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1年限定の「NIFTY-Serve」

去年あった「Welcome to NIFTY-Serve」から、さらにパワーアップして、色々使える「NIFTY-Serve」が帰ってきたって話。今回は2012年5月24日からの1年間だそうだ。

今回は雰囲気だけの前回の仕様ではなく、フォーラムなども使えるって話だから、インターネットに船出してから連絡がつかなくなった人達とも再会できるかも、とか思ったり。ただ、僕の場合、ハンドルはあの当時からほぼ変えてないので、相手がこっちを捕まえるつもりなら、いくらでも、っていう状況なので、あまり期待できないかも・・・?

それから今回はどうやら「フリートーク掲示板」が復活実装されるのが大きなポイント。僕のNIFTY-Serveはそこから始まってたんだから、これが閉鎖されてから、約20年ぶりに帰ってくるのは、そこの住人だった僕らにとっては、もはや「悲願」とすら言えたわけで、それは歓迎しておく。

ただ・・・。何よりも「そこにいるべきだった彼」が既にいないことで、いろいろと「喪失感」も大きく感じるかもしれないなぁ・・・。まぁ、こればっかりは言っても詮ないことだけど・・・。

登録には・・・Facebookの友人から招待を受けるって、Facebookやってるけど友人探しにも出てないので、これから慌てて探しに出るのかと思っちゃったよ。一人以上は確実にいるのは知ってるけど、こっちは登録だけして「塩漬け」状態だからね。わざわざそのためだけに検索するのも・・・

取り敢えずは、そんなことをしなくても、こちら から新規登録が可能。Facebookへの登録を強要されるかどうかまでは不明だけど、取り敢えず、申請はしてきた。どっちにしても、続報あるかもね?

APSフィルム終了のお知らせ

「アドバンストフォトシステム」というものの略称。しかし、35mmフィルムよりも先に終焉を迎えるとは。事実上は、ハードのほうが2002年で撤退始まっていたというので、事実上これを使える機種は残存機種のみと言う状態ではある。この度、フィルムの方も、最期まで残っていた富士フイルムのものが、生産が既に終了していて、在庫がはけた時点で終了ということになるそうだ。

基本、カメラってそうそう壊れるもんじゃなくて、特にフィルムの機種はうまく使えば10年くらいは軽く使えるもの。でも、媒体がなくなっちゃったら、流石にどうすることもできないよねぇ。

企画が策定されたのが1996年という。「アドバンスト」なんて言いながら、20年もたなかった、なんていうのはまぁよくある話ではある。他にも、寿命の短かった規格もいっぱいあるけど、16年という歳月はよく考えれば言うほど短寿命だったわけじゃあないかも。最初のIXYはこのAPSカメラから始まってる、とか、デジカメのAPS-Cサイズは、この規格の「C」サイズ規格のものだ。ってか、デジカメのセンサーサイズに名を残すのみってのも、なんだかな。

僕は、それらの機種を持ってないからよく覚えてないんだけど、現像後もカートリッジのまま保管されたんだっけ?焼き増しなどのときは、インデックスプリントを参照のことだったような気が。でも35mmにもインデックスプリントがすぐについて、「APSの特徴」ではなくなってしまったような(^^ゞ。

致命的だったのはやっぱりサイズかな。35mmよりも小さいので情報量が明らかに小さく、写りも広角寄りになるしボケも少なくなる。35mmよりも汎用性、趣味性、創造性で完全に負けてるので、これの何処が「アドバンスト」なんだ、と激辛口に切って捨てた記憶が、書いてるうちにだんだん蘇ってきた(^^ゞ。要は「小型化できる」だけじゃん、と。当時は既にEOS5QDを持ってたので、わざわざAPSを買うつもりなんか、微塵もなかったんだっけ。コンパクトカメラ買うなら買っても、ってところだけど、フィルム時代、わざわざ2台持ちっていうのは、余程のマニアでないと見かけなかった。

時代は1995年に発売されたデジカメ(カシオQV-10)とほぼ一緒。それ以前にもデジカメがなかったわけじゃないけど、デジカメの時代はこのQV-10から始まったと言っても過言じゃない。当時は、もちろん、デジカメの画質はまだまだまだまだ、だったこともあり、最終的にはデジカメに銀塩が取って代わられるかも、と予想した人はいても、少なくとも20年足らずでここまでやられてしまうと思った人は多くないかも。塩ビのLPレコードがCDに取って代わられるスピードを見ておきながら、写真は違うんじゃ、なんて思った人も多いだろうし。

