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2013年5月

2013.05.31

ホンダ CBR125R

ほんとは昨日アップしようと思ったけど、昨日のエントリーの関係で、ストックになったもの(^^ゞ。

取り敢えず、ホンダの発表にあった原付二種5車種のうちで、もう一つ気になってるCBR125Rの方も見ておこう、というもの。こちらはGROMよりもちょっとだけ早い、6月17日にリリースされることになっている。

フルカウルなレーサースタイルは、今となっては懐かしさも醸し出してるなぁ。エンジンが見えないぶん、125と言う車格よりも大きく見えるのでは。実車を見てみないとわからないけどね。

カラーは白、黒の二色。白の方はトリコロールカラーが施され、派手に見えるが、GROMの時にも書いた通り、派手な方がいいよ。

フレームはツインチューブ。剛性と強度に優れ、それは乗り手を安心して走らせるためのものだろう。ライディングポジションはタンクを抱えるように腹ばいになるけどね。おっさんには長時間は苦しいか?(^^ゞ

エンジンは水冷OHC。9.8kw、10Nmは、この車格なら充分だろう。GROMより数値上トルクが細い?大差ないよ。変速が6速なのがいい。これなら峠でギアの選択に困ることはほぼないんじゃないか?燃費は52.5km/LとGROMよりやや悪い、が、13Lの巨大なタンクなおかげで、航続距離は600kmを超える計算。実走でも500は行くんだろうと思う。

値段は399000円と、流石にこのクラスでは一等高い。でも、ちょっと曲がりくねった道なら、車格が上のバイクもカモれる、かもしれない。そういう走りをしたいライダーが、今の時代どれくらいいるかにもよるけどね。スポーツライディングのエントリーモデルとしては充分だし、そういうバイクも必要、ということだと解釈。

走った時の安定感で考えると、CBRもいいような気もするんだけどね。原付二種を乗るという場合の目的を考えると、GROMのほうが僕には合うだろうし。

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2013.05.30

始祖鳥よりも原始的な鳥の化石見つかる

ニュースソース

「鳥の祖先とされる「始祖鳥」よりも原始的な特徴を持つ新種の鳥の化石を発見したと、ベルギーや中国などの研究チームが30日付の英科学誌ネイチャーに発表する。」

「中国遼寧省の1億6500万~1億5300万年前(ジュラ紀中期~後期)の地層から見つかった。研究チームは、「あけぼのの鳥」を意味する「アウロルニス」と名付けた。」

とのこと。ほぼ全身の化石が見つかり、羽毛の痕跡も確認されたという。写真を見た感じだと、やっぱり獣脚類って感じがするね。木にはとまれず、地面にいた可能性は高そう。

これまで、恐竜にも羽毛が認められる化石が発見されたことにより、「始祖鳥」の「鳥」としてのアイデンティティは危ぶまれていた時期もあった。「始祖鳥は飛べたのか?」みたいな話もどこかで見かけたけど。これで始祖鳥は「鳥」ということで決着、ということになるのかな。

もちろん、この「アウロルニス」が飛べたのかという疑問もあるし、今後もこの辺りの話は論争は尽きないのだろう。始祖鳥が1億4600万~1億4100万年の層からの発見なので、鳥の歴史はざっと1000万年くらいは遡れる可能性があるよって話。

ところで、日本ではこの鳥、何と呼ばれるのだろう「曙鳥」?「アウロルニス」そのままかなぁ・・・。

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2013.05.29

ホンダ GROM

KSR-IIを手放して、自転車を買ってから、バイクの方はちょっと遠ざかっていた。

最近、息子1に通学用に買ったチャリが、2年で駆動系にガタが来た。時系列的に考えると短いように思われるかもだけど、実走行距離を考えると、多分2万キロは下らないんだよね。そう考えると、充分御役目は果たしたと考えられる。そんなわけで、僕が自分用に買ったチャリだけど、譲ることにした。

そうなると、MPVを一人で乗り回すことについて、いろいろと思うことも出てきてしまう。バイク、いいかも。KSR-IIのこともあるから、やっぱり原付2種で、手頃な感じのがいいかなー、なんてね。

そんな軽い気持ちでホンダのサイトにアクセスしたら、こんなバイクを初め、何と5種類もの原付二種が登場していた。発表は5月22日で、さすがにびっくりした。原付二種のバイクの選択で色々考える時代がやってきた、ということについては歓迎していいのかもしれないけど、5車種同時展開というのは想像してなかったからね。クロスカブ、ズーマーX、リード、GROM、CBR125Rと。

その中でも気になったものがGROMだったので、取り上げることに。発売が6月21日というわけで、ブランニュー。「グロム」というネーミングはぱっとしないなと思っていたのだが、もともとは「MSX125」として知られていたようだ。「MSX」ってのもなんとなく、アレだけどさ(^^ゞ。

KSR-IIに乗ってきた身からすれば、GROMのスタイリングは、そのイメージを重ね合わせることが出来る感じ。フロントが倒立サスで、リアがモノサス、こんなジオメトリも、よく似てる。

カラーは黄、赤、黒の3色。黒は締まってる感じもするけど、カウルとシュラウド以外は基本的に黒であることを考えると、黄色って目立っていいかも。夜も走ることを考えるとね、車体色が目立つということは安全にも関わるしね。

エンジンは空冷125cc、OHC単気筒。トルク特性とか考えるとOHCのほうが有利な部分あると思うし、街乗りにはそちらのほうがいいとも思われる。

乾燥重量は102kg。100kgは切って欲しかった気もするけど、仕方ないのかなぁ。KSR(II、110含め)との最大の違いは乗車定員。タンデムができるってことだ。原付二種でこれはやっぱり必要だと思う。最大出力が7.2kw、KSR-IIとほぼ一緒だね。トルクは11NmとやはりKSR-IIよりは太いようだし、その発生回転数も5250rpmと低いので、やっぱ街乗りにはいい。変速が4段なのは、峠とか行きたくなったら物足りないと感じるに違いないが、そういうのが目的ならば、一緒に発表したCBR125Rをどうぞ、というわけだろう。タンク容量が5.5Lは小さいな。燃費との兼ね合いだけど200~250kmで給油という感じになるだろう。

値段は100のエイプよりちょっと安めの309,750円、細かい(^^ゞ。エイプを今後どうするかによるが、このままではエイプは「終了のお知らせ」になリそうな雰囲気。イメージ違うので併売して欲しい気もするけどね。モデルチェンジするなら、折角だし125積んでね(^^ゞ。

取り敢えず、このGROM、原付二種で、小柄で、街で扱いやすい元気なバイクを探している向きには買い。もっと大きめなのを探しているなら、DトラもしくはKLX、CBR。安いのを探すなら輸入物と言う住み分けになるだろう。Dトラ値下げしてくれないかな~(あ、本音が(^^ゞ)

