリオ量が半端ない。一度は読むけど、やり直しなど二度目からはスタート+Rボタンですっ飛ばすことに、確実になるだろう。そのシナリオが、キャラの性格を描く上ではかなり重要な役目を担うんだけどね。しかし、2話目から登場する新キャラ、ツレインやメフィルなどの扱いが微妙、っていうか、せっかくの新キャラなのに、あまりシナリオに絡んでこない。第一、その後出てくる「1」から引き続き出てくるキャラの方がレベルが高いので、出撃させにくいのだ。ひょっとして、あとで強制出撃とかあるのか?そしたら痛い目見そうだなぁ(^^ゞ。

武器が増えたけど、初期では気力制限もあるしプラーナ制限(というかPN消費量が、初期ではキャラの最大PNよりも多い)もあり、威力の高い武器は実質封印されている。その分だけ、それが解放された暁には強力なステータスを誇るので、まさに必殺技と言った風情になる。アカシックバスターですら、初期は1MAPにつき一発撃ったら終了だ。

よって、必殺技の使いどころが「1」よりもかなり難しい。よって、PNを使わない武装を早めに改造してしまうのがポイントになりそう。でも、先に機体、特に装甲の強化は必須だと思うし、回復役は複数いたほうが有利に進められる。多分、最初に見落としがちなのは、操者たちの特殊技能。最初に合流した時には、技能は何もセットされていない。でも技能はそれなりに取得済みなので、その後のインターミッションで、自力でセットしてやらないといけない。これを忘れると、せっかくの技能も、な~んにも発動しないし技能レベルもアップしない。技能レベルは交戦回数でアップするので、初動でミスすると結構取り返しが付かない。

それから、キャラのレベルの方の経験値の概念も「1」とは違う。これまでのSRWでは、レベルアップまでに必要な経験値は500で統一されていたけど、今回からは、通常のRPGのごとく、レベルアップまでの必要経験値が、レベルごとに増えていく。そもそも1→2への経験値が既に800も必要だ。よって思いの外レベルアップしない。これはレベルのインフレを抑えるためかも。ひょっとしたら、低レベルの機体でも、中盤までは意外と使えるのかも、とか思ったり。

取り敢えずはまだ序盤戦なので、このくらい。
ここまで、お付き合いいただき、どうもありがとう。

FUJIFILM X-Pro1 を2月18日に発売

一般的に「ミラーレス」と呼ばれる市場に富士フイルムが参入、とは言っても、値段帯はミラーレスレベルじゃなく、ハイアマ向けの一眼レベルのボディ15万円前後(オープンだけど、そのくらいの値段が予想されている)。

「ミラーレスは高画質追求のための手段」ということで、ミラーレスだけでなくローパスフィルタもない構造で、解像度向上が狙い、とされている。ローパスフィルタがないとモアレなど発生しやすいが、それはセンサーのカラー配置をランダム化することで回避しているという。

デザインも、その思想も、普通のミラーレスとは一線を画しているような雰囲気をまとったこの機種。

当初はレンズが単焦点で3本。ズームじゃないということは、最初は明るめのレンズで、品質を謳うと言う戦略か。でも1本くらい、最初にズームのラインアップがあっても良かったような気もする。

ボディの、マウント直後にセンサーが来ているので、ホコリとかつきやすそうだなぁ。センサークリーニングとかは、と。圧電素子の超音波方式だと書いてある。

気にはなるけどおいそれと買えるような値段設定でもなく、買った人たちの作品を眺めてあれやこれや想像するしかない(笑)。ミラーレスサイズの機種を今更僕がほしがってどうするって感じではあるけど、10年後、60Dが老朽化した時に、一眼とミラーレスとどっちを考えるかって話になったときの、「可能性」を見るぶんには、注目しておいていいんじゃないかなぁ、と。

今回はこんなところで。お付き合いいただき、どうもありがとう。

インフルエンザ、極まる

・・・昔のセリカのCMのようだ(^^ゞ。

今日、かみさんがインフルの黒判定。んでもって息子2が夕方から発熱。38℃超えを果たしたのでまず間違いないでしょう。

そして誰もいなくなった状態でございます。

トヨタのWEC参戦マシンTS030 HYBRID発表

「TS030」というマシン名称からすると、トヨタは今回の参戦を、前回からの「連続」と考えてるようだ。取り敢えず今年はル・マンを含めた数戦のスポット参戦で、現状は、富士6時間と中国で行われる最終戦にはエントリーする予定らしい。ほかについてはまだ未定とか。

ドライバーには、アレクサンドル・ヴルツ、中嶋一貴、ニコラス・ラピエールが決定・・・ル・マンには二台出すんだよね?まだ追加発表があると思っていていいはず。

ハイブリッドマシンで耐久を戦うというのは、ハイブリッドマシンを自社で育ててきたという自負からだろうけど、試みとして、トヨタとしては面白い。プジョーがいきなり撤退して、年明け早々激震が走ったWECシリーズだけど、いつも言ってるようにトヨタは好きじゃないけど、それでもWECが衰退しないように、やってほしい。

ついで、と言っては何だけど、この際だし、十数年来途絶えている、ル・マンの日本での放映の再開も期待してみる。最近韓国のクルマに売上で押されているけど、こういうところで技術を証明して見せないといけない時代に、また回帰するのかも知れない。

今回はこんなところで。お付き合いいただき、どうもありがとう。

F1マシンは年々かっこ悪くなっている・・・?

