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2013年3月

2013.03.31

水槽の濾過機構を変えたからって

それで金魚が死ななくなるわけじゃない。

それはわかってる、つもりだったんだけど、それでもね、やっぱりお星様になると、悲しいし、悔しいよ。もちろん、全滅ってわけでもないので、まだそういう戦いは続くし、最善・・・と思うことをやり続けるしかないんだな、と。

でも、今度全滅したら、そろそろ心が折れるかも・・・。

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2013.03.30

花見したい〜。

なんか空は雲が重い感じだけど。降らなければいい、と言えばそうなんだけど、やっぱり晴れてたほうが、空の色とのコントラストはいいんじゃないかと思ったり。

明日、晴れであることを期待して・・・。晴れなかったら、そのときはそのときで、楽しく、家族で花見をしますけどね(^^;)。

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2013.03.29

セバスチャン・ローブがパイクス・ピークへ

このブログでは、パイクス・ピークについて話をするのはおそらく初めてだろうと思うので、パイクス・ピークとはなんぞや、と言うところから話を始めるのが筋だろう。

正確には、「パイクス・ピーク・インターナショナル・ヒルクライム」と称する。文字通り「ヒルクライム」の国際大会。ヒルクライムっていうのは、これまた文字通り、ターマック(舗装道路)、ダートには関係なく、丘に駆け上がるタイムを競う競技だが、基本的にはそれほどメジャーな競技ではない。パイクス・ピークは例外中の例外とも言える。ラリー・アメリカの公認ということもあるが、そのスケールが通常のヒルクライムとは違う。スタート地点がすでに標高2862mだし、ゴール地点は山頂、4301mと富士山の標高を超える。コース総延長も19.99km、コーナー数は156となっており、その道を一気に駆け上るのだ。普通に高山病になる(^^ゞ、ってそこか!

2012年から全コース舗装となっているが、それまでは、グラベルもまじるコースを、改造無制限な車もかっ飛んでいく。全コース舗装ということになっても、かなり危険で豪快なモータースポーツイベントなのだ。実のところ、日本でも結構知名度は高いのだが、その理由は、毎年モンスター田島こと田嶋伸博がアンリミテッド(改造無制限クラス)でかっ飛んでいくのが話題になるからだ。また、WRCで走る選手も、過去にはバタネン、グロンホルム、メッタなどの有名ドコロがチャレンジしているのも目立つ。例えば、WRCでは危険ということで終了してしまったGr.BやGr.Sのマシンが、行き先を求めて、ここのアンリミテッドに参加するとか、パリ・ダカマシンが登場するとかというのもあった。

そして、そこに、WRCチャンピオン9回の無敵の男、セバスチャン・ローブが挑むことになる。プジョーがそのために制作したワンオフマシン、208T16 Pikes Peakを準備し、もちろんアンリミテッドクラスでの参加ということになる。出力は約600馬力、普段ローブの操るシトロエンDS3 WRCの推定出力のおよそ倍だという。・・・って、今のWRCの出力ってそんなもんなんだ?プジョーは、過去に405T16で優勝している過去を持つ。ドライバーはアリ・バタネン(1988)、ロビー・アンサー(1989)。この布陣で行くからには、もちろん優勝を目指すのだろうけど、何しろ高地ということで、エンジンのチューニングとかがかなり難しい。天気も山岳だからコロコロ変わるし、そうそう簡単なことではないだろうが、やはり、大きな話題にはなるだろう。

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2013.03.28

この月末で、このブログの中で終了すること

取り敢えず、3月末日で、このブログの中に2つ終了するものがあるんだ。

一つは「MicroAd」。毎月まとめに入れて、押してたときには月に300円前後。一日10円とか、子供の小遣いというにも少なかったけど、それでもないよりは、って感じ?まとめに入れなくなったら、その額は1/100まで落ちたので、やはりマメに言及してるのとそうでないのとでは、意識するしないにかかわらず、結果に差が出るということは明らかになった。そういう意味では興味深かったが、今更何を言っても、終了は終了ということで。右サイドバーは基本的にそんな感じのコンテンツが並んでる。どれもこれもあんまり働いてくれるわけじゃないけどね。

もう一つは「ブログ妖精ココロ」。当初はブログペットの選択肢として登場した、と思うが、その頃は、ブログペットの広告の問題でそれを切ってたこともあり、ブログペットから独立した頃から導入(ちょっと前後するかもしれない)。現時点ではここでの唯一の「萌え」もしくは「なごみ」成分だったんだけど(笑)、終了ということに。2月くらいにTwitterで突然「妖精界に帰ります」とか言われても、状態(^^ゞ。始まったものには終りがあるとはいえ、いろいろそういう終わりも見てきたなぁ。取り敢えずは4月から、どうしましょ。それがなくても直ちに影響はない、と言えばない。でも、ある意味和める成分がちょっとは必要。僕としては気楽にやってるわけだから。

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2013.03.27

Sleipnir 4.0.0(Win版)

Mac版に遅れることほぼ2ヶ月、Win版も「4」にアップデートされた。「3」のFinal Buildのときに、見た目とか機能とか、前もって盛り込まれている部分が多いので、そちらを使っていれば、そんなに「変わった!」と驚くことは多くないようだ。

実際使い勝手も3.9.9から考えてあまり変わってないように思える。3→4への移行と言う意味なら、3.8.4あたりで止めてしまっていなければ、スムーズに行くんじゃないかしら。

Win-XP環境でも、Fenrir FSが立ち上がっている状態で、アップデートできた・・・けど、その直後FSのほうがフリーズしたので(^^ゞ、特筆すべきじゃなかったかも(おい)。

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2013.03.26

ロードバイク PRO サイクルコンピュータ(ダウンロード編)

元の価格は450円。2013年3月26日の時点で、この「PRO」が無料。元から無料の「PRO」なしバージョンもあるので、間違わないように。ちなみに、無料版では広告が表示されるのと、走行データの音声読み上げがない、画面のカスタマイズができない、という違いがあるという。実際の確認はしていない。バージョンによって変更もあるのだろうし。

自転車通をするにあたって、自転車にサイクルコンピュータを装着するかどうかについては、装着しないよりはした方がいい事はわかってた。ただ、専用機をそれなりの値段で買うのはコストパフォーマンス的にどうなんだろうかと。大体、自転車が3万円してないんだし、それに3000円つぎ込んでメーター機能だけつけたとしても、自転車本体からしたら過ぎた買い物だ。iPhoneアプリがあることもわかってたし、そっちを使ってみてからでも遅くはない。通勤だけおに使うわけでもなく、どれくらい(道のり)乗ったかっていうのは、知っておきたいところもある。そんなわけで、自転車通を再開して、軌道に乗ってきたら、検索してみようと思ってたところにこの情報。渡りに船だもん、乗るしかないじゃないか(^^ゞ。

別に、自転車にiPhoneを固定しなくてもOKのようで、アプリを立ち上げて、スタートしたら、いつもの様にホルダに突っ込んでおけば記録は勝手にとってくれるようだ。開始、ストップくらいは自分でやるのだけど、それは何だって一緒だろ。地図も出るし、電波が届かないところに行く時のためのダウンロード地図もある。最初はFacebookかメアドで登録が必要だ。Facebookは、登録以降ほとんど活用されてなかったので、こんなところで活用できるのであれば、それはそれでいいことかもしれない。