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2013.05.28

小林可夢偉、フィオラノでフェラーリF10をテスト

小林可夢偉が、7月21日にモスクワでのフェラーリのプロモーションイベントでF1マシンの走行を行うことになったという。

そのデモ走行のため、フィオラノで、5月27日に2010年のマシン、F10にてテスト走行を行った。スクーデリア・フェラーリのサイトで写真も公開されているが、ヘルメットがシューベルト製のものだそうで、デザインもこれまでの可夢偉のものとは違うようだ。

可夢偉のコメントも掲載されている。他でもすでに和訳されて、方々で公開されてるけど、なんとなく敢えて自力で和訳(^^ゞ。「最初は大きな幸せを感じた」「このクルマに対抗してレースしてきたわけだから、この車がどれだけ速いかはわかってた。それだけに、それを体験することは、とても重要なことだった。去年のブラジルでのレースが、僕のF1カーの最後のドライブで、今は458GTでWECに参戦してるわけだけど、それとは印象はまったく違う。でも、もう一度それに合わせるのは難しいことじゃない。だって、これまでに乗り換えてきたどんな車にも、自分を合わせてきたわけだから。モスクワでのF1カーを走らせるイベントは、僕にとっては、フェラーリのF1の一員としての、またその町にも初めて行くことも合わせて、ダブルデビューってことになるし、とても楽しみにしてる」って感じかな。

F10、まだDRSがレギュレーション化されていない頃の最後の時代のマシンだね。Fダクト、ブロウンディフューザーなど、現行のF1マシンともかなり違ったものになっているはず。ザウバーはFダクトをかなり早い段階から投入していたし、まぁ大丈夫か。フェラーリのF1マシンと日本人って構図は、意外とカッコ良かったかも。

しかし、これまで、そういうデモ走行は、ジャンカルロ・フィジケラの仕事だったと思われるが、可夢偉がそういう担当になるってのは、フェラーリ側の可夢偉に対する認識がわかるので興味深い。ひょっとすると、とも思わせるものもあるし。それがスポット参戦であっても、「その日」が来るのをちょっとくらい期待しててもいいのかな?

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2013.05.27

2013年F1モナコGP TV観戦記

狭くて曲がりくねった、公道のコース、それがモナコ、とはわかっちゃいるけど・・・。

毎年クラッシュは発生するし、SCも毎年のように導入されるけど、それでも、今年のモナコは例年に増して波瀾万丈なレースに。唯一の例外はポールシッターのニコ・ロズベルグだけではなかろうかと。

そのロズベルグ、今回はFP1の時点から好調で、タイムシートのトップの座を一度も譲ることなく、予選でもそのままにポールを奪い取った。フロント・ローにはハミルトンが並び、メルセデス自体が好調であることを示した。3,4番手にはヴェッテル、ウェバーのレッドブル勢、彼らは一日目は苦しんでいたようだったが、FP3でヴェッテルが3番手タイムを叩きだすと、予選ではウェバーもタイムをまとめてきた。5番手以降、ライコネン、アロンソ、ペレス、スーティル、バトン、ヴェルヌと並んだ。

なお、マッサがFP3でクラッシュのためノータイム、ビアンキもノータイム、彼らを除き予選最下位だったチルトンが、その後ギアボックス交換となり結果最後尾スタートということになっているのだけど、曲がりなりにもタイムを出したチルトンのほうが、予選出走もなしのマッサより後ろっていうのは解せないんだけどな。

スタート前、ビアンキがフォーメーションラップに出ることができず、ピットスタートとなる。スタートはヴェッテルがメルセデス陣営の隙を伺うも、狭いコースのモナコのこと、うまく抑えられ、上位陣は、グリッド順の隊列に結局収まる。バトンがスーティルの前に出ていて、更にペレスが序盤にヌーベルシケインでショートカットしたので、バトンを先行させる。

ケーターハムのピックがマシン火災でピット入り口でストップ。この火の出方は、フューエル系かな。この時はイエローフラッグだけで大事なく済んだ。マッサが30周目のサン・デボーテでクラッシュ。かなりの衝撃があったようで、マッサは首を冷やしている。これが彼の今後にどれくらい影響するか、今は不明だけど、これまでの好調さが、一旦ここで途切れることになった。これで最初のSCが導入。この時、メルセデス以外の上位陣はタイヤ交換をしていたが、メルセデスはまだだったことがメルセデスドライバーの明暗を分ける。トップのロズベルグはそのままトップをキープしたものの、直後に入ることになったハミルトンはロズベルグのタイヤ交換の余波をまともにかぶり、レッドブル勢に遅れを取ることに。

レースが再開されると、ハミルトンはウェバーに迫るが、オーバーテイクには至らない。また、バトンもローズ・ヘアピンでアロンソにしかけるが接触、その直後のヌーベル・シケインでペレスにかわされてしまう。そのペレス、終盤にかけて、ヌーベルシケインで先行車にどんどん仕掛けていくことになる。早速アロンソに仕掛け、アロンソがヌーベルシケインショートカットと言う形に。そう、問題は、彼がここで仕掛けると、綺麗に先行車を抜こことはできず、抜かれる側がシケインをショートカットすることになるのが大半だった。それが後で彼のレースを終わらせることになる。

45周目、チルトンがマルドナドに接触、マルドナドは大クラッシュ。バリアがコース側にめくれるほどの衝撃で、デブリも散乱、レッドフラッグが提示されることになる。

レース再スタートになると、今度はスーティルがローズヘアピンでバトン、アロンソをかわす。62周目、ヌーベル・シケイン、というかトンネル出口でグロージャンがリチャルドに追突、またもSC導入ということに。グロージャン「リチャルドはタイヤにグレーニングが起きていたようだ。コースの真ん中でブレーキを踏まれたので逃げ場がなかった」、リチャルド「グロージャンがいい走りをしてトンネルから出てくるのは見ていた。僕はラインを守ったが、彼が僕のリアに乗り上げていたんだ」意見が異なるようだ。ちなみに、グロージャンはこのクラッシュで次戦カナダで10グリッドダウンペナということになっている。結果「いつものグロージャン」に戻った感じがあるが、今シーズンはよくここまでもった、とも言える(^^ゞ。

