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2013年2月

2013.02.28

Olasonic NANO-UA1

Olasonicのブランドで展開する東和電子の初の据え置き型オーディオの第1弾。

まずはUSBアンプということで、USB DACを内蔵したプリメインアンプから登場した。びっくりしたのは色。去年のオーディオ&ホームシアター展に出品したのはアルミの無垢のシステムだったが、白い塗装が施されている。

USB入力は96kHz24bit対応で、同軸、光入力は192kHz24bit対応。レートコンバータによってUSB入力信号も192kHzまでアップサンプリングされるという。パワーは26w☓2。それほどハイパワーじゃないが、まぁデスクトップで使うには充分すぎるだろ。

サイズは、発表時と変わっていなければ149×149×33。今後、CDプレーヤ、ハイパワーステレオ・モノラルアンプ、DAC、オーディオプロセッサが登場する、とされているので、それぞれがほぼ単機能コンポという構成。普通にやるぶんにはUA1とCDだけでいい。本格的にやりたくなったら、UA1ではなく、その機能を3つに分離した単機能マシンを使うというわけだ。アンプはモノラルにもステレオにも使えると言うが、マニアからすればモノラルだけ出してほしいと言う要望も、性能評価次第では出る可能性もある。余計な回路がついてるってことだからね。コンポというならチューナとか、きり無いか(笑)。

最初に出てきたこのUA1、価格は73500円と強気。最近のオーディオは、大きさと音は必ずしも比例しない感じもするが、一度試聴くらいはしてみたいものだと思う。

でも、その前にOlasonicのたまご型スピーカがほしいんだよね。テレビ用のスピーカとして。ウチの液晶TV、ほぼ駆け込み購入な上に投資をケチったせいで、音の周波数特性がめちゃくちゃ。薄型テレビなら構造的に抱えてる問題ではあるんだけど。かと言って、映画ならともかく、流石にドラマとかアニメとか見るために、AVアンプから立ちあげて、なんてことはしたくないんだよね・・・(笑)

・・・って、昨日から物欲な話しかしてないなー(^^ゞ

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2013.02.27

腕時計欲しい病(^^ゞ

いや~、PROTREKはまだ全然使えるんだけどね(^^ゞ。

結局、なんだろう、1万円なにがしで買えてしまうような時計は、買った時こそ愛着があるにしても、その思いはすぐに冷めちゃうということか。コンパスも気圧計も、結構役に立つ。役に立たないのは、温度計。いや、普通に置いておけばちゃんと動作するんだけど、身体に密着するものだし、結局腕時計として運用するのに温度計はダメでしょう、ということになる。

いや、プロトレックがどうとかこうとかの問題じゃなく、デジタルの腕時計に飽きたということなのか、最近は針の時計にすごく惹かれるものを感じている。所詮はおっさんということか(おい。

一桁くらい投入する金額が違えば、おいそれとは買えないし、一生もんとして使うことを考えるのかなぁ。

最近は腕時計なんかなくても、ケータイで時刻チェックできるし、いいじゃん、と言う話もある。だけど、腕時計を締めると出掛けるモード、っていうか、逆にないとなんか締まらない感じが、僕なんかはしてしまうんだよな。

ま、すぐに買うとかの話じゃないので、ぼーっと読み流していただければ。そんな話ばっかりではあるが。

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2013.02.26

Sleipnir3 for Windows Final Build

バージョンで言えば3.9.1がリリースされた。これはまた、Sleipnir 4 Pre-release versionとも銘打たれていて、ルックが4のDesign Buildとほぼ一緒になっている。

で、このバージョンは、3.9.1でありながら、Design Buildからもアップデートされる。これで、4のいわゆるプレビューと3の最終バージョンを統一して、4の正式版への繋ぎとするのだろう。

が。Design Buildを立ち下げて、改めてVer3を立ち上げると、3がそのまま立ち上がり、改めてアップデートを促される。まぁ、中身は同一なようなので、3の方をアップデートしたら、Design Buildは廃棄しちゃっていいのではないかと。実際、そっちを廃棄しちゃっても、普通に3のショートカットから、3.9.1が普通に立ち上がるしね。

動作はこれまでのバージョンよりも安定してるし、立ち上がりも早くなってるので、プニル3使いなら、試すのがいいでしょう。

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F1うわさ話2013.2.26編

この時期になれば、各チーム、もうそろそろ体勢が固まっていてもいいだろうとも思うのだが、そうでもないようで。フォース・インディアなんか、この時期でもまだ、ドライバーが確定していない。ルイス・ラジアをドライバーとして迎えたはずのマルシアにしても、このバルセロナではマックス・チルトンのみがステアリングを握り、今ひとつビシっと決まった感じがしない。さらに上位チームにもスタッフの変更があるようで・・・。

◯スーティル、テストドライバーは眼中になし?
フォース・インディアの確定していないシートを狙っているエイドリアン・スーティル。このバルセロナでは、マシンを久しぶりに走らせている。

スーティルがシートを失ったのは、ロータスの首脳の一人であるエリック・ラックスへの傷害事件で有罪判決を受けたのがひとつの大きな要因であることは疑いがない。その結果、おそらく中国への入国が拒否される可能性があり、つまり上海では走れないのでは、という観測がある。