結構機能があるみたいなので、あとは実際使ってみてからのレポートをもう一度考えている。その頃には、無料キャンペーンも終わってしまうのかもしれない。が、このアプリ、調べてみると結構無料になったり、85円になったり、ちょくちょくキャンペーンやってるみたい。そういうタイミングを見計らってダウンロードするってのもありかもしれない。

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2013.03.25

2013年F1マレーシアGP TV観戦記

序盤戦はオセアニア~アジアでの連戦になるので、色々あるのはいつもの話。

ロングストレートを二本持ち、低速コーナーもそれなりに連続するパーマネントサーキットであるセパンは、ティルケのデザインの中でも、面白いほうだと思う。公道がメインのオーストラリアの舞台、アルバート・パークよりも路面のμが高いので、タイヤもグリップする方向、現時点では、流石に公道サーキットよりもパーマネントサーキットのほうが多いので、シーズンを占うには、こちらのほうが適当、とも言える。

そんな中、予選も曇りから雨というあまりコンディションも良くはなかったが、予選が終了してみれば、ポールはヴェッテルに収まり、以下マッサ、アロンソ、ハミルトン、ウェバー、ロズベルグ、ライコネン、バトン、スーティル、ペレスの予選順位。大きな番狂わせもなく、それぞれのチームが落ち着いて対処できたということだろう。予想と違ったのは、ロータスが今ひとつ速くなかったことか。しかもライコネン、ロズベルグのアタックを妨害との裁定を受けて3番手降格。これでは2連勝はほぼ無理だ。

決勝も、雨の中でスタートということになった。ただ降りはあまり強くなく、各車インターミディエイトでのスタート。スタートすると、ヴェッテル、アロンソ、マッサとまぁ無難なスタートと思われたが、マッサがコースアウトで後退、アロンソもヴェッテルに追突をかまして、Fウィングの左側を落としている。ピットがアロンソを呼ぶかと思ったが、ピットに入らなかったアロンソは、2周目のホームストレートでFウィングが完全に脱落、それに乗り上げるような形でコースオフ、今レース最初のリタイヤとなった。アロンソ「ヴェッテルに接触したが、それほどひどくないように思えたのでチームと続行を決めた。すぐにピットに戻っても3~4周目にはドライに替える必要が生じたので、ポジションを大きく落とすし。それが正しい選択と思えた」あの火花状態でチームがOKと思ってたことが問題だろ、これ。アロンソからは火花は見えないと思うし、チームがちゃんと判断すべきだったかも。どっちにしろ、事実は両方でステイアウトを判断したわけで、「済んでしまえば何でも言える」の見本ということだ。

結果、ヴェッテル、ウェバーのワンツー体制、ハミルトン、バトン、マッサ、ロズベルグと続くオーダーとなった。雨が止む方向で、セクター1はウェット、他はドライという環境になっていく。ヴェッテルが6周目にドライに替えると、各車続々とピットへ。そんな中、ハミルトンがマクラーレンのピットに止めるという天然ボケ炸裂。バトンが以前似たようなことやってた記憶があるけど、ハミルトンも、メルセデス暮らしが長かったから仕方ないか(^^ゞ。

9番手でピットに入ったスーティルが、タイヤ交換に手間取っている。このトラブルは、その後ディ・レスタにも発生し、最終的にはは両者ともリタイヤとなっている。スーティル「両方の車がホイールナットに同じ問題を抱えていた」ディ・レスタ「チームが予防措置としてリタイヤさせることを選択した」ということで、両方に同じ症状が出たということが問題だ。片方ならまだ「不良品」で片付く話だろうけど、そういう言い方はできなくなった。次戦までに3週間あるのが救いかも。

さらに、ヴェルヌがピットアウトの際に、ピットに入ろうとしたピックと衝突、両方ともFウィング交換ということになった。このインシデントについては、レース後審議。もちろん、危険な車のリリースは避けなければならないので、トロ・ロッソに罰金ということになった。ピットのミスは、バトンにも出た。右フロントがうまく止まらないうちにスタート。バトンはすぐに止まったが、車をピットに戻したり何だりでかなりの時間をロスしてしまっている。

その後ピットのたびに順位の入れ替えはあったものの、最終スティントに入ったときは、ウェバーがトップ、ヴェッテルが2位、ハミルトンが3位でロズベルグが4位、と言う感じで、レッドブルが1,2位、メルセデスが3,4位でそれぞれ接近戦となっていた。彼らは毎週のように鍔迫り合いをしており、ピットではエイドリアン・ニューウェイとロス・ブラウンがそれぞれ頭を抱える仕草をしていたのがなかなか興味深かった。最終的に、双方この位置をキープのオーダーが出ていたようだが、メルセデスのロズベルグがそれをキープしたのに比べ、レッドブルの方はヴェッテルが強引にウェバーの前に出たことで、チーム内に物議をかもし出している。

ヴェッテル「自分が台無しにした」ということで、ヴェッテルがチームに謝罪をしている。一方のウェバー「最後のピットストップのあと、チームから『レースは終わりだ』と言われたので、回転数を落として走りきろうとしていた」と、これは表彰台インタビューでファンに向けておもいっきり公言。さらに「でもセブは、自分自身の決断をした。いつも通り擁護されるんだろうね。そんなもんさ」かなり冷たく言い放っている。このあたり、ウェバーもウェバーらしく、とも言えるが(^^ゞ。

この二人、これまでの経緯もあるし、決して仲は良くないと思うが、それぞれに相手を尊重してやってきたのでこれだけ長い間のペアになっていると思ったのだが、そこに今回不協和音が入った。過去にはもっと厳しい対立もあったし、彼らもそれから成長していると思うので、大きなひびにならなければいいのだが。ここでクリスチャン・ホーナーの言も交えてみよう。「彼(ヴェッテル)は交信の意図を理解していて、敢えてそれを無視することにした」「チームの利益より個人の利益を優先した」これまた辛辣な言葉が並ぶ。今回は擁護されてないような・・・。「率直に言えば、二人の間には2010年のイスタンブール以来、信頼関係などない。お互いに敬意は払っているがね」それでもペアを組ませ続けているところに意味があるんだよな・・。トロ・ロッソのペアがヴェッテルに続いてこないところにも問題があるのだが、今のトロ・ロッソには、マシンとして、優勝どころか表彰台を望むのも無理がある。

というわけで、結果優勝はヴェッテル、2位ウェバーと入れ替わり、3位ハミルトン。ハミルトン「今回、ここにはニコのほうがふさわしいと思う」4位ロズベルグ。ロズベルグ「ポジションを維持しなければならなかったことは残念だけど、チームの判断は理解している」メルセデスのチームメイトほうがオトナの対応ってところを見せつけた感じ。ただしそれはドライバーの間だけで、トップたちの意見は異なる。ラウダやヴォルフはこのオーダーには反対意見を持っていて、オーダーを出したのはロス・ブラウンなので、ドライバーではなく、この辺のギクシャク感が、ここでも噴出している。どの考え方が正しかったのかは、わからない。だけど、それで結果としてチームワークが崩れるなら、その判断は間違っていたと言われてしまうだろう。