69周目、ペレスがヌーベルシケインでライコネンに仕掛けるが接触、ライコネンはタイヤ交換、ペレスはその後数周後にリタイヤを喫している。僕が映像で見た感じでは、ペレスについて、それまでのオーバーテイクでも、再三先行車をシケインショートカットに追い込み、それでアドバンテージを得て、譲ってもらうという手法を採っていたように見えた。つまり、あれで、バトン、アロンソと避けてもらっていたのに味をしめて、ライコネンも同じように避けてくれるだろうという甘い読みがあったのでは。で、それをさせてもらえない場合はこうなるよ、という感じで、なるべくしてなったクラッシュかと。が、ペレス「ライコネンが全くスペースを開けてくれなかったので、壁に押し付けられた。オーバーテイクはリスクを伴うけど、お互いスペースを開けておくべきだろ」、ライコネン「彼が後ろからヒットしてきた、それが全て。彼がオーバースピードでコーナーに入ったことを、僕のミスだと思ってるなら、彼は自分が何について話しているのかを理解してないね。彼が誰かにヒットするのはこれが初めてじゃない。いつも自分が周りから認識されていて、自分がスピードオーバーで誰かに突っ込むしかなさそうなら、相手は譲ってくれるか真っすぐ行ってくれるとか思ってるんだろう」真っ向対立状態だ。ロータスの代表エリック・ブイユはライコネンを擁護(当然と言えるが)、その前にペレスに抜かれたアロンソも、やや遠回しだけど「チャンピオン争いしてなければ、大きなリスクを取ることができるからねぇ」と、ペレスを揶揄している。2年前の右京のコメント「ペレス性格悪いですね♪」をまた思い出すことに(笑)。

結果。優勝ロズベルグ、以下ヴェッテル、ウェバー、ハミルトン、スーティル、バトン、アロンソ、ヴェルヌ、ディ・レスタ、10位にはライコネンが滑り込んでいるのは驚き。

・・・だったんだけど。5月の初旬にピレリとメルセデスが、何故か単独でプライベートテストを行なっていることが、なんとモナコ決勝スタート前に来て発覚、フェラーリとレッドブルが提訴という事態に。メルセデスはFIAの承認があったと言っているが、FIA側ではテスト実施に関して条件があったことが明記されていて、今後波乱がありそうな雰囲気。ただし、FIAはモナコGPの結果を正式に発表したため、ロズベルグの優勝は確定した。今後は、メルセデスのテストは是か非か、その結果もたらされるペナルティ。チームのペナルティになると考えられるので、さてどうなることか。幾つか考えられることはあるが、この手の予想には意味が無い。

というわけで、なんだかもう、全般的に後味が悪いモナコGPとなってしまったかも。次戦はカナダ。今年の放映予定はどうなるんだろうか・・・?

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2013.05.26

町の運動会

毎年この時期に開催される町の運動会。

若かった頃は(って、おやじくさいが(^^ゞ)、町の行事って、あんまり出なかったし、出ても意味が無いように感じていた。息子1とか、今まさにそんな感じで、めんどくさそうにしてる。

こういうのって、結局、歳を重ねて、町の自治会の役員か何かやってみないことには、その重要性についてはわからないことも多く、そういう意味では、高校生とかにその意味を説くのは非常に難しい。独り立ちしたら、多少は考えるようになるかなぁ?自分の時のことを考えると、独り立ちしただけじゃだめかも(^^ゞ。

だんだんわかってくれば、それでいいか。

ともかく、今日はいい天気に恵まれたし、家族構成人数が多いと、参加賞だけで、バカにならないくらいもらってきてしまう(^^ゞ。こんなに色々持って来ちゃっていいのかな?まぁいいか、その分、お返しができるようにやれば。

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2013.05.24

ピレリタイヤ、カナダでの変更は最小限に

デグラデーションが大きいとして、主にレッドブル、それからメルセデスあたりから声高に批判されてきた今年のピレリタイヤ。スペインGPでは4ストップがメインだったこともあり、それが「多すぎる」として、ピレリも、カナダGPから、タイヤのゴムコンパウンドまで踏み込んだ変更を検討していた。

実際のところ、デグラデーション(劣化)はともかく、デラミネーション(トレッドの剥離)が何度か起きていることが問題という認識もあったので、何らかの変更は余儀なくされていた。

ところが、それに対して今のタイヤで、特に決勝で結果を出しているロータスとフェラーリが逆批判を行ったこと、FIAも「安全性の問題以外での変更は認められない」としたことで、タイヤの変更はデラミネーション対策、具体的にはカーカスと接着剤の変更と言う格好に収まる感じだ。特にフェラーリのコメント「2年前のスペインGPで、4ストップで優勝したのは誰だっけ」的な発言はかなり説得力があったかも(^^ゞ。(正解はレッドブルのヴェッテル)

純粋に観客としてどう思うかって言うと、贔屓のチーム、あるいはレーサーがいると、どうしてもそっち方向にバイアスがかかるでしょ、ってことなわけで、なかなか難しいんだよね。

できるだけ中立な立場で言おうと思えば、実際のところ、決勝で苦労するチームもあれば、コントロールに成功しているチームもあるわけだ。なら、レースとしては成立してるってことで、問題ないんじゃないの?

そうならなかった例としては、具体的な例が一つある。「2005年アメリカGP」を思い出せばいいのだ。ミシュランタイヤを履くほぼすべてのチームにバースト(サイドウォールの断裂)の危険があったあのGPでは、決勝でブリヂストンを履く3チームしかスタートしなかった。スタートする保証がミシュランからは出せなかった、という実情で、それが安全から見れば正解だった、としても、それがあとにどんな影響を及ぼしたか、改めて語る必要はないだろう。

そういう意味では、今のピレリタイヤでは、デラミネーションこそダメだと言えるけど、デグラデーションと言う意味ではそれを上手く処理したチームが有利なことのどこが悪いんだ。予選と結果が違う?それってオーバーテイク、少なくとも順位の変動があるってことで、そういうレースを目指してたんじゃないの?DRSやKERS込みでさ。つまり何が言いたいかって言うと、そこに出る文句については、道具をうまく使いこなせずに負けた奴のヤッカミ扱いでいいと思うよ、ってこと。FIAの指定が正しいってことではないかと。

2~3ストップを目指すとしたピレリの目論見が外れたという前提で見たとしても、目論見が外れたのは問題だけど、一貫した品質のタイヤが公平に供給されている事のほうが重要なのでは、と思うのだ。慌てて変更して、品質のばらつきが出ちゃいました、なんてことになったら目も当てられない。

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2013.05.23

KDDIの「不当表示」がおおごとになってるね・・・

iPhone5の、75Mbpsで繋がるエリアの人口カバー率が96%じゃなくて14%だった、っていうのは、かけ離れている、とは思うし、表示規定違反であることは間違いない。表示を信じて購入した人は裏切られた気分だ、ということは理解している。やったことは許されない、これは大前提。

取り敢えず現状、エリアのカバー率で見て、75Mbpsのベストエフォートが出ない可能性のほうが圧倒的に高いのは事実。つないだ時に「ベストエフォート」っていう表現が曲者で、つないだ時のスピードを見て「こんなもんなのか」と思わされてしまってるという部分もある。接続が混雑していて、それで遅いのかなぁと思ってた部分が、何のことはない、ハナからこうでしたって話か。冷静に整理しても、やっぱダメか、この表示。同じ料金は払わされてるんだから、他の周波数帯と比べて、不当に遅いって話にどうしても落ちる。

で、今発表されてる対応策が、誤記修正と周知徹底?関係責任者の報酬の一部返上、ってこれはどうなんだ?これで困ってるのは消費者、顧客なんじゃないの?「担当者が会社に不利益を与えた」って話に落ちてるだけのこの対応は、顧客にしてみれば「不十分」なのでは?

