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2013年6月

2013.06.30

「WMTCモード値」燃費

国内二輪メーカー4社(ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキ)が「WMTCモード値」による燃費表記をすることに合意して、7月からカタログ表記することになったそうだ。

このWMTCって何よ?ってところだけど、「The World-wide Motorcycle Test Cycle」の頭文字だそうだ。「Motorcycle」とあるので、4輪車には適用できないのかな?どうなのかな?ともかく、定速走行モードじゃなく、加減速、停止を含む、より実走に近いモードのようで、説明は、こちら。

イラストのお姉さんがなんとも素朴でいいのかこれ?状態だけど、今後出てくる2輪車は、JC08だけじゃなく、このWMTCモード燃費も併記されるとのこと。燃費は昨今、売上にも直結する数値でもあるから、興味はある。

問題は、4輪の方はこういう取り組みってやってるの?どうなの?ってところかもしれない。

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2013.06.29

マーク・ウェバー、F1引退、ポルシェからWEC参戦へ

イギリスGP直前の木曜日に、ポルシェから、マーク・ウェバーの加入の発表が先にあり、後追いの形でレッドブル・レーシングが認めた。

結構突然の発表だったので、びっくりした人も多かろう。水曜日には、レッドブルのコメント的には、夏休みにウェバーと契約の話をするって流れだったから。チーム監督のクリスチャン・ホーナーすら、この話を聞いたのは木曜日の朝だったことを認めている。ウェバー担当のメカニックなんて、その後だから、ポルシェの発表でそれを知った、ってことだよね。

まぁ、そういうことはF1ではたまにあるんだけど、最近はこういう形でのドライバーマーケットの動きっていうのは少なかったから、驚きはある。

が、すぐに来年のドライバーは?って話に移っていくのもF1の常だ。レッドブルには、まずジュニアチームであるトロ・ロッソがあるので、それを抜きに話はできないのだけど、噂レベルでは早くも「ライコネン」ではないかとか。

でもそれはどうなんだろうかね?ライコネンがヴェッテルのNo.2待遇に収まるはずもないだろうし、レッドブルがジョイントNo.1を敷くとも思えない。僕は、その線はないと見る。ブエミ、ヴェルヌ、リチャルドが優先される候補ではないかしら。

とは言え、万が一そんな方向(ライコネン移籍)に行ったら、ロータスという場所も魅力的な位置にあるので、結構大きな変動になるように思う。

どちらにしても、今年のストーブ・リーグは夏に始まった(^^;)。今後どうなるか見てみよう、状態だね。

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2013.06.28

最終日

籍の上では30日付だけど、それは日曜日なので、実質今日が最終日。

ん~、もっといろいろな想いに捕われるかと思ったけど、特にそんなことはなく、淡々と時は過ぎていった。一斉にいなくなるわけではないからなのかな。どっちかというと、5年前のPDP撤退から工場閉鎖の時のほうが、感じることは多かった。

とは言え、週が明けても会社に行かない日々が来るというのは、やはり変な感じだ。勤めてた頃は、日曜日の夕方には「ほわー、明日からまた会社か~」になるくせにね。

どっちにしても、来週から再就職活動は本格化する。それに合わせるように、求人倍率が久々に0.9に戻ったのは、やはり僥倖だといわねばなるまい。ま、どっちにしても、ゆっくりするつもりはあんまりないけどね・・・。

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2013.06.27

舞鶴城公園で花火

富士山世界遺産登録を記念して、3776発打ち上げる、と聞いた。

幸運なことに、家から見える。下の方の子どもたちもワクワク状態で待っていた。先ほど、7:20くらいから上げ始めたんだけど、やはり3776発程度って、スターマインとしてもやや半端な数なんだよね。

10分も経たずに終了。「あれ?こんなもんだっけ?」と近所の方と話をしたんだけど、こんなもんだったようです(^^ゞ。

でも、久々に花火を見て、「あー、いいもんだな」と思えたのでよし!花火の季節が近づいてる。今年はどれくらい見ることができるかなー。

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2013.06.26

流石にいつまでもだんまりってわけにもいかんので

以前にちょっと出して消したんだけど、そろそろ日にちも本気で迫ってきたので。

隠し立てしてきたわけでもないんだけど、今月末で会社をやめて、しばらく無職になることになりまして。既に再就職のための活動は始めているんだけど、そう即座に決まるもんでもなく。

やめるに至った理由はいくつかあるんだけど、基本的に、リストラやりすぎだろって事情がある。3年前もリストラやって、その2年前もPDP撤退して、さらに3年前も・・・って感じ。前回のあと、今年の年初には「順調」みたいなこと言われてたのが、2月に入った途端「赤字回避が必要です」とか言われて、今年度いきなり給料カット入って、もう職場の雰囲気最悪。で、早期退職募集があって、横一線で対象が決まるってのもあれだし、これ以上給与減らされるとマジ家族の維持が厳しいし、そんなわけでやめることに。

えと、僕より年上で残った人もいるけど、今までやったことのない職場へ行くことになるみたい。何よりも、今この時点で転勤になると、息子1が高3だし、単身しかないのよね。それは経済的にも構成的にも、家族の崩壊に直結する。これしか道はなかった。

いろいろ裏話も聞こえてるけど、今月半ばに出た「再建策」もなんか響かなかった。まぁ、やめて行くとは言え、この会社が嫌いになったわけじゃない。ただ、このまま会社が傾き続けるのでは辞めていく意味も希薄になってしまうので、再建はしてちょうだいよ、ってところかな。3年前にやめた方々もそう思ってたはずで、その願いを叶えられなくて申し訳ない、だけど。

