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2013.02.28

Olasonic NANO-UA1

Olasonicのブランドで展開する東和電子の初の据え置き型オーディオの第1弾。

まずはUSBアンプということで、USB DACを内蔵したプリメインアンプから登場した。びっくりしたのは色。去年のオーディオ&ホームシアター展に出品したのはアルミの無垢のシステムだったが、白い塗装が施されている。

USB入力は96kHz24bit対応で、同軸、光入力は192kHz24bit対応。レートコンバータによってUSB入力信号も192kHzまでアップサンプリングされるという。パワーは26w☓2。それほどハイパワーじゃないが、まぁデスクトップで使うには充分すぎるだろ。

サイズは、発表時と変わっていなければ149×149×33。今後、CDプレーヤ、ハイパワーステレオ・モノラルアンプ、DAC、オーディオプロセッサが登場する、とされているので、それぞれがほぼ単機能コンポという構成。普通にやるぶんにはUA1とCDだけでいい。本格的にやりたくなったら、UA1ではなく、その機能を3つに分離した単機能マシンを使うというわけだ。アンプはモノラルにもステレオにも使えると言うが、マニアからすればモノラルだけ出してほしいと言う要望も、性能評価次第では出る可能性もある。余計な回路がついてるってことだからね。コンポというならチューナとか、きり無いか(笑)。

最初に出てきたこのUA1、価格は73500円と強気。最近のオーディオは、大きさと音は必ずしも比例しない感じもするが、一度試聴くらいはしてみたいものだと思う。

でも、その前にOlasonicのたまご型スピーカがほしいんだよね。テレビ用のスピーカとして。ウチの液晶TV、ほぼ駆け込み購入な上に投資をケチったせいで、音の周波数特性がめちゃくちゃ。薄型テレビなら構造的に抱えてる問題ではあるんだけど。かと言って、映画ならともかく、流石にドラマとかアニメとか見るために、AVアンプから立ちあげて、なんてことはしたくないんだよね・・・(笑)

・・・って、昨日から物欲な話しかしてないなー(^^ゞ

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