でも、この交代劇、すごく似てるよね。「アナログ(銀塩)にはアナログの良さもあるんだよ」って、文脈までそっくり(^^ゞ。35mmの方は、直ちに消滅ってことは、まだなさそうだけど、一部のマニアのものとして生き残るだけになってしまうのだろう。ま、APSについては、初期の段階の僕のスタンスにより、僕自身には、あんまり寂寥感みたいなものはない。「ああ、そうか」と受け入れるだけ、かも。35mmがなくなると言われたら、こうは行かないかもしれないけどね。

今回はここまで。お付き合いいただき、どうもありがとう。

Google Chromeがブラウザトップシェアに

Statcounter調べ、5月第2週付。

僕自身、会社でのイントラを含まないところでのブラウザとしてはChromeを使用している。家ではFirefoxとSleipnirの両刀遣いだけど。

ちなみに、規模はかなり小さいし、Sleipnirシェアが他よりは異様に高い僕のブログのアクセス解析では、Chromeは未だ3番手だ。トップはIE9、2位は「Webkit」になってるのがよくわからない。iOS系と、Sleipnir for Macあたり?「Safari」は別にあるので、それは違うみたいだ。。

Firefoxは、バージョンごとに分かれてて、細々しちゃってるけど、4番目くらいにいるのかな。でも、その下にIE8がいたりするし、IE7も頑張ってるので、まだまだIE優位が崩れてる感じがしないんだけど。IE6だって、あれだけ言われつつも、ここではまだ2%程度のシェア持ってるのよね。イントラで使ってるから、あまり言えないけど(^^ゞ。

確かに、Chromeの伸びは大きいような気がするけど、感覚的にはトップシェアって感じはしない。バージョンもいつの間にか19だったりするし、進化も止まってないようだけど・・・。色々ブラウザがあって、色々選べて、それでなんぼだとは思うんだけど。

ペンタックスK-30

海外発表で、日本発売は未定、とはあるものの、そんなに遠くないうちに発売されるような気がする。「K-r」は生産終了してるので、その後継が必要なはずだし。

APC-Sサイズ、1628万画素はK-5と一緒。この間のニコンの高画素数の仕掛けには、今回は追従してない。発表時期が近く、設変してる暇はないから、というだけかもしれないので、今後の流れはまだ掴めない、というのが正確なところかも。

特徴は、「防塵防滴」「耐寒性能」ってところかな。製品ページでは、おもいっきり水ぶっかけてる画像出てきてます。インパクト大きいです(^^ゞ。「どんな天気でも使えんぜ」言ってます。強気です。

ま、実際、ヘビーデューティに使える一眼ってなかなか少ないから、それはやっぱり大きな特徴と言っていいかもしれない。

色が黒、クリスタルホワイト、クリスタルブルーの3色展開になってるけど、この「クリスタルブルー」が、クリスタルというよりメタリックな感じで、個人的には好みかもしれない。一眼カメラはファッションよりも道具だし、やっぱり黒が基本だよなーとか思いつつも、こういう色見てしまうとね。

価格がボディ849.95ドル、18-55mmレンズキットが899.95ドル。日本で売り出されるとしたら、ボディ7万円弱ってところになるかな?売り出されるかどうかは不明(しつこい)。

取り敢えず、面白そうだとは思うけどね。

今回はここまで。お付き合いいただき、どうもありがとう。

金環日食

もう今朝のことなんて、すでに過去の話となりつつあるけど、朝にはまとめられなかったし、記録としては取っておかないと。子供たちが大きくなった時に「いつだっけ?」なんて言われないように。

昨日、夕方から夜中にかけては曇っていたので、見られない可能性が高いかなぁ、と思ってた。あまり心配しても仕方がないので、夜はサクサク寝た(^^ゞ。

いつも通り、6時に起床してみると、日が射してる。これは見られるかも、とカーテンを開けてみれば、やや東にうろこ雲っぽいものが見え、それ以外は薄雲と言う感じだった。うまくすれば見られるなぁ。

日食グラスは、だいぶ前に購入していた。少なくとも見る気は満々だったということだ(笑)。おとなりの大家さん家族は、日食グラスは買えなかった、ということなので、一枚進呈(^^ゞ。数日前には、ほぼ売り切れてたもんねぇ。