最終結果に戻って、5位マッサ。このマッサがねぇ。アロンソがいない時こそが、彼が力を出すべき時だし、チャンスなんだよ?彼が予選までで見せたパフォーマンスを決勝で発揮出来ていれば、それぞれのチームのオーダーはまた違う方向に行っていた可能性もあるのだし。フェラーリにしてみれば、アロンソの序盤のリタイヤは痛すぎたし、その後のマッサが「悪い時のマッサ」になってしまったことも問題。以下、グロージャン、ライコネン、ヒュルケンバーグは今年最初の出走となったが、見事ポイントゲット。さて、カルテンボーンの望む「安定性」が得られたかどうかは、もう少し様子を見ないといけないだろう。そしてペレスがマクラーレンで初ポイントペレスにとっても久々のポイントなので、これで落ち着くだろう。ヴェルヌがトロ・ロッソに1ポイントを持ち帰った。そこから下はボッタス、グティエレス、ビアンキ、ピック、ファン・デ・ガルテ、チルトンまでがチェッカー。バトン、リチャルドが完走扱い。マクラーレンは、今回も苦戦。苦戦の原因は、基本的にFサスをプルロッドに変更したところに起因していると考えていいので、少なくともヨーロッパラウンドに戻るまでは我慢を強いられると見る。フェラーリも去年は序盤はこんな感じで、アロンソの力で踏みとどまっただけ。バトンには悪いけど、マクラーレンの今年とフェラーリの去年の差が、アロンソとバトンの差、と言う感じがしている。

最後に、最下位争いは2戦ともマルシアが制している形。マルシアについては今年KERSが使えることがひとつの武器だけど、ドライバーのジュール・ビアンキの存在も大きいように思う。今、フォース・インディアはスーティルがうまく回ってるけど、そこにビアンキがいたらどうだっただろうとか、考えずにはいられないだろう。

次戦は、先も書いたとおり3週間後、4月14日、上海。トップチームの中には、この期間にアップデートを入れてくるところもあるだろう。去年よりも入れ替わりが激しくなるかもしれない。

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2013.03.24

富士川悠遊館

実際には、27日というから、今度の水曜日に開館ということになるのだけど。

旧富士川小の跡地に建てられた、避難所兼、う〜ん、公民館というには大きく、多目的ホールというには小さい。研修所という感じが一番近いだろうか。体協や子供クラブとか、そういう町の自治会を中心とするグループが使用しやすいような建物だ。その建物が完成したということで、市役所の倉庫、と言ってもそれも別の小学校跡地なんだけど、そこに仮置きした各グループの備品を、こちらの倉庫に移すというわけで、お手伝いに出てきた。

ついでに、建物の中を見ることが出来たのだけど、ちょっと小ぶりの体育館と、会議室が2つ、それに調理実習室とからなっている。避難所、としてはやや小さいのかなぁ、という感じもするけど、これって、一般市民にも個人的に開放してもらえるのだろうか?使わないともったいない気もするし、かと言ってクラブとかでなければ使えないような気もする。

二時間800円くらいで体育館が借りられればいいんだけどなー。

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2013.03.23

なんとなく腹痛

・・・ごめんなさい、今日はそんな感じで、お休みですm(_ _)m

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2013.03.22

チーム代表の話を2つ

◯メルセデス、CEOをニック・フライからトト・ヴォルフに
・・・てか、まだいたのか(笑)。

っていうくらい、ニック・フライの陰は薄かったので、変更に対しての驚きはない。メルセデスの前身、ブラウンGPの更に前身のホンダのときには結構前面に出てきて、いろいろやってた感はある。琢磨ファンには、バリチェロを取って、琢磨をホンダから放逐した時の責任者ということで嫌われてるだろうけど。でもまあ、あれは、当時バトンがホンダに残るかどうか、ウィリアムズとの綱引きが行われてたこともあり、今ひとつはっきりしてなかった部分もあるので、彼に一人に責任を押し付けるのもどうか、とは思うが。

フライは、今後もコンサルタント(つまりは「相談役」と日本語で書くと閑職と思われてしまうのはなぜだろう(^^ゞ)として残るようだが、第1線は退くことになって、別のスポーツに関わることになるだろうというから、やはり「相談役」でいいのか(笑)。

◯ウィリアムズの代表はクレア・ウィリアムズ(娘)に
これは、かなりの驚き。ジェームズ・キー、トト・ヴォルフなど、何名かの代表候補を幾つかの理由で失い、オーストラリアではマイク・コフランが指揮を採っていた。(フランクの奥さん、ヴァージニアが亡くなったため)

流石に、過去の有名な「スパイ・ゲート」の当事者であるとされるマイク・コフランが、チーム代表に就くというのは悪いジョークとしか思えないが、彼がメルボルンで「クレアが復帰するまで代役」と述べたことにより、このチームが実質クレアを代表としていることが明らかになった感じ。

クレア自身は、「まだ、代表はフランクで、一緒に働く」としているけど、フランクの年齢や言動から考えて、ゆるやかにチーム運営から手を引いていくのだろう。紆余曲折の後に、結果チームが娘に引き継がれた、という事実。F1チームとしてはおそらく初の「世襲」が実現したF1チームということになるか?少なくとも、今グリッドに並んでいるチームでは唯一であることは確かだね。

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2013.03.21

キヤノンEOS Kiss X7とX7i

EOS Kissの新型。これまで、EOSのエントリー機種は、X6iと廉価版はX50(X5の廉価版の持ち越し)の2種類だったけど、それをX7では型番を統合して、「i」の有無で分類という形になったようだ。型番は統合したけど、形状は一目見て違うことがわかるので、この型番統合は、かえってわかりにくくなるかもしれない。なぜ「X70」にしなかったのだろう?

前モデルX6iの登場は去年の6月(X50は2011年3月)だから、X6iに関しては、約10ヶ月という短めのスパンでモデルチェンジということになった。

2種類の共通部分はCMOS1800万画素、位相差使用のハイブリッドAF、測距点が9点であること、DIGIC5、ISO感度も常用100~12800であるところ、あとはレンズキットで組み合わされるレンズと言うところくらいか。このレンズも今回モデルチェンジして、ズーム倍率や明るさは変わらないけどモーターが変更になり、レンズの回転も抑えられたようだ。ハイブリッドAF向けに新設計というところだろうか。

X7は小ささと軽さが売り。ボディ重量370グラムは、間違いなく「軽っ」と思うはず。連射が4コマ/秒は、初心者には充分かなー。背面ディスプレイが固定式なのは軽さの兼ね合いなんだろうけど、それがネガに働く要素はアングル決めのときくらい。まぁいろいろやり始めると大きいんだけど(^^ゞ。

一方のX7iは、525グラムと、X6iのモデルチェンジと思っていい。こちらはバリアングルディスプレイがついているし、連射も5コマ/秒になっていて、60Dと遜色ない感じになってきている。

ボディ単体で、X7が8万円、X7iは9万円。うわ、一万円しか差がないんだ。軽さ(と1万円の節約)を取るか機能をとるか、ってことか。

60D持ちの身から見れば、これらだけで比べれば、X7iのほうが、将来的に色々展開できていいかも、とも思う。しかし、そういう展開するつもりがあるなら、今、モデル末期で値段が落ちてる60Dが、最安6万円切り状態だし、ちょっと上を狙っても7Dだって8万円台だ。もちろん、これらは買った直後にモデルチェンジされてしまう可能性が非常に高いし、DIGICも1世代前の4だし、位相ハイブリッドAFでもない。エントリー機種でも一応は「最新鋭」と比べたら、購入に勇気が要るかもしれない。それでも、ペンタプリズム(Kiss系はペンタダハミラー)とか、すぐにはわかりにくい差異を除いても、Kiss系では決して得られない使い勝手の良さがある(インターフェースが違うのだ)。画素数1800万画素は一緒だし、画質が一目見て「違う」と言えるほどでもないので、まずはぜひ、そちらを一度は検討すべきかと。