とにもかくにも、再就職しないと。残るのとこうやって再就職探すのとどっちが大変なんだかさっぱりわかんないけど、上記のような事情なので、残る道は閉ざされていたのは確かである。残念だけど。

と、いうわけで、しばらくこのブログも「おっさんの、再就職までのプロセスを晒すブログ」になるかも。しばらくはそういう重荷を背負ってるので、ちょっと場が暗くなっても許して下さいね、ということで。深刻になっても仕方ないので、できるだけそういう色は出さないようにしたいけど。取り敢えず目標は高く、2ヶ月で再就職決定、を目論んではいますが。

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2013.06.25

富士山に対する想い

・・・って、そんな大層なもんじゃないんだけど(^^ゞ。

生まれが茨城、関東平野の真ん中なもんで、そこからでも富士山は、小さいながらも見ることが出来たんだよね。

とは言え、そんなにしょっちゅう見られたわけではなく、冬の晴れ渡った日とか、それも明け方の空気が澄み渡った時か、夕方、日が沈んで山が影になる時とかに限られた。でも、「見られた」というのがポイントだ。

就職して埼玉に来て、富士山には近くなった。茨城にいた頃よりは、大きく富士山が見られた。それでもやはり見られる日は限られた。

そして10年前。僕は山梨にやってきた。当時、先に着任してた同僚に「富士山が見たいなら、ちょっと北のほうがいいよ」と言われ、「富士山はまぁどうでもいいよ」なんて軽く答えたことを思い出す。でも、山梨に住んでみて、雨とか降ってない限りは富士山が毎日のように見られるところに来て、初めて、なんだかんだ言いながら、富士山の存在って、茨城にいた頃から大きかったなぁ・・・と。

そんな富士山が、先週世界遺産になった。甲府も大騒ぎだ。しかしまぁ、やっぱり、それはそれで、日本人の心ってやつなのかな、悪くないなぁ、そう思うのだ。今さらのようだけどね。

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2013.06.24

「テストゲート」このままじゃ終わらなさそうだよ

実質的なお咎めはなかったと言えるこの事件だけど、もちろん、それで終わると思ってる人は少ないだろう。

これは、F1における、「テスト禁止」条項の実質的な終了宣言に近い。ピレリの求めに応じてテストを行えば、ルーキーのテストさえ諦めれば、レギュラードライバーを使ってガンガンテストしてOK、という事にほかならないからだ。

もちろん、ピレリからすれば、数年落ちのマシンでしかテストできない、「古いデータ」に基づいて「新しいタイヤ」を作るという、研究開発からみたらバカみたいな難題を突きつけられ、作ったタイヤにはああでもないこうでもないと各チームからは難癖をつけられ、FIA(というかチャーリー・ホワイティング)に許可を受けてテストをすれば「戒告」だ。もういいことなんて何もない。このような状況で、新たに参戦してくるタイヤメーカーなど皆無。

来期からはシーズン中のテストが解禁される、が、なし崩しにテストが始まるだろう。レッドブルなどは、この判決を受けて、ピレリとテストを行う構えだ。

昔から、F1って、こういう政治的な話が蔓延していて、裁判など基本的に「茶番」なことが多いけど、これは本当に、このFIA体制が一気に崩れるかもしれない危険を孕んでいる。

ファンは置き去り、見守るだけ・・・。

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2013.06.23

ル・マンは今のところ、アウディがトップ

20時間経過の時点で。トヨタが1周の差で2位、更に一周の差でもう一台3位にいるというのが現状。

去年との差は、トヨタがこうやって20時間経過後も肉薄してるところ。1周差ということなら、粘ればチャンスがあるかも。

アウディもトヨタも全力を尽くして戦うと思う。これからが勝負、だよ。ネットで実況も見られるし、まぁまぁな時代かな、今は。日本語ストリーミングじゃないけど(^^ゞ。

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2013.06.22

日産、2014年「ガレージ56」枠マシンを公開

名付けて「Nissan ZEOD RC」。

だけど・・・シルエット見て愕然。これは、どこからどう見ても「屋根付きのデルタウィング」ではないか。ええと、このマシンをデザインしたベン・ボウルビィは、デルタウィングをデザインした人でもあると。そうなると、デザインの著作権的にはOKってことか。

ふ~ん。でも、これじゃあデルタウィングと提携を解消した意味って、利権争い以外の何物でもなかったということが白日のもとに晒されまくりな気がするのは、僕だけ?なんだか見てはいけない物を見せられたような気がするのだった。

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メルセデス、激甘処分(としか言いようがない)

メルセデスには直後のルーキーテスト3日間の差し止め、それからピレリ、メルセデス双方に戒告処分・・・。

ピレリからメルセデスに、テストデータが流れていたという事実があったにもかかわらず、この処分はレッドブル、フェラーリにとっては認めがたいものになったと思う。

が、FIAのテスト管理体制も実質ザルだったことも事実。FIAとメルセデス・ピレリに取っては「痛み分け」とも言える。

・・・なんだかなぁ・・・。

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2013.06.21

メルセデス「テストゲート」結論出ず

う~ん、どうなってるんだ。

メルセデスは、チャーリー・ホワイティングによる「テスト許可メール」を法廷に提出した模様。これによって、FIAを巻き込んだ形になるのかどうか、とにもかくにも、結論は21日に持ち越された形。

その「メール」がほんとうにあるのなら、結論を出すのは難しいわけで、それを物語る形になっている。「出来レース」の噂も飛ぶ中、メルセデスはルーキーテスト自粛という謹慎策を打ち出し、それで幕引き?

