2013.10.12

突然ですが。

またブログを引っ越すことにしました。

理由は、Livedoor Blogで、coma7.blog.jp が取れたので。せっかく取れたんだから、それを活用しない手はない。引っ越しは、カテゴリーの混乱と、エントリーの重複がいくつか見られる(・・・のはここでも実は一緒(^^ゞ)けど、ほぼ完了した。
10年くらいの量なので、整理はゆっくりやるつもり。カテゴリーの整理はやりたかったので、ちょうどいいと思ってる。これだけのログ量だと、それをやれるのはまさしく「今」しかないし、今度こそ、もう「次」はないでしょう。次はすべてを新しくするしかないもの。
ここの取り扱いですけど、ここはそのまま残していきます。もう消したりなんだりやりたくないので。
これまで、こちらでお付き合いいただきまして、ありがとうございました。新たな場所に行きますが、そちらでもお付き合いいただければ、幸いです。

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マツダ・アクセラ(3代目)

発売は今月末だけど、MPVの12ヶ月点検に行って、カタログをせしめてきた。

デザインはCX-5→アテンザに連なる「鼓動」デザイン。セダンとハッチバックがあるが、セダンもロングノーズ、ショートデッキで、ハッチバックとのデザインの差は、思ったほど大きくない。

今回の話題は、エンジン。2.2Lディーゼルは載るんだけど、それを載せたXDの設定は何故かハッチバックのみ。ヨーロッパではハッチバックをメインに売るらしいけど、それはつまり日本未発売のゴルフGTDがターゲットということに他ならないだろう。「XD」というおとなしめのグレード名よりも、「Mazdaspeedアクセラ」と銘打ちたかったんじゃないかな~と思ったり。ディーゼルの力感を思うに、そしてSKYACTIV-MTなるマニュアルミッションが組み合わされていることも考え合わせると、そういうネーミングにしても十分に納得できる内容ではある。

セダンの方にも目玉はある。それがSKYACTIV-HYBRIDだ。もちろん、SKLYACTIV-G2.0の方はハイブリッド用にチューンしなおしてあって、エンジン部が73kw+モーター部60kwということになっている。ハイブリッドシステムの出力スペックとしては、出力もトルクも、その発生回転数まで3代目プリウスのものと全く同じ。ともすると、THSを移植しただけかと思われてしまいそうだが、その実、プリウスは1.8L(1797cc)のところ、アクセラは2.0L(1997cc)、ボア、ストロークも違い、圧縮比も異なる完全別設計のエンジンだ。THSの出力特性に合わせてエンジンを作りこんだというのが正解のようだ。JC08モードで30.8km/Lという数値なので、アクセラの車格を考えると、これは合格点と言えるだろう。

実車を見てみないと最終判断は下せないけど、期待は出来るんじゃないかな。

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2013.10.11

マリア・デ・ヴィロタ、死去

「えっ!?」

最初にその報を見た時の偽らざる反応。にわかに信じることはできなかったけど、複数のメディアが報じているから、事実なんだ・・・。

確かに、あの事故はひどかったし、まだ手術は残ってるって聞いたけど、順調に回復してたように見えたし、いくつかのインタビューも受けていたじゃないか。とにかくショック。

享年33。スペイン、セビリアのホテル滞在中に遺体で発見されたという。発見されたのは現地木曜日の朝という。そこで開かれるはずだった「What really matters」のカンファレンスに出席することになっていたといい、カンファレンスはこの件を受けて中止となったという。

自殺とか事故ということではなく「自然死」だというが、事故の後遺症で偏頭痛に悩まされていたともいうので、そちらの方向の可能性はあるかも。追記によれば、「昨年の事故に関連する脳出血を起こしたあと、心臓発作を起こしたものと考えられる」とのことで、「自然死」であるという。

ご冥福を、お祈りします。

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2013.10.10

再就職の進捗

と言っても、簡単に進むわけではないんだ。取り敢えず、自分のキャリアのまとめに通常1〜2ヶ月はかかる。自己分析とか、そういうのもやるとなると、いくつかそういう会社の手をお借りしなければいけない。

そんな中で、自分の勉強をしつつ(資格とかね)、求人のある会社、自分のスキルが使えそうなところに応募。面接まで行くのは多くない、っていうか3%と言われる。確率論なので、最初の2〜3社目で面接まで行ったのは、ついていたのかもしれない。その後は、残念ながら上手く行かなかった。お陰でその後は書類選考で断られる戦いを続けるはめに陥っていて、それが逆に「あの時、委託の条件でも受けておけば、2ヶ月で判断と言っていたから、今頃は社員扱いになってたかもしれない(切られてる可能性も同じくらいあるわけだけど)」とか考えることになる。

実のところは、リストラが始まる前から、なんとなく転職のことは頭にあったりした。自分で調べてもいたりした。実行に移したかどうかはわからないけど、今回の希望退職募集は、それを動かすきっかけになったという認識でやってる。傍目にはどう映るかなんて気にしてられない状況でもあるが。

8月、9月は動きが少なかったけど、10月に入って、またぼちぼち求人が増え始めている。転職サービスの人によれば、「下半期の予算が確定したので、しばらく求人は増える方向」になるという。景気の動向とか見ながらだろうけど。現状は3〜4社の求人を並行で動かしている。常にどこかの求人対応はしている状態、今のところはね。ダメと言われるのが普通なので、めげずにやるしかないのだった。

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2013.10.09

パナソニック、プラズマディスプレイから完全撤退?