スーティルが言うには、そのような問題はない、とのことで、このバルセロナでは、ディ・レスタよりも一応はいいタイムを出してきていることもあり、「自分を選ばない理由はない」と発言している。しかし、同じようなタイムなら新人を選ぶ、というのは、先日のブランドルの指摘通りだと思うので、難しい道であるには変わりないと思うが・・・。

このシートに収まれなかったときは、「自分はレーシングドライバーである」として、テストドライバーには興味を示しておらず、その場合は別カテゴリへの転出を検討するようだ。

どこまで本気かは、分からない。リザーブになってでも、F1で走っておけば、来季への道が開ける可能性がある、かも知れないが、他のカテに移ってしまえば、余程のビッグネームでない限り、カムバックはほぼないだろうことは、歴史が証明している。

◯パディ・ロウがメルセデスへ
マクラーレンのテクニカル・ディレクターであるパディ・ロウがメルセデスへ移籍となった。

これは、噂があったことではある。また、マクラーレンの新車発表会に、ロウが姿を見せなかったことが伏線でもあったのだが、このシーズン直前の時期に表面化することが驚きではある。ただし、もちろん今季すぐにというわけではなく、当然マクラーレンの事情により、来季になる。ということは、この一年、「ガーデニング休暇」というわけだ。長く休めてうらやま・・・(殴)、もとい、この世界では1ヶ月空白にすると全然違ってる。それは外から眺めてる僕らから見ても、なのだから。ディレクターの仕事がどんなものかっていうのはわからない部分も多いけどね。

一方のメルセデスは、人をかき集めている。トト・ヴォルフ、ニキ・ラウダ、そしてこのロウ。メルセデスのような会社だと、結果が出なければ、株主が黙ってない。こうなってくると、ロス・ブラウンの去就が注目される。今期の結果次第では、ノルベルト・ハウグの二の舞が演じられる可能性は、十分にある。

◯そして、可夢偉・・・
可夢偉の一ファンがTwitterで、簡単にいえば現状の報告を要求した様子。それに対して、可夢偉は「現状報告できることはありません」と。

Twitterで、人がこうダイレクトに繋がれるのはいいことなのかもしれないけど、こういうことがまま起き、人の不信感とか怒りとかが直に相手に伝わる生々しさっていうのはイヤかもしれない。

また、こういうことが起きると、やはりファンから直接資金を募るという今回の可夢偉側のやり方が、本当に良かったのかどうか、と言うところにも落ちる。ファンにお金を出させたのだし、それは返却されないのだから、報告の義務があるだろう、というのはまっとうな意見のように見える。今後、レーシングドライバーが資金を集める方法に関しての、一つの指標ができそうだ。

が、本来論から言えば、資金集めはマネジメントがやることで、ドライバー本人がそれをやらねばならない、ドライブに集中できないというのは、ここまで見てると、間違ってるような気がしてならない。彼に第一に必要なのは、資金ではなく、優秀なマネージャーかも知れないと思われるよ。そうしたらこういうことは起きなかっただろう、というのが傍目から見ての結論だと思うが。

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2013.02.25

昨夜見た夢がなんだかもう衝撃だった

あまりの衝撃に、それ以降、朝まで眠れなくなってしまったほど(笑)

覚えてる部分だけ、できるだけまとめて。

「4人家族、父親が結構厳格で怒りっぽく、DVもあるっぽい。優しい母親、気弱な長男、次男という家族構成のように思われる。

ある休みの日、母親と息子二人でピクニックに出かける。父親は仕事なのか用事なのか、付き添わない。ピクニック先で、3人、のんびりしていると、にわかに嵐になる。慌てて雨宿りする3人の目の前を、黒い水が怒涛のように流れていく。

雨は夕方までやまず、帰宅は夜になる。父親が先に帰ったか、家で留守番していたかは分からないが、2階に篭り、家族が遅くなったことを烈火のごとく怒っている。母親が2階に上がるも、殴られたか何かで、泣きながら階段を駆け下りて、どこかへ行ってしまう。

長男は怖くて二階に上がることができず、時間が過ぎていく。次男が、ついに意を決して2階に上る。父親が荒れ狂うも、父親の首にかじりつく次男。次の瞬間、次男は、父親の後頭部に、まるで子供のように泣きじゃくる、父親の別の顔が浮き出ているのを見た。驚くも、次男は父親にすがりつき、そして父親は・・・、」

ここで目が覚めた。う~ん・・・、とにかくおかげで眠れなくなったので、今モーレツに眠い。個人的にはいろいろ思うこともあったけど、それを書くと、イメージが固着化しても面白く無いので、ここまで。

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2013.02.24

バルセロナテストも終了

テストもあと一回か・・・。どうしよう、最終日雨だったし、これではなんとも言えないか?