そんなことはないだろうと思いたいが・・・。

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2013.06.20

ほぼ1年

なにがって、自転車で事故ってから。

保険会社から、「後遺症とかあった場合の医者の診断書」が必要ということで、半年ぶりに病院へ。

ちなみに、僕自身は、もう普通に手を上げることもできるし、肩を回すこともできる。背中への可動範囲も、右手と変わらない。違うのは、左肩を下に寝転がると、ちょっと痛いかな?ということで、ここが気にはなっていた。

果たして、レントゲンを撮ってみると・・・「ついてねーじゃん!」

どうやら、付かないままに、鎖骨の先端部はそのまま遊離した形で固定してしまったらしい。先生は「偽関節」とか言ってたけど、要は肩先の間接が「増えた」ってことなのか?他の人よりも一本骨が多い人になってしまった(笑)。

まぁ、左肩を下にしない限りは、別状ないので、ついてないからってわざわざ手術をするのも・・・と思ったので、このままの音の多い人になることに決めた。何か別の理由で、肩を強打するとかあったときに、「ついでに」治せばまぁいいか、ってところかな。なんだかなぁ、という気もするけど、そういうこともあるんだろう。名前もついてるようだしね・・・(^^;)。

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2013.06.19

TPPにおける著作権を考えてみた。

知的財産の中でも、著作権って特殊なこともあり、僕も突っ込んで論議することは少ないんだけど。著作権がTPPで論議されることは知ってたけど、一般的な理解では著作権の権利期間の延長(50年→70年)が取り沙汰されてるってことくらいだよね。もちろん「知的財産」というくらいだから、特許も対象だが、それはまたの機会に。

その権利期間延長だけど、これもこれで充分に問題だ。現在の「50年」でさえ、特許の「出願から20年」と比べても十分長いし、「50年」の起算が作品の生まれた時ではなく、著作者が死去した時からというのも異例だ。総合的に「公平性」を考えれば、科学的に他の人がやってないことを成し遂げたことを文章、図にした「特許」と、精神、文化的に他の人が考えなかったものを文章、絵にした「著作権」。保護のされかたにだいぶ違いがある。それを一括りに「知的財産」と呼ぶわけだけど、本来一緒に論ずることすらできないくらいの大きな差がそこにはある。(特許の話はしないと言ったけど、今回特許も20年延長の話が出ている。一緒くたに同じだけ延長ってのもどうかとは思う。すくなくとも国内の特許法の理念は・・・、ってまたの機会だって言っただろ(^^ゞ)

さてそこで。この延長で得をするのは誰かというのを考えると、いろいろな問題が浮かび上がってくる。得をするのは「世界的に有名なキャラクター、物語」を生み出せた人たち(とその遺族の方々)。著作はあっても、ベストセラーにならなかった作品群は例え「隠れた名作」であっても、忘却の海に沈められていく。そんな作品たちは、著作者が亡くなろうがなんだろうが、収益には関係ないし、かと言って著作者が亡くなって50年は「著作権」の「縛り」で、勝手に再版ができないので、日の目を見るチャンスがほぼなくなる。二次著作とか、そのあたりも縛りを受けるわけだから、ビジネスチャンスは、特に後発は厳しくなる。一番乗り大厚遇、は知的財産の最大の特徴だけど、それ以外がますます不毛になっていきそうなこの改変。簡単に認めてしまっていいものか。

そして、著作権については、もう一つ大きな問題がこのTPPではテーブルに載せられている。「著作権の非親告罪化」だ。見た瞬間「えっ!?」となってしまった。あり得ないだろと。被害にあった人が訴えないと立件されない、ざっくり言うとこれが親告罪なのだが、そうでなくなると、著作権違反をまるで交通違反か何かのように取り締まる事が可能になるってことなんだけど。つまり「検閲」が入るってことだよ、これは。「オマージュ」とか「リスペクト」とか「インスパイア」とか言ってる奴が、一切合切引っかかる。親告罪じゃないってことは、著作者に許可を取った取らないの話ですらなくなってしまう。第三者が見て「アウト」と言ったらおしまい。それは本当にいいことなのだろうか。

TPP賛成反対、いろいろあるけど、何でもかんでも賛成とか、徹頭徹尾反対とか、そういう態度はやめたほうがいいかも。そして、いかなる立場であろうとも、一度は全容と各論を眺めてみるべきではないかと、そう思うのだ。ほっとくとクソ長くなりそうなのを、最大限短くしてみた(^^ゞ。言い残しいっぱいある。

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2013.06.18

鈴鹿F1GP、ファン投票で過去ベストレースを選出とのこと

今年が25回目となる、鈴鹿のF1GP。F1日本GPと言えばここが基本で、あとは富士くらいしかない。英田でやったときもあるけど、あれは「日本」ではなく「パシフィック」だしね。

1987年に始まった日本GP。ピケVSマンセルが話題になっていたのだが、その勝敗は戦わずして決まり、最初の勝者はゲルハルト・ベルガー(当時フェラーリ)。それ以降、去年の可夢偉表彰台まで、24回のレースから、ベストレースをファンの投票で決めるという。こちら から投票所に行ける。

シーズンの終盤に行われるGPだけに、チャンピオン争いも佳境に入ってる事が多く、またコース特性も相まって、良いレースが展開されることも多いので、結構迷うんじゃないかな。

投票は7月1日20:00~7月21日23:59となっている。先着10名に鈴鹿サーキットオリジナルグッズプレゼント(ってまさに瞬殺な(^^ゞ)、抽選10名に2012年ポスター(ドライバーサイン入り)となっている。上位に入った5レースについては、今年の日本GP会場でダイジェスト映像放映と写真展が開催されるという。

一人最大3レースまで投票できる。僕が選ぶとして・・・1990年鈴木亜久里の表彰台、1997年シューマッハとアーバインのコンビネーションプレイ、2005年ライコネン17台抜き、2010年可夢偉ヘアピンオーバーテイクショー、ってすでに4レースじゃんよ!(^^ゞ。1990以外は玄人好みかもね(爆)

