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2013年7月

2013.07.31

一ヶ月経ちました

退職してから、もう一ヶ月なのか。

なんだろう、こう、もっと気の抜けた生活でも送ってるんじゃないか、もしくは気ばかり焦って空回りしてるかのどちらかじゃないか、と。

意外とそんなことはなく、ゆっくり出来たのは数日だし、色々心配して、悶々としてるなんてこともなく、それなりに動きまわる日が多いのだった。再就職に向けたこともあるし、失業者としての手続きとか、コンサルタントとのお話とか、会社のOB会みたいな話も降って来るし、情報を集めるだけでもやることはあるのだ。都内へも結局4回も出てるし。

さすがに来月からはそんなペースも落ちてくるんじゃないかなぁ、とか思うけど、それでも求人情報には一応目を通し、申し込んでるし、まだ結果が戻っていない案件も複数ある。「嘱託なら採用」の話は、まだ返答してないけど、色々話を聞いてみると嘱託というよりも請負のようで、社会保障がスタート時は全くないそうなので、流石に断ろうかと思ってる。5年後だったら受けてた可能性もあるんだけどね・・・。

そんな感じで流れています。何のために働くのか、どうしたいのかっていうのを考えながら、だけど、結構広い範囲に応募してたりして、今後どうなるかは、全然読めないけど、いい方向になりますように。

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2013.07.30

ホンダ、新型NSXのプロトをミッドオハイオで公開

生産をアメリカで行うということが明らかになってはいたけど、その流れで初公開もアメリカ。日本でのデビューがあるかどうかは不明なれど、少なくとも輸入はあるだろう、とは思うけど。

公開予定日は8月4日。インディカーシリーズ第14戦の決勝日にデモ走行を行うとのこと。

新型NSXの発売は2015年が予定されているので、スペックもデザインもこれで決定というわけではないだろう。が、2015年ということは、F1参戦の年でもあるので、F1のパワーユニットのイメージを重ねあわせて来ることは確実。つまり、V6+ハイブリッドというのだけは確定だろう。4WD(ホンダではAWD;All Wheel Driveとしているけど)の駆動系式も決定、結局はデザインとチューニングの煮詰めがこれから、ということなんだろう。

それにしては異例とも言えるくらいに早い公開だ。そこまで完成度が上がっているなら、2014年に前倒ししてもいいのでは、とも思う。

とは言え、完成度が高かったにも関わらず、プロトだけで終わった車はいくらもあるので、そういう意味では、今後社会情勢が一気に変わって、「結局中止でした」なんてことにならないことを祈ろう。

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2013.07.29

2013年F1ハンガリーGP TV観戦記

今回は、ハミルトン圧勝の巻。ハミルトンはメルセデス移籍後初優勝。マクラーレンの今年の成績を見て、ハミルトンの移籍の選択は正解だったと言う他はない。

ハミルトン、とにかく予選が強い。ハンガリーでも圧倒的なタイムで制し、3連続ポール。ヴェッテルが2番手に来て、スタートさえ何とかすれば、メルセデスのこれまでのタイヤマネジメントを考慮すると勝てるチャンスはあるかも、という感じはあった。3番手はグロージャン。一方のライコネンが、タイヤの熱入れに苦戦し、一発のタイムでは伸びないことを考えると、グロージャンの一発の出し方は印象的に映る。だんだんグロージャンの良さが出てきた、と言える。これでレースでの安定性が増せば、もっとポイントを持ち帰れるはず。

4番手以降はロズベルグ、アロンソ、ライコネン、リチャルド、ペレス、ウェバー。ペレスも予選ではバトンの上に来ることが増え、こっちも課題は実ポイントに予選順位が結びついてないことかも。