今年のF1マシンは、新しい安全基準を満たそうとすると、どうやらフロントノーズとコックピットの間に段差ができてしまう、のがトレンドらしい?

年明け直後くらいに、フェラーリのマシンが格好悪くなるという噂が流れた。そのときに「段差」の話も出てきたのだけど、どんな感じになるのか想像出来なかった。

この度、ケーターハムのマシンの画像が今日発表というところ、一日早く公表されたようで、今朝ほどその写真を見ることになった。

http://www.fmotor.net/f1/pics12/caterham_ct01.htm

た・・確かに、一目見て絶句するほど超絶格好悪い。斜め前から見た写真など、デザインを放棄した形としか思えない。なぜ、こんな形になる?「ノーズの先端を基準面から最大550mmにする」という規約に則るとこうなるのか?シェイプと安全とを天秤にかけたら、安全が優先されるのは、異論を挟む余地はないのかも知れないんだけど、でも、それでもなお、他にやり用はなかったのか?なんかこう、「デコッパチ」だ(^^ゞ。

ひょっとして・・・見慣れれば、違和感は消えるのだろうか?どちらにしても「時」が解決する、かも知れない、いろいろな意味で。

それはともかく、バックが黒で、ダークグリーンなマシンなので、外形がわかりにくい。今日の正式発表でもっとわかりやすい物が出るかもしれないけど、サイドポンツーンの形が、去年のモデルよりもアグレッシブに処理されているようだ。ケーターハムも実体チームとしては3年目、ガスコインも3年目。ここらで結果を出さないと、立場的に難しくなるのかも。でもデコッパチはやめようよ・・・。

今回はここまで。お付き合いいただき、どうもありがとう。

インフルエンザ、広まる

息子1が罹患してからすぐ、だから、多分連鎖ではなく、別ルートからだと思う。
娘~ずが相次いで撃沈。娘2は昨日、娘1は今日、インフルエンザのお墨付きをもらった。

いや、いらないんだけどね(^^ゞ。

取り敢えず、娘2については昨夜、救急窓口で判明だったので、今日、娘~ず二人を医者に見せたわけなんだけど。よく考えると、インフルエンザって二年ぶり?まぁどっちにしても、あとは息子2が耐え切れば(かみさんも、か。)、ってところだなぁ。

チョコビールと「チョコレートグラス」

・・・・いや「グラス」という名称は誤りではないかと思って見なおしたんだけど、「グラス」になってるなぁ。本来「ビアカップ」とすべきなのでは、などと国語的な指摘をしてみる(^^ゞ。

サンクトガーレンのチョコビールは、数年前に飲んでみたし、確かにこのブログネタにもしたはず。もうエントリー数が3000を越えたので、時期が特定されないものについては、もはや探してみる気にもならないが(^^ゞ。他のブログにはあったりする、ブログ内検索みたいなオプションが欲しいなぁ、って話がどんどんずれていく(笑)。

話を戻してチョコビール自体は、サンクトガーレンだけじゃなく、去年くらいかな?ロイスとサッポロビールのコラボでも出てたはず。これもどこかでレポートしたはずなんだけど、軽くサーチして出てこないので諦める(^^ゞ。一昨年から、かも?

味については、記憶を掘り起こせば、チョコビールと言っても、別にチョコが入ってるわけでも甘いわけでもなく、焙煎のやり方によって、チョコレートのような風味を出すというもの。芳醇な香りがするので、ビールとは別の飲み物という風情が楽しめる。甘いものやチョコレートそのものがダメな人向け、かな。チョコレートがダメな人にもいろいろあるので、試すくらいはいいだろうと思うけどな。

で、今年はそのサンクトガーレンの方で、「チョコレートグラス」をセットにして500セット(ネットで250、高島屋で250)限定販売するのだそうだ。飲み終わったら、そのままグラスを食え、っていうか、とっておくわけにも・・・。チョコレート容器にチョコビールを注いでも、色を楽しむことも出来なさそうだし、なんかずれてるような気がしなくもない。ホワイトチョコでも使うのならまだわからなくもないんだけどな、っていう気分。

そんなわけで、僕は買うつもりないですが、興味がおありなら、どうでしょう?