小学校(娘2、息子1)は、登校時刻を遅らせてくれた。中学校(娘1)は逆に早めに登校して、学校で観察会ということで、娘1は7:00くらいに自転車でカッ飛んで行きました、と。ジコルナヨー。で、高校(息子1)は「ウチは何も変わりません」と来たもんだ。まぁ、僕がカッ飛んでいってやれば10分くらいの時間は圧縮でき・・・あぶねぇって(笑)。僕はもちろんフレックス決め込み。結果、僕が一番「ゆとり」な対応だ(^^ゞ。

さて、で、日食グラスを覗きこんだ人たちの第一声が「おお、おひさまが緑色だ」とほぼ一色(^^ゞ。でも見てるうちに慣れてくる感じで、金環になるころには緑っぽい感じはしなかったように思う。

最大食10分くらい前に、雲の集団さんがやってきて、「このタイミングで金環だけ見逃したらあほだよなー」と思いつつ、半ばヒヤヒヤもんだったけど、無事に見ることができました。やはり、自分の目で見ると、感動するもんですな。一生に一度もんですからねぇ。レア度も満点(笑)。子供たちはきゃあきゃあ言いながら見てたけど。彼らがどこか別の所に移動しない限りは、部分食くらいしか見られないだろう。2035年に皆既食があるらしいけど、さて・・?

写真は、予行の時点でISO落とせるだけ落とし、Fも目一杯絞り、露出も落として日食グラス越しで、それでも「ぼやや~ん、あんどスミア出まくり」だったので、断念。息子1もこそっとチャレンジしてたようだけど、ダメでしたね。いろいろなところの作品集見てると、みなさん頑張っていらっしゃるようで、羨ましいかも。

と、こんなところで。お付き合いいただき、ありがとうございました。

英雄伝説 空の軌跡FC日記(4)

さて、ひと通りシステムの紹介が終わったところで、シナリオを進めるか。

カシウスから割り振られた仕事を全部こなすと、ロレント市長宅で強盗事件が発生。割り振られた仕事の中に、ロレント鉱山で掘り出されたセプチウムを市長に届ける仕事があるが、それをこなしたあとに、市長宅から強奪される。ここからパーティにシェラザードが加わり、3人パーティで事件を解決することになる。シェラザードは面倒見のいい姉御キャラ。酒豪。もっとも彼女に言わせると、ロレントのギルド協会のまとめ役、アイナのほうが底なしらしい。

シェラザードの得物は鞭。射程はエステルよりも長め。Sクラフトは鞭でシバキ倒し(笑)。EPはヨシュア並だけど、ヨシュアは基本攻撃に専念するので、3人の時には魔法役。ただし、オーブメントのスロットの縛りが「風」だったりするので、ヨシュアほどのステータスアップは望めないし、回復役はエステルに任せたほうがいい。アーツ攻撃力ならそこそこある。補助魔法や回復は、エステルに任せる感じの運用にしてた。

3人パーティになってからもサブクエストはできる。また第1章まではシェラザードもパーティに付いてくるので、ちゃんとレベルを上げる必要はある。空賊と戦って勝利したら、序章のメインクエストは完了。その後、飛行艇行方不明事件が起き、カシウスの名が乗客名簿に載っていると情報が。エステルは、父親を探しに行く決心をするところで、序章終了。

ヨシュアはもちろんついていくことになるし、シェラザードもカシウスの弟子、ということで一緒に行くことに。ロレントのギルドでアイナと話し、ロレントの時計台にまつわるエステルと母親の話を見たら、ミルヒ街道を西へ進み、ヴェルデ橋の関所へ。

というところなのだが、ここでロレントのギルドの掲示板を見落とすと、サブクエストをひとつ落とすことになるという、なんという意地悪さ(^^ゞ。普通、次の場所に行くとなったらとっとと行っちゃうでしょ。

ミルヒ街道ではシャイニングボムもいることだし、今いるパーティのスロット開封のために、しばらくセピス集めをしてもいい。スロットを開封し、やるべきことはやったと思ったら、ヴェルデ橋へ進む。ヴェルデ橋を越えたら、ロレントへはもう戻れず、やり残したことの取り返しはつかなくなる。やはりこうなったか、と言う感じではある。

大概の場合、町の人にはひと通りは話しかけると思う。一般的なRPGだと、町の人の話す内容は大きく変わらないのだけど、この「空の軌跡」の場合は、時系列的に町の人それぞれの話の内容が変わってくる。あるタイミングでないと聞けない話、得られない隠しアイテムなどもあり、一筋縄ではいかないようだ。僕の場合、既に隠しアイテム収集は2周目に持ち越された(^^ゞ。町や村は、ことあるごとにじっくり回ってみるのがいいのかも。