少なくとも・・・

◯ケーターハムとマルシアがテールエンダー争いをするだろう。
去年の段階では、ケーターハムがHRTとマルシアよりかなり速いように見えたけど、今年はそういうことはなく、HRTがいなくなった今、この2チームの争いが、ある意味焦点になるだろう。そして、今のところというエクスキューズ付きで、マルシアのほうが良さそうに見える。

◯マルドナドとボッタスは互角?
ここのタイムを見る限りでは。去年マルドナドはセナに圧勝したけど、今年は、少なくとも予選では、もうちょっと苦戦するかもしれない。ボッタスはただのペイドライバーでは無さそうだ。

◯ペレスは意外とバトンを追い込むかもしれない。
2日目にトップタイムを出したことと、翌日のバトンが、それを上回るタイムを出せなかったことによる推測。

◯思ったより、レッドブルが目立ってない?
・・・でもこれは、テストではよくある話でもある。

感じられたのは、これくらい。それぞれの今年の順位予想は、やっぱり最終テスト見てからじゃないとできないかな。

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2013.02.22

医者も選ばないとダメなんだろうなー

息子1が熱出した。39℃超えたので、インフルの疑いはあった。今朝測ったら36℃代に下がってはいたけど。

甲府に来てから、8年にもなるんだけど、最初に僕がかかってから、みんなある意味惰性でそこに行っていたんだけど、なんかこう、家族みんなから不評で。そんなにひどいかなぁ、とも思ったけど。そう口をそろえて言うのなら仕方がない、新たな医者を発掘するか、と。

で、2年ほど前に、駅の北口の再開発でできた内科に行かせてみることに。「あっちよりもこっちのほうがいい」とか、彼の評価が出た。う~ん、かかりつけっていうのも大事なんだろうけど、こうやってたまには別の医者にかかったほうがいいのか、どうなんだろう?僕自身は、もう2年以上医者に掛かるような病気はしてない(怪我はしたけどさ(^^ゞ)ので、なんとも言えないなぁ、というのが実際のところなのだった。

え?結果?インフルエンザの反応は出なかった。出停扱いにならず、そういう意味では残念だったな、息子1。

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2013.02.21

PS4が発表になって

うん、今日は、この話題が多めのことと推察する。かなり食傷気味な方もいらっしゃることと思うけど、やはり、避けては通れないので、僕の所見を述べてみることにする。

CPUはCellをやめ、x86系のアーキテクチャになった。すなわち、PS3のバックワードコンパチは、直接的には取られなかった。PS3で、すでに初期型以外については、PS2コンパチが取られていなかったことを考えると、それは意外なことではない。ただし、クラウドサービス(Gaikai)でPS1~3のゲームを配信する、「ようにしたい」とのこと。ま、過去ゲーにも良し悪しあるし、全部がそうなるとは思わないほうがいいかも、だけど。プレイし直したいゲームなんて、そう何本もあるわけないのよ。

PS VitaがPS4のストリームになる、WiiUでもコントローラで似たようなことはできるのかな?ただ、Vitaについては単独でも存在できることを考えると、これはアドバンテージになるのだろうか。スマホやタブレットとも連携を、というけど、おそらくiOSとは連携は図られまい(笑)。ま、Vitaが値下げされたし、大丈夫、かな?

で?値段は?デザインは?消費電力は?ディスク媒体はあり?なし?ハードウェア的な話はCPUとメモリ、コントローラだけで他は一切なしという。なんじゃそれ。全然見えてこない。

実は・・・。これを見てから今更ながら、PS3を買うかどうしようか決めようと思ってたんだ。流石にここまで来れば、幾つかプレイしてみたいゲームもあることだし(^^ゞ。GTについては、PS4来たら当然「6」出すんだろうけどクラウドコンパチのタイミングとかの兼ね合いで、どうすべきか考えたいと。

でも、スペック的に考えて、初期価格30000円を切ることは多分無さそうだし、「GT」についても、話がまるで見えてこないことを考えると、PS4で「GT6」が出るとしても、それまでには数年のタイムラグがありそう。だったら中古、2~3年で使い切りのつもりでPS3に踏み切ってもいいかな、僕はそう感じたのだった。

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2013.02.20

iOS 6.1.2

折角登場した「iPhone4S専用」こと6.1.1の寿命は、わずか8日間ということに(^^ゞ。短っ!

気になる内容なんだけど、Exchangeカレンダーの問題を修正、ということだそうだ。・・・って、それだけ?それだけなんですか?

ときに、iOS 6.1では、パスコードを迂回できてしまうというバグが存在していることが明らかになっている。で、こちらの穴は今回の6.1.2でも塞がれていない、ということなので、iPhoneの置き場所には注意しましょう。それから、「6.1.1β」と呼称されていたものに含まれていた、日本向けのMap改良も含まれてない、ってどういうこと?それほどこの問題が重要だったということなのか?そうも思えないんだけどなぁ・・・。

先ほど、僕のiPhone4Sでサイズを確認したら、11.5MB・・・あれ?情報元とサイズが違う?でも12.8MBとか、どちらにしても、とても地図がどうこうとか言えるサイズじゃないのは確か。単にサポートされている機器間でのバージョンナンバーを合わせたかっただけではないかと邪推してみたくなる内容だ。なんか、今回については、バグフィックスではあるものの、ひょっとしてスキップしてもいいんじゃないかとか、ふと思ったり思わなかったり。いや、次がいつ来るかわからないし、思わぬ事故とかに巻き込まれないためにも、個人的にはちゃんとアップデートするし、みんなにもそれを推奨しておきますけどね。

