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2013年4月

2013.04.30

5月にも学級閉鎖はある

っていうことがわかった今日このごろ、皆様いかがお過ごしでしょうか。

息子2の学級なんだけど、今の時期、インフルエンザが流行してるという。息子1の高校にもいくらかインフルの子がいるって情報もある。

鳥インフルエンザも気になる昨今、普通のインフルエンザも同時に流行るような事態っていうのは、あんまり考えたくないんだけど、とにかく、今は時期はずれのような気がしつつ、でも流行ってるとのことなので、みなさまもご注意ください、と。

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2013.04.29

息子2が発熱

ん〜、まぁ小さい子にはよくあるっちゃそうだけど、連休に入るとか、休みに楽しいことがある予感がするとか、そういう時に限って発熱、みたいな?

ま、今は収まってるし、明日は学校なので、あまり心配は無いと思うけど、今日の流鏑馬は、息子1だけは部活の一環だから行ったけど、僕らは行けずに終わったのだった。

その息子1だけど、今年は去年よりもいいショットが得られたようで、後輩に部のカメラをほとんど専有され、40枚くらいしか撮らせてもらえなかった割には、いい仕事してるみたい。まー、今年は県大会までで引退の予定だから、カメラを後輩に使わせるのは当然だよ、と言ってた。なんだかんだと言いながら、成長はしてるようで、そこは嬉しいかもしれない・・・。

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2013.04.28

GWはF1はお休み・・・

日本のカレンダーに合わせてF1をやるんであれば、絶対ここにはレースを入れるんだろうけど、そんなローカルな国のことなんかどーでもいい、世界で戦うF1は、ここにレースのスケジュールがない。今はね。

ちょっと昔には、サンマリノGPがこのタイミング。セナが亡くなったのも、5月1日(現地)というわけで、今や、セナと一緒に走ったドライバーもF1からいなくなり、時代は本当に変わった。F1って、今後どこに向かうのかな、とか色々考えたりしてしまう。日本人の興味も、可夢偉がいなくなったこと、そして琢磨がインディで優勝したことにより、F1から離れ始めてるんじゃないかとか思ったり。

もちろん、中嶋悟さんがF1に日本人初のドライバーとしてエントリーする前からF1を見ていたような人たちにとっては、F1って、何時まで経ってもF1なんだと思うけど、時代は変わっていくからね・・・。

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2013.04.27

GW初日は息子1の参観日

しかし、息子1の高校って、ほんとに親の出番が多いような気がするのは僕だけ?3年目の今年は、学級懇談会はないんだそうだ。

工業高校だからって言っても、2割くらいは進学を目指す生徒ももちろんいる。息子1は就職、と言ってる。進学でもOKだよ、とは言ってるけどね。

息子1は、以前にも話したとおり写真部所属だ。で、学校にいくことがあると、楽しみにしてるのが2Fのロビーにある写真部の展示。これがね、流石に全国大会に出る事が多い部なので、参考になることも多いのよ。面白いしね。今年は大量に新人が入ったそうで、それもまた楽しみだよね。

このGW中には、また今年も流鏑馬あるし、今年は清里の方である「どろんこ祭り」に行ってみたいと息子1。それはそれで興味あるけど、ちっこい連中は連れて行けんな(笑)

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2013.04.26

トゥイージー・ルノー・スポールF1

ルノー・トゥイージーは、去年発売された、ルノーの「コミューター」と言っていいんだろうな、あれは、なEV。450kgの車体に15kwのモーターを積んでいて、最高速は80km/h、航続距離は100kmとされている。

これだけ小さな車でありながら、サスペンションは4輪独立のマクファーソン・ストラットを採用し、ルノースポールがシャシーチューニングをしてるとか。ドア(跳ね上げ式で、ちょっとかっちょいいかも、と思ってしまう)はオプションで、普通に考えると、宅配ピザバイクのEV版と言った風情だ。

そんなトゥイージーに、なんとKERSがついて、スポールF1となった 。しかも80馬力、最大14秒!それだけでびっくり仰天だが、フロントとリアにウィングが付いて、タイヤがフォーミュラルノー2.0用のスリックとなっている。って、これじゃ公道走るのは無理だろ(^^ゞ。コンセプトカー以外の何物でもないような気もするんだけど、ジャン-ミシェル・ジャリニエ(ルノースポールの会長)は、「・・・このクルマをロードで”頻繁に”目にすることはないだろうが・・・」って、市販するつもりなのか?

取り敢えず、今回はコンセプトだと思うし、市販しようとしたらまずそのスリックタイヤはNGなのは間違いないので、面白いかも、とだけコメントしておく。

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2013.04.25

Sleipnir(Win)、4.1に

今回一番大きいのは、フォルダによるブックマークの整理かな。これまでもフォルダ管理はあった。「整理」メニューをクリックすると、別ウィンドウが開いてブックマークのフォルダの整理がしやすくなったということ。

僕としてはラベル管理に慣れちゃったので、今更、かも知れない。フォルダ管理に戻してみたものの、ラベルとフォルダにはかなりの乖離が生じていて、今更使える状態ではない。ラベル管理にしておけば、FenrirFSでこれまでも整理できた。FenrirFSの使い勝手も最新バージョン同士だと悪くないし、ラベルが適宜色分けされるので、使い勝手に慣れてしまえばこちらのほうがいいと思うのだ。

スーパーサーチにホバーがついた。ポインタを画面右下に持ってくると、サーチマークがポップアップして、そいつをクリックするとスーパーサーチウィンドウを立ち上げることができる。でも、これまた僕自身は右ダブルクリックでこれを立ち上げているので、まぁあってもなくてもいいかも状態(^^ゞ。ちなみにCTRL+Bのキーボードショートカットも使えるが、こちらはあまり使わない。使わないときはスーパーサーチウィンドウの「設定」から、「ページ内右下にホバーボタンを表示する」のチェックボックスを外せばOKだ。