スタートすると、ヴェッテルが微妙にスタートをミス、ハミルトンが楽勝でスタートを決めてしまう。グロージャンはヴェッテルにうまくブロックされ、ロズベルグはマッサと接触、アロンソが2コーナーからのライン取りがうまかったのか、するすると4番手をゲット、ハミルトン、ヴェッテル、グロージャン、アロンソというオーダーで始まる。9周目からタイヤ交換が始まると、オーダーはばらけることになる。スタートをミディアムにして、ロングスティントにしたウェバー、バトンが上位に浮上するが、このあたりはピットストップ回数のストラテジもあるので、実順位ははっきりしない。マッサに手こずっていたライコネンだが、ようやくかわすと、スパートをかけることに。一方のグロージャンは、バトンと絡んでシケインをショートカット、これはまずいんじゃ、と。バトン、グロージャン相次いでピットへ。この接触プレイは審議、ショートカットではグロージャンはドライブスルーペナ。これがグロージャンクオリティ・・・。

ライコネンは2ストップ。ハミルトン、ヴェッテルは3ストップだけど、ハミルトンについては楽勝、ヴェッテルは3回めでライコネンの後ろに。ヴェッテルとライコネンのバトルはラスト5周くらい展開され、見応えは充分。ライコネンが位置を守りきって、ハミルトン、ライコネン、ヴェッテルの順で表彰台ということに。以下4位ウェバー、作戦的に2ストップかと思ったんだけど、3ストップで最後にソフトを持ってきてこの位置。5位アロンソはオープニングラップ意外さして目立たず。今後もやや厳しいかも?6位グロージャン、7位バトン、8位マッサ、9位ペレス、10位マルドナドはウィリアムズ今季初ポイント。流石にシモンズ効果って言うには期間が短すぎる(^^ゞ。

こんな感じ。今後ファクトリー閉鎖の夏休みを挟んで、次はベルギー、スパ・フランコルシャン。ここでハミルトンがどんな走りをするかが注目。アロンソの巻き返しがどうなるか。ともかく、3週間はF1の話は夏休み。今年については、ここで移籍、契約の話がどうなっていくかという暑くて熱いストーブリーグ・夏が始まるんだろう。

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2013.07.28

知的財産管理技能検定

行ってきた。

んと、この形式になる前、「知財検定」の時代に、実は2級を持っていた。2011年に今の形に移行した時に、移行の講習を受けておけば、今、こんな苦労をしなくても済んだんだけど。

今の形になって、知的財産の範囲が、それまでの特許法、意匠法、商標法、著作権法から、それにプラスして、弁理士法、独占禁止法、不正競争防止法、種苗法にまで広がっていた。その辺は、本来、今月やるつもりにしていたんだけど、それがこれまでのもろもろで吹っ飛んだ。

結果、そこはホントに一夜漬け。大丈夫かどうかは結果を御覧じろって感じ?

過去問よりはマシな点数をとったのではなかろうか、という自己評価。でも、資格に届いてるかどうかは神のみぞ知る。ってか、届いてないよね、普通(^^ゞ。

結果は9月12日。どうなることやら。

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2013.07.27

娘1、バドの市内大会

いやまぁ、バドミントンなんて、体育館を閉めきってやるスポーツなんだから、この夏真っ盛りな時期にやるのはいかがなものかと思ったりもするんだが。

それでも、この大会で3年生は引退になるはずなので、気合を入れて、娘1は大会に臨んでいった。昼過ぎ、というか、自分の試合の時刻は聞いていたのだが、こんな大会、時間通りに運ぶはずもなく(^^ゞ、予定時刻に行ったには行ったんだけど、ダルそうに待機していたので、お母さんから飲み物代の差し入れを渡して帰ってきた。

夕方、帰ってきた娘1。どうやら本日は勝ち上がった、と報告があった。バド始めた頃は、続くのか?と思ってたけど、大会で初戦勝てるくらいにはなったのか。よかったねぇ。

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2013.07.26

帰った。

今回は、その場で「ダメ」を言い渡されたので、「何しに行ったんだ?」状態(^^ゞ。

最初から求める人材の分野もスキルも違うとのことで。だったら、まず職歴書をちゃんと読んで、呼ぶ方も落ち着いて募集して欲しいなぁ。30分って言っても、質問の応酬はほとんどなく、あちらの会社の状況説明で終始してしまった。それはそれで、興味はあるけど、面接でやることじゃあないんじゃ・・・。

