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2013年1月

2013.01.31

ロータスE21発表

去年は、「段差ノーズ」のあまりの不格好さに、結局全チームの発表とその最初の姿を追い掛け回してしまった。

今年は、その部分のレギュレーションがちょっとだけ変わって、段差を覆い隠す「化粧パネル」の設置が許されることになった。それを「空力パーツとして使用すること」は一応許されていないんだけど、「形が違う」=「空力的特性が違う」なので、今シーズンは、かなりの確率で、この形状の解釈についての火種を抱えることになるだろうと予想している。

そんな中、真っ先にロータスが新車を発表。その新車「E21」は、段差ノーズをそのままの形状で、化粧パネルは使用しない形で登場した。ロータスの説明によれば、「化粧パネルは重量の増加を意味するので、段差をそのままにしておくよりも確実にアドバンテージが有ると証明されない限りは、このまま」だという。もちろんそういう選択もあるだろう。一方、フェラーリやウィリアムズでは、化粧パネルを採用する方向らしい、という噂は流れている。慌てなくても、後数週間のうちにはわかるだろう。

そんなわけで、E21だけど、一見してリアのボディワークが一新しているように見受けられる。受動的DRSを結局投入したみたいだね。去年のテストでは、動作のための速度域のコントロールが難しく、またオン・オフのスピードに違いがある(ヒステリシスみたいな特徴があるってことか?)と言われていて扱いきれなかったと聞いているが。

今年はこのマシンで、ライコネン、グロージャンがどう戦うかを見ることになる。

・・・のだが。昨シーズンからのロータスは、まるでコミックチームのようで、新マシン発表会という、結構重要なところでさえ、ステアリングにネタを仕込むようなことをやってる。スイッチに「ミュート」とか「昼寝」とか「アイスクリーム」「ジャンプ」「ジェンソン」とかなんだよそれ。そんなステアリングで大丈夫なのか(笑)。今のところ、一番わかり易い解説はこちら

そうそう、第3ドライバーとして、ダビデ・バルセッキを登用するそうだ。それから、「開発ドライバー」として、アラン・プロストの息子、ニコラ・プロストを起用した。さて、リザーブドライバーのジェローム・ダンブロシオとの違いは何でしょうか?(笑)

ほんと、こういう話を聞くと、ドライバー(のスポンサー)からお金をかき集めてます臭が鼻につくので、この部分だけはイヤなんだけどな~。

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2013.01.30

第4世代のiPadに128GBモデル追加

結局、「第4世代」とか、2012モデルとかで言い分けるようになったね。余計な感想だけど(^^ゞ。

29日発表、2月5日発売。66800円(WiFiモデル)は、まぁ予想の範疇。

128GBか・・・。そもそも32GBでも、すでに会社支給PCのHDD総容量をとっくに上回ってるんだけど、なにか?サーバにデータ置いてなければ、ストレージ領域は完全に破綻してる。って、そういう文句を言う回ではなかった(笑)。

僕のiPad miniに関しては、64GBでもそれなりに余裕はあるが、iPhone4Sについてみれば、同じ容量なのに空き領域はかなり圧迫されてるような印象を受ける。それが、使っている、というか保有しているアプリの差ってことになる。具体的にはLinkwithなどのマップアプリ、これらはユニバーサル化されてないものもあるし、GPSのないminiに適用しても、あまり意味がないと感じているから。普段使ってないアプリをリストラすれば、差はもう少し縮まるとは思うけど、どっちかと言えば、iPhoneの方のストレージを増やしてほしいというのが僕の希望だ。てか、miniの方には展開して来なかったってことは、まだ潤沢な部品がないってことかな?

ともかくだ。アプリが食いつぶす分があるとはいえ、容量で言えば、iPod Classicの160GBに近づいた。総量でも、未だにざっと30GBの容量差はあって、それは、ミュージックフリークにしてみれば、削ってほしくない差であることも想像はつくのだけど、流石に256GBが搭載されるまで、このモデルを引っ張ることはないような気がする。これがiPod Touchに適用された暁には、いよいよClassicは終了ってことになるのかな?ClassicにThunderbolt適用なんて、今更考えにくいし。

ちなみに、現状では、まだClassicが整理されるなんて話はない。ただの「勝手な予想」だから。

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2013.01.29

iOS6.1

来たけど、日本では、機能的には大したことないのな。LTEキャリアは関係ないし、iTunes Matchもまだ来てない。Advertising Identifierのリセットボタン・・・だけ?

何か新機能が来るって話も事前には特になかったし、そこで文句言うべきでもない・・・か(^^ゞ。

ただし・・・9項目の脆弱性に対するパッチが入ってるので、危険に近づきたくなければ、アップデートしておくことが推奨なのは変わらない。

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2013.01.28

F1、今年のニュルブルクリンクでの開催はないようだ

FOMの総帥、バーニー・エクレストンがニュルブルクリンクとの交渉を打ち切ったとのニュースが流れてきた。これで、今年のドイツGPは、去年と同様ホッケンハイムで行われるか、もしくは消滅という話になりつつあるわけだ。

今年、「アメリカGP」と銘打って、ニュージャージーで行われるはずだったGPも消えて、代替えの場所も検討されていた。今のところ、それはトルコだ、オーストリーだ、といろいろ錯綜して、今はポルトガルじゃないかなんてことも囁かれ始めたが、その一方で、こうやって、伝統のサーキットでの開催も消えていく状況。フランスGPも消え去ってから久しく、毎年のように「復活」の掛け声はかかるけど、実現には届かない状況が続いている。