全て割り切るなら、基本は一緒だし、下手に色気を出さないX7で勝負、のほうが割りきり具合がよろしいのでは・・・とか思ってしまうのだった。

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iOS6.1.3とOS X10.8.3

この休みの間に、Apple系のマシンのOSのアップデート作業をした。

まずはiOS6.1.3。内容は、まず6.1.2までにあった「パスコードの迂回」で、要はパスコードを通すことなく電話アプリに行けてしまうというセキュリティ関連のパッチ。これは結構重要なものなので、アップデートするのが基本だと思う。そして「日本のマップを改善」とあるけど、これは、先週行われた地図アプリの改善とかぶるのだろうか、それとも新たに追加があるのだろうか。わずか一週間なので、あるとしたら緊急デバッグ程度と思われるんだけど。

OS X10.8.3の方は、あとで調べたら、実は3月14日にアップデートされていたという。実は、先週はフレックスバケーション中で、その間、iOSのマップアプリの方は情報をとれたんだけど、こっちの方は情報を取りそこねた。マシンは毎日使用していたんだけど、マシンに通知が来たのは、なぜか昨日になってから。あれぇ~?

内容は、幾つかの不具合の改善と、BootCampのWin8対応がメイン。不具合対応で上がっている項目は、僕にはあまり経験のないもの。BootCampも未使用なので、これも関係がない。あとは、Safari6.0.3か。こっちも使用頻度は高くないけど、使うときは使う。でもアップデート後の検証はしていない(^^ゞ。つまり、僕にとっては、緊急でアップデートを要する案件は少なかったので、今回は、取り敢えずは良しだったけど・・・。

今後は、家でもちゃんと情報を取りに行かないと、ダメだな。

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2013.03.20

自転車再立ち上げ

事故ってから、早いもので、来週で9ヶ月になるんだ。医者にはもう行ってないし、腕の可動域も真上に上げることはやや厳しいけど、ほぼ以前と変わらないくらいには動くようになった。

というわけで、そろそろ自転車を再稼働してもいいんじゃないかと思ったわけだ。最近は円安とかのお陰でガソリンも高止まりしてるし、身体もなまってる感じがする。ちょっとは運動しないと。

というわけで、今日試運転してきた。近所を一周りしてきただけっちゃそうなんだけど、支障もないようだし、雨の降らない日限定で自転車通を復帰させようかと。流石にスピードを上げて突っ走ることはやめようと思うけど(笑)。

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2013.03.19

小林可夢偉の将来に関するうわさ話

今週末のマレーシアGPもあるし、一旦F1の話題から離れようかと思ったんだけど、小林可夢偉に関する幾つかのうわさ話を仕入れたので、ちょっとまとめてみた。

まずはホンダ。ホンダがF1に復帰するという噂は、もはや公然の秘密状態。復帰のためのチームはマクラーレンで決まりだとまで言われてるし、マクラーレンの方も、ウィットマーシュが明言しているのは「2014年はメルセデスエンジンを搭載」ということまで。メルセデスの方も情報の流通をブロックしようとしている、との話も聞くし、どうやら2015年からは、セナ世代には懐かしい「マクラーレン・ホンダ」の名前が復活することになる雰囲気(まだ決定事項は何一つないにもかかわらず(^^ゞ)。

そのホンダF1プロジェクトには、実はもう一つ噂があって、その2015年復帰の暁には、小林可夢偉を招聘したがっていると言う話だ。ホンダとしては、さすがに今更佐藤琢磨と言う話は、琢磨ファンには申し訳ないけどないように思われる。また、可夢偉自身、確かに以前はトヨタの一員だったけど、ザウバーに搭乗した時から、トヨタとの繋がりは一応解消されている。もう一つの選択肢と考えられる、中嶋一貴は、今でもトヨタとの繋がりが太い。よって、中嶋一貴をトヨタから強奪するよりは、繋がり的にも、成績的にも可夢偉のほうが納得しやすい。可夢偉の現在の人気を考えれば、ホンダ復帰の際の目玉としてのインパクトは、充分だ。

しかし、そうしたいと言ったとして、マクラーレン側はどうなのか。先週末、ボーダフォンとの提携が今年末で切れることを発表したマクラーレン。さすがにタイトルスポンサーなので、大口のスポンサーを必要とする。しかし、その緒はすでに手の中にある。ペレスだ。知られているように、ペレスのバックはカルロス・スリムと彼の所有する会社「テルメックス」だ。今はザウバーのスポンサーを継続しているテルメックスだけど、もちろん、ペレスの活躍次第では、マクラーレンと契約する可能性は大いにある。とすると、2015年に可夢偉を乗せるとして、ペレスはそういうことで変更できないから、外されるのはバトンということになる。・・・現時点で、それはないような気がするなぁ(^^ゞ。

ところで可夢偉の方は、すでにエントリーしたように、今年はAFコルセからWECに出走。その発表の時にも違和感があったのであえて記したが、発表に際して添付されたのは、スクーデリア・フェラーリの監督、ドメニカリとの写真だった。AFコルセの代表(誰だろう、名前すら知らない)でもなく、AFコルセ担当のフェラーリの責任者でもない。つまり、これは、AFコルセに乗る、ということではあるけど、契約はスクーデリアそのものなのだ、とアピールしている事にほかならないと見るしかないよね。裏には、フェラーリエンジンを使用している、ザウバーの手回しがある可能性は捨てきれないけど、そんな事情はともかく、事実が重要だ。

・・・とすれば、やはり現時点で、マッサの後釜に一番近いのは可夢偉なのかもしれない。そのマッサ、今期は好調な滑り出しだけど、アロンソのNo.2である事実は隠しようがない。可夢偉がフェラーリに座るとして、その場合はもちろんその地位をも引き継ぐことになる。果たしてそれでいいのか、という思いもファンにはあるかも。ただ、「日本人初のフェラーリドライバー」という称号は、そんな「地位協定」には関係なく、わくわくするかもしれない。

ホンダが復帰するのはあくまで2015年。一方の可夢偉の目標は2014年。そこにずれがあるから、取り敢えず、来期、2014年にどうなるか。そこに一つの目安ができるかもしれない。フェラーリの契約も、あくまでもF1シートには言及されてないから、そのまま来年も別カテってこともありうるけど(^^ゞ。

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2013.03.18

2013年オーストラリアGP落穂拾い

テレビで見たままの結果をエントリーするのは、ある程度の速報性と、感想がダイレクトには書けるのだろうけど、結果分析までには手が回らない。いくつか疑問に思ったこと、例えばレッドブルの結果の差、ロータスも同様、そのあたりはレース後のインタビューを交えないと、見えにくい。それは、ポディウムでいきなりドライバーインタビューをやってしまうことに似ている。ショー的にはいいように見えるけど、分析を考えると情報量は確実に減っている。

ウェバーのマシンにはテレメトリの不調があったという。単純に考えれば、通信の不備なのだけど、今はそれが、クラッチミートポイントとかを決めるデータの送信などにつながるというので、それがスタートに影響するのは道理。今のF1マシンは、人がマニュアル操作でクラッチミートを行うような時代じゃないんだ。