どちらにしても、この辺の情報を整理してみると、そう遠くない将来に、もう一つ大きめのバージョンアップが来るってことだと思うので、情報はちゃんと抑えておいたほうがいいんだろうな。

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2013.02.19

もしかして

ここのところ、いろんな情報だけかき集めて、適当に自分の意見だけ放り込んで横流しして、それでブログが済んでしまっている。情報だけ流すなら全部コピペにすればいいんだけど、それでは色気もへったくれもないし、そもそも「他人の褌」のそしりは免れ得ないので、一応、流す情報は自分の興味対象のみに限定し、さらに出来れば自分の考え、感想を入れるようにはしてる、つもり。

その情報を見てなかった方たちには有用な部分もあるのだろうけど、それを書いてる僕はそれで満足してるんだろうか、みたいな疑問があったりする。じっくり考える暇は、あんまりないんだけどねー。

例えば仕事が大変、それはそうだ。例えば職場が危うい、それは書きたくないけど、目をそらしちゃいけないだろう(^^ゞ。家がゴタゴタ、それは家の中で解決しよう。自分の身の回りが今ひとつ以上ぱっとしないから、自分の身近な話については、ほぼ話題に上らないのかも?ブログを開始した当初はともかく、最近は、ブログ上でネガな文句を垂れ流すだけってことは、できるだけ避けるようになった。見てるほうもなんかダークな気持ちになるのって、「サービス」じゃーないよね、そう思ってからの話。それがいつからかなんて覚えてないけど、取り敢えず、自分に余裕が無かった頃は、んなこと考えもしなかったけどね(^^ゞ。それでも言わなきゃいけないこともあるから、全てひとくくりって訳にはいかないのが人の世の常さ、と。

まぁね、毎日毎日が自分の身の回りの些細なことだけ書くというのなら、そんなこと、別にブログにしなくても、日記にでもしておけよ、とか言われちゃうだろうし、自分でもそう思う。出しちゃいけないことも日記なら思い切り書ける。それで気分転換になるのなら、そうすればいいのだ。自分が死んだあと、それが掘り返されて、仮に物議をかもしだしたとしても、僕にはもはや責任遂行能力はない(爆)。でも、それでいいと思う。こっそり溜め込んだエロ動画とか発掘されちゃうよりは、よほど影響が少ない、かも知れない(?)そんなの、中高生時代の一コマなら親に苦笑されて終わるかもしれないし(叱られる可能性も捨てきれんが)、おっさんになってからもオープンにやってれば、「仕方のないエロオヤジ」で済むかも知れん。オモテウラはないほうがいいよって話にしたかったらしいが、喩えが悪かった?まぁいいや、これから他の例え考えるの面倒だし(おい)。

しかし、ブログから自分の、なんて言ったらいいのか、「色」?みたいなものが感じられなくなったら、ブログとして危機ではないかとか、思ったり(^^ゞ。そういうことだけだったらさ、速報サイトとかニュースサイトには絶対勝てないもんね。いや、勝ちたいとか思ってはいないが、なんでここに来ていただいているのかってのを考えると、結構その「色」みたいなのを出すのは重要なのではないかとか。

その色が合わなかった時のことは考えても仕方がない。自分はこういう色ですから、としか言えないしね。問題は、たまたま一見さんとして訪れた方に、その色がよしとされなくて、さらにわざわざ「不満」とか置き土産されちゃった時だけど(^^ゞ、それもまぁしかたないか。少なくとも、それをされないうちから、「そうなるかもしれない」で一歩踏み出せなければ、それをまさに「杞憂」と言うべきだろう。

とか何とか言いつつも、結局は今の流れの通り、適当にピックアップした情報に適当にコメント入れて流すのってラクだしなー、ってそんな理由なのか(^^ゞ。自分で一から話題を起こすのって、ほんと大変。そのスタイルでやると・・・、僕の場合は、ただ単にNIFTY-Serve時代の「パティオ」の書き込みペースに戻るだけか(笑)。それはそれでいいんだけど、そうなったらそうなったで、「こんなことしか書けないのか」とか、別の悩みが出てくるものなので、あまり悩まずにやるのがいいんだろうなー。

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2013.02.18

マーティン・ブランドルがF1新人を歓迎

正確には「・・・歓迎すべきだ」と言った。ブランドル自身、90年台のF1ドライバーで、下位カテゴリではセナといい勝負を繰り広げてきたはずだが、F1では今ひとつぱっとせずに消えてしまったドライバーと言う印象が、というか、「F1現役時代の印象など殆ど無い」と言う人のほうがきっと多いはず。

彼に言わせれば、「ドライバーがチャンスを与えられ、それに応えられなかったならば、消え去るのみ」という図式は、彼の時代から変わらなかった、ということのようで、それがペイドライバーとかそういうこととは関係なく、チャンスを得たらそれを活かせ、と言いたいようだ。それは、言われてみれば、「そういう考え方もあるなー」と思ってしまうから面白い。

ザウバーのニューフェイス、エステバン・グティエレスについて、ブランドルは「面白そうだ、彼の実力はどれくらいのものか」と思ったそうで、これが可夢偉なら「大体の予想はつく。時々は魅了するし、何度か素晴らしいオーバーテイクを見せるだろうけど、それ以外はどこにいるかわからない」