KDDIも、客を軽く見てるよな。これってキャリア各社みんなに当てはまるとも思うけど。だから、毎月どれだけの契約を獲得しました、とか、他社からこれだけ「奪いました」みたいな話を誇ったりするんだよ。寝返る可能性の高い、新規の客が優遇され、実際は利益をより多く落としてるはずの、契約が長期に渡る人たちへのリターンは少ないと言う部分を見てもそうだしね。使わざるを得ないって部分を握ってるってことが、そういう体質を作るのだろうけど、もう少し、客のことも考えようよ、と思ったり。

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2013.05.22

フォルクスワーゲン・ゴルフ(7代目)

ゴルフも7代目か。基本コンセプトはFF2ボックス、初代のデザインはジョルジェット・ジウジアーロ。

ゴルフ以前のVWと言えば、もちろんビートルが中心だったわけだけど、ビートルから主力をゴルフに切り替えるにあたって、先に述べた基本コンセプトは重要だったと思う。なにしろ、パワートレーンの形式からして、ビートルとは何もかもが違う。これだけのイメージチェンジを成功させた例は多分他にはないんじゃないかと思うのだ。

7代目になっても、基本コンセプトはFF2ボックスのミドルサイズ(Cセグメント)と、そこについては全く変化がない。デザインも6代目から見ると「キープコンセプト」と言われるだろう。だが、それでも、「6代目と同じパーツはひとつもない」という。

進化と言う意味では、機能的にはかなりの変化がある。例えばアダプティブクルーズコントロール、プリクラッシュブレーキシステムなど。

エンジンも、先代よりもダウンサイジングされており、1.2Lと1.4L。TSIターボは変わらないが、本体の方はダブルカムシャフト化され、パワー、トルクの値は先代と比べ遜色なく(1.4Lについてはトルクアップ)、最大発生回転数も低下しているため、扱いやすくなっているはずだ。(国外では2.0もある様子)

内装もいかにも、って感じ。主力車はこうでなければ、みたいな、ゴルフに対する「誇り」みたいなものも感じられる。ネガな印象が感じられないと思うし、これを選ぶ人は、もうこれしかないわけだから。

ラインアップもトレンドライン、コンフォートライン(1.2)、ハイライン(1.4)とシンプルだし、価格もハイラインで299万円と300万円以下に抑えた。

国産車のCセグメント各車と比べれば、もちろんやや高めの設定のようだけど、それでも、固定ファンも居ることだし、結構売れるんだろうな。

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2013.05.21

パディ・ロウ、早々とメルセデスに合流

マクラーレンの前テクニカル・ディレクターだったパディ・ロウ。この2月に「今シーズン末でマクラーレンから離れる」とアナウンスがあり、その後、いわゆる「ガーデニング休暇」状態となっていた。

彼がメルセデスに「引きぬかれた」という噂は、公然の秘密状態にあったが、大方の予想よりも早く、マクラーレンとメルセデスの協議により、6月3日から、メルセデスの技術部門のエグゼキューティヴディレクターとして働くことが発表された。

チーム代表ロス・ブラウンは、現時点では現在の地位に留まる。営業部門ディレクターのトト・ヴォルフ、ニキ・ラウダを含め、かなり豪華な顔ぶれとなった。

発表はここまでだけど、マクラーレンがメルセデス陣営から外れることと、この人事が無関係であるとは誰も思わないんじゃないかな。つまりはマクラーレンが「パディ・ロウ」というカードを今後1~2年(ここ大事(^^ゞ)の交渉のために使用した、ということかと。

終わり良ければ全て良し、ということで。

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2013.05.20

2013夏モデルのケータイというかスマホというか

各キャリアともモデル数を絞ってきてるのが大きな特徴なような気がする。

機種をいっぱい揃え、色もバリエーションを増やし、とやってた頃がウソのよう。しかしそれってわずか2~3年くらい前の話なんだよね。

スマホが中心になって、機能的にはどこの機種でもある程度決まってしまって、差別化しにくいと言う側面はあるのかもしれない。ガラケーはほぼ殲滅されてしまったし、猫も杓子もスマホと言う時代になってしまったのだけど。

LINEとか、登録はしてるよ?だけど、それ使いこなせてるかって言うと、どうなんだろ?「おっさんになった」ということなのか何なのか、それよりも、スマホで全てが片付いてしまうという時代に疑問を感じる。それでいいのか?と。

使える使えないではなく、それに「縛られる」という感覚がイヤなのかもしれない。もともと電話嫌いだったからなー(^^ゞ。

そんなこと、言ってる場合じゃないと言われれば、それもそうなんだけど・・・。

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2013.05.19

底面フィルタ導入5ヶ月

5ヶ月経って、それまで放置していた外部フィルタの方をメンテしたんだけど。

外部フィルタを単独で稼働していたときと比べて、外部フィルタの汚れが「あれ?」と思うくらいない。これはなんなんだろう、アドバンスソイルが結構細かいので、物理的なフィルトレーションも結構効いてるのかな?これだったら、外部フィルタの方は年1回程度のメンテで充分かも、と思われる。

水温が上がってきたせいか、水槽の底のゴミも少なくなっていて、生分解が進んでいることもわかる。

しかし、これだと、あれか、外部フィルタは不要、ってことなのかしら?多少粗めの石かリング濾材をアドバンスソイルの上に敷き詰めれば、細かいゴミが浮かんでくることもなく、良い感じになるのかしら?

確かに、それでもちゃんとしたメンテを怠れば金魚が落ちる結果になるんだけど、それでも、だんだん「欲しい結果」が得られるようになってきてるんじゃないか、そんな気がするのだ。

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2013.05.18

世間はホンダよりも可夢偉?

いや、この数日のここのアクセス解析をチェックしてみてるんだけど、キーワードでは「ホンダ」と「可夢偉」がセットで、ページ別アクセスで見てもホンダの発表よりも可夢偉の噂について書いた先月のアクセスのほうが圧倒的にビューが多い。

お前らどんだけ可夢偉が好きなんだよと(^^ゞ。マクラーレンにはバトンもいる。もちろんバトンの契約は2014年までだけど、マクラーレンのほうが今の状況でバトンを手放すことはないだろう。もっと力の有りそうな、例えばライコネンとかヴェッテルとか引っ張ってくればバトンも安泰じゃないけど、それは可夢偉には何の役にも立ってくれないのは明らかだ。一方のペレスも「複数年契約」だということを忘れちゃいけない。F1の世界じゃ、契約なんて、まさにただの紙束だってこともわかってるけど、みんな冷静になるんだ。

それに繰り返すけど、ホンダの復帰は2015年。このまま可夢偉がその路線で復帰としたら、来年はどうなるんだ(笑)。来年復帰を目指すとしてるし、みんなもそれを応援するんじゃないのか。トヨタのしがらみは今の可夢偉にはないと言っていいだろうけど、だからってそれでホンダが本気で手を出すかどうかについては、また別問題。もっとホンダカラーの強いレーサー、もしくは成長著しい若手に手を出すかも知れないじゃないか。このブログでも何度か記した佐藤公哉とか、来年テストドライバーとして抜擢出来れば、そういう意味では最適解に近いんじゃないかと、僕は思うけど、どうよ?