冷静に見れば、セナ優勝のレースが何処かに入るのでは、と思ってる。今もセナを信奉するファンは多いからね。

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2013.06.17

甲斐市で雨乞い・・・

先週末、まとまった雨になり、山梨県下で問題になっていた水不足については、一息ついた感はあるんだけど、かなり深刻になっていた。なにしろ北杜市では、消火栓の水を勝手に自分の水田に引いた(まさに我田引水)というような事件が起きたりしているのだ。

それ以外の地域でも、雨不足が深刻になりつつあることを伺わせるように、実は、甲斐市の牛句自治会で、雨乞いを22日に行うことを決めたというニュースが、先週13日に流れた。

って、まだ行ってなかったのか(^^ゞ。ってことは、この雨で見直しになるのかな?今週の天気の行方次第かもしれないけど、もし行われれば、46年ぶりとのことで、非常に珍しいことになるようだ。

先週末の雨から一転、今日は気温も上がり、暑い日になった。予報では、週の半ばは雨が降りそうな予報にはなってる。やはり雨の季節くらいは、しっかり雨が降らないと、困ったことになる、よね・・・。

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2013.06.16

OS X Marvericksの対応予定表、かな?

OS X Marvericsについては、対応機種が明らかになっていなかったんだけど、取り敢えず、正式発表ではないんだけど、こんな感じみたいだそうで。

・iMac(2007年中期以降)
・MacBook(13インチアルミニウムボディ/ 2008年後期以降)(13インチ/ 2009年前期以降)
・MacBook Pro(13インチ/ 2009年中期以降)(15インチ/ 2007年中後期以降)(17インチ/ 2007年後期以降)
・MacBook Air(2008年後期以降)
・Mac Mini(2009年前期以降)
・Mac Pro(2008年前期以降)
・Xserve(2009年前期以降)

Mac OS X 10.6.7(Snowleopard)以降を起動できる状態にあること、8GB以上のディスクスペースがあること、が追加条件。

Core2 Duo使用のマシンでも、扱いが別れたなぁ。と、取り敢えず、僕が使用のマシンは、まだ対応内ということがわかった。最新のマシンに比べれば遅いかもしれないけど、まだまだ現役で使えるし、使いたいと思っていたので、良かった。だんだんリミットは近づいてるけどね(^^ゞ。

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2013.06.15

アテンザにも乗ってみた

今年も、アイメッセ山梨にて、甲信マツダの商談会をやってる。そこに行くと、試乗もさせてもらえるので、楽しみにしてるもの。今年はもちろん、アテンザに乗せてもらおうと、最初から決め打って出かけたのだった。

流石にアテンザの試乗は混み合ってる。僕の担当の店長さんも、商談中とかで、あまり話も出来なかった。取り敢えず、i-ACTIVESENSEの体験を先にさせてもらった。

これ、最近はどこの会社でも新車には装備してる感じの、衝突回避ブレーキ機能だ。注意しなきゃいけないのは、マツダのそれの場合、それが働く状況でも、ハンドルやブレーキを操作してしまうと、機能がカットされてしまう点だ。ドライバーが回避を始めたら、余計な介入は一切しないという思想だ。それでもいざ体験となると、前が風船みたいなものがついたついたてであっても、当たるとなると、操作してしまいたくなるのが人ってもんで、僕の前の人も、うっかり何か操作したみたいで、結局ぶつかってしまったりしていたので、この装置があれば絶対、というわけではない。

しかし、操作しなければ、ぶつかることはない。ブレーキもかなり急激に利くので、なかなか刺激的な体験となる。

試乗を待ってる間に、デミオがマイナーチェンジしてるという話を聞く。エンジンカバーが、前のSKYACTIVモデルだとブルーの塗装が施されているのだが、それが、今回のSKYACTIV Shooting Starなるモデルだと、普通の黒樹脂無垢のカバーになってしまっている。「塗装にお金をかけてたんでしょうね」と案内してくれた方は笑うけど、まぁ、見た目よりも中身かもしれない。あと、そのモデルでは、ヘッドランプがLEDになっている。これが1灯のLEDで賄えていて、明るさも充分、でなければ採用しないだろうってのはあるにしても、びっくりさせられた。実用化がアテンザに採用するには間に合わなかったという。しかしマツダでの初採用がデミオっていうのも。SKYACTIVもデミオからだったし、そういう星の周りなのかね。

で、アテンザだけど。見た目はやっぱり大きいんだよね。ノーズも長いし、幅も張り出しが大きい。でも乗ってしまうと、意外にも、それほどの大きさを感じさせない。気になったのは、パワステの低速でのアシストが、これまでよりも強力になった感じがすること。やけに軽い。車速感応で、スピードが乗ってくると、普通になるんだけど、なんとなくトヨタ的な匂いが(^^ゞ。i-Eloopは、回生エネルギーの様子はインジケーターで見せてくれるんだけど、体感的にはわからない。全域ロックアップのオートマは、CX-5でも体験済みだけど、更にスムーズになったように思う。着座位置がかなり低く感じるし、ウィンドウはタイトな感じ(特に後席)もするけど、運転しているぶんには大きく困ることはないかな。剛性感も充分だけど、サスペンションは十分に働いてる感じがする。面白い乗り心地だと思う。

10分くらいでは、このくらい、かな。しかし、重さを感じさせないディーゼルは、何度乗っても頼もしいなぁ。これがプレマシーやMPVに載ることを期待せずにはいられない。

今回は、高3になる息子1。いろんなクルマのドライバーズシートに座って、免許取ったらどうしようかな、みたいな検討をしていた。まぁ、いろいろ乗ってみるといいさ。

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2013.06.14

メルセデスとピレリのタイヤテストは影響大きいかも?