「決定した事実はない」とはパナソニック側のコメントだけど。基本的にそういうことを言うのは、スクープ食らった時のお定まりなので、それこそ逆に「続行」も確定したわけではないし、むしろそこで「続行の明言」がなかった以上は、報道の通り、撤退の色のほうが濃いように思われる。(思うに、PDPって、どこの会社でもそんな話の繰り返しだった)

まぁ、今更、言えることでもないけど、パイオニアがPDP生産から撤退した時には、パナソニックが技術者、開発者を引き受けたという事実があって、当時の僕の先輩や同僚たちが百人単位でそちらへ移っていった。もちろん、その後もPDPに携われた人、他に配転になった人、すでにそちらもやめた人、いろいろいるのだ。

ただ、その時は、パイオニアもテレビ販売までやめてしまうという話ではなかった。その後結構早い時期にテレビ事業そのものを完全撤退と決定して、パナソニックからパネルの供給を受けるという話もフイになり、移動していった人はまさにはしごを外された形になったわけだけど。

そもそも、PDP事業、生産に辿り着くまでにもかなり難航したという事実もあって、今にして思えば、この事業に関係した時点で、結局は貧乏くじを引いちまったような気がしなくもない。そこでの経験は、その後の仕事の「やり方」には生かされてきたと信じるしかないか。

報道のとおりだったとしても、そうではなくて文字通り「細々」と続行だったとしても、PDPの技術者が報われることって、ないのかな。そこが一番残念だ。

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2013.10.08

佐藤公哉、日本GPでザウバーのリザーブドライバーに

ザウバーから6日に発表。更には10月18日にイタリア、ヴァイラノトラックで、直線空力テストも担当。

佐藤公哉は、今年のAUTO GPにて一時はランキングトップにいた。残念ながら、最終的にはランキング2位で終了ということになったが、日本GPでのリザーブ登録ということになった。

もちろん、それで金曜日のFPに登場ということにはならないように思うが、それでも、注目を受けているのは間違いない。

次にF1で戦う日本人は、この佐藤公哉ということになるだろうし、その間に小林可夢偉がカムバックという話にもならないだろう、というのが僕の意見。やはり、可夢偉は、今年フェラーリの耐久のオファーではなく、どこかのF1チームのリザーブで登録されるべきだったと思う。

なにしろ、現在、F1のトラックで可夢偉の名を聞くことはほぼない。もはや「過去のドライバー」なのだ。そして、可夢偉をカムバックさせるなら、未知数の多い新人を起用するだろう。それが現実だ。ホンダがカムバックの目玉に可夢偉を考えてるなら別だが、その目玉は今や公哉になったと見る。そういうものだ。

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2013.10.07

2013年F1韓国GP TV観戦記

いやもう、ヴェッテルは誰にも止められない雰囲気だ。予選も蓋を開けてみれば結局ポールだし、その後のコメントで「ドライでもウェットでもOK」とか言っちゃって、好調な人ってそういうもんだよね。ブーイングもひどいけど、勝ちすぎれば、誰でもアンチが現れるもんなので、それはもう致し方ない。おそらく、ヴェッテルを止める奴が現れて、ヴェッテルが必死こいても勝てない状況まで来たら、つまり、今のアロンソと同じ状況になったら、人気が出るだろう。そのアロンソだって、シューマッハを倒してた時には不人気だったし、さらに言えばそのシューマッハだって、ぶっちぎりで勝ちまくっていたときは、フェラーリだったおかげで例外的に目立たなかったが、ティフォシ以外には不人気だったのだし。

さて、レースだけど、優勝争いはそんな感じで、第1コーナーをヴェッテルがミスなく駆け抜けた時点でほぼ終了、それ以外のレースに注目が集まった。基本的には4位争いあたりが常に面白く、3位以上はほぼ映像に映らないという状況なのだった。

気になったのは、ディ・レスタの不可解なスピン、そしてウェバーのリタイヤの後のマーシャルの対応の遅さ、3つ目にはペレスのデラミネーション。

ディ・レスタ「たぶん、アペックスにちょっと大きく乗りすぎてコースオフしちゃったんだと思う。チームには平身低頭で謝るよ」と。フォース・インディアチームの方は、これでディ・レスタの将来がどうなるということはないと保証したけど、まぁ、ね・・・。