・・・なかなか辛辣だが、確かにここまでの話を聞けば、残念ながらその通り。じゃあ、代わりにやってきたヒュルケンバーグはどうなのさ。去年で言えば、目立たなさはどっこいどっこいのような気がするけどね。

ここのところ、彼の話題と来たら「足が大きくてコックピットに収まり切らない」とか、パフォーマンス以前のことで話題になってしまってるし。カルテンボーンによれば、「一貫性を期待されている」そうだ。確かに大きなクラッシュとは無縁のようだけど、それは去年のフォース・インディアのスタート位置との兼ね合いもある。一概には言えない可能性も。その辺りも、今シーズンでわかる、かも知れない。

どっちにしろ、どこの世界でもトップカテゴリで活躍しようとしていても、自分でやめどきを決められる人なんて、一握りしかいないんだということだけは、今も昔も変わらない。残れなかったのには理由がある、ということだけは変えられないだろう。ね、スーティル?(ぉ

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2013.02.17

Infinity bladeが無料キャンペーン中(期限あり)

あと数日だと思われるけど。

これが出たのって、2年くらいまえじゃなかったっけ?詳しいこと覚えてないや。とにかく、初めての無料キャンペーン。

ということで、落としてみた。グラフィックが綺麗だねぇ。操作は・・・おぅ、こういうの、得意じゃないや(爆)。慣れればいいところまで行くんだろうけど・・・。無料だから、以上の理由は、今の僕にはなかったのだった(笑)。

でもまぁ、綺麗だし、気になるんなら、今のうちなので、やってみてもいいかもよ?

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2013.02.16

SugarsyncがVer.2に

クラウドストレージサービスも、いろいろ試してみてはいるのだが、なかなか自分の要求を満たせるものって少ない。特に職場で、アクセス制限を設定している場合、それを掻い潜ってアクセスできるものを探すことになる。

うまく稼働したのはGoogle driveとこのSugarsyncだったんだけど、先につながったSugarsyncを使用している。使い勝手もまぁまぁ満足しているのだけど、クライアントソフトがVer.2になった。

インターフェースが大きく変更したのでこれまでのSugarsyncに慣れてると戸惑うかも、だけど、同期フォルダの設定とか、しやすくなった。クライアントへのドラッグ&ドロップもできるようになったし、ファイルの検索機能もついた。

Sugarsync内のゴミ箱フォルダがなくなった。つまりこれは、同期中のPCのどこかから削除すればそのまま反映されるということか?それはそれでリスクも伴いそうな気もするが・・・。気になるのはそのくらいで、あとは使いやすくなったような気がする。

今のところ、5GBでサイズが小さいとかいう不満はないので、まだしばらくはこれを使い続けるかなー。

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2013.02.15

Operaのレンダリングエンジンが順次Webkitに

OperaもGoogleの支援受けてたからなぁ。

とは言え、個人的には、独自エンジンのPrestoも、特にそれでなければいけないとかそういうこともなかったし、Operaって、結構早い時期からケータイ版やiOS版など、展開もしていたんだけど、今ひとつ連携悪くて、今はさっぱり使ってないや(^^ゞ。

レンダリングがWebkitになったとして、Operaファン以外にOperagaこれ以上浸透することも無さそうな気がするんだけどな~。もっとも、他デバイスとの連携は、今までよりうまく稼働する可能性はあるようも気がするので、使い勝手が向上すれば、ひょっとするとある程度復活する、かも知れないなー。

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2013.02.14

MacBook Pro retinaモデルがアップデート

13.3型ディスプレイモデルについては、CPUの高速化、と言っても上位モデルだけだし、Core i5の2.5GHzが2.6GHzになったくらい。アップデートに伴い、値下げもされている。

15インチ型ディスプレイモデルについては、こちらもCore i7の高速化だけなのだが、こちらは値上がり。

返す刀でMacBook Airも、こちらはスペックに変更ないのに値上がりしており、これって、円安の影響がこんなところにも、ってところ?これは近いうちに、App Storeの方の値段も改定される可能性があるのでは、って気がしてきた。(気がしてるだけです。お間違い無き様。)

今回のアップデートをまとめると、つまり、13.3型のProが相対的にお買得になっている、ってことかな(笑)?

まだポリカモデルのMacBookを買い換える予定はないので、現状、値段がどう変わろうが、って感じもする。問題は、Core 2 DuoがOSのアップデートからいつ見切られるか、それだけ(^^ゞ。でもまぁ、Core Duoが見切られたのは去年だし、Core 2 Duoは実質4年くらい続いているので、もう数年は大丈夫なんじゃないかな、なんて、これまた自分勝手に思ってるんだけど・・・。

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2013.02.13

Linkwithカーナビゲーション、キャンペーン終了で

350円で永久に使えるわけではないことはわかっていたが(^^ゞ、キャンペーンが終了してみると、そこから先、お金を使おうかどうしようか、っていうのは、やはり考えるところがあるなぁ。