あとはWebkitの更新とバグフィックスか。僕にしてみれば、やや使わない感じの新機能だけど、使う人には利便性が上がった、ということで。

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2013.04.24

ソニー DSC-HX50V

4月24日発表、5月17日発売とか。価格は43000円前後となっている。

特徴は、35ミリ換算で24~720mmの30倍ズーム。去年モデルよりも手振れ補正を強化した。1/2.3型2040万画素、フルハイビジョン動画撮影可能で、GPS、電子水準器も備える。これで272グラムと30倍以上の光学ズームで世界最軽量、という。

最近のコンデジの生き残る道は、ハイズームと高機能くらいしかないのは確かだ。それでも1年毎にモデルチェンジっていうのは、開発陣の能力を食いつぶしてるとも思う。それが世間の趨勢なので、あまり声高に叫ぶのもどうかとも思うけど。

高画素数競争は一段落したと思ったら、別の競争は起きる。技術の進歩という部分では、それは起きるのは必然だけど、望まれてるかどうかは・・・・。

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2013.04.23

キヤノン、レンズ交換式デジカメシェアで10年連続首位

すなわち、Kiss Digitalが出てから10年、ってことか。

10年と一口に言うけど、10年勢いを続けることは容易ではない。10年前を考えてみれば、僕はまだ毛呂山にいたし、扱っているアイテムも今とは違ったし、それはその10年で2回変わった。工場閉鎖もあったし、今もリストラ中だし(^^ゞ。

そんな状況を尻目に(そもそも見てないと思うが(^^ゞ)10年連続シェア一位っていうのは、すごいね。色んな意味で。

もちろん、コメントは「今後も首位を目指す」そりゃそうだろ。僕はキヤノン使いなので、まぁ普通に歓迎だけど、他のメーカーのカメラ使ってる人から見たら、他の会社も頑張って欲しいと思うはず。

10年後はどうなってるかなぁ・・・。

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2013.04.22

佐藤琢磨、インディカーで日本人初の優勝!

これは素晴らしい。インディカー・シリーズ第3戦、ロングビーチで、4番手スタートの佐藤琢磨が、ピット作業も完ぺきにこなし、初優勝を飾った。これまでは琢磨自身と、武藤英紀が記録した2位が最高位だった。ちなみに2位はグラハム・レイホール、3位は元F1レーサーのジャスティン・ウィルソンだった。

今年、琢磨はA.J.フォイトレーシングに所属している。チームオーナーのA.J.フォイト(ジュニア)は、すでに78歳とかなり高齢だが、1950年代から1990年代まで、インディ500に出走しており、4勝は歴代最多タイと言われている。

そんな彼が率いるチームで、この琢磨が、序盤戦で勝利したというわけで、去年のインディ500のパフォーマンスを考えると、今年の500も期待していいかもしれない。

とにもかくにも、佐藤琢磨選手、そして彼を応援するファンの皆さん、おめでとうございます!

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2013年バーレーンGP TV観戦記

去年も政情が不安定と言われながら、なんとか無事に開催できたバーレーンGP。今年もいろいろ言われつつも、終わってみれば分寺に終了した、と言えそうだ。FIA会長のジャン・トッドが来なかったとか、幾つかの不安要素はありつつ、だけど。

フリープラクティスでは、フェラーリが調子良さそうに見えたのだが、予選、蓋を開けてみれば、ポールを取ったのはメルセデスのニコ・ロズベルグだったのには驚かされた。2番手にはヴェッテル、アロンソは3番手だった。ハミルトンが4番手だったのだが、ギアボックス交換で9番手に。これは、もちろんギアに何かあったのだろうけど、砂漠の中のサーキットで、ダスティな偶数グリッドを嫌ったという側面もありそうだ。5番手ウェバーは3グリッドペナルティだが、こちらはハミルトンのおかげで2番手降格で済んでいる。

結果スターティンググリッドは、ロズベルグ、ヴェッテル、アロンソ、マッサ、ディ・レスタ、スーティル、ウェバー、ライコネン、ハミルトン、バトンのトップ10になった。フォース・インディア勢が5,6番手スタートというのが目立つ。ザウバーのグティエレスがグリッド降格で最後尾からのスタートとなっている。

レースがスタートすると、ロズベルグはまずまずのスタートを見せ、ヴェッテルが蓋をされた格好で、アロンソの先行を許したものの、すぐにアロンソのミスを突いて先行、ロズベルグとこの序盤戦なのにかなりの激しさでバトルを繰り広げている。今年はタイヤがあまり持たないと言う側面もあり、激しいバトルはできるだけ避けたいのがセオリーのようになっているが、ヴェッテルにはあまり関係ないようだ。一方のロズベルグは、たぶんこれが原因で、ずるずる落ち込んでいくことになる。大きな動きとしては、スーティルが多分タイヤトラブルでスローダウンでピットに戻っている。

ロズベルグをかわし、2番手に再び浮上したアロンソだったが、DRSの故障でピットへ、修理して出たものの、再びDRSを使用して壊してしまい、後退を余儀なくされた。しかし、この2度めの使用は余計だったんじゃないか?今年のアロンソは、このあたりの判断ミスが増えた感がある。これではチャンピオンシップで生き残るのは難しい。過去2年よりも厳しいと言えるだろう。