更にその後、序盤にKERSを失ったというので、その中での6位はまぁまぁなのだろう。KERSについては、レッドブルでは継続的に弱点の一つだが、今回はテレメトリ(ECU)が原因になっているという。このECUは各チーム共通で、マクラーレンの子会社が製造したもの。テレメトリの不調は、このテスト中、複数のチームで発生していたので、何が原因なのか、よくわからない。この不調が、各チームにまんべんなく起きるのも、あるチームに集中するのも、いいことではないので、やはり、原因の究明と何らかの対策が必要だろう。

ロータスについては「不調があった」とグロージャン。だけど、その原因については特定できていないようだ。単に部品の不調なら、マレーシアまでには改善されるだろう。

予選~決勝序盤にかけて好調だったマッサは、タイヤに関するピット戦略について「がっかり」と不満を述べている。このチームはアロンソのチームだから、選択権はアロンソにあると考えていい。アンダーカットにしろ、ステイアウトにしろ、アロンソの作戦が優先されるはず。流石にコース上でのチームオーダーは出なかったけど、こうしてアロンソの作戦が奏功すれば、もう一方は不満を言うしかない、か。万が一失敗したら、それはアロンソの責任。マッサとしては結構無責任な立場かもしれない。それでいいんだと思うけど、あまり放言が過ぎると、チーム内での立場を悪くする。

ロズベルグのストップは「電子系」とのこと。突然パワーを失ったように見えるから、ギアかと思ったんだけど。

ザウバー、ヒュルケンバーグが出走を取りやめているが、燃料計のトラブルらしい。こういうことが起きるから、予選からの時間が足りないのはキツイよね。

こんなトコロかな。これらを総合して、マレーシアざっくり予想だけど、軸はレッドブル、ロータス、フェラーリでいいだろう。暑いはずなので、レッドブルがここまでヒドいやられ方はしないだろうとは予想。でも、ライコネン2連勝は、ありうる。

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2013.03.17

2013年F1オーストラリアGP TV観戦記

午前中の予選を見た限りでは、レッドブルがワンツーでぶっちぎっちゃうかと思ったんだけど。

蓋を開けてみれば大違いってことで。まず、ウェバーが「例によって」スタートをしくり、ズルズルと車群に飲まれていく。一方のヴェッテルは無難に、マッサとアロンソが好スタートを決め、ヴェッテル、マッサ、アロンソと続く序盤の流れ。しかし、ウェバー、わずか5周でタイヤ交換、7周目にはヴェッテルもピットへ。レッドブルがタイヤマネージメントに問題があることがかなり顕著に現れた形。アロンソやライコネンもスーパーソフトでは直後にピットに収まったが、その後、ミディアムタイヤでの走行距離が違った。

スーティルがミディアム-ミディアムとつなぎ、他のチームの2回めのピット作業の後にトップに。スーティルの腕は衰えていなかった、というか、フォース・インディアがレースをしばし引っ張る形になったというのが驚き。ディ・レスタやビアンキ、あるいはヒュルケンバーグでは、コンサバに行くと思われるので、この展開はなかった可能性が高い。スーティルの起用は、今回は当たったというべきだろう。

マクラーレンは精彩を欠き、バトンが9位あたりを走っている。ペレスはポイント圏外だ。1ストップでロングスティントを走っていたスーティル。2ストップで追いついてきたアロンソ、マッサ、ヴェッテルを、かなり余裕で抑え切るが、彼らが3ストップ目に向かった後、ライコネンがスーティルに襲いかかるのだった。スーティルは、スーパーソフトに替えていないので、どのみちピットに入るしかないのだけど、ライコネンは彼をコース上で仕留めることに成功。その後はアロンソの追撃を余裕でかわし、トップチェッカーを受けた。

ロータスは速いだろうとは思っていたが、ここまでタイヤをいたわることができるとは思ってなかった。ライコネンの作戦がうまいのか。一方のグロージャンは10位ポイントゲットがやっとだったからね。2位はアロンソ、ヴェッテルは3位に終わり、以下マッサ、ハミルトン、ウェバー。スーティルはスーパーソフトで思いの外苦戦を余儀なくされて7位まで落ちることに。ディ・レスタが直後の8位、バトン、グロージャンまでがポイント圏。

マッサが思ったより好調。序盤~中盤まではアロンソをリードした。タイヤ交換のタイミングでイニシアティブを持っているだろうアロンソに、その部分で負けることになり、ついでにヴェッテルにまで行かれることになってしまったのは残念。

結果的には、去年の発展形で来たはずのレッドブルが、一発の速さはともかく、レースディスタンスでそれほど強さを見せられなかったのが意外。フェラーリは去年よりもよく、ロータス(ライコネン)は更に良さげなところが目立ったレースだった。マクラーレンはやはりフロントをプルロッドにした影響が出ている感じで、それは去年のフェラーリを彷彿とさせる。扱いに慣れてくれば巻き返すだろうが、それまでに差を付けられてしまうと、苦しいかもね。

次戦はマレーシア、しかも来週なので、この傾向が次戦も続く感じになるだろう。直線が長く、サーキットの性格が異なるので、それがどう影響するか、だね。

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2013.03.16

2013年F1オーストラリアGP予選は順延に

テレビ灯けたら、いきなり雨が映し出されたのでびっくりした。

正確には、Q1だけ行ったあとで、30分ほどの遅延の後に、Q2、Q3は明日に順延ということになったわけだけど。雨はやや小降りになっており、出来ないわけでもなかったようにも思われるが、これが決定事項なので致し方なし。

ちなみに、フリー走行までは、コース環境はドライで、それを見る限りにおいては、やはりレッドブルは、テストではその実力を見せてはいなかったことと、その後はフェラーリ、ロータス、メルセデス、そしてマクラーレンのバトンが僅差で続くという関係になっているようだった。ペレスは、ややマシンに手を焼いているみたいだ。

Q1は行われたので、雨の力関係もなんとなーく垣間見えた。レッドブルがややセッティングに迷いがあるようだ。

天気予報では明日も雨とのこと。明日一日で予選の残りと決勝があるとなると、予選ではおそらく攻め切れないような気がする。マシン壊したら、決勝に響くからね。走り出したらそんなこと考えない、ようなレーサーには、安定した結果は残せない。

どっちにしても、開幕したばかりだけど、明日は大変な一日になりそうだ。

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2013.03.15

ペトロフのマネージャーがケーターハムのポスト職に

取り敢えず、今年はペトロフがレースを走ることは、現時点ではないのだけど、これは来年に向けた布石かね。今年F1から弾かれたドライバーたちは、それぞれに戦略を持って動いてるってことが明らかになった。

こういう動きは、これまではそれほど目立たなくて、何と言うか、F1から弾かれたドライバーたちは、オフシーズンの交渉がうまくいかないと、目立たなくなってしまうか、F1チームとの繋がりがあまりないカテゴリーに転身する例が多かった。例外はチームやピレリのテストドライバーとして契約することくらいだったので、このペトロフや、あるいは先日の可夢偉の動きは、なかなか目立つものになってるように思われる。

それが実を結ぶかどうかって言う点に関しては、「未知数」としか言えないのだけど、奏功すれば、今後の流れの一つになる可能性はあるよね。F1でテストが最小限に制限されている以上は、チームの目の届く場所で活躍する、あるいはマネジメントをチームに送り込むっていうのは、戦略として使えそうな気がするじゃないか。ドライバーたちも、戦略を立てなければダメな時代になったということだろう。アピールするだけでテストでマシンに乗れるっていうのは、そしてそこからレギュラーを射止める、なんてことは、ヘタすると今回のスーティルで終焉に向かうかもしれないよ。