キャンペーンの終了にあたって(先立って?)iPhone5にもようやく対応した。ついでにアプリユニットの方も対応したファームウェアと、ハードの方もモデルチェンジというか、それぞれ「II」になった。そんなに大きな変更はされていないように思われる。

アプリの方は、立ち上げると、登録を促される。登録を選ぶとブラウザが立ち上がり、空メールを飛ばしてパスワードを設定というのは、ケータイではよくある設定方法だね。ここまでは無料でいけるけど、それでもアプリを使うには、チケット購入が必要ということになる。

チケットの料金は、30日350円、90日1000円、365日で3800円。MapFan+より若干安いかな?その分、地図情報はMapFan+ほどの細かさは得られないということになるだろう。ナビとしての使い勝手はアプリレベルではこれ以上はない、とは思うものの、アプリユニットのない今の状況でそこにお金をつぎ込むのも、と思ったので、現時点でのチケット購入は保留。また、アプリユニットを購入したとしても、普段の行動で地図が必要な場面は殆ど無いので、遠出をするときに30日チケットをその都度購入と言う形になるかな。幸いプレーヤーアプリなどは無料で使えるようなので、iPhoneを使うオーディオとしてのアプリユニットには不満は出ないだろう。あとは、アプリユニットをいつ買うの?状態だけど、エクリプスがハード的に駄目になるまではこれでいく、という部分に変更はない。

エクリプスの地図は古く、県内でもあまり行かない場所だと地図がかなり違う場合もあるので、今後しばらくは、外出先の地図が必要な場合はMapFan+、車で使う事を考えて、地図の進行方向をしっかりさせたいときは、Google Mapsを使うのが常套手段になりそうだ。

・・・専用ナビのはずが、ナビになってないじゃないかというツッコミはスルーの方向で。

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2013.02.12

iOS6.1.1

まさかのiPhone4Sのみのバージョン、って言うか、iOS6.1に、4Sだけで発現する3Gのデータ通信にバグとか言われても(^^ゞ。

確かに、iOS6.1にしてから、なんだか通信の調子が悪いかも、とは感じていたんだけど。

まぁいいや、23MBとサイズも小さいし、アップデート致しますですよ。

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2013.02.11

ロリー・バーンが復帰

復帰の場所は、もちろんフェラーリ。

最後にデザインをしたのは、2006年だけど、ミハエル・シューマッハの5連続チャンピオンなどの立役者の一人、っていうか、正直な話、ミハエルのチャンピオンは、ベネトン時代を含め、ほぼこの人とともにあったと言える。

今、マシンデザイナーとして一番有名なのは、エイドリアン・ニューウェイ、というのが衆目の一致するところだけど、彼に対抗できるのは、おそらくこのロリー・バーンしかいない。その彼が、再び仕事を始めるとなると、これは面白いことになる。彼のデザインは、2014年、すなわちエンジンのレギュレーションが変わって、大きくマシンが変わる時期と一致するが、2006年に引退して8年のブランクが、どう影響するのかしないのか、そしてニューウェイとの戦いは、とても興味がある。そのマシンに乗るのがアロンソっていうのも面白いじゃないか。

シューマッハが2010年にメルセデスで復帰した時に、メルセデスがすぐ勝てるとしたら、ということで、このロリー・バーンを引っ張ってくることを冗談で挙げたけど、こんな形で復帰してくるとは予想してなかった。

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2013.02.10

息子2(小学1年生)の観察眼

毎週、息子2だけは、日曜日は早起きなんだよね(苦笑)。もちろんあの番組たちを見るためなんだけど。

息子1はさすがに卒業したし(その代わりアニメヲタクには成長した、割りにはプリキュアはガン無視だな(^^ゞ)、娘~ずもそういう方面には気合が入っていない。そんな中、結局息子2だけが毎回、戦隊~プリキュアまで完視聴。今のところ問題はないとは思うけど。

そんな中、今日のドキドキプリキュア(かみさんは「時々」に聞こえるというが(^^ゞ)にて、主人公がオムライスを食べるシーン。息子2がいきなり「2回しか噛んでない!」と(笑)。確かに「よく噛めよ」とは言ってるし、たまに回数数えてやって「10回」とか指摘したりしてるんだけど、それがこんなトコロに出てくるとは思わなかったw。

アニメでは、そういうのはよくあるんだけど、子供はそういうところも見るんだなぁと思ったり。子供だまし、なんて、言えないよね・・・。

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2013.02.09

ロブスタ種の豆

久々~なこのカテ(^^ゞ。

コーヒー豆っていうと、大概はアラビカなんだけど、たまたま、義母さまのおみやげとして、ロブスタ種の豆をいただいた。興味津々なのはいいんだけど、最近は、台所の事情とかもあり、レギュラーを淹れるのは、もっぱらサイフォンになってしまっている。ほんとは、レシピも合わせないと比較にならなくて、そのレシピはドリップでやってるんだけど、まぁいいや的に、自分の方もいい加減になってきているのがわかる。

この状態で自家焙煎しようなんておこがましすぎるような気もするけど、それも「まぁいいや」とかで切り抜けようとしている(笑)。

さて、ロブスタ種の豆なんだけど、結構深煎りになってたのだけど、香りが甘く、ナッツ香が強い感じがする。豆の表面が油っぽくなるくらいの深煎りだから、アラビカだと苦味が強く出るところ、飲みくちもすっきり、さらっとした感じ。酸味も薄い感じがするんだけど、ロブスタって、こんな感じなのかな?