当初、「秘密」なんて大げさなもんじゃないと思っていたメルセデスとピレリのテスト。

それが発覚したのはモナコGPでのドライバーズブリーフィングでの、ニコ・ロズベルグの発言からではないか、とされていたのだが、どうやらそういう甘いものではなかったらしい。テストではドライバーは、レギュラーに使っているものとは違うヘルメットを使っていたというので、ドライバーが自らそれを言い出すのはおかしい、とは思っていたけど。

第三者の無線サプライヤー従業員による、ホワイティングへの密告というのが、新たに出された情報源だ。テストにおいては、ドライバーのヘルメット変更に加え、トラック外の見物人を排除し、スタッフには緘口令まで敷かれていた、というのだ。

どこまでが事実かは、わからない。情報も以上のように二転三転、錯綜している。そもそもメルセデスの最初の発言では、「自分のチームが撤収作業をしていなかったことは、周知のこと」みたいな話までしていて、誰でもテスト現場にアクセスできそうな雰囲気すら漂っていた。が、最新の情報では上のとおりだ。この状況で何を信じていいのかについては、かなり取材をしてる人たちならともかく、通常のファンにとっては、なかなかに迷うところだろう。

少なくとも、現在のレギュレーションでは、ピレリのタイヤテストを、どこかのチームが行うにあたっては、現在使用±1年の仕様のマシンを使ってはならない、である。去年までのマシン、そして、来年仕様のマシンのプロトも使えない。ピレリは、自分のテストで、2010年仕様のルノー(現在のロータス)のマシンで、テストを行い、さらにマシンを提供したロータスに情報が行かないようにしているのだが、それはそういう事情からだった。それ以前は、撤退したトヨタのマシンを使っていたのもそういう経緯である。これは前にも書いたか。

それが、今回このようなことになったのは、なぜなんだろうか?チャーリー・ホワイティング(FIAのF1技術部門責任者)は、当初、このテストは、旧型車両が使用され、他のチームも連絡を受けたものと考えていた。だが、そうではなかった。

事実がどうだったか、というのは、流石にFIAの国際法廷では明らかになるだろう。6月20日だったかな。

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2013.06.13

ポルシェ、LMP1マシンをテスト

バイザッハにあるポルシェのテストコースにて。当初の予定は「7月」と言われていたはずだけど、それよりは半月ほど早く登場。

これで2014年のWEC、ル・マンに参戦するはずだけど、ぐりんぐりんの白黒渦のカムフラージュペイントのおかげで、形はわかりにくいものになっている。あまり車に興味のない方々には見せられないかも。

カウリングのサイドが低く抑えられているのは、最近のLMP1マシンのトレンドだ。リアのタイヤ前、正面向きに大きなエアインテークが認められるが、それが独特。フロントのデザインはよくわからないけど、アウディとトヨタの中庸と言った趣だと思う。あとは、右斜め前からの写真しかないため、リアセクションがほぼわからない。ディフューザーとかね。

流石に、80年代にル・マン常勝と言われていた頃のデザインとは一目見て異なっているのは明らかだけど、あくまでプロトタイプなはずだから、今後来年までにいくつかモディファイは入るだろう。エンジンはガソリンだよ、ということと、ハイブリッドであることは明言されているが、それ以外は不明。とは言え、LMP1レギュレーションをあわせて考えれば、2000ccターボエンジンか3400cc、NAということになる。トヨタはNAを採用しているが、ポルシェはどうするか。

2014まではあとちょうど一年あるのだし、それまでにだんだん全貌が明らかになっていくと思う。どんな感じになるのか、一時期はル・マンと言えばポルシェだった時期もあるのだから、楽しみではあるのだ。

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2013.06.12

PS4のデザイン公開

昨日、PS4のデザインと、値段も公開になった。

まず値段。399ドル、399ユーロ、349ポンドということで、円表示はされていないけど、これはもう「39800円」以外はあり得ないと思う。PS1、PS2の初期の値段と一緒だね。こうやって考えれば、PS3の初期価格設定がいかに高かったかということがわかる。その分、性能も圧倒的だったわけだけど、ゲームハードにつける値段ではなかったかな。

そしてデザイン。直線基調の「箱」を強調するようなシェイプになった。これも、PS2への回帰を思わせる、というかPS3全否定に近い感じになったような気がする。

どちらにしても、この値段なら、買い替えは喚起できると思うし、あとはローンチタイトル次第と言う感じだね。PS-Vita買ってから、操作に戸惑いはあるものの、この一年くらいプレイしていたオンライン(ブラウザ)ゲーよりも、専用機のほうがシステム考えてるし、プレイしてみても基本面白いよね、ということで、個人的にはゲーム機器回帰が始まっている。タイトルの内容次第では、PS4を買う可能性は十分にあるような気がしているのだった。

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2013.06.11

WWDC2013

言いたいことを五月雨的に。

◯iOS7
色々言われていたとおり「フラット」なアイコンなんだけど、壁紙からアイコンが浮いて見えるとか、視覚的なところではただ「フラット」にしたわけではない模様。フリックでアプリに行き来ができるようで、それはアプリが多数開かれてると却って面倒とか、色々あるけど、まぁそのへんは使い方でなんとかするしか無いかな。

コントロールセンターは便利かも。Siriや通知センターも機能追加。AirDropも来たけどiPhone4Sでは来ない模様(^^ゞ。来ないと言えば、iPhone3GS以前と第4世代iPod Touch以前にはiOS7そのものが来ない模様。こんな感じで切られていくのはAppleの常。

公開は秋になるとか。そこに合わせて次期iPhoneが来るってことになるんだろうね。

◯OS X Marvericks
さらばネコ科。いろいろな新機能は気になるけど、一番気になるのは、それが今の僕の手持ちのMacBook、Core2Duoで動くかどうか、その一点だったのだが、そこは不明で終わってしまった。Mountain Lionでは首の皮一枚繋がったんだけど、今回はダメかなぁ?