こっちだって、甲府くんだりから、暇つぶしに来てるわけじゃない。そういう面接もあるということで、勉強になったけど。疲れた・・・。

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2013.07.25

また面接へ

いや、これまでの会社とは別の会社なんだけど。

今回、早期退職制度を使用してるので、会社からのバックアップとして、リクルートキャリアコンサルティングのコンサルタントさんがつく。

そっちの伝手で、2社ほど、特許調査関係の仕事で募集をかけているところに推薦していただいた・・・、のが今日なんだけど、そのうちの一社から、いきなり「明日面接に」と。なぜだろう、こういう業界は動きが早いんだな。

3週間で3回・・・いや、日曜日に知財検定を受けに行くので4回になるんだけど、そんなペースで都内に出るような、そんな動きになるとは、全く思ってなかった。自分としてはいい方向の想定外だったんだけど、何はともあれ、頑張るよ。

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2013.07.24

嘱託・・・?

いや、家族多いので、嘱託は出来れば避けたいんですけど・・・。社会的保証が何もない状態で働くのは、難しすぎる。

ともかく、先週のトライアルの結果は「正社員じゃなくて、嘱託なら即決で採用」ということだった。即決って言われてもね。

即断で断るのもまずいと思ったので、話は聞いて、時間はいただいた。これが唯一の選択ではない、とも向こうには話をしているので、結論は予想できているだろうけど。今月は、まだやめた会社の給料が全額出るし、来月も半額出る。来月末には退職金も出るので、もう少し余裕を見てやろうかな。

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2013.07.23

スージー・ヴォルフ、F1ヤングドライバーズテストを終えて

まずは、ウィリアムズでタイム比較してみると。

1日目
ダニエル・ジュンカデラ 1'34"098(55LAP)

2日目
パストール・マルドナド 1'34"116(71LAP)
ダニエル・ジュンカデラ 1'34"631(33LAP)

3日目
スージー・ヴォルフ 1'35"093(89LAP)

という結果になっている。

これまで、ヴォルフのF1履歴は、空力直線テストのみ、ということで、トラックを走るのは全くの最初、ということを考えると、レギュラードライバーのマルドナドの1秒落ちというのは、かなりまともなタイムだと思う。

他の全くの新人たちと比べても遜色ないタイムは出ているし、スージー本人が「今回のテストを務め上げて、存在感を見せることが出来た」と胸を張るのも妥当だと思う。もう少しテストをやれば、スーパーライセンスも取れると思うし、その頃にはタイムも上がってくるように思うので、「女性F1ドライバー」の、新しい地平を見せてくれるかもしれない、と期待してもいいんじゃないかと思ったり。

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2013.07.22

小林可夢偉、モスクワのデモ走行でクラッシュ!

まぁ、雨降ってたし、去年のマルドナドのベネズエラでのクラッシュよりは情状酌量の余地は大きいと思うけどね。

ゆるい左コーナーだけど、マシンはアクアプレーンに乗った感じで完全に左向き。スピードも乗っていた感じがあり、結構派手なクラッシュで、フロント部は大破という雰囲気だ。レースならこれでおしまいというところだけど、スペアマシンが準備されていて、20分くらいでデモに復帰できたという。

まずは無事ということなので、それが一番大事なことのように思うが、この感じだと、来期マッサがフェラーリドライバーから更迭されても、レギュラードライバーはジュール・ビアンキに行ってしまうような気がする。がんばれ、可夢偉。

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2013.07.21

ウィリアムズ、テクニカルディレクターをパット・シモンズに変更

って、パット・シモンズって、確かマルシアにいたよねぇ、と思った。実際そうだった。

マルシアの発表で、2014年にエンジンをコスワースからフェラーリにスイッチすることが発表されてるのだけど、その時点ですでにチームを離脱したことも公表された。

それが、即座にウィリアムズに移籍っていうのだから、びっくりだ。通常ならば、このようなチームの幹部が移籍する場合、少なくとも6ヶ月のガーデニング休暇(つまり軟禁状態(^^ゞ)にあるパターンが多い。それが即座にウィリアムズの職に就くというのだから。何か取引があったのかもしれないけど、そこは公にされていない。