う~ん、これはやはり、ドリップしてみるしかないような気がしてきた。何しろ初めてなので、これでいいのかどうか、わからないのだ(^^ゞ。

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2013.02.08

ヘレスでのテストが終了

ここ数年、F1のシーズン前のテストは2月に3回程度で固定されている。それは、経費低減の一環でもあるんだけど、この3回でシーズンの予想をしなければならないF1解説者は、とても苦労してるんだろうな。

僕も毎年勝手な予想を出してはいるけど、当たっても外れても何もない(・・・のは、プロの解説者の方々も一緒か?)ので、テストのタイムとそれぞれのコメントを見て、あまり考えずに予想するんだけど。よく考えると、シーズン後に答え合わせもしてないから、超気楽なもんだ(笑)。

今シーズン、ヘレスでの最初のテストが終了した。一応3日でトップタイムはバトン(マクラーレン)、グロージャン(ロータス)、マッサ(フェラーリ)と推移した。ちなみに、去年のテストでは、メルセデスのロズベルグがトップタイムをマークしているが、誰もそのタイムを上回っていない。去年のメルセデスは、コンストラクターズで5位だったということも考慮すれば、このテストでのタイムの意味は空気のようなもんだと言える。

気になるのは・・・メルセデスの初期不良かな?ロズベルグにも、ハミルトンにも不具合が発生した様子。シーズンが始まってからの不具合ではないことは救いだけど。周回を稼ぐと言う意味では、3日めにロズベルグが148周も回ってるので、それほど大きい出遅れにはならないかも、だけど。

どのみち、予想を出すのは、3回めのテストが終了してから。もうしばらく、悩んでみるさ。問題は・・・エンジンごと変わる来年だけど、それは今心配しても仕方ない(^^ゞ。

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2013.02.07

キヤノンがiPad用EFレンズカタログを無料公開

その名も「EF LENS HANDBOOK for iPad」と来た。

いや~、見てるだけならいいけど、見てるうちに欲しくなっちゃうでしょ!ある意味「ずるい」アプリである(^^ゞ。

モノを買うのは、資金が貯まってからね。先に資金が貯まるお仕事がほしいかも(ぉ

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2013.02.06

水作 水心SSPP-3S

先日のエントリーで、「エアレーションを復活させる」ので「静音タイプのポンプ」を買う話をした。

で、検索した結果で選定したのが水心ということに。水作という会社、以前上部フィルタで使ったことがある。この上部フィルタは一般的な上部フィルタとは違い、マットではなくて、投げ込みエアレーションフィルタに使用するフィルタを上部フィルタに使うということをやっている。フィルタを複数(3~5個、対応する水槽の大きさによる)使うのだが、それらを一つづつ交換することにより、水質の大きな変化を防ぐことができる、と言う謳い文句だった。フィルタハウジングも他の上部フィルタよりは小さめで、使い勝手は悪くなかった。

上部フィルタの特徴として、長期間使い続けると、白い粉のようなものが周りに付着する。おそらくカルシウム成分か何かだと思うので、どんなフィルタでも出るのだろうけど、それが一番気になったのが上部フィルタだった。もちろん、この水作のフィルタでもそれは気になった。上部フィルタといえば黒い物が多いが、おそらくそれが、この粉が目立つ一番の要因だったのでは、と思っている。外掛けフィルタは透明だし、外部フィルタは水が蒸発するような構造じゃないので目立たないのかなと。

さて、そんな脇道はともかく、SSPP-3Sだ。形を見ると、まぁ普通のダイアフラムポンプだ。電源プラグをコンセントに挿せば、直結になってるのですぐさまエアが吹き出すし、本体は普通に振動する。これで「静音」って言われても、と思ったのだが、ゴム足が、これまでに使っていたものに比べて長めで、材質も柔らかいようだ。

多分、これが効いてるのだろう、セットするとなるほど静かで、吹き出す泡の破裂音のほうが大きく感じる、という口コミ情報に偽りはなかった。もちろん本体が水槽とか外部フィルトとかに触れてしまうと大騒ぎなので、そうならないように置くこと。

使い勝手は普通のエアポンプだよ。特筆すべきことも少ない。一応「日本製」なので、そこら辺を重視してみた、って感じ?どうも脇道のほうが長かったけど、静音ポンプを探してるなら、選択肢の一つに入れてみてもいいのではなかろうか、というか、「◯点セット」についてくるポンプはほんとうるさいからねー。早晩替えたくなる、はず。

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2013.02.05

笹子トンネル(上り)の開通は2月8日の予定

色々思うところもあるだろうけど、山梨県民、特に笛吹以西の住人にとって、笹子トンネルが使えないということは、東京方面へのアクセスが絞られるということと同義。

幾つかの思いと、そして祈り。それらをないまぜにした感情を持ちながらも、やはり、開通させることは「いいこと」と考えるしかない。天井板は取り払われて、ジェットファンに換装された、という。それで全く事故が起きなくなるかというと、それは「わからない」。またいつか、今度はそのジェットファンが落ちないという保証もないわけだし。