しかしそこがわからないと、新機能の話なんか、できはしない。

◯新MacBook Air
スピードよりバッテリーの持ちに注力。12時間稼働はいいかも。それ以外は、まぁ普通にAirだなと。でも、Airはそれでいいんじゃないか?Proとの棲み分けという意味でも。

◯Mac Pro
えーと。

何かと凄いのはわかるんだけど、円筒形っていうのは流石にどうなのかしら。見慣れればいいって話に収まっていいかな?

◯Air Mac Time Capsule
ストレージ容量が大きくなったのと、IEEE802.11ac対応が売り。値段もそれほど高くならなかったようだし、Time Machineの兼ね合いを考えれば、転送速度が高いのはキラーになる。正常進化ということだ。なんだかのっぽになったのは気になるけど(^^ゞ。

こんなところかな。僕的には、今年はiPhoneをチェンジする予定はあるので、そっちの情報が欲しいのと、Marvericksの対応機種は早いところ知りたい。

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2013年F1カナダGP TV観戦記

まずは、クラッシュマシンの撤去作業中に、作業車の下敷きになってしまい亡くなってしまったマーシャルのご冥福をお祈りします。危険な作業なのです・・・。

さて、今回のカナダGPは、正直あまり特筆すべきことが無いような気がする。例年だと、コースからエスケープゾーンが少なく、すぐにコンクリートウォールというコースの特性上、クラッシュが起きるとSC導入ということが多いカナダGPなのだが、今年はそういうこともなく、淡々と、ポールスタートのヴェッテルが逃げ切った、ヴェッテルの勝ちパターンのようなレースだったので。

後ろも結構淡々としていて、アロンソがオーバーテイクショーを見せてはくれたものの、他はあまり見どころもなく、3番手スタートだったボッタスがズルズル沈んでいくのを見るのと、マッサがファイナルラップでライコネンを抜いたところくらい。放映がレース終了後20時間近く経ってからだと、やはりどうやっても情報の隔絶は不可能で、誰が勝ったとかそういうのはわかってしまうので、それも見てる方のモチベーションを落とす結果になる。できれば、地上波でやってた頃と同じように、最小限のタイムラグでやってくれないかなぁ。そのためだけにCSと契約を結ぶのは、今はなかなか厳しいので。

スターティング・グリッドはポールがヴェッテル以下、ハミルトン、ボッタス、ロズベルグ、ウェバー、アロンソ、ヴェルヌ、スーティル、ヒュルケンバーグ、ライコネンのトップ10グリッド。

決勝の結果は、ヴェッテル優勝、アロンソ、ハミルトン、ウェバー、ロズベルグ、ヴェルヌ、ディ・レスタ、マッサ、ライコネン、スーティルのトップ10。

ファン・デル・ガルテが青旗無視でクラッシュ、後続の邪魔をしたということで、次戦イギリスGPで5グリッドダウンペナルティ。不可解なのは、同じ事をこのカナダで2回やったこと。青旗表示のディスプレイがうまく働かなかったのか?

こんな感じ。いつもより短くてすみません。

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2013.06.10

auが700円返金とな?

ただし、神奈川、東京、山梨の一部で、対象になった人に限る、と。

それでも5月29日は56万人、5月31日は64万人が対象らしいので、大変な数には違いない。700円、う~ん、2日間、いや片方だけでも対象になったら割り引かれるのだから1日の不具合でその返金額なら、OKなんじゃないの?と思わなくもない。

それでLTEに繋げなかったせいで、大損害に直結した人って、流石になかなかいないような気もするし・・・。そういう方はおそらく損害賠償求めて裁判起こしそうな気がするし、そうするんならすでにしてそうな気もする。

どちらかと言うと、それで返金されるよりも、もう事故起こしてくれるなっていうほうが強いと思うんだけど、どうでしょ?

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2013.06.09

蒸し暑い~・・・

今年の梅雨は、梅雨に入ったと言いながら雨が極端に少ない。

んでもって、雨は少ないんだけど、なんだか蒸し暑い。こんな感じで蒸し暑いと、折角の休みだって、外に出たいと思わずに、ゴロゴロしてしまう。

家にいても、子どもたちが家の中でバタバタするから、スカッと爽快ってことはないんだよね。どうすりゃいいのさ、って感じでございますよ。

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2013.06.08

メルセデスのタイヤテスト問題は国際法廷へ

モナコGPの最中に明らかになった、メルセデスによるピレリタイヤの「秘密」テスト。

これを「秘密」だったかどうかについては、大掛かりなものだったことだし、周りが全く預かり知らなかったと言うものではないだろうという意見もある。それはそうなんだろう。

問題は、それが秘密かどうかではなく、それが事前にアナウンスされなかったことにある。つまり「非公式」テストだったということだ。

ピレリには、シーズン中でもプライベートテストを行うことは妨げられていない。が、そこには幾つかの制約があり、現行型もしくは前後1年のモデルによるテストは基本的にはダメとされている。だから、しばらくは撤退したトヨタのマシンとか、旧型のマシンを使用せざるをえない状況におかれていたのだ。

他チームに同じようなテストのオファーがされて、公平を保った場合に限り、現行マシンを使うことが許されるようだけど、そういうアナウンスはなかったといわれる。4月にフェラーリもタイヤテストをしているが、そちらは2011年のマシンを使用したことと、テストチームもコルセによるもの、ドライバーもデ・ラ・ロサということで、問題なしになったようだ。