結論。今の段階で「可夢偉がホンダエンジンでF1カムバック」の話は忘れるんだ。少なくとも可夢偉にとっては、そちらのほうが描けるシナリオの自由度が高い。

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2013.05.17

グランツーリスモ6今冬発売目標

対応はPS3として開発中と発表があった。

僕がPS3を持っていないことにより、GTは「4」までしかプレイしていない。そのため、偉そうなことは言えないのだけど、開発の長さから考えて、今の発表ではPS4向けということにはならなかっただろうとは思う。ただ、この状況なら、「5」で後2年引っ張り、「6」はPS4向けにすることもできたのでは、と疑問も湧くのだ。

そこを敢えてモデル末期のPS3向けに「6」で勝負するということであるなら、「5」を大幅に超えた「何か」があるはず。そのうちの一つが、発表にもあった「新規ゲームエンジンと物理シミュレーションによるマルチデバイスへの展開」であると思われる。ということは、PS4への展開も「7」ではなくて「6」で行われる可能性もありそうだし、VitaでのGTも、PSP版のような専用と言う格好ではなくなるのかも。

どうしようかなぁ。PSについては、まずはVita、それからコンソールタイプへの復帰はPS4で、と思ってたところなんだけど。PS3を中古で買うというシナリオもありなのかな。検討の余地が出てきた感じ。私生活が落ち着くまでは、あまりでかいモノを買うつもりはないので、この辺りは棚上げでもいいか(^^ゞ。

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2013.05.16

ホンダF1復帰を発表

内容的には噂との差は殆ど無い。復帰時期は2015年からで、マクラーレンとのジョイントプロジェクト。

発表は都内で行われたが、マクラーレン代表、マーティン・ウィットマーシュも登場し、コメントしている。「過去の栄光を背負い、このパートナーシップを必ず成功させる」ということで。FIA会長ジャン・トッド、FOMのバーニー・エクレストンも歓迎のコメントを寄せている。まぁ普通に。

ドライバーとしては、と。バトンが早速「『マクラーレン・ホンダ』この2つの言葉には、情熱、成功、プライドがいっぱい詰まってるね」と歓迎。バトンはホンダF1のドライバーでもあったし、そのときに、オールホンダでの39年ぶりの優勝(ハンガリー)も成し遂げたので、自分が現役中でのホンダの復帰が嬉しそうである。一方のペレスのコメントは今のところなし。

一方、佐藤琢磨にもコメントを取りに行った記者がいる。お疲れ様なことで。コメントは見る前からわかってるとは思うんだけどな。一応見てみる?

「F1に現時点では興味なし。トロ・ロッソでレギュラー争いで負け、ロータス・レーシングでの採用されなかった時に終わった」としており、「今はインディにフォーカスしていて、100%全力を尽くす。F1だけがレースじゃないさ」としている。まぁ今のこの時期、目下ポイントリーダーでもあるし、インディ500を目前にして、それ以外のコメントが飛び出したらびっくりしてしまう(笑)。

マクラーレン以外のエンジン供給に関しては現時点ではコメント無し。ただ、FIAは複数供給を求めてるはずだし、ある程度量産したほうがコスト的にも有利なはずなので、今後の展開で、幾つか候補が上がってくるだろう。

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Windows8.1は8利用者は無料?

Win8って、まだ出たばかりじゃなかったっけ?もうバージョンアップの噂が色々と出回っている。虚実ないまぜになってるようにも思うけど、どうなんだろうか。

Windowsと言えども、短期でバージョンアップされていくという方向は、多分ありだと思う。他のソフトウェアやMacOSXなどのバージョンアップスパンを見ても、またバージョンアップはなくてもセキュリティパッチの公開頻度から見ても、同じシステムで数年保たせるという思想は、多分現代では通用しにくくなってると思われる。

だからこそ、次のバージョンは8SP1、ではなく8.1ということになるのだろう。毎年のように新たなバージョンにアップデートされるということだろう。

しかし、そうなると、8.1は無償だけど、8.2以降は有料になりますというのでは、どうだろう?なんとなくビジネスとしてそれはないんじゃないかなーと思ったり。

使い勝手も8とは変わって、スタートボタンつきのデスクトップ(?)が復活するとか、インターフェイスが旧式のものに戻りそうとか、そういう噂もいくつか流れてきている。これについても、ほんとにそれでいいのかは疑問。Win8になってからPCが売れなくなってきているというのは事実だと思うけど、それに全ての要因を押し付けるのは、強引じゃないか?とか書いてる自分も、まだWin7からのアップデートは考えていないんだけど、それでもそう感じるのだ。

来年にはXPのサポート期間が終了する。しかし、次のオフィスでのOSは8ではなく7が主流になりそうだという情報もたくさんある。実際、ウチの職場も7となることがアナウンス済みだ。OSに限らず、デファクトを握ってしまうと、その後のイノベーションは停滞する方向になるのは致し方ないとも思うけど、今回の8のバージョンで旧態方向へ軌道修正するのは、時期尚早のような気がするけどね。

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2013.05.15

ホンダに関する2つの決定

◯新型NSXを2015年から生産開始
NSXと言えば、2005年に生産終了した、ミッドシップスポーツ、だった。1990年に登場したそのマシンは、15年にわたって、フルモデルチェンジせずに、栃木県でのみ生産されていた(高根沢工場)。

それが生産されていた頃、高根沢工場を見学に行ったことがある。オールアルミのボディをぐるんぐるんに回しながらスポット溶接を行なっていくでかいロボットに感動した(^^ゞ。テストコースも併設されていて、ここで国産のスーパーカーが作られてるんだと感慨深かった。

そんなNSX、2005年の生産終了は、欧米の排気ガス規制に耐え切れなかったからだと聞くが(RX-7なんかもそうだね)、後継の話は何度となく上がっては消えていた。しかし、ついに、2015年から生産を開始するとホンダから発表があったわけで。

生産工場は、今回はアメリカ、オハイオ州に新設される。国内生産ではなくなったことは、日本人としては残念な部分もあるけど、まぁ売れるところで作るというのはホンダの一つのポリシーにもなっているので、それは色々言うまい。

まだ、正確なスペックが明らかになったわけではないけど、VTEC-V6、3.5Lにスポーツハイブリッドを組み合わせたパワーユニットになる、と言われている。フェラーリもランボルギーニもそんな感じのユニットになりつつある今では、そうなるのは必然ってことなんだろう。