フェラーリは、マッサもタイヤのトレッド剥離、後にはパンクからのバーストを招き、こちらも下位に沈んだ。フェラーリは今週は踏んだり蹴ったりだ。中盤、マクラーレンコンビがかなり激しいバトル。ペレスは2度ほどバトンと接触し、バトンを怒らせている。ザウバー時代に右京に「ペレス性格悪いですね」とコメントされたことを思い出す。チームメイト同士でこういうこと繰り返していては、ダメでしょう。マクラーレンはペースを取り戻せていない上にこういう不協和音を抱えてしまったかもしれない。

一方のヴェッテルはほぼ一人旅。2ストップのディ・レスタ、ライコネンが何とか戦えるかどうか、といったところ。ディ・レスタはライコネンに、終盤にはグロージャンにもかわされ、表彰台ゲットはお預けとなってしまった。そのグロージャンは、去年とは趣がかなり違う。ペレスも綺麗に抜き去ったし、その後も誰ともぶつかることなく、クリーンファイトを心がけているのがよくわかる。それだけに、逆にペレスの進歩の無さが目立ってしまう。

ウェバーとハミルトンのバトルもファイナルラップまでもつれ込むし、今回はそこここでバトルが繰り広げられた。見てる方にとっては、面白いレースだったといえるだろう。

結果は、ヴェッテル楽勝。2位ライコネン、3位グロージャン、以下ディ・レスタ、ハミルトン、ペレスがさらにウェバーをかわして6位、ウェバー、アロンソしぶとく粘って8位、ロスベルグ、バトン。

次は、5月第2週、ヨーロッパ開幕戦はスペイン。ここでは多分大きなチームにはアップデートがかかり、仕切り直しな一戦となるだろう。

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2013.04.21

MPV、7年半の点検

もうそんなになるんだなぁ(^^ゞ。最近のクルマに比べると、鈍重な手応えなところはある。それは、年季が入ったと言うよりは、もともとそんな感じなのだと思うが。

それ以外の点については、特に問題はない。快調と言ってもいい。それは、点検の結果、特に何か修理とかそういうものがなかったことからも明らかだし、オイル交換以外のことはやってない。

ところで、この度、甲信マツダは、山梨と長野が合併してできたと言うんだけど、発足からちょうど10年になるのだそうだ。それを記念して、三角停止板が10円という、ほぼタダ同然な値段で出ている。折角だし、持ってたわけでもないので、購入。余程のことがなければ使うことはないとも思うんだけどね。実際免許とって以来、三角停止板を使ったことなんて、実はないし(^^ゞ。

ま、備えあればなんとやら、ということで。

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2013.04.20

缶ビールって・・・

グラスに注いだほうが、味がまろやかになるんだね。知らずに適当にグラスに注いでたんだけど、久々に、不精して缶から直飲みしたら、炭酸がきつく、味も尖ってたのでびっくりしちゃった(^^;)。

あんまり不精はしないほうがいい、よね。

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2013.04.19

2014年、F1のラップタイムはこれまでより5秒落ちる?

・・・と懸念していると。誰が?もちろん、バーニー・エクレストンだ。

バーニー自身は、特に来年から実施される規約のうち、エンジンの規約変更が、本当に起きに召さないようだ。

しかし、振り返ってみると、1980年代、F1マシンのエンジンは、V6-1.5Lターボだった。もちろん、回転数その他の規約などは今よりも緩かったというかないに等しかったので、パワーも1000馬力くらいは絞り出したと言われるので、単純比較はできないが。

取り敢えず、12000rpmの回転数リミットを15000まで引き上げようとしているそうだけど、今のこの段階でそれを実現したとしても、今度はエンジンの設計変更が追いつかないだろう。

問題は空力の方にも及ぶ。ダウンフォースが抜ける方向に行くので、ラップタイムが5秒落ちになるだろうという予測が出ている。このラップタイムは、実際のところ、GP2のタイムにほぼ匹敵するとされ、そうなると、オープンホイールの最高峰という地位が揺らぐ可能性が・・・あるなぁ、確かに。

エンジンの値段も問題。ざっくり今のエンジンの倍の値段になるだろうと試算されている。これについては、長期的にこのエンジン規約が保持されれば、コストは下がっていく方向だろうとは思われてるものの、問題は今、その差額を払いきれるカスタマーチームがどれくらいいるのだろうか、ということ。払いきれないとコミットしたのはザウバーだけど。そのザウバー、2015年から、マクラーレンとともにホンダエンジンにスイッチするのではという噂も出ている。ホンダは1チームに注力したいだろうけど、FIAではカスタマーチームを持てという圧力をかけるだろう、ってさ。それってあれか?可夢偉がホンダのバックで復帰するという前の噂と組み合わせで考えると、そのチームはマクラーレンじゃなくて再びザウバーかもしれないってことか?それはそれで、あまり面白くないような気がするけど、どうなのさ。取り敢えず、別のソースでは、ホンダの伊東孝紳社長は、「もしF1をやるなら、F1社会に貢献でき、ホンダにもメリットが有るよう、長期的に取り組まなければ」と述べ、徹夜で勉強中だとしている。このコメントから見ると、以前の話よりも、かなり前向きのコメントになってきた。

しかし、だ。来年の規約変更が大掛かりになるのはわかるんだけど、今シーズンも始まったばかりで、来シーズンの話が、今シーズンの話と同じくらい大きく取り上げられる今の状況が、F1にとって果たしていいのかどうか。話題になるのはいいのだろうけれど、イメージ的には良くないよねぇ。言われてる通りのパフォーマンス低下が現実になったら、それは大きいけど、実際のところ、それはあんまり心配しても仕方ないんじゃないか、と僕は思うけどね。そういうパフォーマンス低下を克服しつつ、F1は進化してきた。今回も規約は変わっても、どうせ抜け穴が見つかったり、新たな理論が構築されて、前進していくはず。一時期GP2と同じになったとしても、使う予算が違う。GP2と同じにはならないだろう。