そういう状況を見るに、今のF1って、レーサーも、チームも、そして舞台となるサーキットも資金難に苦しんでいるということがわかる。

もちろん、最速のマシンを作るというのがそのミッションであるだけに、チームにお金が必要だというのは、宿命とも言える。そしてその資金を作り出すことがドライバーにも求められるようになったのも、致し方ないことと言える。しかし、サーキットも苦しんでいるというのは、どうだろう。もちろん安全面やインフラなど、充実したものが求められるのはわかる。だけど、それだけでは測れない何かがその裏にはあるとしか思えない。

F1にもリストラが必要な時が来た、っていうか、それはすでに20年前に訪れていたはずなんだけど、それを見ぬふりしていたのも限界に近いってことなんだろうと思われるけどな。

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2013.01.27

先日の予告通り、諏訪湖に行ってみた。

結果から言えば、御神渡りはすでに見られなかったわけで、そう言う意味では、空振りに終わった。湖面を見ている人もそれなりにいたけど、前回に行った時(2006年だったかな?)ほどのはっきりしたものは見ることは出来なかった。

その代わりって感じで、無料の足湯に浸かってたわけだけど、1時間もそこでのんびりしてしまうのは、どうだろう?

仕方がないので、それから蕎麦食べて、「眞澄」買って帰ってきた(^^ゞ。今夜は飲むじぇ(目的を見失ったらしい)。

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2013.01.26

なんかなぁ・・・

ちょっとね。

ここで書けるような話じゃない話があって、流石に今日は気分が塞いでいるんだけど、明日は、なんとか復活してることを願うよ・・・。

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2013.01.25

Sleipnir 4 For Macがリリース、ただし現状Black Edition

Mac環境のほうが、Winよりも先に「4」にバージョンアップした。現状、App Storeの青版ではなく、サイトから直に落とすBlack Editionの方だけど。

Win版がまだ3.8.4なんだけど、すでに去年末の段階でMac版は3.9まで進んでいて、Mac版のほうが先行している状態だったんだけど、「4」も先乗りするとは思ってなかったので、いささか驚いた。

「3」と比較してどうか、っていうと、まず見た目。ツールバーのデザインが一新した。ツールバーのボタンの位置も変更され、使い始めはさすがにちょっと戸惑うが、そこは慣れの問題。それよりもツールバーが他よりも細くなったことがいいかも。Safariのツールバーが細くて好きだった(Chromeは最近動作がおかしいのでアンインストール中)んだけど、それよりも細くなった。

アドレスバーは3.xの時代から非表示状態だったけど、アドレスバー自体がないというか、アドレス表示クリックでダイレクトに編集されるように。ま、実際のところ、アドレスをわざわざ打ち込むことは、皆無ではないにしろ、ほんとに少なくなった。メインの使い方でなくなった以上は、これでいいのかも。

タブのデザインも変わったし、タブグループの表示方法も変わって、タブ表示の左横に、タブグループ表示ボタンができて、直感的に操作できるようになった。3までは、タブを開くことはあっても、タブグループの操作は面倒臭がることが多かったんだけど、これだったら、タブグループをもう少し積極的に使おうかなとか思える。

スピードについて、Developper's blogでは特に言及されてないけど、表示が重かった場所で比較すると、軽くなってると思う。

こんな感じで、「3」と比べた時に、インターフェースの違いにちょっと戸惑う程度で、他は進化していると感じられるので、バージョンアップはしたほうがいいと、僕は思う。

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2013.01.24

底面フィルタ導入から一ヶ月

まだ冬だし、どっちもヒーター入れてないから、かもしれないけど、現状不具合は起きていない。

底面フィルタの最大の利点は、どこのサイトを見てもバクテリアによる有機物の分解にあるということになっているので、現状はエアレーションはオミットしている状態だけど、少なくとも60cmの方は、酸欠になることは確実だと思われるので、春先までには再導入を考えないと。

となると、エアポンプは大概ダイアフラムポンプで、騒音が結構問題になるので、静音タイプのポンプを探索しなきゃいけない、ということで、ただただ底面フィルタにすれば全部オッケー、というわけにはやはり行かないのである(^^ゞ。生き物だし、一つやれば全部解決ってんなら、すでに足掛け10年以上、これだけ苦労はしてないよ。てか、よく続いたなー。毎年のように、幼稚園の金魚すくいイベントで新たな子が導入されなければ、すでに放り出してた可能性も高いな。努力しても、一年以内に落ちる確率がとても高いんだもの。今の来てから2年半の琉金が、山梨に来てからの最長記録って、どれだけヘボなんだか(^^ゞ。

これまた大概のサイトで言われてるけど、底面フィルタと他のフィルタは別運用のほうががいいようだ。それは、底面フィルタと他のフィルタの特性の違いによる。

底面フィルタは流れを小さくして、エアレーションをしっかりして、バクテリアによる分解を促すもの。その他のフィルタは、物理的フィルトレーションなので、異物を濾し取るほうがメインなので、流量を大きくしたほうが効率が高い。つまり効果と運用が背反する、というのがその理由とされている。

この点については、物理的な濾し取る作業を最低限にし(つまり外部フィルタの流量を絞れるだけ絞って)、物理フィルタよりも生物的フィルタの効用を活かす方向にセッティングすることで対応としている。どっちにしても、水流が少ないほうが生体への負担が少ないという前回の仮説を信じるなら、別運用で考えても、外部フィルタの水流はどのみち絞ることになるのだ。結果一緒ではなかろうか、と思ってるのだが。直結でも流量絞れば、底床材のポンプへの巻き上げの危険性も減るしね。

ちなみに、45cm水槽の方は、全体の水量を調整して、外掛けフィルタからの水の落下を稼ぐことにより、自然なエアレーションを行おうかと画策している。うまく行かなければ強制エアレーションをこちらも考えるしかない。

どちらにしても、長い目で考えるしかないような(^^ゞ。60cm水槽のエアレーションだけは早めにセッティングしないと、だけどね。取り敢えず、古いポンプがあったっけ?