犠牲者の皆さんや関連する方々、結局そこを通るときには思い出すと思う。それでいいのかどうか、なんて僕にはわからないけど、結局は使わせてもらうことになるのである。

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2013.02.04

インフィニティ・レッドブル・レーシングのロゴを公開

2シーズン前の2011年から、日産の高級車ブランド「インフィニティ」がレッドブルをスポンサードしていた。日産は、ルノーの関連会社、ということからこの提携は成立したのだけど、今シーズンから、更に一歩踏み込んで、インフィニティをタイトルスポンサーとして、コンストラクターの名称にも「インフィニティ」を含むように変更した。

それ自体は、去年の11月に決まっていたのだが、2月3日の新車発表において、ロゴとカラーリングを発表、公式サイトのドメインまで「infiniti-redbullracing.com」と変更されることになった。

結果的に、日本のカーメーカーとしてF1に参入という形になる、のかな?エンジンはルノーで変わらずというのは、ルノーのこだわりかもしれない。基本的に、KERSを中心としたパワーユニットの開発に、インフィニティ、すなわち「日産」の技術が投入されることになる。

日本人として気になるのは、「じゃあ。そのバックアップによって、日本人ドライバーが再びF1に参戦出来る環境が復活するのか」ってところだろうけど、主体はレッドブルだと思うので、このチームにいきなり日本人ドライバーが飛び込むことにはなるまい。日産ワークスが直接関わってるわけでもないし。レッドブルの育成プログラムに日本人ドライバーが加入する可能性はある。ただ、その場合でも、トロ・ロッソから始まることになるだろう。

むしろ、気になるのは、2014年を機に、エンジンを投入するのでは、と思われてるホンダの方かもしれない、と思ってるのだけど、こっちはこっちで、まだまだ雲をつかむような噂段階だから、どうなることか。

ひとつ言えることは、どっちにしても、トヨタ一本で来た可夢偉の力にはならなさそうだなぁ、ということ。可夢偉は来季(って、今季も始まらないうちから気が早すぎ)復帰を目指すにしても、自力でなんとかするしかないし、それは険しい道には違いないだろう。

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2013.02.03

スコーピオンレーシングがHRTを買収?

って、今からじゃ全然遅すぎるだろ。

と言う個人的結論はともかく、スコーピオンレーシング(イギリス)が、去年のブラジルGPをもって解散したとされているHRTを買い取ろうとしているというのは事実らしい。

バーニー・エクレストン自身がその動きがあることを認めた上で、「今年は無理だ。来年なら可能かもしれない」と述べている。しかし、チームを買い取ると言われたところで、スタッフや機材を丸々買い取ったとしても、結局あるのは去年レギュレーションのマシンのみだし、ドライバーも、デ・ラ・ロサはフェラーだし、カーティケヤンはIRLに転向だという。他にもドライバーがいないわけじゃないが、こういう計画に乗るのは賭け、しかも分は限りなく悪い。

これが来年ということになれば、マシンの設計から全部変わることになるので、新規チームには最大のチャンスになる可能性もないとは言わないが。取り敢えず、買収が本当で、それが完了したと言う報告でもない限りは。5年落ちのマシンを掘り出したスーパーアグリと言う例もあるけど、それだって、結末はあんな感じだったし、この件の行く先も、ちゃんとギャランティーがないと、ね。

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2013.02.02

マクラーレンMP4-28

だから一つ一つやってたら、きりがないってば(^^ゞ。

とは言え、マクラーレンの今年の新車は、去年モデルよりもだいぶ違うので、やはりトピックにあげておかないと。

何が違うって、フロントサスにプルロッドを持ってきたこと。去年まではプッシュロッドで、それが主流。去年、フェラーリがプルロッドを持ち込んで驚かせたが、マクラーレンがそれに追従したことになる。

それから、明らかに去年モデルよりもハイノーズ。去年のマクラーレンは段差ノーズを回避して、ノーズを低く取ったが(段差の後ろを低くすると、ノーズはそれよりも低くならざるを得ない。)、今年はハイノーズ、ということは・・・化粧パネルをつかってるということだ。マクラーレン側は、「増加重量はわずかだし、空力的には、段差があるよりはないほうが優れてるだろ」と言う言い分で、ロータスの言い分に真っ向反論している。

サイドポンツーンの形状も違うし、リアセクションも27とは別物。ただし、ダブルDRSは装備していないようだ。プルロッドを除けば、その他は多分レギュレーションを有効活用した正常進化バージョン。プルロッドへの理解度合いが問題になりそうだけど、テストでそれがどのくらい熟成できるか、だな。

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2013.02.01

月刊からふるなゆうべ 2013年1月号

いつもお立ち寄りいただき、ありがとうございます。

こちらのブログでは、毎月、先月度の数値データと今月度のおおまかな流れを公表しております。

ディナ:「こんにちは。すっかり集計専属になったディナです。」

え~と。まぁそんな感じになる予感はあったな。

ディナ:「そのうち、めんどくさくなって、サヨナラ、とかはナシの方向で、お願いします。」

ぎく。

さ、さぁ、集計行こうかぁ・・・。

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