来年の現物を見てから、そのへんは評価されることになるだろうけど、今それを変えるのは逆に色々問題が起きそうな気がするけどね。

結論。今ガタガタ騒ぐのはやっぱり筋が違うような気がする。今シーズンが終了して、冬に新しいマシンが出てから論じるべきじゃないか。F1の「牙」は一瞬抜かれても、すぐに再生するものだと僕は信じている。

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2013.04.18

このタイミングで・・・

アロンソとウェバーが会食してたという。まぁ、彼らはプライベートでも友人だというのは周知だし、プライベートな部分で食事くらいしても、当たり前・・・。

問題は、アロンソがTwitterでこれを公開しちゃったことかな。完全プライベートで、非公開にしておけば何も問題はないと思うんだけど、公開したということで「何かの意図」を邪推する人がいないと思ってるなら、それは甘いだろう。

ましてやヴェッテルとウェバーの関係が冷え込んでいて、ウェバーがレッドブル離脱は確実なのでは、と目されてる今のタイミングでこれはねぇ。去年も、ブリアトーレに「アロンソを助けたのはウェバーだけだった」とか揶揄されてるわけで、ヴェッテルのそれらに対する反撃が「あれ」だったとしたら、代償は結構高いものに付く可能性は、あるよ。

すでに当該ツイートは削除されてるというけど、でもこうやって拡散しちゃってるわけだし。

物議醸さないといいんだけどねー。

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2013.04.17

高真空中でも気体と液体の放出を防ぐ「ナノスーツ」

って言うから、なんだろうと思ったんだけど、これが生体を高真空中に晒しても、生体のままいられるというからすごい。流石に巨大な生体には適用できなさそうだけど、ボウフラくらいなら生きたまま電子顕微鏡観察ができるという話で、実際そうやって撮影したという電顕写真まで公開されている。

ある物質、普通に考えれば炭素系ポリマーと思うけど、それをモノマー状態で塗りつけてからプラズマ放射化で重合するとのこと。これで真空中に水分や気体がもれないっていうのは新しい。

しかし、それって、生きたまま毒性の分からない炭素ポリマーを塗られ、プラズマや紫外線をおもいっきり照射された上で周りを真空にされて、仕上げに高電圧加速された電子を浴びさせられるって話なわけだ。その後、その「スーツ」を除去して生還させることができるかどうかについては触れられていないこともあり、ヘタすると、過激な生物保護団体から「虐待だ」とか言われちゃいそうな話な気もするんだけど、人間って身勝手だから、今回みたいにボウフラとか芋虫とかショウジョウバエとかって段階なら「OK」なのかも。

そうは言っても、この素材、顕微鏡とかの世界と切り離しても、例えば宇宙服のコーティング素材としても注目かもね。その耐久性とかはわからないけど。

もう一つ考えられるのは、電子線の生体への影響を生きたまま評価するにも使えるかも。適用する生体への毒性の評価や、「スーツ」を簡便に除去できて、その後の影響もないかどうかとか、いろいろ超えるべきハードルはありそうだけど、純粋に「面白い」と感じる。こういうの、やってみたいなぁ。やらせてくれないかなぁ(おい)。

JSTのプレスリリース

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2013.04.16

東和電子 Olasonic NANO-CD1

プリメインアンプに続いて、CDプレーヤ、いや「トランスポート」か、も5月下旬に発売とのアナウンスがなされた。

再生対応をCD、CD-R,RW、フォーマットをCD-CAのみとかなり割り切った仕様となっている。DACの内蔵もなく、DACは外につなぐこと前提、そもそもUA1と組み合わせることを想定してるわけだから、これはこれでいいのではないか。

アップサンプリング機能を持っているのも面白い。背面スイッチでCDの基本サンプリング44.1kHzから88.2、96kHzへアップサンプリングさせる事が可能という。音にどれくらい影響があるかの興味はある。

価格が63000円っていうのは、ホイホイ買える値段ではないけど、もともと「コンポ」ってのはそうやってホイホイ買えないものを一つづつ、ああでもないこうでもないしながら買っていったものなはずなので、それもそれでいいのかな。

問題があるとすれば、「コンポ」と言いながら、それぞれのアイテムに、他に選択肢がないため、先述の「ああでもない、こうでもない」ができないところ、かな(^^ゞ。縦横のサイズを他のメーカーにも統一サイズとして提案し、競作で市場を形成するようなことができると、いいかもなーと思ったりするんだけど。

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2013.04.15

小林可夢偉のWEC初戦はクラス2位

今年はWECでAFコルセから参戦中の小林可夢偉。その第1戦がシルバーストンで開催。LM-GTEクラスはポルシェ、アストンマーチン、そしてフェラーリが2台ずつ、合計6台で争われるどっちかというと規模の小さいクラスだけど、規模が小さいということは争いも熾烈だということ。

予選では最下位に沈んだ可夢偉/バイランダー組だけど、レースが終わってみれば、アストンマーチンに続く2位で表彰台ゲットということで、まずまずのシーズンスタートというところかな。耐久6時間というのは、F1と比べれば長丁場だし、いろいろ戸惑うこともあったと思うけど、シーズンが経過すればそのへんも慣れてくるだろうし、今後どうなるか、結果は追いかけていくことになる、かな。

ところで、このWEC、今年から予選の方式が変わり、それぞれのドライバーが最低2周のタイムアタックを行い、それぞれのドライバーの最速タイム平均値でスタート順位が決まるという、複雑な方式に改められた。これだと、自分のスタート順位が即座にはわからないと思われるのだが、更に今回はタイミングシステムがダウンしたりして、何がなんだか、と言う状況だったみたいだ。