しかし、本格的にやってるところは、水質管理もちゃんとやってて、勉強になるなぁ。そこまでやらないと、ちゃんと飼育できない種類もあるのだろうけど。

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2013.01.23

F1うわさ話 2013.01.23編

先週くらいまではドライバー以外は、まぁまぁ静かだと思っていたんだけど、ここに来て色々と噂が増えてきた。

前回のグロックとヴォルフの件は、ガセではなかったようだけど、今回はどうかしら。

◯メルセデス、マクラーレンからパディ・ロウを引き抜き?

このストーブ・リーグは、メルセデスの動きが大きくなっているのだけは間違いがない。ウィリアムズからヴォルフを引き抜いたのは前回のうわさ話で、それは事実だったが、今回はマクラーレンのテクニカル・ディレクターだというから、穏やかじゃない。

ドライバーも、トップ人事も大きく手を入れて、これで前進がなければ、撤退含みな感じがする。すでにロス・ブラウンや、ニック・フライと言った、ブラウンGP時代のトップ交代の噂も囁かれ始めている。マクラーレンとの関係にも関わる話のような気もするし、マクラーレンがホンダと交渉を始めているという噂とも無関係ではないだろう。

もちろん、ウィリアムズとの関係もある。ヴォルフはメルセデスに移籍したが、夫人のスージーはなんとウィリアムズに残留するという。しかもヴォルフはウィリアムズの株主として留まり、ウィリアムズに事務所には席まで残るというからこれはタダ事じゃない。前回は半分冗談だったけど、2014年、ウィリアムズがメルセデスエンジンを載っけていても、何ら不思議はないような状況になった。

◯ヴィタリー・ペトロフのマルシア入りは、ない?

現時点では。マネージャーのオクサナ・コサチェンコは、マルシアとの交渉を否定、第1プライオリティはケーターハムであると主張している。

今のところ、ケーターハムのドライバーも決まっていない状況だし、その手がかりも与えられていない状況だから、どちらを選ぶかといえば、やはりコンストラクターズのランキングが上のチームのほうがいいに決まってる。マルシアは、今シーズンはフィニッシュ順位の兼ね合いで、マルシアのほうが上にいた時期もあったが、実際の力量の差は明らかだったし、最終的には順位もケーターハムのほうが上回った。

とは言え、ケーターハムの道が閉ざされた場合には、すぐにスイッチできるようには手を打っていることは確実だと思われる。

◯セバスチャン・ブエミは今年もレッドブルのリザーブドライバー

一方、今年のドライバーシートを目指すとしていたセバスチャン・ブエミは、レッドブルとのリザーブドライバー契約を延長したと発表した。ブエミが目指すとしたら、ケーターハムとかマルシアとかは考えられず、フォース・インディアだと思うが、そこから離脱したということは、そろそろ、フォース・インディアのシートは決着しそうだということかな?

まぁ、スーティル、ビアンキの噂は大きかったけど、ブエミと言う話は「一応」みたいな扱いだったから、どうなんでしょ。最近、フォース・インディアからは「可夢偉にも接触が?」という噂があったので、なんとも言えないが。

そう言えば、先シーズンの最中に「来期はドライバーとして出るよ」と断言していたハイメ・アルグエルスアリはどうした!?

ともかく、現在のF1ドライバーの世界は就職難であることは間違いなさそうだ。

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2013.01.22

天気予報では「雪」と言われたけど

実際は雨で済んで、良かった。

そんな中、この寒さだし、今年もありそうだと思っていた諏訪湖の御神渡りが、出現したという。

出現しなければ、この冬の息子1撮影スキルアップ旅行(自分のスキルは棚上げな上から目線発言(^^ゞ)はちょっと足を伸ばして・・・なんて思ってたんだけど、出現したなら、これを撮りに出るしかないね。

去年はあっという間に消えてしまったので、今年は多少は長続きしてくれると助かるんだけどな~。雪も多いとのことだから、ひょっとすると、遠目や写真ではうまく捉えるのは難しいかも知れないということもあるし、これからスケジュール立てなきゃってのもあるので、期待しないでください(^^ゞ(だったら予告すんな)

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2013.01.21

F1うわさ話2013.01.21編

今の時期で考えるとちょっとびっくりしてしまう話が2つ。

◯ティモ・グロック、マルシアから離脱

・・って、あれ?マルシアからの発表では、今シーズンもマルシアから出走だったはずじゃ・・・?

3年契約だったといい、2011年からだったから、来年、2014年までは効力があったそうだ。グロックがドイツ紙「Sport Bild」に語ったところによると、グロックが「新たな挑戦」のために離脱を伝えたという。別の噂じゃあ、もっときな臭い話が聞こえてるけど。

グロックについては、まさか、フォース・インディア入り・・・ってことはあまり考えられないけど、ひょっとするとひょっとするかもしれない。ケーターハム、はあまり「新たな」って感じにはならない。今の時期、普通に考えると、F1ではない別のカテゴリっていうのが一番考えやすい。BMWのDTMカーに乗るという話がある。

一方のマルシアは、・・・ロシア企業ってことを考えると、ひとつの筋が浮かぶ。もちろんその場合は、ケーターハムのシート争いにも大きく影響するって寸法だけど、そんな単純な解答かどうかは、もう少し様子を見る必要があるね。

◯トト・ヴォルフがメルセデス入り?