いずれにせよ、日本車のスポーツカーが再び増える方向にトレンドが流れているのは、長年のカーマニアとしてはどんな形でも応援したくなるのも事実。

詳細なスペックがわかったら、また続報を出すつもり。

◯F1への復帰
こちらはまだ発表されてはいないが、正式に決定したことは確実なようで、今週中にも発表があるという。複数の一般紙サイトにも盛大に書かれていることから、先行リーク、ということで間違いないだろう。

以前撤退したのは2008年。これは、リーマンショックの余波ってこともあるかな?とにかく経営状態が悪化してを受けてのものだった。スーパーアグリとかひっくるめて、ホンダに関してはイメージの悪い年だった。翌年確実に勝てるクルマを開発した、というのが唯一の置き土産。結果それを継承したブラウンGPが2009年は席巻したわけだから。

噂レベルでは、2014レギュレーションのエンジン規定が登場した2012年くらいから、ずっと噂はあった。今シーズンの開幕直前、マクラーレンと組んで2015年から、というかなり具体的な話も観測気球的に打ち上げられたが、イメージ的には悪くなかったようで、今回の復帰の正式決定へとつながっていると見た。

最近も、マクラーレンへのエンジン供給は無償と言う噂が出て、その分はカスタマーへの有償提供で回収するみたいな話が出たばかり。そのカスタマーとして目されているのがザウバー、そしてロータスという。ロータスと言えば、前身はルノーGPなはずだが、現在、ルノーの主力コンストラクターはレッドブルである、というのは衆目の一致するところ。ルノーも提供するコンストラクターの数を減らしたいというコミットもあるため、ロータスがルノーエンジンから離れても、いまさら大きな問題はないのかもしれない。

ひとつ気になるのは、2014エンジンのミーティングには、現在ホンダは参加していない(ルノー・フェラーリ・メルセデスだけ)とルノーの首脳が明らかにしたことだけど、そのような一種のハンデがついた状態で、これから巻き返しOKなのか、というところだろう。

確かに、公式発表があれば、以前うわさ話でちょろっと書いたように、小林可夢偉のF1復帰への道はもちろん、只今売り出し中な佐藤公哉などの若手ドライバーにもF1への道を開くものになるだろう。それはそれで歓迎すべきなのだと思うが、2008年の時の騒動を見た者にとっては、こうやって小出しに、様子を見ながら、外堀から埋めるような情報の出し方には複雑なものも感じる。新鮮味も薄れるし、びくびくおどおどしながらの復帰なんて。もっと高らかに宣言すればいいものを、とも思ったりするのだ。

自分に関しての重大事項を出しておいてすぐ引っ込めた、チキンなオマエが言うな?はい、すみませんm(_ _)m。

とにかく、今後は公式の発表を待つだけってことになる。

オマケ。
このニュースのインパクトは絶大だったらしい。その反響は、すでにこんなブログにも押し寄せてきている。具体的には、小林可夢偉とホンダのヒット数がこの昼から炸裂中。可夢偉の将来を鑑みれば、この決定は歓迎っていう人のほうが多いんだろうなぁ。可夢偉には、来期フェラーリからって話も魅力的だけどねぇ。現在のマッサの調子を見ると、こっちはすぐには実現しそうにない。

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2013.05.14

魔装機神3が発表に

正確には「スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神III Pride Of Justice」となっている。長いよ。8月22日発売予定。

「2」が出たのが去年の1月だった。1年半程度のスパンだから、そこはよしとしよう。問題は、プレイ可能ハード。PS3とPS-Vitaとなってしまった。もちろん、予想はできる範囲内ではあるけど、PSPしか持ってない僕みたいな人にとっては、失望させられる内容だ。

どっちかを新規購入ということになるんだけど、PS4が今年中に出ると発表されている今、PS3を購入するというのは難しい。PS4とVitaは連携が強化されるという情報を元に、Vitaを購入することになるだろう。なにしろ「2」については、そのプレイ後の感想でも述べたとおり、全てにおいて中途半端で、続編を見ないと評価が定まり様もない作られ方だったからだ。

「3」で望むことはただひとつ、「4」へ続く、というやり方はないとは言わないけど、「3」単体である程度楽しめる、一応はまとまった話を見せてほしい。続くにしても、謎も伏線も張るだけ張ってほとんど回収もなしに次回へ、というのだけは、なしにしてほしいものだ。「2」の実績を見ると、ちょっと、いやかなり恐れてるけど・・・。

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2013.05.13

2013年F1スペインGP TV観戦記

波乱、と言えば波乱なレースだっただろう。なにしろスペインGPが開催されるカタロニアサーキットは、冬季テストの舞台であることもあり、各チーム十分なデータを持っている。また右に回り込むコーナーが多く、ストレートはきっちりスピードが乗る仕様であることもあり、左フロントタイヤが厳しい。よって、リアのほうに厳しいと言われているメルセデスやレッドブルのマシンのハンデは比較的小さく、過去データもフロントローのマシン以外が勝利することが極めて珍しいサーキットであったため、ロズベルグがポールで、2番手がハミルトン、3番手ヴェッテルのトップ3を見た時に、この中の誰かが勝利するだろう、ライコネン、アロンソが直後にいるので、要注意ではあるけど、という予想だった。

それが、蓋を開けてみると、ハミルトン、ロズベルグは早々にタイヤをダメにして下位に沈み、ヴェッテルもペースが上がらない。そんな中で、スタートからダッシュを決めたアロンソ、マッサのフェラーリ勢と、ライコネンの勝負になっていく展開に。ライコネンが3ストップだった以外は、上位陣はほぼ全員4ストップ。バトンが3だったかな?あとでロズベルグも3ストップだったと聞いたが、このペースで3だったのか。ハミルトンと比べれば、このクルマではそれが正解だったのかもしれないが。しかし、流石に、天候的な波乱がなにもないのに4ストップがメインストリームという展開は、多すぎなような気がする。

終わってみれば、アロンソのペースが素晴らしく、ほぼ圧勝と言った雰囲気。2位は3ストップでマッサをかわしたライコネン、3位はマッサ、というリザルト。そういう意味では、順位がほぼ固まった中盤以降は、特に波乱もなく、見どころも少ないレース、でもあったわけで、レースの盛り上がりという意味では評価が難しいレースってことにもなった。ハイライトはライコネンがヴェッテルをかわした33周目かな?でもその時にはアロンソはライコネンに20秒以上の差をつけていたので、ライコネンにチャンスはほぼなかったといえる。

4位以下は、なんとか踏みとどまったヴェッテル、7番手スタートながらうまくまとめたウェバーが5位。ロズベルグはズルズルと6位まで落ち込み、7位はやはりタイヤにやさしいフォース・インディアのディ・レスタ、8位には今レース14位スタートという最悪のスタートだったにも関わらずここにバトン、9位ペレスは8番手スタートだったので不本意だろう、10位はリチャルド、となった。ハミルトン?何と12位まで落としている・・・。