よって、現行マシンによる非公式のタイヤテストが行われたことで、公平性が阻害されたということが今回の問題ということになる。この問題、結局こうして国際法廷に持ち込まれることになった。

そうすると、「白黒つく」わけだけど、おそらく「有罪」判決になるしかない。これが「シロ」だったら、予算のあるチームは、今後テストをガンガンやることになるだろう。そうなったら予算削減もへったくれもない。シーズン前の3回のテストでは足りない部分はあるけど、それでもそこは公平に、というのが「合意」なわけだから。

処分・・・?考えたくないなぁ。コンストラクターポイント除外、まで行く可能性はある。でもそうなったら、メルセデスチームの存続の危機にまで直結するだろう。

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2013.06.07

日産 DAYZ/三菱 eKワゴン

日産と三菱の合弁「NMKV」で開発された軽自動車第1弾モデルとして登場。6月6日発売。

この登場により、三菱ではiとトッポを生産中止にして(i-MiEVは継続)当面この車種に全力を投入するという力の入れようである。

その割には、発売前にリコールが発生というミソもついてしまったが、そちらについては、「まだお客様に迷惑がかからない段階で必要な措置を取っていく」(日産、志賀COO)とのことで、前向きに捉えている。DAYZの方は7台ということで、すべてが日産所有の広報用の機体ということになるようだ。一方のeKワゴンは1449台。こちらも発売前ということなので、発売されるときは全てに対応が終わっているものと考えて良さそうに思う。

エンジンはNA、ターボの二本立てのように一見見えるが、実はNAのほうは更に二本あって、圧縮比とトルクが異なる。2WDのアイドリングストップ付きが圧縮比が高く、トルクがちょっと細い。これはもちろん「燃費」を稼ぐための仕様だとある意味露骨(^^ゞにわかる。ま、おかげで燃費はこの2WDアイドリングストップ付きで、JC08燃費が29.2km/Lと、狙い通りクラストップに。もちろん、圧縮比だけで燃費が低下するくらいなら誰も苦労はしないわけで、いろんなことをやってるけど。

装備も、アラウンドビューモニタが上位車種に標準装備だったりするし、紫外線を99%カットするガラスを採用など、いろいろやってる。

これで、スズキ、ダイハツ、ホンダに対抗したいということで、問題はそこだ。割って入る力はあるのかどうなのか。eKワゴンは4月18日から受付した予約ですでに12000台のオーダーを受けたという。この数を5月の販売実績に当てはめてみると・・・、4番目のミラが12561、タントが9902ということで、この間には割り込めるってことになる。トップのムーヴは16528。ふ~む。

ちなみに、先代eKワゴンは1356台で惜しくもトップ15を逃し、日産ルークスは492台。それぞれ、これよりは大きく伸ばすのは確実な情勢だ。

結構熾烈な争いになっていきそうだ。

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2013.06.06

ポルシェ911も50周年

発売は1964年だったはず・・・と思いきや、フランクフルトショーにプロトタイプが出展されたのが1963年だったのだとか。

基本モデルは典型的なRR駆動、水平対向6気筒エンジンのスポーツカー、というスタイルはこれまで全く変わらない。エンジンが空冷から水冷になった、排気量がスケールアップした、キャブがインジェクションになった、シャシーや足回りは発表当時とはもちろん違う、けど、そのアイデンティティは変わらないし、一目見て911は911。そして「ポルシェ」といえば、一般的に思い浮かぶのはほぼ911。ポルシェのロードゴーイングのナンバーは多々あるんだけどね。

その年のフランクフルトショーがいつだったか、なんて知らないけど、最近の通例だと9月くらいだよねぇ。いや個人的に(^^ゞ。

ともかく、50周年。それを記念して、「50th アニバーサリーエディション」(なぜ英語!)が発売になる。発売年を記念して1963台限定。ホイールのデザイン、メーターデザインなどに、当時の意匠を盛り込んだ、新しくも懐かしいモデルになる。

日本じゃ「サーキットの狼」で、最初の、そして中盤までしばらく主人公のライバルなマシンだったけど(風吹の最初の相手はパンテーラだが、というコアな話は置いて(^^ゞ)、おかげで人気はあったよね。

とにもかくにも50年。911としていつまで作られるのかなぁ・・・。

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2013.06.05

黒部ダムが完成50年

今日5日で完成50年なんだって。

もともと水力発電用に作られたダムとのことで、そういう意味では、「脱原発」を視野に入れるこの国の中でも、一つのポイントに生る存在、なのかも。

一応、僕はまだ生まれてなかった頃に出来たダム。その工事の話とか、ダムの形状とか、そういう話は、子供の頃、本で読んだだけだし、その場所には行ってみたいと思いつつ、未だ果たされないでいる。やろうと思って、できていないことは多いけど、その中の一つだね。

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2013.06.04

PS-Vita買った。

中古ゲーム屋で、「未使用品」の、WiFi版。普通の中古と比べて、2000円程度の値段差なら、やはり未使用品を買うよね、と。

早速使ってみて、なんと言うべきか。正直PSPと比べて、操作性がかなり違うし、なんとも洗練されてなかったのでびっくりしてしまった。タッチパネルを使うところと、ボタン操作のところが、混沌としている。しかもタッチを使うところはあくまでタッチで、ボタン併用ができない場面が多いとか、どうなのよ。

いきなりフリーズするし、発売されてから1年半経つハードとはちょっと思えない。PSPのゲームが、確かダウンロード版なら、まぁまぁプレイできるんだよね?そういう仕様でありながら、PSPとPCの連携で使用するMedia Goが、Vitaでは使えないって、どういうこと?以前PSPでダウンロードしたゲームについては、流石にPS-networkにデータがあって、一部(体験版とか)を除くと、ダウンロードはできるが、それ以外の部分では、IDが共有してるだけで、PSPの資産はVitaでは意味がほぼない、という結論に落ちた。