ウェバーについては、こっちもフォース・インディアのスーティルがスピンしてウェバーのサイドポンツーンに穴を開け、漏れたオイルに引火、まではわかるのだけど、普通のサーキットなら、火が出た瞬間にはマーシャルが2~3人は消火器を手に駆けつけてるよね。炎上するまで放置、に見えた。マシンは大ダメージだ。来季は韓国GP、4月に暫定エントリーされてるけど、ドライバーにもチームにもあまり人気がなく、アロンソなんか、韓国GP終了後即脱出、今朝早くには、もう日本にいる始末だ。大丈夫なのか。

ペレスのデラミネーションも派手にトレッドが吹き飛んだし、後ろにはウェバーもいたのでかなり危険だった。ピレリのコメントでは、ペレスがハードブレーキでフラットスポットを作っていたから、って、ペレスが下手だと言わんばかりだけど、そういう問題にしちゃっていいのか。

結果。優勝ヴェッテル、2位ライコネン、3位グロージャン。そういえば、グロージャン、レース終盤にチームにオーダーの発動を求めていたが、チームからは「レースをしろ」と言われてしまっている。ライコネンがフェラーリ移籍を決めて以降、チーム内のオーダーは明らかにグロージャンよりになってるけど、流石にそこまであからさまにはできない、ということか。ま、予選では明らかにグロージャンが速く、この状況ではライコネンを実力で抜いてほしい、というのはやっぱりあるかな。来季のことも考えるとね。

4位ヒュルケンバーグは今のザウバーではこれ以上は望めない結果。5位ハミルトンのアタックを抑えきったのだし。6位アロンソ、7位ロズベルグは最後で8位バトンを抜いたんだね。9位マッサはオープニングラップで回らなければ・・・。10位ペレスはデラミネーションの影響を最小限に抑えたのでよかったのでは。とこんなところ。

次回は今週末、鈴鹿。ヴェッテル優勝はまぁ多分動かないだろうとして、他のチームの巻き返しは・・・いやもう来季のマシンに注力してると思うし、ないんじゃないかなぁ。

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2013.10.05

Win8.1は17日リリース

取り敢えず、Win8ユーザーは無料アップデート可能ということだし、使用のための条件はWin8から変更ないとのことなので、H520sを買うのを早まった、と悔やむことはなくて済みそうだというのは、朗報と言える。

Win8以外からだと、13800円、Proなら25800円。まぁWin8を買うのとそんなに変わらない。けど、うまくやれば、Win8を買ってアップデートのほうが安く上る可能性もある。手間は倍ってことだから、値段差と手間の兼ね合い、そして使い勝手がまた変わるという点を含みあわせて考えたらいい、だろう。

僕?8→8.1が有料というリスクもあったんだけど、ThinkPadもすでに8にアップしている。影響が少ないのはそちらの方だけど、どっちにしても、まだWin8の使い勝手に慣れたわけでもないので、一気に8.1にあげちゃっても問題は少ないかもしれない。すぐに上げることを考えるとThinkPad先行かなぁ。

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2013.10.04

ザウバーはどうしちゃったのだろう?

予算が足りないという話題でひとしきりバタバタして、ロシア人ドライバーの新人を入れると言ってみたりして、最近「お騒がせ」な感じのザウバー。その雰囲気は、色は若干違うけど、ミナルディの終焉の頃を思わせる何かを感じる。

そのザウバー、今度はなにやらルーベンス・バリチェロの復帰を画策しているらしいとか。確かに、ヒュルケンバーグはサラリーが払えてないとか、移籍を本気で検討しているのを隠そうともしていないとか、いろいろきな臭いのだけど、最終戦のブラジルに、ルビーニョを招聘して、彼にすげ替えるという噂。

当の本人は、もちろんF1には未練タラタラな状態なので、この噂もまんざらではないといった風情だし、ザウバーもザウバーで、カルテンボーンがまた、これを否定しないんだ。ってことは、少なくとも裏では、これに対する交渉は行われているってことだ。

確かに、来季、グティエレスとロシア人ことシロトキンのペアでは心もとない。可夢偉とペレスの時とは違い、あの時、可夢偉はデ・ラ・ロサ、ハイドフェルドのペースを完全に上回っていた。グティエレスにはそこまでの勢いはない。が、この選択はどうよ?

まぁ、まさに「様子を見てみよう」状態・・・(^^ゞ

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2013.10.02

冬のビールやそれっぽいもの(^^)

って、「秋のそれら」をエントリーしたのって、振り返ってみれば8月22日。

すなわちだ、この業界で、「秋」ってのは6週間しかないってことに。一斉にぼやこう。

「え~!?」

ごめん、ぼやきよりも大声になった(^^ゞ。実際の秋はもう少し続くはずだし、そうあれかしと思っている、僕はね。

それはともかく、もちろん、またひと通り購入した。

ふと思う。秋はキリンが「ビール」他は「それっぽいもの」。冬はもちろんサッポロが「ビール」他は「それっぽいもの」。春は気にしてなかったけど、季節ものって、そういうのを出すのに、この業界、何か約束でもあるのだろうか。来年の春になれば、わかる、かもしれない。

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