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2013.03.14

サンワサプライ 400−SK041

iPad mini専用のケースキーボードを購入した。黒のBKと白(シルバー)のwがあるけど、僕のiPad miniが白なので、もちろんwを選択。価格は2980円。似たようなキーボードで、1000円代の物もあるにはあるのだけど、そっちはよくわからないので、ある程度わかるものにした、ということで。

iPhoneにしても、iPad miniにしても、ソフトウェアキーボードの使い勝手は悪くないけど、ハードキーボードのほうが、結果文章の入力には最適だという考えに変わりはない。iPad miniのカバーに使えて、キーボードに立てることも出来て、オン・オフも自動でやれちゃうなら、それに越したことはない。

流石に、これまで使ってた、透明ポリカのケースは外さなきゃ、だけど、それを外せば、ぴったりiPad miniにはまって一体化する。裏面は傷ついちゃうかもだけど、ディスプレイ面が保護されるし、普通のノートPCのことを考えれば、外装に傷が付くのは普通の事なので、それで良しとする。

Bluetoothのペアリングは、キーボードのペアリングボタンを押して、iPad側が認識したら、4桁のコードを入力して、それが通ればペアリングは完了する。複数のハードとペアリングできるかどうかについては記載がない。試してみたところ、複数ハードとのペアリングには対応していないことが明らかになった。この部分はちょっと残念だけど、まあ値段を考えれば致し方あるまい。

キーボードの打鍵感は、一応パンタグラフキーボードなので、悪くはない。ピッチが狭いので、入力ミスは多め、だけどこれは慣れればいい話。感じとしては工人舎のSH6を使っていたけど、それとそんなに変わる感じはしないので、すぐ慣れるだろうと思う。ひとつ、スペースバーの前に、閉じた時のロックのための爪がある。これがやや邪魔に感じた。後ろ側は2つの小さい爪になっているので、同じような感じにすれば、親指が干渉しなくて済んだかも。ま、これも慣れるしかないかな。

結論としては、細かい不満点はあるけど、第1印象は総じて満足。あとは長期に使ってみてどうかなーってところだけど、それは今わからないので(^^;)。

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2013.03.13

小林可夢偉、2013年は、フェラーリからWECに参戦

AFコルセは、フェラーリのカスタマーではなく、スクーデリア・フェラーリの「ジュニアチーム」であると言っていいだろう。写真には、フェラーリの監督ことステファノ・ドメニカリと握手している可夢偉が写されている。

WEC(耐久レース)とは言え、「跳馬史上初のアジア人ドライバー」と書かれており、それは驚くべきこと、かも知れない。

もちろん、これが「マッサの後釜」に繋がるかどうかは誰も知らない。来季にF1に戻れる保証ともならない。言及もされてない、が、ひょっとしたらテストの機会くらいは与えられるかも知れないと期待するのは、甘いか(^^;)。

WECのフェラーリドライバーは、えーと。ジャンマリア・ブルーニと、ジャンカルロ・フィジケラだったか。ブルーニはともかく、フィジケラは、あのフィジケラだから、可夢偉にとってはいいリファレンスになるだろう。

トヨタもWECには参戦し、中嶋一貴もドライバーとして走ることになっているが、可夢偉とはクラスが違うので、直接どうの、という話にはならないはず。ル・マンにはどちらも出るってことになるので、今年のル・マンはどこかで放送してくれないかなぁ・・・。

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2013.03.12

iOS6の地図が刷新

OSのアップデートなしで、Mapsだけが更新された。噂にあった「パチンコガンダム駅」とかはこのアップデートで修正されたという。

早速試してみると、う〜ん、この甲府周辺だと、わからないね(^_^;)、というのが正直なところ。もともとあんまり不便はなかったとも言えるので、仕方ないか。航空写真は、例えば先日エントリーした、コメダ珈琲店あたりを試すと、建物などない、造成中な更地が現れる。

結局、大きな間違いを修正しただけで、データの古さとかには手が付いておらず、また情報の少なさについても、大した進歩は見られないと、そういう評価になるわけだ。GoogleMapsに追い付くのはまだまだかかりそうだ。

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2013.03.11

2年。

テレビでは、「あの日を忘れない」とか特集色々組まれてる。でも、それ以外の巷はどうだろう。僕はあの光景を一生忘れることはないだろうけど、世の中は。

端的な例をひとつ挙げよう。ソフトバンクのPantone5。これは「世界『初』の放射線を計測できる携帯」として発売された。当時は、原発の事故の話も、放射能ホットスポットの話も大々的に報じられ、鳴り物入りで投入された、はず。

モデルチェンジしてPantone6。そんな機能の話はどこにもない。その機能がどれだけ「表面的な」偽善と欺瞞に満ちたものだったかは明らかだ。でも、誰もそれを見咎めるものはいない。最初からそんな機能は「まやかし」だと言ってきたから、それがなくなったことについては、別に構わない。だけど、誰もそれを指摘しないのはどういうことだろう。確実にその記憶が風化しているから、としか言い様がないじゃないか。そもそも、携帯云々に関係なく、放射線計測器自体、誰ももう気にしてないんじゃないか?

前を向かなければ、という話もわかってるつもりだけど、重要なことまで忘れちゃうのは、いかがなもんだろう。まだ苦しんでる方々もいるのだ。それを忘れて浮かれて、いないか?

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2013.03.10

春の嵐

今日の昼間の風雨は、そう呼ぶにふさわしいものだった・・・。

小学校跡の川向いに住んでいるものとしては、風が吹くと、運動場の砂がバンバン飛んでくるので、こういう風はかなりきついものがありまして。

今回もうっかり階段の窓が開いていたおかげで、階段から廊下にかけて、砂埃まみれになってしまった。

掃除しろという天の声と思って、掃除しましたけどね(涙)。

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2013.03.09

暖かくなったねぇ

つい先日までは寒いだの雪が降っただの言ってたんだけど、今日は上着もいらないような気温でさ。近所の梅もいつしか満開だし、以前いた毛呂山だったら、今週あたりは越生梅林に向かうクルマの群れでエライことになってたんだろうな、とか思う。そろそろスタッドレスも終了にしないとね。

取り敢えず、今は甲府でよかった、ってそういう話?

今日は、最近(?)甲府に進出してきたコメダ珈琲店に突撃してみた(笑)。コーヒーのチェーン店っていうと、土浦出身だとどうしても「なかやま」を思い出しちゃうし、さっき話を出した毛呂山なら「貴族の森」だったりするけど、そういうのとは違って、なんだか店の中が明るかったのが印象的。コーヒーは、ストレートコーヒーがあまり見当たらない感じなので、そういうコーヒー専門とは一線を画す感じがした。スタバやタリーズ、ドトールなどとも違う。

面白かったのは、アイスコーヒーの苦味が一般的に言われるアイスコーヒーよりも少なかったことかな。ブレンドは、モカ中心かな?って感じの味だった。なんて言うか、カジュアルな感じで、「長居もOK」とか書かれてると、ほんとに時間をつぶすための居心地のいい喫茶店という感じだった。食べ物はパン中心だけど、それもまぁいいかな?サンドイッチとかのボリュームは大きめだった。少人数でのんびりしたい時は、いいかもなー、と思いながら帰ってきた。