ウィリアムズのエグゼクティブ・ディレクターで、現在チームの株主の一人でもあったはずの、トト・ヴォルフ。テストドライバーを勤めているスージー・ヴォルフのダンナとしても有名だけど、その彼が、「モータースポーツ責任者」としてメルセデスに加わるという噂。

手っ取り早く言うと、去年末にメルセデスから退任したノルベルト・ハウクのポジションに近いってことだと思われ。ニキ・ラウダもメルセデスに加入したはずだけど、これって、ラウダにスポークスマン、及びドライバーのテクニカルなサポートの立場を持たせ、エンジニアリング的にはヴォルフが見るってことに近そうな雰囲気。

ヴォルフは、これまでウィリアムズの上記の役職であるとともに、DTMで、メルセデスのプログラムであるHWA-AGの共同出資者(持ち株49%)だったが、それがこれまで問題になることはなかった。もちろんこのオファーは、それがあったとすれば、この事実がベースになっていると見るべきだ。

しかし、ヴォルフがウィリアムズを離れるとすると、アダム・パーに次いで、3年足らずで、キーパーソンに近い人物を二人も、ウィリアムズは失うことになるのだが。こちらについては、メルセデスもウィリアムズもコメントを拒否していて、さっぱりわからない。ウィリアムズの新車は開発が遅れていて、発表は最初のテストが済んだあとの、2月19日とされている。これがこの人事に何か関係するのかどうかも不明。

こちらは、むしろ「ほんとなのか?」に近いのだけど・・・。解決策の一つは、ウィリアムズがメルセデスエンジンにスイッチすることが近いような気もする。現在メルセデスは、マクラーレンやフォース・インディアにエンジンを供給しているが、どちらも今年まで、だったと思う。こちらももう少し様子を見ないとわからん(^^ゞ。

◯その他

・ヒュルケンバーグはザウバーで「チームリーダーとは考えていない」と言ったそうだけど、周りはそうみなすし、その事実を避けて通ることはできない。そういう言葉を言うことで、責任を追うことから逃げているのであれば、彼はそこまで、ということになるが。可夢偉はそうしてきたのだし、そういうのを口に出した人が、大成した例は少ないと思うけどな。

・フォース・インディアは、ヴィジャイ・マルヤの資産差し押さえなどが影響して、色々と難航しているようだ。チームは否定しているが、ドライバーも決まってない中堅チームはここだけだし、マシン発表の段階でも、ドライバーの発表はないという(その前に突如発表という可能性はないわけじゃないけど(^^ゞ)。それどころか、これまで確定とされていた、ディ・レスタのシートも危ういのではとまで言われだす始末。資金を大量に持つスーティルと、フェラーリに息がかかったビアンキを乗せるんじゃ、とか・・・。

大丈夫なのかねぇ。

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2013.01.20

2TBのHDD

ホントは、無線LANのUSBにつないで、NAS的に使いたいな~、なんて思ってたんだけど、IPアドレスの関連か、それともウィルスバスターの例外設定ミスか、うまく繋がらなかった。うまくいけば、母艦とMacBookと、両方で使えるように設定してやろうと思ってたんだけど、その前で挫折したので(^^ゞ、母艦のバックアップメディアにだけ設定ということに。

MacBookの方は、バックアップが未だに無いのが不安だけど、今年中に、何も考えなくて済むタイムカプセルでも買うか、と思ったり。母艦のほうが古いし、ダメになった時のダメージでかいので、こっちが優先なのは仕方ないだろう。

無線LAN機への接続は、少しゆっくり解析することにしようと思う。

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2013.01.19

i-HOT

・・・要はハクキンカイロなんだけど(^^ゞ。

Zippoのハンディウォーマーなんだけど、どうやら3年が寿命のようで、2つ目のハンディウォーマーも、外側のクロムメッキに亀裂が入り、剥がれてきてしまった。

で、Zippoの名前か何なのか、Zippoのそれは4000円近くするのよね。ハクキンカイロはほぼ半額だ。なんとなく、ハクキンカイロっていうとおっさん臭がするので、敬遠したくなっちゃうんだけど、3年で交換と考えると、費用対効果とイメージ・・・背に腹は代えられないなぁと思いつつ、ディスカウントショップに出かけた。

そこで見かけたのが表題の品、i-HOTというわけだ。形はハンディウォーマーと変わらない。プレス成形の名称が「Zippo」から「i-HOT」になってるだけ。これで販売価格1980円。Zippoのほぼ半額だ。そりゃもう、これにするしか。

3年で交換と考えても、この値段差は大きいので、今後はこれで行こうと決心したのだった。ちなみに「ハクキンカイロ」がこの名前に変わったわけではなく、販売元は「サカイトレーディング」となっている。ググると・・・ジュエリー販売・・・ではなく、生活用品の販売をしているようだ。

・・・べつにこれをZippoの袋に入れてもOKだけどな(爆)

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2013.01.18

日産、リーフを4月から28万円値下げ

確か、去年(2012年)の11月にマイナーチェンジをしたと思うのだが、その仕様は変わらぬまま、4月からリーフを28万円値下げするということ。

マイナーチェンジで、満充電時の航続距離が約10%増えたとか、ブレーキ回生を強化する走行モードが増えたとか、いろいろと改良が加えられたリーフ。

28万円の値下げは戦略的なもので、これによって、最上グレードの「G」の価格が299万7000円、つまり300万円で収まるように、ということが狙いだと思われ。

じゃあ、今、リーフを買うのは損なのか、というと、何やら28万円相当のクーポンで還元ということらしい。何か装備で28万円分も買うならいいけど、初期装備だけで充分、な場合はやはり4月まで待った方がいいような気がする。