インフルエンザがやってきた

・・・息子1に。

昨夜、39℃発熱で、ちょっと疑ったんだけど、今朝は37℃代にあったので、ただの風邪?とも思ってたんだけど。会社で、かみさんからメールが来てびっくり。

僕は、会社でやる予防接種を受けてるので大丈夫なはず、なんだけど、他の家族は受けてないので、(割引があるけど、家族まで対象になってないので、自分で受けに行くことが前提な予防接種って、何かとめんどくさがってしまうんだよね・・・。)この2週間くらいの間に、全員に蔓延する可能性が高い。

まぁ、それでも、4年前、2007年12月のことを考えれば、きっと笑って乗り越えられる・・・んだと思いたい(^^ゞ。

GEX スリムフィルター S

メダカとミナミヌマエビが絶賛越冬中な、水槽(中)。年末にテトラの外掛け式フィルタをメンテしたら、モータの軸合わせがおかしくなったのか、モーター音がやたら大きくなってしまった。

水槽用のフィルタって、モータでプロペラを回し、水を循環させるものがほとんどだ。で、そのモータは、電磁石のハウジングと、永久磁石の回転子でできていて、回転子の方にプロペラがついてくる。で、この軸合わせに、何らかの原因でガタが来ると振動が大きくなって騒音が大きくなる。そういう意味では数年おきにモータの交換は考えなければいけない、とは思う。ま、騒音が大きくなった、水の流れが明らかに悪くなったとか、差し迫った理由がないとなかなか動かないもんだけど(^^ゞ。

今回はメンテのつもりで、そこを歪めちゃったんだろうなぁと。そういうわけで、外掛けフィルタを交換することにした。水槽(中)は、まぁ(中)って書いてることもあって、45cmクラス、20L水槽だ。もちろん、それに見合うサイズの外部フィルタもあるけど、こっちまで外部フィルタにするつもりもなく、外掛けフィルタを継続するつもりにしていた。それが一番安いし、場所も取らなくて済む。

外掛けフィルタの場合、大体は、モータが外のフィルタハウジング側についていて、呼び水っていうか、ハウジングに水を入れてから電源をつなぎ、プロペラを回転させるタイプが多い。水を入れないとモータが空回りするだけ。が、今回は、モータが水中側にあるタイプを採用した。

なぜって、メガパワーでその静音性が実際にわかっているから。メーカーも同じGEXだし、まぁ間違いはないだろうと。外で回っていても音は水槽壁を通じて中に響くのだろうし。モータを水槽側に移したことで、フィルタハウジング側にモータがいなくなり、水の取り回しとフィルタの実装だけになる。つまりフィルタ部分が小さくできるというわけ。

そういうコンセプトでできたと考えられるのが、このスリムフィルターってわけだ。スリムだけど、横幅はちょっとあって、その分、専用だけどフィルタが二枚、並列に入れられる。それらを片方づつ交換すれば、水質の急激な変化も避けられる・・・っていうけど、これは水作の上部フィルタの時に感じたが、フィルタ立ち上げ時に一緒に使い出すのだから、どこかのタイミングで、寿命途中のフィルタを放棄するか、詰まって寿命が来たフィルタになってから、片方づつ時間差をつけて処理するか。どちらにしても、そんなことをしていたら、最初の交換については微妙にもったいない。

よって、そういう能書きは無視して、結果フィルタは同時に替えることになると思う。水替えを同時にしなければ、水質変化への影響はあまりない。っていうか、それがあるくらいなら、新しいフィルタシステムを起動することが危険って話につながるので、メーカーは自分の首を締めることになる。同時に替えても、もちろん何ら問題はない。

器具を軽く水洗いして(じゃないと、プラスティック製品だと成形時の離型剤とか、化学薬品が表面についてる可能性があるからね)、セット、電源接続!これまではコップに水を汲んできて、ハウジングに水槽の水面と同じくらいの水を注いで、なんてことをしないと、モーターが空回りするだけだった。今回は水槽側にモーターがついてるから、ハウジングが空でも大丈夫。これもメガパワー譲りの利点の一つだね。

水槽内モーターの効果はてきめん、モーター駆動音も静かになり、いい感じかも。これで、ハウジングに向かう側のパイプにちょっと工夫をして、積極的なエアレーションもできるようになれば、いいかも。そうなったら騒音はちょっと増えそうだけど(^^ゞ。

今のところはかなり満足。フィルタが専用になって、今まで使ってたものが無駄になったのがちょっともったいないのと、その専用フィルタがやや小型なので、使用可能期間にちょっとした不安があるけど、それは今後わかるだろう。

今回はここまで。お付き合いいただき、どうもありがとう。

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