ドライバーが複数乗る「チーム」としてのレースなので、ドライバーにタイム差があると、実力を正確には示せていないだろうという考えはわかるけど、それを無理矢理に平均するっていうのも、何か違う気もするけどね・・・

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2013年中国GP TV観戦記

総じて見応えのあるレースだった。

予選から結構波乱含みの展開で、まずはウェバーがQ2でピットにたどり着くことができずに敗退、燃料サンプルも規定量が取れずに最後尾スタートということに。またQ3に進出した中でも、ヴェッテルとヒュルケンバーグはQ3タイムアタックを行わず、タイヤ選択の自由度を取った形。バトンものんびりと走って8番グリッドと言う形。レギュレーション上、作戦としてはありでも、こういうやり方がいいとは、僕には全然思えないんだけどね。チームの作戦だから、ってこういうときはチーム作戦を尊重するのかヴェッテル。ご都合主義全開だろ。

ポールはハミルトン。去年はここでロズベルグが勝利してるし、メルセデスは、車の特性がここには合ってるみたいだね。もっともタイヤが厳しいので、ハミルトンがここで勝てるとは思わない。

2番手はライコネン、以下アロンソ、ロズベルグ。ロズベルグとしては、去年まではチームメイトのシューマッハにほぼ完勝って感じだったけど、ハミルトンが相手だとそう楽には行かないみたいだね。マッサ、グロージャン、リチャルド。トロ・ロッソがここはいいみたいに・・・いやリチャルドだけか?ヴェルヌの方は1秒遅い16番手だ。で、実質アタックしなかったバトン、ヴェッテル、ヒュルケンバーグのトップ10グリッドだ。

今回は予選もレースも完全ドライで行われたので、今回こそはシーズンを占う事ができるんじゃないかと思いつつ見ている。

レースは、フロントローのライコネンがスタートに失敗と言うところから始まることに。後ろのロズベルグが割りを食い、奇数番手のハミルトン、アロンソ、マッサが先行、ライコネン、ロズベルグの順番で走り抜けていくことに。ウェバーはギアをいじってピットスタートにした。いきなりソフトを履いたと思ったら、一周でミディアムにチェンジ、基本的にミディアムだけでレースを走り切るつもりのようだ。

5周目、ホームストレートも序盤でアロンソがハミルトンをかわすと、マッサがすかさずあとに続き、ハミルトンはあっという間に3位に転落。これはアロンソがマッサをアシストした形になったように見えるが、しっかりアロンソが前をキープするところが面白いというかなんというか。

この頃から、ソフトスタートのマシン群は最初のピットのタイミングだ。ソフトのデグラレーションが急激に起きるからだ。ハミルトンがかわされたのもそれ絡みで、ハミルトンよりもフェラーリの2台のほうがタイヤをもたせることが出来たというのが事実だろう。後ろでは、スーティルがグティエレスに追突を食らっており、グティエレスはその場で、スーティルはピットに戻った所でどうにもできずにリタイヤを喫している。これはグティエレスにペナが出そうだなー(次戦5グリッドダウンペナが出ている)。

このレースはピットでも戦いが繰り広げられていて、ヒュルケンバーグとヴェッテルの同時ピットイン。ヒュルケンバーグが前だったところ、ピット作業でヴェッテルがギリギリ逆転している。

そんな中、ウェバーがヴェルヌと接触。これはどう見てもウェバーがインに特攻かけただろって感じに見え、ウェバーも次戦3グリッドダウンペナ。ウェバーはその後も踏んだり蹴ったりで、ピット作業でタイヤがまともに装着されておらず、右リア脱落でリタイヤ。もちろん、そんなのがペナルティにならないわけがなく、レッドブルに罰金まで出ている。ウェバー「誰かの脚本かよ、いやもっとヒドいよね。まさに事実は小説よりも奇なり、かなぁ」と意気消沈・・・。レッドブルの陰謀説まで囁かれる始末。確かにレッドブルの関連グループの中だけですべてが完結するという一幕ではあるんだけど、まさかねぇ(^^ゞ。ともかく、勝っても負けても注目を浴びてしまうウェバーだった。

ライコネンがペレスをかわそうとしたが、ペレスには見えていなかったようで、ライコネンは半分ダートに足を落としペレスに接触、ノーズコーンとFウィングにダメージを負った。それでもそのまま次の周回でペレスをかわしてみせるなど、ライコネンはまぁ大丈夫そうだ。この件ではペレスにペナルティは出ていないが、ライコネンはもちろん不服だろう。「彼には僕が見えていたのか」ライコネン。「僕としてはウィング交換をしたかったけどね。1回めのピットインでウィングを見ていたけど、長く掛かり過ぎると思ったんじゃないかな」「車はOKだった。ハードにぶつかったわりにはダメージが少なかったのは驚きだね」一方のペレスはこの件についてのコメントがないな。

最後のピットストップをすべて終えた時点で、アロンソがトップ、ライコネン、僅差でハミルトン。ヴェッテルが5周残して8秒差、だったんだけど、ここからソフトタイヤのヴェッテルがピットの「いけ!」の無線とともに猛ダッシュ。1周2~3秒縮めながら最後はハミルトンに肉薄。ここはなかなか見応えあった。ヴェッテル「ロングストレートに入った時、ストレートエンドのヘアピンにルイスが入っていくのが見えて、ちょっと遠過ぎと思ったんだけど、こっちのほうがスピードはあった。あといくつかコーナーがあったらチャレンジできたんだけどね」ハミルトン「その頃僕のタイヤはボロボロだった。ミラーの中でヴェッテルがどんどん大きくなってきたから3位は良かった」