ときに、それまでウィリアムズでその地位にあったマイク・コフランは、成績低迷の責任を取らされて更迭されたという。そもそも、スパイゲートの中心人物だった彼が、このような職でいられたことが驚きではあったので、この展開は妥当かもしれない。ただ、パット・シモンズもクラッシュゲートの渦中にいた人物であったことを考えると、そのような人物しか狩りだすことが出来ないウィリアムズの苦境が透けて見える感もある。

名門と言われたウィリアムズも、復活までにはまだ多少の時間が必要なように感じる。来期はメルセデスエンジンを使うウィリアムズだけど、そのメルセデスの人事が今後の人事のカギを握るかもしれない。

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2013.07.20

この後は少し落ち着くのかな。

自分の気持が落ち着くわけでは、あまりないんだけど(^^;)。

何はともかく、まずはひと通りのラウンドは終了した。あとは天命があるとして、その判断を、まずは待つ。そこが「違う」ならば、そういう天命が降りるだろうし、それでいいってわけだ。僕が足掻ける部分は、ここまでってこと。

もちろん、次の矢も仕込んではいるので、ダメでも次に向けてまた動くだけ。休んでる暇はない。っていうか、失業したら、もっとのんびりするものと勝手に思ってた。事実はそんなことはなく、この20日間、全然休みを取ってない感じがする。むしろ6月中の最後の週あたりのほうがのんびりしていた。なんなんだ、これ?

そういうもんなのかなぁ・・・。

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2013.07.19

帰宅

結果?う〜ん、自己評価では、厳しいね。2日目の課題ではほぼ完敗と言えよう。やはり、「上」ってあるんだよ。逆にそういう世界で、チャレンジできる環境って、必要だと思うので、家に帰ってから、逆にやってみたい気分が、って「遅いぜ」(^^;)。

結果はそのうち来るでしょうけど、期待薄だなぁ・・・。

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2013.07.17

新宿にて

事案が事案だけに、前泊を選択したんだけど、正解だった。

人身事故のため、あずさが1時間以上遅れたのだ。これが当日朝だったら、完全アウトだから。

雨が降ることを軽く考えていたのは失敗だったけど。ともかく、今は新宿のビジホ。

早めに寝て、明日に備える、と。

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2013.07.16

トライアル実習へ

鋭意再就職活動中なワタクシ。

金曜日に、特許調査会社の面接を受けてきたのだが、1営業日しか経ってない本日、トライアル実習ということで、しかも明後日から2日間、フルタイムで働いてみることに。

今日はハローワークの初回説明会ということで、聞いてきた話によれば、こういう場合、「働いてる」になるんだそうな(仮に無給であっても)。まぁそんな余計なうんちくはともかく(^^ゞ、働く場所が「青山」ということで、前泊、当日も都内宿泊で臨むことになる。

再就職がそこに決まれば、当然そんな都の真ん中で働くことになるっていうんだけど、そんな状況が、僕のイメージに合わないような気がするのは気のせい?どちらにしても、トライアルの結果、「不要だよ」って言われる可能性も高い。一企業の、一研究開発社員の特許調査能力が、本業の会社の調査能力に叶う可能性って、そんなに高くないよ?そのくらいの冷静な判断は持ってるつもり。

ただ、これでうまくやれれば、山梨から脱出、埼玉を飛び越えて、茨城に住まいを戻せる可能性は高い。そうなれば、実家のケアがもっと出来る可能性もぐっと高くなるし、やれるだけやってみるさ。それでダメだったら、そういうことじゃないですか。