思うように売れ行きが伸びてないリーフ。日産はハイブリッドの戦略にシフトするのでは、とか、いろいろな推測が飛んでいるが、取り敢えず、リーフをやめる気はないことだけは分かった。その後の玉をどうするか、充電インフラの整備は、そして充電時間の問題、10%増えたとはいえ、航続距離はまだ200km台、完全EVには、やるべきことはまだ山積みだ。

しかし、ガソリンのほうも、今年から、タンクの問題で、スタンドが激減する可能性が高いなど、この2~3年くらいが、交通インフラの激変期になりそうな予感も満載。その辺りも考えながら、自動車と付き合っていく方法を考える必要が、消費者の方にもあるだろう。

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2013.01.17

スズキEN125

突然だけど(^^ゞ。最近甲府市内で見かけた、スズキのなんかユーロピアンな125。まだ新車だったみたいで、ピカピカだったので、スズキが原2の新車でも出したのか、と勘違いしてしまったじゃないか。

スズキ国内向けはアドレス125シリーズしかない、今でも。でもあれは見るからに新車ぽかったので、これはGN系の中華バイクかと。調べてみればもちろんビンゴで、それがEN125と。GNがややアップライトな乗車姿勢なのに比べれば、結構前傾する感じになるネイキッド。

比較対象はYBRかMCRってことになるだろう。評判だけ聞いてると、このあたりはYBRがいいみたい。もっともYBRの生産はブラジルだったはずで、値段もちょっと高めである。

KSR-IIをドナってからほぼ一年。そろそろバイクに乗りたいな病が再発したかもしれない(^^ゞ。手頃な値段の125っていうと中華バイクと言う選択肢がすごく近い感じがするんだよねー・・・。

・・・って、そろそろカテの名前変更しなきゃ・・・。

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2013.01.16

タイガー MBO-A 1.0タイプ

ここのところの節電風潮で、会社の給湯器と部門のポットが使用停止になってしまった。これまでは、インスタントコーヒーを持っていけば、いつでも温かいコーヒーが飲めたんだけど、それがなくなった。

自動販売機はあるよ?だけど、そのために毎回100円なにがしが吸い込まれていくのってやっぱりもったいないじゃないか。僕は、水筒を持っていくことにした。当初は500mlの、一昨年から使ってた、SM-DB50(象印)を持って行ってたんだけど、かなり足りなくて、結局自動販売機にお金を吸い取られるはめに。

そんなわけで、僕は0.8~1.0Lの水筒が必要になった。探してみたんだけど、このタイプの、保温タイプの水筒って少ないのな。保冷タイプは結構あるんだけど。色々考えて、表題のものになった。

しかし・・・流石に1.0Lは多かったかな(^^ゞ?カップ1~2杯分は余る感じ。ま、家に帰ってから飲みきればいいか。一日経っても、この雪のあとの寒い環境でも、保温力は充分だと感じてるので、良かったと思う。0.8Lが良かったのかもな・・・とは思うけど。

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2013.01.15

雪の朝は・・・

・・・大渋滞(-_-;)。

雪が凍結してるだろうとか、そういう予想はもちろんあった。車も窓ガラスやスライドドアは凍りついていたし、ただごとではない感じはもちろんあったのだけど。

誤算は、息子1を駅まで送っていったことかな。息子1の場合は、電車で通学となると、たぶん韮崎駅から学校への道のりのほうが辛い。一緒に家を出る事になったし、折角だから、と思ったのが。駅に向かう方はなんてことはなかったのだけど、駅から離れるほうが、まるで動いてくれない。

それからあとも、10分に2~3台分くらい動いちゃ止まりやってた。97年だったかな?毛呂山から大阪まで向かった時のことを思い出しちゃったよ。普通に行ってれば30分くらいで着くところ、2時間弱くらいかかってしまった。日陰とか雪が圧雪から氷になってて、それが気温の上昇とともに表面が溶けてきてて、タイヤを導く位置を間違えるとまともに走れない車が続出。車間も広めに取るしかない状況だった。

もちろんフレックスで吸収できるような時間帯に職場に到着することはかなわず、結局午前半休扱いとか、やれやれな状況だった。

まぁ、それも体験としてはいいのかも知れない。交通とは、自分だけが大丈夫でも、相手がいるのだということで。

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2013.01.14

こんなに雪が積もるとはね。

15cmくらいって、雪の多い地方から見れば、笑われちゃうくらいだけど、この辺では何年かに一度のレベルだ。1シーズンに2回も雪かきするのも久しぶりだし(^^ゞ。

そんな中でも、出なければならない用事もあるし、車で出かけては来たんだけど、結構困ってそうな車が多かった。こんな土地柄では致し方ないんだろうけど。僕はといえば、そろそろ6シーズン目だし、スタッドレスも替えないといけない頃なんだけど、まぁなんとか普通に行って帰ってきた。

問題は・・・明日の凍結だよなぁ・・・。ちなみに中学、小学は、明日の登校は2時間くらい遅れることになりそうだ。会社には、そんなものはないぞ(笑)。勝手にフレックス使うだけ(ぉ。

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2013.01.13

底面フィルタについて更に調べてみる

底面フィルタに関しては、完全に初心者なので、何をしても良くて、何をやっちゃいけないのかが実はあまり良くわかってない部分もある。

アドバンスソイルを導入してから、ソイルの効果を最大限に引き出すためには底面フィルタを導入するしかないだろう、というのが最初のモチベーションだったので、それ以上のことはあまり考えずに始めたというのが正直なところ。

しかし、フィルタとしては外掛けから始まって、上部式、外部を経てここまで来たので、流石にもう失敗できない。取り敢えずこれまでのフィルタは底面フィルタに直結したけど、ただ直結すればいいのか、っていうのは自信がないところ。