ヴェルデ橋からミルヒ街道を行くと、すぐに分岐があって、霧降り峡谷へ行ける。ミルヒ街道よりも、モンスターのレベルが高く、苦戦するが、もちろん経験値の実入りも大きく、またヨシュアのこの章での最強武器が手に入る。後にサブクエストも発生するので、そのために訪れることにもなるけど、今のうちにアイテムを回収してしまうことは、パーティの強化に役に立つ。

ミルヒ街道、ボース市に向かう途中に一匹だけいるウィズダムからは、HP2のクォーツを落とす。このクォーツは、この章ではこのモンスターからしか入手できないので、MAPに出入りして粘り、人数分入手。よし、宝箱落としたぜ、と思うとスカルペンダントだったりする場合もある。これはこれで一撃死を防ぐ貴重なアクセサリーではあるのだけど、取り敢えずはHP2収集を目的にしていると、ハズレ感が(^^ゞ。

そんな「下準備」をしてからボースに行くと、装備を整えて、普通に行動すれば、クエストのクリアには苦労しないだろう。サブクエストの期限を考えながら動くようになるのがこの第1章から。メインクエストを優先して動いていると、たぶん、サブクエストを幾つか落とすことになる。サブクエストを優先で動くくらいのほうがいい。

また、この章からは、各地にそびえる塔には、メインクエストで踏み込むことはなくなるみたい。サブクエストもそこに行ってから発生する類のものも増える。よって、暇ができたら塔に上ってみるといい。武器、防具、アイテムなどレアなものが揃っていることも多いので。

と、今回はここまで。お付き合いいただき、どうもありがとう。

CrossoverMac 10

ちょっと前から検討していたWinソフトをMacで動かすアプリ。Bootcampとか、Parallels DesktopとかMacでWinを動かす環境は結構あるけど、それらの場合、Windowsを買わなくてはいけないというネックが。Windowsを本格的に動かすなら、Windowsマシンを使うべきだと思う。そもそも、僕が使いたいのは、2つか3つのソフトに限られる。そのためにWindows環境をMacBook内に構築するのは、コップ一杯の水をのむのにバケツをつかうようなもの。そこまで大掛かりにしたくない。

一方、Windowsをインストールしなくても、ネイティブ環境でWinソフトをエミュレートしてくれるソフトがある。フリーソフトだとWineとかが一般的だけど、それを使うとなると、それなりの設定知識が必要。やってみたけど、動くソフト、動かないソフトがバージョンごとにコロコロ変わる。僕が使いたいものはさっきも書いたように多くないんだけど、そんな状況にもかかわらず、全数起動できないという歯がゆさ(^^ゞ。

というわけで、エミュレートソフトだけど、もっと簡単に使える。でもそれなりにお金を取りますよ、と言う感じのアプリ。ということでCrossoverMacにたどり着いた。今の最新バージョンは10.2。パッケージで買ったから10.1.1だったのだけど、これだと、MacBookに最新のLionだと立ち上がった直後に落ちてしまう。登録して10.2にアップすると、落ちなくなった。最初からダウンロード版でやっとけばよかったとも言うけど、そこはそれ、いくつかの事情があって。

で、使いたかったソフトを立ちあげてみる。取り敢えず、動作としてはWineよりはまともに動く。一部のソフトでは、音がうまく出なかったりするけど、それは仕方ないかな。一番の目標だったPixiaがちゃんと動いて何とかなりそうな感じなのが助かる。

一つ期待してたんだけど、紙copiについては、ファイルのリアルタイム更新、リネームも思いのままな仕様にMacの方がついていけてない感じで、同じようなテキストファイルが増殖してしまう感じになってしまったので、使えず。そこは残念だったけど、幾つか、Winマシンが使えない際に使えると便利、と思ってたソフトが使えるようになったので、これでOKとするか。

今回もここまで、お付き合いいただき、どうもありがとう。

ドナ・サマーが死去

63歳、乳がんとのこと。まだまだ、だよね。

・・・とは書いたものの、さて。

ええと、「ディスコの女王」と呼ばれたこと、パンチのある歌声は確かに覚えてるんだけど、じゃあどんな曲を聞いたのか、と聞かれると、「Hot Stuff」くらいしかさっと出てこないのが、ダメダメですな。