と、いうわけで、リザルト。優勝アロンソ、2位ライコネン、3位ハミルトン。4位以下ヴェッテル、バトン。バトンは2ストップをうまく決めた。バトン「他のみんなほどの速さがなかったので、2ストップを決める以外に最速の道はなかった。5位はハッピー」とは言うものの、ベストラップでは全体の2番手を出しているところが裏腹だ。マッサ、また後半伸びず6位。気がつけば沈んでるというこの状況何とかしないと(^^ゞ。リチャルド、ディ・レスタ、グロージャン、ヒュルケンバーグ。う~ん、どうでしょう?グロージャンとヒュルケンバーグに取ってはあまり良い感じじゃなかったかも?カルテンボーン「この結果にはいささか落胆してます」が全てかな。そうそう、ビアンキがまたケーターハムより前でフィニッシュしたよ。ビアンキの実力は確かだと思う。

悲喜こもごも詰め込んで、それでも次戦はすぐそこ。今週末バーレーン。今も政情は不安定なのは否めないけど、無事に開催されることを祈るよ。

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2013.04.14

GENTOS SuperFireX3 SF-153X3

ヘビーデューティなライトは、MAGLIGHT買っとけって話もあるんだけど、自転車に括りつけることを考えると、ちょっと長すぎるんだよね。短いのだとちょっと光量足りない感じもあるし、難しいのよ。

自転車買った時に合わせて買ったライトは、ネットの買い物の難しさを見せつけるようなしょぼいライトで、買った時は夏だったし、すぐに「あれ」だったので(^^ゞ、最近乗り出して、夜にはまるで使いものにならないことがすぐに判明した。

で、表題の品。150ルーメンっていうのは、実際には充分かなと思う。自転車の使用を念頭に置いてるのか、点滅にもなるのが良い感じ。夕暮れとか、点滅で使うと相手からの視認効果は大きいので。片手サイズの大きさだし、発光部分が大きめなので、そこが魅力かな。

物買うだけじゃなく、ちゃんと使わないと、という部分が問題だけど、ちゃんとやりますです(^^ゞ。

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2013.04.13

VOX Pathfinder10

Selder Custumを購入した時に、簡単なアンプは付いてきた。Photogenic PG05という型番のそれは、弁当箱程度の大きさで、シールド繋いだら自立も出来ないような、そんなヤツだった。電源は9V電池一本で動くということもあり、簡便なことは確かだったんだけど、出す音も小さく、一昔前のトランジスタラジオのような、眠い音が出てきた(^^ゞ。

んなわけで、怪我も治ったし、ギターを再開するにあたって、ちょっとだけアンプをグレードアップしたところでバチが当たるわけじゃないだろうということで、やすいアンプを探したら引っかかったのがこのPathfinder10だったってわけ。

小型だし、出力も10w。初心者向けであることは間違いないんだけど、それでもPG05よりはちゃんとしてる、っていうか自立するし(笑)。ゲインはそれなりに大きくしてやらないとスピーカから音が出てこないけど、流石にVOX、素直な音が出る感じ。音をいじろうと思ったらエフェクタが必須のようだけど、まだ再開したところだし、そんなことを言うレベルにはいない(^^ゞ。

そんなわけで、ちょっとはお金注ぎ込んだし、ちゃんとやらないと、と言いながら弦見ると案の定サビサビなので、まずはそこから、だな・・・。

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2013.04.12

ヴェッテルの釈明

ヴェッテルにとって、ウェバーは、これまで自分をアシストしてくれたことがなかったと述べた。

それはそうかもしれない。しかし、続いて出てきた言葉は流石に驚きをもたらすものだと思う。

「マレーシアで、ウェバーには優勝する資格がなかった。」「また同じ状況になったら、状況が違うからうまく答えられないが、チームの指示を無視することはある」

なんということだ。ホーナーが言ったとおり、2010年のトルコGPのあの件から、状況は少しも変わってないのかも。

しかし、ヴェッテルは、問題なのは「チーム」のオーダーに対して、「ウェバーの資質」を理由にそれを無視したとして、話をすり替えている。「お互い様だ」と言いたいのだろうが、チームからのサポートを受けていると感じているならば、チームを無下にすることは許されまい。チームメイトのことではない、チーム全体のことなのだ。

そもそも、やられたらやり返せ、では、セナプロの確執の再来だし、その行き着く先は、ディディエ・ピローニとジル・ヴィルニューヴのあの悲劇なのかもしれない。そんなことをさせないために「チーム」があり、オーダーが存在するのだ。それらの時代にはなかったチームのレッドブルに、それを教訓に、というのは無理なのだろうか。

どちらにしても、この発言で、このチームは公式に崩壊した。これまではかろうじて、公的には隠されてきたかもしれないけど、これだけ思いっきりぶちまけられてしまったら、来シーズン、このペアのチームはあり得ない。

って、これをアップする前に、すでに検索キーワードに「次回もチームオーダーを無視」ってのがヒットしてるところに、この問題の注目度が端的に示されてると思う(^^ゞ。

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2013.04.11

キヤノン Powershot SX280HS

む、むぅ・・・。僕がSX210ISを買ったのは、いつだったろう。どこかの年末だったっけと、過去エントリーをひっくり返してみれば、2010年だったことが明らかに。ま、その3ヶ月後には、早くも後継機種SX230HSが出てるんだけどね(^^ゞ。

光学ズームも210では14倍だった。このときの初期インプレでも、この倍率はこのサイズの手持ちでは限界に近いのでは、と書いたのだが、今や20倍だし、それが他でも普通だ。

これで35mmサイズで500mmレンズ相当、APC-Sサイズの一眼に300mmのレンズをつけた時にほぼ匹敵する画角が出るわけだから、実際問題として、手ブレ補正が当時よりも強力になったと仮定しても、テレ端は三脚があったほうが安心だと思う。デジタルズームで40倍までって。デジタルズームはそんなに使い道ないけど、210の時より弱体化してるんだな。時代のトレンドとしては正常、か。