調べてみると、底面フィルタは、今までのフィルタのように、ガンガン流して汚れを濾し取るのが目的ではないようだ。一見してすぐわかるように、底砂もしくはソイルがフィルトレーションの役割をするのだから、水をどれだけ流そうが、水底には排泄物や食べ残し餌が沈殿するわけで。

つまり底面フィルタとは、汚れを濾し取るのが目的ではなく、それらを生分解させるのが主眼だってことがわかる。であれば、フィルタに持ち込む水流は、底砂を通り抜けさえすれば、最小限で構わないということになる。むしろゆっくりめのほうが、効果は高そうだ。細かすぎる砂や土はいかん、ということになっているが、それは逆に水が通りにくくなって、循環にならないから。

底面フィルタの基本は、他のフィルタ(モータ)との連結ではなくて、縦パイプにエアを通して、それで水流を作るタイプ。つまり、水流はその程度で充分と考えられているのだ。実際購入した底面フィルタセットも、エアストーンと空気管がセットになってきていている。そして、それにアダプタを使用してフィルタ接続のモータへ直結としているのが今の僕のシステム。

よって、外部もしくは外掛けフィルタの水流はできるだけ絞るのが基本となるようだ。そうなると、60cmの方はエアレーションが不安になるけど、それは、別にエアポンプを再導入すればいいかな?

水流が多いのは、魚にとっても、体力を減らす原因になる、ともある。考えてみれば、60cm水槽にして、上部フィルタにしろ、外部フィルタにしろ、水をどんどん流すシステムに変遷してから、金魚が短命になったような気もする。毛呂山にいた頃の最初の水槽は、エアレーションのエア吹き出し口につけるタイプのフィルタだけだった。そのシステムでは、金魚は3年経っても元気だった。

洗浄が大変だったので、外掛けフィルタを使うようになったんだっけ。でも、それが勘違いの始まりだったのかも?今じゃ2年生きたら長生きな方だ。病気と思ってたけど、それに対抗する体力がなかった、削られてた、とも言えなくはないだろう。

まずはともかく、水流を絞ってみることにする。エアレーションの必要性の考察はそのあと、だね。しばらく経って、水の様子を見てから考えよう。

・・・と。ここまで調べてきて、底面フィルタってのは、実は何も知らない初心者にこそ、まず勧めるべきものなのではないか、と思ったり。初心者向けのサイトで、ほぼ見事にスルーされているのは、たぶん、・・・おや?こんな時間にだれだろう?

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2013.01.12

「ほっといてくれ」Tシャツ、日本で予約開始もすでに売り切れ

先期、ロータスからF1に復帰したキミ・ライコネンがアブダビでピットとの無線でかわした「Leave me alone...」から始まるフレーズをプリントしたTシャツ。

これをスタッフに配ったと言う話は以前したけど、去年末にはなんと商品化されていた。ヨーロッパで発売されたと、その情報は持ってたが、いろいろあって、このブログではスキップした。どうせ日本でも発売になるんだから、その時でいいやと。

そして、その予想通り、「ユーロスポーツ」で1月8日から予約が始まったんだけど、Tシャツ、パーカー、ニット帽。全てについて、もう売り切れたとか。日本人、何考えてるんだ(いい意味で・・・?)売れ残ってたらオマエも興味あったんだろって?イエ~ス♪(殴)実際ポチしたかどうかはともかく、だけどね。

いずれにしろ、今年のF1GPは、どこのサーキットでも、ライコネンファンによって、このセリフの横断幕が掲げられるはず。映像を中継してくれるかどうかは知らないけどね。

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2013.01.11

国内で展開してくれたら・・

Amazonが、購買したCDのMP3を無料提供(Amazon Musid Player内に)というサービスを「米国で」開始したということで。Amazon Cloud Driveの無料スペースは5GBまでなんだけど、このサービスはそれに含まれないと。

もうほんとにタイトル通りなんだけど。これ日本で開始されたら、iPhoneで音楽ファイル持ち歩くのをやめてもいいわって感じですよ。1998年以降にAmazonで購入したCDが対象って、僕が今聴いてるもののたぶん8割は網羅してるはず。それ以前に買ったCDも、大概は「◯×記念版」とかで買い直してるのがほとんど。買い直してないのは、余程のマイナーレーベルか、僕の中ではそれほど重要ではないというか。

現状ではAmazon購入すべて、ってわけではないが、ゆくゆくは拡充されていくのだろう。国内ではJASRACが最大の障壁だろうけど、開始されないかなー。

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2013.01.10

デヴィッド・ブラバム、「ブラバム」ブランドを取り返す

70年代のF1にあった、名門のブランド。もちろん、当時にあって、今はないチームブランドは、リジェやティレルを初め他にもあるが、「ブラバム」は、あの2009年の新規3チーム導入となったときに、フォームテックがこのブランドを使用して参戦しようとした頃から訴訟に発展していた。経緯的にはある意味「ロータス」よりも複雑。

ともかく、結果としては、このブランドは晴れてブラバム家に戻った、ということになる。創始者にして3度のワールドチャンピオンの、ジャック・ブラバムの息子、デヴィッドは、昨年末に「ブラバム」のブランド問題が解決したら、「F1へのブランド復帰の可能性はある」とコメントしていたけど、まさか昨年破綻したHRTを買い取るとか、そんなベタな話じゃないような気もするし、何が起きるのか、しばらく様子を見たい。

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2013.01.09

2800馬力・・・ぃ!?