リタイヤは右リアサスを壊したグロージャン、リアタイヤを飛ばしたファン・デル・ガルテ、左リアタイヤが剥がれたヴェルヌとなっている。

特筆はファステストラップ。何故かザウバー、しかもグティエレス。リザルトは11位だった。

そうそう、久しぶりに、マーシャルからドライバー(アロンソ)がスペイン国旗を受け取るシーンを見た・・・が、確かこれって今は禁止事項ではなかったっけ?以前はマシンに国旗を折りたたんで仕込んでおくとか、いろいろあったけどね。取り敢えず、今回はお咎め無しになったみたい。僕としては、こういうのは一つのセレモニーのようなもんだし、今回の処置は歓迎だ。

書くことが今ひとつ少ないけど、今回はここまで、次戦は5月26日モナコ。このカタロニアの結果を見ると、モナコでも何が起きても不思議はないかも・・・。

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2013.05.12

丹頂は弱いのかなぁ・・・

コメットと一緒に買った丹頂。これまで何度かチャレンジして、半年生き延びたことがなくて、でも赤い頭が好きなので、また買ってしまったんだけど・・・。

またお星様になってしまった・・・。う〜ん、何時まで経っても金魚初心者から脱却できないなぁ。

これから夏になるまでは、金魚をさらに投入するのはやめておくことにします。

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2013.05.11

SKTACTIVが載ったプレマシー(CW)に乗ってみた

昨日話をした、MPVのドアノブを修理に行った。ドアノブ自体は思った通りアセンブリの一部の交換で完了することがわかった。修理中に何か試乗しますかと聞かれた。アテンザ、と言いたかったけど、まだ試乗車が潤沢に供給されてないみたいだ。CX-5には乗ったし。

そう言えば、プレマシーにこの1月にSKYACTIVが導入されたんだったっけ。じゃあ、それに乗せてもらおうかな、ということで乗ってみた。

現行のMPVの売れ行きは良くない。それはわかるんだけど、だからってプレマシーにするかっていうと、どうだろう?サードシートを立ててフル乗車体制を敷くと、ラゲッジスペースは最小限、初代プレマシーの7人乗りと大きく変わらない感じがする、っていうか、初代があの大きさであれだけのラゲッジスペースを確保していたことが逆に驚きだ(^^ゞ。

セカンドシートのカラクリシートは、いつ見ても興味深い。センターシートも3点式シートベルトだったんだ。これってはじめからそうだったっけ?違ったような気がしたんだけど。

さて、乗ってみるか。ドライバーシートは、MPVに比べて若干小振りな感じはするけど、サポートは申し分ない。メーターは、タコとスピードの間にi-DMのディスプレイが来る。

シート位置を合わせて、走りだす。操作が軽いんだよなー。MPV(LW)と比べると格段に。全域ロックアップと言われる6速ATはCX-5の時も思ったけど、ホントにダイレクト感が違う。アクセルをドンと踏み込んでも、すぐに追従するし、面白い。60km/hで1300rpm弱。最近の車はほんとにハイギヤードな設定だけど、それでもトルク感がそれなりにあるんだから、進歩したと思う。もちろん、これでディーゼルに乗せられちゃうと愕然としちゃうんだけどね。

ステアリングもダイレクト。MPVに比べるといい。ボディ剛性が効いてるんだろう。あとは室内の静かさにやはり隔世の感がある。

室内の広さとか考えると、まだまだMPVを降りる気にはちょっとならないけど、子どもたちがだんだん独立して行ったら、考えるときが来るだろう。

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2013.05.10

MPV運転席側のドアノブが・・・

目的地について、さあ出ようとドアノブを引っ張ったら、かすかに「めき?」とか音がして、利かなくなった。それ以降、外からは開くんだけど、内側からは出られない、罠のような仕様の車に(笑)。

クルマに乗ってきて、長いけど、こんな故障は体験したことないなぁ。もっとも、エアクリーナー内に落ち葉が詰まってた(S51シビック)とか、ラジエータホース切れ、オルタネータ破壊(S53サニー)、EGI故障(S60エクサ)、タイミングベルト切れ(S63ギャラン)、プラグコード不良、ヒータコア破損、リバースギア抜け(94ロッキー)と、人があまり経験しないような故障をクリアしてきた僕には、これもそんな中の一コマに過ぎなかったりするのかな(^^ゞ。自慢にもならんけど。

ま、ノブが壊れたのは運転席の内側だけなので、他のドアから出ればいいんだけど、結構めんどくさいんだよね。この休みに持って行くけど、ドアノブアセンブリの何処かを交換で終わる話だから、心配は無いんだけどね。

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2013.05.08

マリア・デ・ヴィロタ、スペインGPのパドックを訪れる予定

こういう記事を見てしまうと、負けてられないな、って思う(何のこと?)。

マリアがイギリスの空港で、マルシアのテスト中に事故で右目を失ったのは去年の7月のこと。彼女が、スペインGPのパドックに姿を現すという。

去年の今頃は、F1のテストや、将来のレギュラードライバー、という夢も見れていたはずの彼女。それが今は全く立場が違うのに、それでも「事故後初めてのレース」に彼女は立ち会おうとしている。「事故以来会っていない、沢山の人に感謝の意を伝えたい」と。

ほんとに、彼女の行動は、一貫していて、凄いと思う。できれば・・・いや、言うまい。まだ、彼女は行動している。今後、何ができるかなんて、誰にも言えない、わからないはずだ。

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2013.05.07

スペインGPでは全チームにFP1用特別タイヤ1セット供給

FP1が閑古鳥鳴いてるから。チームとしては、使用するタイヤのセットの上限が決まっているので、できるだけ温存したいという事情があって、それはすでにそこから作戦なので、仕方ないのだが、それで割り切れないのが、FP1から見に来てる観客だよね。

提案としては、ルーキーのテストドライバーを擁するチームが、そのルーキーを走らせる場合において、タイヤを追加供給するという提案があった。しかし、それは、「ルーキー」の線引をどこに置くかの問題、またルーキーを登用できる状態ではないチームから反対があったことなどにより、否決されている。

追加タイヤの種類にもよるけど、一部のチームだけがそれを使ってデータを得たら、面白くないチームもいるわけだし、それが否決されたのは仕方ない。

で、そのかわりとして、ピレリから提案があったのが、コンパウンドがレース用より硬く、長持ちするタイヤをFP1に1セットだけ、各チームに配布、という方法。これなら、各チーム公平だし、タイヤのコンパウンドがレース用ではないので、レースを見越した戦略はこれでは立てられない。で、できればルーキーを走らせてもらえれば、と言う目論見なのだろう。