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2013.03.08

デルタウィング、パワーユニットをマツダに変更で参戦継続

2月に、デルタウィングウィングプロジェクトに新たに興味を示したドン・パノスと、日産の関係が思わしくなかったようで、日産はデルタウィングプロジェクトから撤退した。

その後、日産は別の形態によるル・マンへのガレージ56枠での参戦を2014年に行うと発表していた。

一方のデルタウィングは、アメリカン・ル・マンへの参戦を表明、カラーリングも日産時代の黒字に白のロゴから、クロームメッキに赤のロゴに改められ、エンジンを新たにマツダのMZR系の1.9Lターボに変更して参戦ということになったようだ。また、タイヤに付いても、去年のミシュランから、今年はブリヂストンにスイッチされ、完全に新たな体制での参戦となるようだ。

実際には、モノコックもアストンマーチンのものから、パノスが所有するエランモータースポーツのものになるというから、これはデルタウィングとは言いながら、日産のものとは別物で、パノスはこれを指して「第2世代」と呼んでいるようだ。もっとも、デルタウィングは日産が手を出す前のインディマシンコンペティションのモデルもあるから、正確には第3世代と呼ぶべきだろう。

なんとなく違和感はあるんだけど、少なくともデルタウィングがお蔵入りになることはなかったようで、その点については良かったかも。ただ、マツダにしても、ル・マンにはSKYACTIV-Dのディーゼルを元に参戦を目指すから、このMZRエンジンはカスタマーエンジンの扱いなんじゃないかなぁ。色々と複雑なものを感じるよ。

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2013.03.07

「アルピーヌ」のブランドがル・マンに帰ってくるらしい

それも今年。

Autosportの英語記事なので、理解があやふやな部分もあるけど、シナテックLMP2がそのブランドを使うようで、ルノーがバックに居るのは明らかだけど、もうひとつ、ケーターハムも裏にいるという。

トニー・フェルナンデス、ブランドフェチか(^^ゞ。彼が手を出したのはロータス、ケーターハムに続き3つめだ。ま、いろいろ意見はあると思うけど、有名ブランドの復帰は、僕は歓迎方向かな。もちろん、チームは全然別として見ることになるのはそうなんだけど。

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2013.03.06

ラ・フェラーリ

これまでF150とかF70とか呼ばれていた、「エンツォ・フェラーリ」の後継車種が、「ラ・フェラーリ」と名称決定し、ジュネーブモーターショーで初披露された。

6.3L-V12気筒は800psを発生するが、それに163psのモーターをアドオンしたハイブリッドシステム。結果総出力は963ps、トルクは900Nm以上、となっている。まぁバケモンだね(笑)。だけど、現代では、それくらいないと、スーパーカーメーカーのフラッグシップとしては成り立たない、ということで、傍目から見れば明らかにパワーインフレだけど、その傾向は今後も続くんだろう。そんなパワー、どこで使うんだっていう論議は40年くらい前から置き去りだし(^^ゞ。

シャシーは4種類超のカーボンファイバーラミネートで、オートクレーブを使用して製造されるという。F1デュアルクラッチギアボックスといい、ロードゴーイングF1と言う感じは、フェラーリのフラッグシップとしてはもうおなじみだ。

デザインは、そこここに開口部や空力的なボディワークがなされていて、正直エグいと言う感じ。サイドビューだけはまぁまぁ綺麗かな、と。ビンボー人のヤッカミと言わば言え。

価格は134万ドル、生産台数は499台、だけどすでに完売と言う噂あり。まったくお金持ちってのは世の中にどれくらいるんだ。もちろん、庶民のほうが圧倒的に多いことは間違いないんだけど(^^ゞ、その庶民は、実物を見ることもできないんだろうかねw。

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McIntosh AP1 Audio Player

McIntosh・・・いや、そこの作った本物のアンプなんて、買えないよ。でも、iOSのアプリは無料。無料なんです。大事なので2度言いました。

カスタマーレビューでは「音質変わらないよ」とか、いろいろ言われてるけど、このアプリの本質は、「そこ」じゃないから。そもそも無料のアンプアプリで音が変わるとか、そんなこと期待するほうが間違ってる。音変えたいと思ったらTxDolby Music Playerでも買うほうがいい。そっちも色いろ言いたいことあるだろうけど、でも250円なんだ、そっちも大きいことは期待すんな、だけど。

それから、針の動きがリアルじゃない云々というコメントも多め。でも、んな細けぇことはいいんだよ!(笑)

これをiPad miniに入れるでしょ(一応ユニバーサル対応だ)。いつも再生してるミニコンの隣に立てて、このアプリ立ち上げる。遠目にはMcIntosh使いじゃん(爆)。もうこんなアプリの楽しみ方なんて「そこ」にしかないでしょ。最初から「なんちゃって」なんだよ、それでいいじゃないか。音楽だって「雰囲気」の世界。雰囲気を大事にすること、そこも音を楽しむための、ひとつのファクターじゃないか?プラシーボ上等、そんなアプリだと、僕は思う。もちろん落とした。やっぱり、マッキントッシュって、オーディオマニアには、ひとつの「夢」だし、幾つかの意味で目標、リファレンスでもある。そこは認めて、じゃあどうするか、なんだから。

しかし、アナログの出力メータすら、見なくなって久しいな(^^ゞ。

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2013.03.05

Blogpeopleのリンクリストを外すことに

本日、突然職場のSleipnirから、自分のブログに警告が出て飛べなくなった。警告内容が、「Blogpeopleにウィルス混入の危険」とあるのでびっくりしてしまった。昨日までは全然問題なく表示していたのに。ブックマークから飛んだのに、Googleのセーフブラウジングページにリンクられてるのが微妙。これは職場のアクセス制限にかかったわけでは無さそうに思われる。しかも、飛んだ先では「疑わしくないと認識されています」???

取り敢えず、「危うきに近寄らず」優先で、Blogpeopleのリンクプラグインを外すことにし、昼休みにiPhoneから、できる分だけ作業しましたよ。

その後で見かけたGizmodeによれば、Google検索からも似たような症状が出ているらしく、『この警告はGoogleが提供している「Safe Browsing API」によるもの。そのため、このAPIを活用しているChromeとFirefoxでは警告が表示されますが、IEであれば問題なくページが表示できてしまいます。』だとか。なるほど、そりゃSleipnirでもエンジンにデフォルトのWebkitを指定してあれば、これにひっかかるってわけで、これは職場のセキュリティが問題ではないことは理解した。

が、どっちにしても、原因がわかっただけで、その理由が判明したわけではないわけだ。その警告が本当なのか、ガセなのかを含めてわからない。僕がやったことは過剰反応なのかどうかはわからないけど、いちいち警告が出るようなサイトに来る人はいないよな、ということで納得することに。

どうせ、Blogpeopleのリンクリストは、この数年メンテをサボっていたおかげで、今の僕の行動範囲を正確には反映していない。これを機に、リンクは、抜本的見直し、ということにしよう。

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2013.03.04

2013シーズン前テスト全日程終了

・・・と。ここ数年毎年思うけど、これで予想なんて、基本的に不可能だなと。

2000年代中盤までは、もっとテストがいっぱい組まれていて、出てくるチームも全チームというわけではなくて、チーム予算に応じていろいろだった。それはそれでテスト場所が違うチームを比較しなければならなかったので、難しいのには変わらなかったけど、全テストを通じてみれば、なんとなくこんな感じかな、というのは透けて見える感じがしたものだ。今のテストスケジュールになって、余程のことがない限り全チームが車を走らせるようになったのはいいんだけど、3回12日、それぞれのチームでのプログラムも違うし、牽制しあう感じも見られる。