ネタ元はCar Wacthの当該記事からだけど。その名も「プレデターGT」って、なんかどこかで見たような名前だなぁ。

いやあのその・・・。2800PS、357kg-mって、そんなエンジン、車に必要なのか。

マリア「ばくはしましょう」
それがいいかもしれない、って、「エンジン」つながりで出してはみたものの、これじゃネタになってない(^^ゞ。

現代F1の出力が大体700PSと見込まれてたり、ル・マンだと、優勝したアウディは今のR18は公表されてないか、R15では550PSと言われているから、出力の違いが車の実力の決定的差ではない、んだけど。

自動車制作の実績もないこの「会社(?)」の作るマシン、実際出来たとしても、信頼性には乏しそうだし、怖いだけのマシンになりそうな気がする。

ま、実際ブツが出てきてなんぼの話なので、期待しないで見てますか(^^ゞ。

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Firefox18

18・・・か。6週間で新たなバージョンをリリースすると言ってから、どれくらい経ったのだろう。ここでも過去に色々書いたから、紐解けばわかると思うけど、めんどくさいのでやらない。取り敢えずまた新しくなった、ということのほうが主眼だし。Chromeなんか24だし。

そう言えば、Chromeって、バージョン上がるごとにインストールサイズが膨れ上がってるのな。サイレントでアップデートされるので目に見える部分はわからないんだけど、確認してみてびっくり、会社のXPで、300M超えてた。Firefoxは40Mそこそこ、2つのレンダリングを持つSleipnirが107M、3つレンダリングを持つから大きいと思ってたLunascapeだって、全部実装させて118Mだから、これは破格のでかさだ。

会社のPCって古いからCドラ20GBしかなくてな。空き領域が圧迫されて、デフラグがうまく行かなくなってしまったので、Chromeはアンインストールした。「大きいことはいいことだ♪」ってのはエールチョコレート(知らない人のほうが多いっつーの)だけで充分。普段は見ないと思って好き放題やられても困る人もいる、ことを考慮・・・Googleにそれを期待するのが無理か(^^ゞ。

閑話休題、Firefoxに戻す。今回の変更は、JavaScriptのエンジン変更による高速化が目玉なようだ。25%というから、結構な高速化を果たしている。あとは、脆弱性への対応。21項目に渡るらしいので、それだけでもアップデートする意味はある、と思われる。

落としてみて、高速化については・・・JavaScript使わなければわからないので、何とも。全般的な動作については、XPでも体感的に速くなったのかなぁ?少なくとも遅くなったとは思わないので、個人的には大丈夫ではないかと思ったり。

法人向け延長サポートのほうも「ESR 10.0.12」で同じ脆弱性に対して対応しているというので、チェックしてみてはいかがだろうか。

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2013.01.08

ケーターハムはペトロフ残留か

もう来月になるとヘレスでテストが始まるんだけど、新車の発表タイミングもだんだん明らかにされてきつつある中、まだドライバーが決定していないのがフォース・インディアとケーターハム。

そのうち、ケーターハムのほうについて、ペトロフが残留ではないかという情報が流れてきた。ケーターハムについては、11月の段階で早々とピックが加入することは明らかになっていたのだけど、もう片方がなかなか決まらず、今シーズン走ったコヴァライネンとペトロフのどちらになるのか、あるいはセナが加入するのかといった情報が錯綜していた。

それがここに来て、ペトロフ優位という情報。コヴァライネンは、「自分はスポンサー活動はしない」とかねてより公言していたので、ケーターハムのような予算の小さいチームではなかなか使いにくい。実力は充分なのでここまで走らせてもらえた感がある。あとはブラジルの予算を持つセナ、そしてロシアの・・・だけど予算がつきかけているというペトロフの争いになっているわけだけど。

ロシアでは今度冬季オリンピックが開催されるソチで、F1を開催するという計画がある。そこに向けて、ロシア人ドライバーが一人くらいはいてほしい、という思惑はあるだろう。もちろん、F1が開催される土地全てにF1ドライバーがいるかっていうと、例えば中国、韓国、シンガポール、ハンガリー、マレーシア、カナダ、アメリカなどには、レギュラードライバーはいないわけで。今シーズンは日本もそうだけどね(^^ゞ。

歴代でいたかどうかを考えると・・・調べるの大変だからパス。少なくとも韓国、中国、シンガポールにはいなさそうだ。マレーシアにはアレックス・ユーンがいるけどね。

今のところ、公式発表にはなっていないので、本当にそうなるかどうかは知らないけど、今のF1は、ドライバーが余ってる状況なのは間違いない。エクレストンは「もうこれ以上のチームは不要」「フェラーリさえいれば10チームでも」とか言ってるけど、実情はそれじゃ足りないってことじゃないのか。経費削減して、もっとプライベートチームが継続しやすい状況を作らないとダメなんじゃないかとか思ったりするのだけど。

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2013.01.07

仕事始め、と。

毎年のことだけど、いつでも同じなんてことはない仕事始め。今年は、最初からウォームアップなしで全開を求められる展開なので、最初の日から疲れる。

まぁ、仕事が無いとか言ってる職場よりはいいのかもしれないけど。

今年の目標?つつがなく過ごすことが出来れば、それだけで去年よりいい年決定なので、多くは求めない年。個人的には・・・・、自家焙煎にチャレンジ、って仕事の話じゃなかったんかい!