タイヤのレギュレーションは、おそらく今後また変わりそうな気がするので、過渡的なものだと思う。また、来期以降は、マシンが別物になるはずなので、そのあたりの事情も睨みつつ、だよね。取り敢えず、今後数レースではこういう形で、FP1もマシンに走って貰いたい、という、バーニーのお願いと受け取るべきかな。

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2013.05.06

佐藤琢磨、インディ第4戦で2位に入り、ポイントリーダーに

日本人がインディでポイントリーダーになるのはもちろん史上初。

今回、琢磨は12番手スタートだったのだけど、途中でトップに立つような快走。前回の優勝がフロックではないところを見せた。ファイナルラップの最終コーナーでヒンチクリフにかわされて惜しくも2位という形になったけど、タイヤが既にズルズルだったようなので、もっと落ちていても不思議はなかった。

ハイライト映像見たけど、あの最終コーナーは、ブレーキングでわずかにミスをしたのをヒンチクリフが見逃さなかったって感じだな。

でもまぁ、こうやって日本人が世界で活躍するのを見るのは、なんとなく嬉しいもんだなぁ。

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2013.05.05

道の駅南きよさと「鯉のぼり祭り」

道の駅南きよさとでは、GWに大量の鯉のぼりを掲げることで有名だけど、5月5日には、その名も「鯉のぼり祭り」というイベントを開いている。

このイベントでは、2枚の田んぼを使って、どろんこ祭りが行われるのだけど、それは、息子1の高校の写真部のうち、誰かは毎年出かけている。今年は息子1が行くということで、折角だから、息子2、娘2の小学生軍団に「参加したい?」と聞いたら乗り気だったので、参加と記録を兼ねて行ってみた。

以前の鯉のぼりだけを見に行った時も、駐車場に入るのにエライこと待たされた記憶があったので、早朝9時くらいに現地入り。どろんこの方は午後からという話だったけど、仮設ステージで、幾つか別のイベントも有り、のんびりと見て過ごした。目立った日陰がないのには閉口したが、それなりに楽しめたと思う。

どろんこの方は、子供の障害物競走と、大人が子供をソリに乗せて突っ走る競技と、隣の田んぼでの鯉&ニジマスつかみ取りの3点セット。2番めの競技はパスして(^^ゞ、息子2と娘2を1番目、3番目のイベントに投入。息子1は、部のOBの方が来ていたので、そちらの方と一緒に「作品のため」泥をかぶるような場所に詰めて色々やってた。僕はといえば、ちょっと遠めから子どもたちを狙ったので、いくら望遠で狙っても、やはり迫力に欠ける画にしかならないように感じたので、自分の子供を記録的に画に収めたら、あとは生で楽しむことに。子どもたちは全身泥まみれになったけど、嬉しそうにやってたから、良かったと思う。

天気も上々で、出場してない大人も、楽しめたよ。

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2013.05.04

今日はネタなし!

ごめんなさい、ほんとに今日はネタがないんです。

子どもたちは遊亀公園の縁日に、お母さんと行きました。僕は車で近所まで送迎しただけです。遊亀公園前の通りはホコ天になってしまうので、駐車場も使えないという状態だから。

そんなわけで、今日はひたすら家にいました(^^ゞ。

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2013.05.03

そら案内

iOSの天気予報アプリは数多い。以前は最強だった「ウェザーニュース」が会員制になってから、AccuWeather、Weathercubeと変遷してきた。それぞれに特徴はあるし、当日の3時間おきの天気予報くらいは見られる(AccuWeaterは1時間おき)ので、それほど困ることもないんだけど、なんとなく、「もっといいのがありそう」と思っていた。

そんなときにTABROIDで、このアプリ「そら案内」 を記事にしてた。読んだ直後に落としてた(^^ゞ。ちなみに無料。

地域設定はGPS情報からも取れるので、別に自分で選択しなくてもいい感じ。当日、翌日は3時間おきの天気を表示できる、ここまでは基本。同じ画面で週間予報から概況まで見ることができる。あとは注意報や花粉情報などがチェックできる。ここまでくるとウェザーニュースを離れるとなかなか得られるアプリがないので、それが出るだけでもこれは買い。

「生物季節情報」は、いろいろと、その地域でのその年の生物の初見とかの情報が載っている。これは面白い。あとは天気図、衛星画像など。ここは時間による移り変わりが欲しかったかも、だけど、それはまぁいいか。

ともかく、これで、ウェザーニュースが懐かしいとかそういうことを感じることは、おそらくないだろう。こういうのを探してたんだよ。

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2013.05.02

井上隆智穂、再びハンガロリンクへ・・・(汗)

井上隆智穂と言えば、フットワークF1チームのドライバーだった、というよりも、最近のTwitterなどでの裏話事情通みたいな役回りの方で知られているんだろうな。

この井上隆智穂、F1現役時代は、いろいろな「ナゾの」事故にあっており、そちらの方でも有名である。例えば、モナコ。コース上でクラッシュして、トランスポーターにドライバーごと載せられたが、そのトランスポーターが更に事故って、高千穂自身はそのまま路面へマシンごと逆さまに落とされちゃう、とか。

そしてハンガリーGPでも、マシンから煙を吹きあげてストップすると、消火器を持ってマシンに向かうが、そこにマーシャルの車がやってきて、あろうことかそれになぎ倒されてしまうという事故にも巻き込まれている。この時は、実況でバッチリ映しだされていたのに、クルサードのピットインなどで、情報的にも日本の放映陣は見てなかったというおまけが付いて、そりゃ、フットワークF1も撤退前夜という感じだったりしていいパフォーマンスは出してなかったけど、それにしても・・・(^^ゞ。

どちらも、今はYouTubeで見ることができる、やれやれ。

さて、そんな井上隆智穂だけど、今は、ユーロノヴァというAUTO GPチームのオーナーをやっている。佐藤公哉と黒田吉隆を擁し、今シーズンはかなり活躍している。

そして、そのAUTO GPの次戦が、ハンガロリンクなのだそうだ。18年ぶりにハンガロリンクへ井上隆智穂が向かうということで、それをネタに、ユーロノヴァが」盛り上がっているのだそうだ。いや、レーサーで盛り上がってほしいものだけど、なぜオーナーで盛り上がるのだ(笑)。佐藤公哉だって、今シーズンはこれまで2戦、すべてのレースで表彰台に乗っているんだし。

ともかく、井上隆智穂は、これで「過去に決別」する、のだそうだ。

・・・いやいや、彼のこと、ひょっとすると、みんながあっと驚くパフォーマンスを・・・?

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2013.05.01

月刊からふるなゆうべ2013年4月号

いつもお立ち寄りいただき、ありがとうございます。

こちらのブログでは、毎月、先月度の数値データと今月度のおおまかな流れを公表しております。

ディナ:「こんにちはー。ディナでーす。この2ヶ月くらい、ほんとにしずかよねぇ」

まぁ、それも今月まで、でしょう。

ディナ:「何かあるの!?」

今のところは、ないんだけどね。

というわけで、集計行ってみるか。


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