右手のグリップする位置に縦の突起があるのはいいと思う。左手の置き場には相変わらず困りそうなレンズベゼルのサイズだが、それはライバル機でも一緒なので、色々工夫すべきところだ。沈胴レンズのテレ端での飛び出しは、意外にも210とほぼ一緒な感じを受ける。連射が14コマ/秒ってのは、流石に許せん(おい(^^ゞ)。DIGIC6については、良くなってるから入れるんだろうけど、自分で撮り比べないと何も言っちゃいけないんだろうね。

現状、210を買い換えるつもりもない。このカメラの出番がかなり減少してる現実を考えると、この子にはまだ現役でいてもらわないと。

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この期に及んでの「F1におけるチームオーダー」考察

セバスチャン・ヴェッテルが、レッドブルのチームオーダーを無視してマーク・ウェバーを抜き、優勝をかっさらってから3週間になろうとしている。

その間、この行動の是非をめぐって、かなりの人の意見を目にした。中にはヴェッテルを批判する人も、擁護、というか正当な行為とみなす人もいて、なかなか興味深い論争だったように思う。

これから先、レッドブルファンの方は見ないほうが精神衛生上よろしいかと思ったりするので、ご了承いただいて・・・。僕自身はどこのファンとかそういうのとは切り離して書いてるつもり。考察には結構時間もかけたし。


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2013.04.09

ダイハツ メビウス

ダイハツがステーションワゴンを発売する、と聞くと、これはもう、小型ステーションワゴンの草分け「パイザー」を思い出す。実際はほぼ同時に発売されたデミオにすべてを持っていかれたわけだけど(^^ゞ。

パイザー自体は2002年に生産を終了していて、基本的にはジャンルがやや違うテリオス、あるいはYRVにスイッチという形になった。それ以来、ダイハツにはステーションワゴンのジャンルは存在しなかったわけだけど。

トヨタと関係が深い、というか、トヨタの軽車両セクションといっても差し支えないんじゃないか状態のダイハツのこと、もちろんベースはトヨタ車で、プリウスαとなっている。

しかし、こう、写真を並べてみて、エンブレム以外の違いがさっぱりわからないというのは、もうどう解釈していいものか(^^ゞ。一昔前のカローラ/スプリンターのほうがまだ見分けが付く。間違い探しのようだけど、ヘッドランプのコンビネーションが違うというところはかろうじてわかった。あと、データではプリウスαのほうは5人乗りと7人乗りがラインアップされているが、メビウスでは5人乗りのみがラインアップされているとのこと。

7人乗りを供出しなかったのは、おそらく電池の関係。5人乗りはニッケル水素だけど、7人乗りはリチウムイオンを使って軽量化している。こうやって、同じ車のラインアップの差で全く違う機構を用意できるところがトヨタのすごいところだけど、流石にそれを両方共ダイハツに出すことはできなかったってことか。なかなか興味深いところではある。

どっちにしても、久々のダイハツのステーションワゴン。ダイハツの営業所では、普通車をあまり売りたがらない感じを、以前は受けたけど、さて、今後はどうなるかな?

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2013.04.08

雑感・・・

今更、敢えてこんなタイトル付けなきゃならないというところに、行き詰まり感満載な気分。

実際のところ、公私にわたって色々行き詰っていて、なにしろまたまた、またまた、また?くらいでリストラがやってくるっていうのがねぇ。それが重いのよ。業界全体に渡ってるからね、ここで「じゃあやめます」って勢いのいいこと言ってしまったら、再就職は、業界内にはないよ?どーすんの?

思えば最初に「希望退職」って言ってた頃は、どこの会社にも、それなりにおどおどどきどきな部分があってさ、トップの言動にも、申し訳なさもそれなりに垣間見えたと思うのだが、今や「やりますよー」みたいなノリでさ(言葉尻は流石に「申し訳ない」言ってるけどさ)、されるほうも「またか」って感じだし、雇用に手をつけることにアレルギー的な反応はもはやないよね。言葉をいくら飾っても。

人生の目的が「1.自分が幸せになること」「2.周りの人を幸せにすること」だとざっくり強引に仮定したとして、その「2.」については完全に破綻してるんだもん、それで業績が持ち直したとしても、「いい会社」とは、なかなか言えないよね。って、こんなところでこっそり言ってみたところで、社会には何の影響もないわけだけど(笑)。

だからって、じゃあそこからスピンアウトしますか言われても、今の状況ではかなりの困難がともなうわけだ。そうやって、時代に流されるのもなー。そういうのを見越して、簡単に動ける状況に持ち込めなかった自分が一番悪い、のかもな・・・。

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2013.04.07

今日は手短に。

ちょっとね。父がちょっとした事故にあったので、実家まで日帰りで帰ってきた。

電話で聞いてたよりも、元気そうだったので安心した。ほんとは昨日行こうかと思ったんだけど、雨もあるし、信玄公祭りで道がエライことになってたのもあるし。
ともかく、無事に帰ってきて、疲れたぁ。

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2013.04.06

MozillaとGoogleが新たなWebエンジンを開発することに

「エンジン」と言っているので、ブラウザそのものの名称が変わるわけではない・・・と思う。しかし、ということは、場合によっては、今後の表示検証がまた面倒になるかも。

現在、ブラウザに使用されている主なエンジンは、IEなどで使われるTrident、ChromeやSafariなどで使われているWebkit、Firefoxなどで使われるGeckoなど。Operaも独自のエンジンを搭載しているが、こちらは近々Webkitに変わる予定だったはずなので、結局3つのエンジンで検証すれば、なんとかなりそうだったんだけどね。

MozillaはServoという名前のエンジンに変更。Geckoを使ってるのは、僕が知るかぎりでは、あとはLunascapeだと思ったが、そちらもそれに倣えば、複雑化は回避されるかも。ちなみにSumsungとの協業での開発だという。Samsungから新たなブラウザが出るってこと?これは続報を待たないといけないか?