仕事は、普通に出来ればいいです。今さら昇進とかだいそれたことを求める状況でもない。ただ、変な評論家にはならないように慎ましく(笑)行きていこうかと。

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2013.01.06

ミナミヌマエビをまた投入

底面フィルタにもしたし、これで失敗する要素は殆ど無いはずだよねと思うので、もう一度だけミナミヌマエビを投入してみることに。45cmの方は、これでも、まだ外掛けフィルタを外部フィルタにするとか、ライトを強力にするとか、もうちょっと強化計画がないわけじゃないんだけど、ここまでやってダメならきっとセンスが無いんでしょう(^^ゞ。

一方の60cmの方は、底面フィルタにする前に2匹まで金魚が減ってしまったのだけど、こちらの方にはタンチョウを投入して、3匹にしてみた。風水的にはもう一匹いるといいとか言うけど、単純にそういうもんでもないだろ(^^ゞ。こちらについては、これでダメならほんとにオーバーフローとか、そういうのを考えろってことになってしまうので、こっちこそ、これでダメなら金魚は諦めって話になってしまうのだった(^^ゞ。

結構時間かかったし、途中水槽を割られるという、あまり考えられない事故もあったけど、これでほんとになんとかなりますように、と祈ってます。

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2013.01.05

ごパン

朝はパンが多い(ちなみに僕はごはん派だ(^^ゞ)我が家だけど、一日2斤近くパンが消費される。

ホームベーカリーが出てからこっち、きっと買うことになるだろうとは思っていたんだけど、ヤマダポイントもいつの間にか1万を越えていて、これを使ってど~んと買いますかって話の流れに。かみさんことはろの誕生日も近いので、誕生日プレゼント、と銘打って。パナのだから、「ごパン」で良かったんだっけ。

早速今朝からパンが焼かれることに(^^ゞ。焼きたてのパンってのは、流石に良い匂いがする。ドライイーストがいまいち古い、と言っていたので、やや小さめのができてたけど、まぁまぁ美味しくできたのでよしとする。

ところで・・・・これでパンを焼くと、食パンを買うより安上がり・・・なのかなぁ?妙な添加剤とかは入ってないコトは間違いないけど・・・・。トントンなら、それでも効果はあるってことで、よしとするか。

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2013.01.04

iPhoneアプリ「元素図鑑 The Elements」がセール中

いつまでだか知らないけど、850円→無料。

データは膨大(約1.2GB)だけど、立ち上げると、元素が記号だけではなく、それを象徴するようなアニメーションで表示される。また、僕らおっさんだと原子番号は103、ローレンシウムが最後だけど、今は112まで名前がついてることがわかる。

元素を選ぶと、その元素の逸話(あくまで性質とかは最小限で、メインは「逸話」のレベル)がそれでも結構長めに表示され、読んでいてなかなか楽しい。繰り返すが「逸話」レベルなので、原子物理学とかやってる身には、ちと物足りない部分もあるが、そんなことよりも、元素を選んだ先で出る、写真がね、何枚かあって、それぞれがくるくる回るですよ(^^ゞ。iPhoneの加速度センサと同期してるのかな?傾けると回るし、なかなか楽しい。「元素の歌」は・・・まぁ元素名の羅列で終わっちゃうので、一度聞けば充分、かな。そのうちミクにでも歌わせれば、広まる・・・かしらん?(^^ゞ

惜しいのは「あいうえお順」と「元素番号順」の並びが逆だぜ状態なところ、そしてiPad miniでは立ち上がらない(小さい画面でも)こと。もちろん、iPad版が存在するのだけど、こちらは1200円で、今回のキャンペーン対象になってない。(2013年1月5日修正、iPad版も無料キャンペーン版があります)iPhone版では表示が小さいので、正確に元素をタップするのが難しいのだけど、内容が面白いので許されるだろう。無料なうちにゲットしておくと、色々勉強になると思うよ。

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2013.01.03

初詣

元日は河口湖に行ってたし、昨日は息子2が、その寒さが身体に響いたのかやや体調を崩していたこともあって、今日になってしまった。

そのかわり、午前中に行ってみようと思って。近所の甲斐奈神社に9時くらいに行ってみたんだ。まだ社は開いたばかりだった。いつもどおり、お参りして、社に上がって、御札をいただこうと。ここは社務所や別棟ではなく、お社の中で御札とかを販売している。いつものことだ。

でも、今日はいつもとは違ったのは、朝のお祓いを受けられたこと。そんなつもりではなかったので、なかなか嬉しかった。そして、10時から奉納のバイオリン演奏を聴くことができるという。なんかこう、願ってもないシチュエーションで、神社の中でバイオリン演奏を身近に聴くなんて、めったにない体験をさせてもらうことができた。毎年やってるんだって。早くから動く時は武田神社に初詣に出たり、こちらに詣でる時は、いろいろ事情があって午後になってしまうことが多かったので、8年目にして初めて知った(^^ゞ。

こういうのもいいもんだなぁと思って。来年もこの時間帯に来ようかな?

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2013.01.02

月刊からふるなゆうべ2012年12月号

いつもお立ち寄りいただき、ありがとうございます。
こちらのブログでは、毎月、先月度の数値データと今月度のおおまかな流れを公表しております。
ディナ:「明けましておめでとうございまーす。アシスタントのディナだよ。今年は2日に集計になりました。」
なんだか意外とバタバタしてて(^^ゞ。ゆっくりやります。

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2013.01.01

謹賀新年

あけましておめでとうございます。

今年は「ものくろどん」にもアップしたけど、河口湖から臨む富士山がモチーフ。
「ものくろどん」はiPhone画像だけど、こちらは例によって、EOS60DのRAWを現像、JPEG変換してサイズも変更、さらにWEB用に容量を圧縮して(要はかなり小さくして)お届け。今回は現像時にパラメータを決定するのをほんとに迷ってしまった。どう解釈したらいいのか。結局は、夜明けを強調したかったので、周りを暗めにまとめてみた。ものくろどんでのiPhoneの無加工画像と比べると、色合いがかなり違うような気がしてる(確認してないのかよっ→既にお屠蘇飲んで酔っぱらい(^^ゞ)。どちらがいいのかは、・・・人によるような気もするなぁ(手を入れた価値なし(^^?))

Img_3161w

とにもかくにも、2013年になりました。
本年もよろしくお願い致します。

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