一昨年テストでトップタイムを連発したメルセデス、去年中盤チームと同じようなタイムを出したケーターハム、シーズンになってそのタイムデータはまやかしであることは明らかだった。ので、テストのタイムで評論することはほんとに意味が無い。

というわけで、今年はチームやドライバーのコメントに重点を置いて予想を立てるしかないのだけど。

コンストラクターで言えば、みんなの評価が高そうなのは、レッドブル、そしてロータス。フェラーリは去年よりよさそうだ。マクラーレンは、ドライバーが手こずってる感じがあるけど、このチームはスタートダッシュに失敗しても必ず盛り返してくるので、この4チームが軸なのは変わらない。ここにメルセデスが割って入れるかというのが、焦点の一つ目。

そのメルセデス、今年はシューマッハが去って、ハミルトンが入った。シューマッハが復帰後は老朽化と言われてただけに、ハミルトンがロズベルグの一つのベンチマークになるのは明らかだし、結果的に復帰後のシューマッハの評価にも関わる部分。今シーズンも、メルセデスがテスト番長だったので、これまたどう考えていいか。

気合で予想すれば、レッドブルが本命。テスト結果からすればそれでいいのかって感じは残るけど、やはり3年連続トップは伊達じゃないだろう。対抗は、フェラーリ、アロンソの力を過小評価すべきじゃないし、マッサも今年は最初から来るだろう。よって、コンストラクターズの順位は、ドライバーの総合力で。3番目にロータス。ドライバーからの印象が、フェラーリよりも良さそうなのがポイント。難点は、テスト期間、マイナートラブルが多くて、データが取りきれてなさそうなところ、そしてグロージャン。「今年は汚名返上」とか言ってるけど、どうでしょうかね。4番目がマクラーレン、バトンが自分好みにまとめてくれば、戦えるだろう。ペレスは申し訳ないけど、未知数。メルセデスは・・・ドライバーのラインアップ的には3番手に推してもいいんだけど。ハミルトンのマシンに対する印象(マクラーレンよりダウンフォースが少ない)が生々しいので、やはり5番手にとどまるんじゃないかな。

中盤争いは、6番手にザウバー。基本的に去年のキープコンセプト、サイドポッドの小型とか攻めた部分もあるので、進化しているし、ヒュルケンバーグはやるだろう。7番手はウィリアムズにしておくか。ひょっとするとザウバーより上かも。見た感じ速そうだったので。ボッタスもやりそうだし。8番手フォース・インディア。ラインアップとかゴタゴタしてたんだけど、スーティルがシートに座ったのが吉と出る予感。彼のほうがビアンキよりも未知数が少ない。ディ・レスタが去年後半失速しているので、ザウバーに勝てる要素は多くない。9番手にトロ・ロッソ。本当はフォース・インディアよりも上位に来る可能性もあるんだけど、なんか地味、というか影が薄いんだよね・・・。

テールエンダー争いは、今期はケーターハムが勝つだろう。フォース・インディアのゴタゴタに乗じて、中盤を奪えるようになればいいのだけど、そこまでの力はないんじゃないか、というのがテストを見ての感想。マルシアは、予算の憂いがなくならない限りはケーターハムと戦うのは難しい。いい材料は今年からKERSを使えるということ。すくなくともケーターハムと互角の戦いはできるはず。それとドライバーが、急転直下ラジアでなくてビアンキになったことかな。ラジアには悪いけど、フェラーリの息がかかるビアンキなので、来期はフェラーリエンジンにスイッチできるかも。

チャンピオン?ヴェッテルかライコネンかアロンソで間違いはないと思う。「そのうちの誰なんだよ?」ってところが重要。ライコネンにしておく。マシンが決まってる感じがあるので、去年と同じ一貫性をライコネンが出せれば、そういう結果になる。対抗はアロンソかな。フェラーリは「去年よりいい」し、アロンソが強いのはみんな知ってる。ということで。去年の戦いを見る限りはヴェッテルも過小評価できないんだけど、4連勝は難しい。それを達成できるためには、今年は圧勝できるマシンが必要だと思う。テストを見た見た限りでは、そうではない、ので。

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2013.03.03

Real Racing 3

iOSのレーシングゲームアプリとしては有名ドコロのアプリ。発売はEAなので、説明は英語だけど(笑)。

この度、基本無料で始められるようになったということもあり、落としてみた。250MBくらいっていうのは、まぁ大きめだけど。

ユニバーサル対応なので、iPad miniでもちゃんと使える。ただし、iPhoneとiPad miniでデータの共有はできない感じで、使うマシンは異なる。また、最初に出てくるマシンは選べるけどカラーが選べないので、そのへんは不満だ。どうせ、最初にもらえるゲーム内通貨では、ニッサンシルビアS15かフォード・フォーカスしか使えないのだが。最初はFRってことで、S15を選択。フォーカスは4WDではなくFFだからね。

デバイスがステアリング代わりになっているのはレースゲームではよくあることではある。が、あと操作するのはブレーキしかなくて、ブレーキを操作しないとフルスロットル状態でぶっ飛んでいくのはやや不思議なところかな。レースなら基本フルスロットルしかないってことなのか?(笑)おかげで、操作はラクな方だとは言える。

グラフィックは綺麗だね。iPad miniでも十分綺麗だと感じる。これでRetinaだったら、GTにこだわらなくてもいいのかも?iPhoneだと画面小さいぶんだけ、迫力はない、かな。

ちょこちょこ遊ぶには、なかなか良さそうだと思った。

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2013.03.02

フォース・インディアの最後のシートはスーティルに

正式に発表があったので、これでF1のシート争いにもケリが一応ついた形。

昨日からシーズン前の最終テストが繰り広げられているけど、今日、明日のテストにスーティルは参加して、最終調整を行う予定。

どうコメントしていいかわからないんだけど、オーナーのヴィジャイ・マルヤにはスーティルは気に入られていた、というのは事実。去年も、あの事件さえなければ、おそらく走ってたように思うけど。

1年のブランクはあるけど、まだ年を食ってないので、いきなり走りが衰えてるということはないだろう、とは思う。が、このチームにいつまでもいるということは、やはり成長については疑われるということなので、スーティルにしても、今期がラストチャンスということになると思われるが・・・。

最初に「一応」と言った。実はマルシアのセカンドと目されているルイス・ラジアの方にまだ多少のトラブルが残っているらしく、今回のテストにも、まだ姿を見せていない。ラジアの主張だと、「不利になるような契約は結んでいない」そうだけど、テストで走らせてもらえないのは明らかに不利だ。場合によってはもう一波乱あるかも、だけど、ここで波乱が起きるようなら、マルシアは今期参加しきれるかどうか、そのあたりにも注目が集まるだろう。

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2013.03.01

月刊からふるなゆうべ2013年2月度号

いつもお立ち寄りいただき、ありがとうございます。

こちらのブログでは、毎月、先月度の数値データと今月度のおおまかな流れを公表しております。

ディナ:「こんにちは。ディナでーす。先月はとても静かなひと月だったよね?」

特に事件もなかったしね。娘1が昨日になってインフルになったことが明らかになったくらいで。

ディナ:「あらー。他の家族に伝染らなければいいわね。」

一緒の寝室の娘2は詰んでるだろうと思うけど・・・。

そんな感じで、集計行きます。

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