一方のGoogleは、これまで使ってきたWebkitについて、他のブラウザと異なるマルチプロセスアーキテクチャがChromiumとのプロジェクトを圧迫するようになったらしいので、Webkitベースではあるが、新たなエンジンBlinkを導入、という。Webkitベースなので、Web開発者にとっても、直ちに影響がない、としている。

複数のエンジンが存在することは、複数のブラウザが存在することと同様にイノベーションを促進し、健全なオープンウェブエコシステムを築けるものとコメントしてるというけど、HPを作る人にとっては、表示確認が煩雑化し、手間がかかるものとなろう。今でさえ、サイトによっては推奨ブラウザが指定されているところもあり、今後もそういうケースが増えていく傾向となるため、エンドユーザが割を食う。どれかひとつのブラウザですべてを賄うのは、難しくなっていくのかもしれない。

日用品などでは、メーカーが違っても、物の基本的な使用方法が変わることはそう多くないけど、コンピュータの世界では、同じような機能を提供するものでも、ブランドが違うと使い方が一変することがよくある。コンピュータを汎用品として扱いたいと思うのであれば、そういうことを人が求めているのかどうか、そろそろ考える必要が有るんじゃないかな。

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2013.04.05

ぺんてる GRAPH 1000 CS

僕がシャープを専用で使うならこれと決めているGRAPH 1000 For PRO。まぁ、他のシャープも適当に買ってるし、それなりに使ってみてはいるんだけど、最終的にはここに戻るという、「正妻」みたいな地位を築いている(笑)。そのGRAPH 1000、気がついたらラインアップが増えていた。それがGRAPH 1000 CS。

今回はLIMITEDとかSTEINのような限定品ではなく、定番としてラインアップされるように見える。形状や仕様は、そのその限定品に倣う感じで、黒、青、赤の3色がラインアップされるのだが、For PROとの違いは、カラーリング。塗装がつや消しではないことと、ペン先がクロムメッキ仕上げであること。グリップのスリーブも無垢のステンレスになっていて、LIMITEDの青、赤と一緒で、型番印字だけが違う、と言う雰囲気だ。

グリップや重量感については、For PROと何ら変わるところはない。値段も一緒(^^ゞ。だったら、最初からFor PRO一択で買うほうがいい。LIMITEDとFor PROを両方所有している身からはそう思うのだった。

しかし・・・「CS」って何の略なんだろ?

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2013.04.04

ZEBRA Surari3+S

シャープ+3色の多機能ボールペン。ゼブラの多機能ボールペンには油性インクのClipon multi、水性ジェルインクのSARASA3+Sがあるけど、このSurariは「エマルジョンインク」とゼブラでは銘打っている。

ざっくり言えば、三菱のJetstream、ぺんてるのVICUNAに当たる低抵抗油性インクをゼブラも出したってことなんだろうけど。

黒、赤、青の3色とシャープという構成は、VICUNAとは一緒だけど、Jetstreamは緑もラインアップされているので、そちらには一歩譲る、と言う感じ。色が多ければいいってもんじゃない、というのは、以前からの僕の主張だけど、すべての色の使い道があるのなら、アドバンテージにはなる。

クリップタイプのホルダはゼブラのもので、Clipon、SARASAも一緒。ペン軸が他よりも細めに作られている感じなので、この部分はいい感じだと思う。ただ・・・ゼブラはClipon押しなんだよねー。高級モデルの設定がSARASAにもSurariにもない。VICUNAには金属軸モデルが(ただし、ペンの色が黒+赤+シャープの2+Sになってしまうけど)あるし、Jetstreamは4+1がすでに1000円という値段帯。なので、JetstreamからSurariに切り替えるというのは、心象的に抵抗があるなぁ・・・。

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2013.04.03

連日で休まないようにしなきゃ(^^ゞ。

昨日のエントリー落としは、別に何かあったわけじゃない。本気で今朝になるまで忘れていた(おいおい)。朝開いてみて「あ。」とかもう、シャレにならない。ま、ネタもなかったんだけどね・・・。(枯れてる?)

年度の始まりから、幾つかの要因で、元気が出てないのは確かなんだけど、空元気すら出なくなるようでは、先が思いやられてしまう。

そんな中、4月になったので、スタッドレスをサマータイヤに交換。このスタッドレスも、もう6シーズン履いたから、流石に来冬は交換しなければ、なんだけど、だからってスタッドレスを夏に履き続ける根性はない。グリップやタイヤのヨレの感じが全然違うし、夏にスタッドレスを履き続けることは危険でもある。

この秋くらいになったら、「スタッドレスは何にしましょうかねぇ」が始まるので、その頃になったら、しばらくはそのネタでここも埋まることだろう、って2~3日で決めちゃうんだけどね(苦笑)。

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2013.04.01

月刊からふるなゆうべ 2013年3月号

いつもお立ち寄りいただき、ありがとうございます。

こちらのブログでは、毎月、先月度の数値データと今月度のおおまかな流れを公表しております。

ディナ:「こんにちは。ディナでーす。」

先月は、更に何も事件がない月だったようだけど。

ディナ:「悪いこともなかったんだし、それでよし、よね」

兎にも角にも、4月になって、新しい年度がスタート。

ディナ:「新しい生活が始まる人たちに、いいことがありますように」

というわけで、集計行ってみるか。

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