まぁ、別の機器として使うということで納得するしかない。単体で見れば、絵は綺麗だし、操作性に戸惑うけど、それは慣れれば問題ない、と言える。ゲームもディスクではないので読み込みも速いし、地図もGoogle Mapが最初から使えるし、WiFi版はGPSないけど、自分の場所の特定はかなり正確な感じもある。良い点も結構あるのだけど、PSP使ってた人たちには、逆にそういうネガなイメージが目立ってしまうのではないかと思われる。

なんとももったいないなぁ、というのが第一印象だった・・・。

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2013.06.03

母艦が突然落ちる

・・・っていう症状が最近多くなって。

調べてみると、CPUのオーバーヒート防止策、というのがヒットした。昔は、熱暴走するまで放っておかれたことを考えると、それを防止するってことだから、落ちるのは閉口するけど、まぁ必要な措置ってことなんだろう。

ただ、このPCでも、最近までこういう症状は出てなかったので、筐体開けて、掃除でもすれば改善されるのかな?ファンがまわる音はするので、ファンが逝ってるってことはないと思うけど。どっちにしても確認はするか。

それ以外は、決定的に遅いという不満はあるけど、一応まだちゃんと動く。今しばらくは、壊れてほしくないところだけど・・・。

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2013.06.02

ウィリアムズの話題2つ

◯CEOが交代

これまでのCEOアレックス・バーンズ氏に代わり、非常勤のマネージング・ディレクターだった、マイク・オドリスコル氏が就任したことを正式発表。

ただ・・・オーナーのフランク・ウィリアムズ代表、娘で副代表のクレア・ウィリアムズもいるし、実際誰が率いているのかはわかりにくい。これまでもアダム・パーやトト・ヴォルフなどいろいろと有力者が加入しては交代していった経緯もあるので、ここでもう一度、ちゃんと立てなおしてほしいと思う。

◯2014年からエンジンをメルセデスにスイッチ

この件については、ヴォルフがメルセデスに移動した時から、ヴォルフがウィリアムズの株を手放せない状況にいる限りは、そうなると踏んでいた。5月初頭に、ヴォルフが「ウィリアムズの株は、適切な相手に譲渡する」という意向は示していたものの、「慎重に」という言葉も付加されていたので、少なくとも今年上半期にそれは起こらないだろうと確信した。

そうなったら、ウィリアムズはヴォルフと切り離して考えることはできない。株主の立場で考えれば、こうせざるを得ないのは誰にも見えている。

ホンダがマクラーレンと組んでF1に戻ると言うニュースのときに、ホンダのカスタマーとして、ザウバー、ロータスとともに、このウィリアムズの名前も噂には上がっていたことは承知している。でも、それは「ない」と思っていたので、この噂をここに書き込むことはしなかった。結果落ちるところにちゃんと落ちたので、OKということになる。

来期はエンジンの勢力図がかなり書き換わるようで、すでにトロ・ロッソがフェラーリからルノーへ、マルシアがコスワースからフェラーリにスイッチされることは発表されている。今後もこのような乗り換えはあると思われるが、まだ今シーズンも前半だというのに、来期の話のほうが大きくクローズアップしてしまうのは、全体的にはいかがなものかなぁ。

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メルセデス、モナコではリアタイヤの左右指定を交換

与えられたタイヤだし、どう使おうが、って思うかもしれないが。

昔、前輪タイヤを後輪に履いて予選アタックをした例はあり、それをやると、前輪の方が小さいので空気抵抗が下がり、コーナーでの立ち上がりは鋭くなる傾向。ただしリアグリップは保証されない。また、ティレルP34みたいに、特注タイヤだった例もある。今はとにかく4輪車というレギュレーションになってるし、後輪に前輪用タイヤを換装するなどという行為は認められていない。

が、流石に後輪の左右を逆に履いちゃダメよ、と言うところまでのレギュレーションはないようだ。まぁ、そのへんはメーカーのオススメレベル、と解釈されているのだろうか。一般車のタイヤでも、高性能タイヤだと、ローテーションの方向が決まってるタイヤは結構ある。それを逆に履くとどうなるかっていうと、もちろんタイヤによるんだけど、メーカーが謳う性能とは異なるものになる。性能バランスが変わるのだ。今回、メルセデスは、左右を逆に履くことによって、タイヤをもたせることが出来た、ということになるのかしら。今年のスチールベルトタイヤは左右非対称なので、この作戦が成り立つ可能性は、あると思う。ただし、去年までのケブラーベルトを使用のタイヤでは、ジオメトリ的には左右対称になるので、こういう使い方には、あまり意味は無いとも言われてる。

しかし、この話が、このタイミングで出るのが怪しいなぁ。これまでのレースと比べて、今回だけ、この換装を行ったということであれば、それは、「メルセデス単独のタイヤテストの成果」と取られるから。実際テストで、それが試されたかどうかは、あまり問題にされないかも。疑心暗鬼状態だからね。

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2013.06.01

月刊からふるなゆうべ 2013年5月号

いつもお立ち寄りいただき、ありがとうございます。

こちらのブログでは、毎月、先月度の数値データと今月度のおおまかな流れを公表しております。

ディナ:「こんにちはー。ディナだよ。すぐに消したみたいだけど、なんか言ってたわね?」

深く突っ込まないこと。今月はまだ所属してるんだし。

ディナ:「いろいろ心配だけど、まぁいいか」

そういうことで。

というわけで、集計行きます。


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