僕が洋楽をメインで聞いてたのは1980年代なのだけど、タイトルを見れば、ああ、それなら聴いたことあるよ、っていうのはいくつか出てくる。例えば「Protection」とか、この辺は却って今じゃ流れないタイプの音だと思うけど。

ご冥福をお祈りします。

かなりかわいそうなフェリペ・マッサ

フェラーリにいながら、去年のシーズンから、一度もポディウムに乗れていないマッサ。去年の後半から、更迭されるというウワサは数多あったけど、ここに来て、その噂が爆裂してしまい、もう、マッサの更迭は確実で、誰がその後釜に座るのかという話しか見かけない。フェラーリが公式にいかに否定しようとも、と言う状況も異常だと思うが。

その後釜候補も多岐にわたり、ペレス、ウェバー、ヒュルケンバーグ、ディ・レスタ、可夢偉、スーティル、ダンブロージオ、まさかのバリチェロまで、多岐にわたり、もはや「マッサでなければ誰でも良かった」状態。しかも、その交代は相手が何処かのチームにいた場合、メンバーのスワップではなく、フェラーリが引きぬいたあとのシートには、スーティルなり何なり、別人が座る、というマッサ放逐説が有力ってどうよ?

かと思えば、フェラーリのシーズン前テストから続く速さの不足から、アロンソと空力パーツの仕様を変えて、レースでテストさせられてる疑惑まで、ここまでくると、コンストラクターズタイトルを考えたら「あり得ないだろう」。だけど、そのコンストラクタータイトルレースで見ても、今期アロンソが61ポイントたたき出して、トップに並んでいるところ、まだ2ポイントのみ、16位ってのは流石に少ないかな~。でも、ほら、2ポイントっていうと、そこにはミハエルもいるし、あまりやいのやいの言うことでは・・・。え、更に下位なのは、ポイントが取れていないマルシア、ケーターハム、HRTのみだから、実質最下位だって?チームメイトと比べて一番離されてる?

ペレスもマレーシアで2位をとっておきながら、今や可夢偉と3ポイントしか違わないのな。可夢偉のコンスタントさがもっと評価されていいかも、ってそれは別の話、と。今はマッサに対して、外野がうるさいよって話だ。

まぁ、ティフォシとはそういうもの、と言えばそのとおり。そもそも「ティフォシ」ってのはフェラーリファンの熱狂度、半面マナーの悪さから来る「蔑称」、そもそも語源は「チフス患者」(それくらい「熱」があるんじゃないの?)だということを知ってる人は日本じゃあ少ないけど、そういうことだから。でも、メディアがそれを煽っちゃ・・・日常茶飯事か(おい)。

今年は特にアロンソとの成績の差が開きすぎてること、ここまで毎戦ウィナーが変わってるのに、ポイント争いにもほぼ絡んでこないこと、などもあって、こういう噂がやまないんだろうけど、それにしても、ここまで針のむしろ状態だと却ってかわいそうになってくる。

2009年のハンガリーでの事故負傷後、ハイライトは2010年のドイツGP「Fernando is faster than YOU!」事件で、あれで燃え尽きちゃったかのよう。あれだけ無線できっぱりはっきり言われちゃったら仕方ないのかなんなのか。これから奮起して、表彰台に一度でも乗れば、雑音は完封することもできるような気がする。特段ファンというわけじゃないけど、あまりにも、と思ったので、ここからこっそりエールを送ってみるのだったw。

今回はここまで。お付き合いいただき、どうもありがとう。

金環日食、どうするかな。

何をって、もちろん撮影にチャレンジするかどうかの話。NDフィルタが入手できてない(ND100000とか、すぐに入手はムリ。値段だってそれなりだし(^^ゞ)ので、EOSで撮ることは、既に諦めたのだけど、僕にはPowershot SX210ISなるサブ機もあるわけで、そっちのレンズ前に太陽観測グラスを通して撮ってみるかどうかを勘案中。

一度、プラクティスのつもりで撮ってみる?どうする?一発撮りはさすがに難しいような気がするし・・・。イメージセンサーやっちゃうと精神もフトコロもダメージもでかいかなぁ。

太陽観察グラスはNDフィルターよりも透過率が低いみたいだから(精度はないのが考えモノ)、使おうと思えば使えるような気もするんだけどね。心のイメージセンサーに焼き付けておしまいにする?どうする?

今回はこんなところで。お付き合いいただき、どうもありがとう。

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