さて、ひと通りシステムの紹介が終わったところで、シナリオを進めるか。
カシウスから割り振られた仕事を全部こなすと、ロレント市長宅で強盗事件が発生。割り振られた仕事の中に、ロレント鉱山で掘り出されたセプチウムを市長に届ける仕事があるが、それをこなしたあとに、市長宅から強奪される。ここからパーティにシェラザードが加わり、3人パーティで事件を解決することになる。シェラザードは面倒見のいい姉御キャラ。酒豪。もっとも彼女に言わせると、ロレントのギルド協会のまとめ役、アイナのほうが底なしらしい。
シェラザードの得物は鞭。射程はエステルよりも長め。Sクラフトは鞭でシバキ倒し(笑)。EPはヨシュア並だけど、ヨシュアは基本攻撃に専念するので、3人の時には魔法役。ただし、オーブメントのスロットの縛りが「風」だったりするので、ヨシュアほどのステータスアップは望めないし、回復役はエステルに任せたほうがいい。アーツ攻撃力ならそこそこある。補助魔法や回復は、エステルに任せる感じの運用にしてた。
3人パーティになってからもサブクエストはできる。また第1章まではシェラザードもパーティに付いてくるので、ちゃんとレベルを上げる必要はある。空賊と戦って勝利したら、序章のメインクエストは完了。その後、飛行艇行方不明事件が起き、カシウスの名が乗客名簿に載っていると情報が。エステルは、父親を探しに行く決心をするところで、序章終了。
ヨシュアはもちろんついていくことになるし、シェラザードもカシウスの弟子、ということで一緒に行くことに。ロレントのギルドでアイナと話し、ロレントの時計台にまつわるエステルと母親の話を見たら、ミルヒ街道を西へ進み、ヴェルデ橋の関所へ。
というところなのだが、ここでロレントのギルドの掲示板を見落とすと、サブクエストをひとつ落とすことになるという、なんという意地悪さ(^^ゞ。普通、次の場所に行くとなったらとっとと行っちゃうでしょ。
ミルヒ街道ではシャイニングボムもいることだし、今いるパーティのスロット開封のために、しばらくセピス集めをしてもいい。スロットを開封し、やるべきことはやったと思ったら、ヴェルデ橋へ進む。ヴェルデ橋を越えたら、ロレントへはもう戻れず、やり残したことの取り返しはつかなくなる。やはりこうなったか、と言う感じではある。
大概の場合、町の人にはひと通りは話しかけると思う。一般的なRPGだと、町の人の話す内容は大きく変わらないのだけど、この「空の軌跡」の場合は、時系列的に町の人それぞれの話の内容が変わってくる。あるタイミングでないと聞けない話、得られない隠しアイテムなどもあり、一筋縄ではいかないようだ。僕の場合、既に隠しアイテム収集は2周目に持ち越された(^^ゞ。町や村は、ことあるごとにじっくり回ってみるのがいいのかも。
ヴェルデ橋からミルヒ街道を行くと、すぐに分岐があって、霧降り峡谷へ行ける。ミルヒ街道よりも、モンスターのレベルが高く、苦戦するが、もちろん経験値の実入りも大きく、またヨシュアのこの章での最強武器が手に入る。後にサブクエストも発生するので、そのために訪れることにもなるけど、今のうちにアイテムを回収してしまうことは、パーティの強化に役に立つ。
ミルヒ街道、ボース市に向かう途中に一匹だけいるウィズダムからは、HP2のクォーツを落とす。このクォーツは、この章ではこのモンスターからしか入手できないので、MAPに出入りして粘り、人数分入手。よし、宝箱落としたぜ、と思うとスカルペンダントだったりする場合もある。これはこれで一撃死を防ぐ貴重なアクセサリーではあるのだけど、取り敢えずはHP2収集を目的にしていると、ハズレ感が(^^ゞ。
そんな「下準備」をしてからボースに行くと、装備を整えて、普通に行動すれば、クエストのクリアには苦労しないだろう。サブクエストの期限を考えながら動くようになるのがこの第1章から。メインクエストを優先して動いていると、たぶん、サブクエストを幾つか落とすことになる。サブクエストを優先で動くくらいのほうがいい。
また、この章からは、各地にそびえる塔には、メインクエストで踏み込むことはなくなるみたい。サブクエストもそこに行ってから発生する類のものも増える。よって、暇ができたら塔に上ってみるといい。武器、防具、アイテムなどレアなものが揃っていることも多いので。
と、今回はここまで。お付き合いいただき、どうもありがとう。
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