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2013.07.15

山梨県立美術館

この夏休みは、子どもたちにとっては、県立の施設が無料で入れる期間。

まずは、美術館に行って見ることにした。この美術館には、ミレーの作品が多く、ミレーの美術館として有名である。

今は、オランダ・ハーグの美術館から、ハーグ派の作品がやってきている。そういう作品を、安く(いや、大人は正規料金とられるんだけど(^^;))見られるのはいいことだ。

外は暑かったけど、その作品群の保護のためということで、部屋は23℃キープ。記録型の温湿度計で管理されていて、とにかく涼しかった〜♪、ってそうじゃなくてぇ。

作品、人によって、絵は確かに違うんだけど、「◯×派」っていう感じのグループって、確かに互いに影響しあってるんだって、こういう機会じゃないとわからない。興味深く見ることが出来た。

小さい子はこういうの見てると、飽きちゃうんだけど、それでもね、「見た」という記憶でもかすかに残れば、それはそれでいいと思うのだった。

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2013.07.14

このネーミング何とかならんか?

ヤボ用で郵便局に行った。郵便局の入り口にも、色々チラシが置いてあるんだけど、その中に、「映画館で映画を見ながら結婚式」みたいなのがあったんだ。

別にその企画に異論を唱えようってわけじゃない。ただ、そのネーミングが・・・

シネ婚式

・・・って、どう考えても、そりゃないよ(^^ゞ。もっと考えて名前はつけよう、って話。

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2013.07.13

暑さも一段落

明日はこの地域の氏神様、八雲神社のお祭り。

それとこれとになんの関係があるかって?あるんですよ、それが。例年、八雲神社のお祭りに注連縄を張ると、雨の確率が高いんだ。10年住んでて、雨がふらなかったのって、2回くらいしか記憶が無いんだけど、今年も例に漏れず、昼からぱらぱらと雨が降った。例年のようにざぁっと、ってわけじゃなかったけど、でも、やっぱりね、って感じ。

山梨の神社って、霊験あらたかな神社が多いような。ありがたいことだなぁ、そんなふうに思う。

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面接を受けてきたんだが・・・

先日話した、特許調査会社。評価に表裏あるんだけど、それもそのはず、募集は正社員と嘱託に別れている。嘱託社員の待遇はあまりいいとは思えないから、そのあたりで評価が別れているように思われる。それ以前に、ネットで評価されてるってことは、調査会社でもかなり大手だってことだと判断できるんだけど(^^ゞ。僕は取り敢えず正社員応募でないと、家族のコト考えたら話にならないので、そちらで行ってみている。

申し込んだ直後から、どちらかと言うと向こうが前向きな対応をしてくださり、申し込んでから1週間もしないうちに面接ということになった。面接でも、前向きな評価をいただき、流石に前の会社でもらっていた年収をオープンにした時は若干引いてたけど(^^ゞ、それ以外はいい雰囲気で話が進んだ感じ。

条件含めていい返事が貰えれば嬉しいけどね、さて、どうなるでしょうかね。特別加算退職金で、家の借金がなくなるので、それを考えると、あまり大きな減収にならなければ大丈夫だと思うんだけど。

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2013.07.11

佐藤公哉、ザウバーから合同テスト参加へ

流れとしては、AUTO GPで現在ランキングトップにいる佐藤公哉が、どこかのチームからF1ルーキーテストに参加するというのは自然なことだと思う。

ザウバーから、というのに若干の違和感は感じるが。なんせ今のザウバーは苦戦している上に財政難が降り掛かっていて、ヒュルケンバーグへのサラリー支払いが滞っているという情報もあり、ヒュルケンバーグはロータスへの移籍を画策しているという情報もある。

その状態でルーキーを乗せるということが、どういうことかはある程度予想ができる。マネージャーがタキ井上だということも含め、色々と考えられるのだ。

とは言っても、どんな形にしろ、現行型のF1マシンを走らせることができるというのはチャンスだし、ここでいい成績が出れば、将来に役立つことも予想できる。来期に向けては、ウェバーのレッドブル離脱により、かなり早められた感もあるので、来たチャンスは逃がしちゃいけないように思う。

テストは17日からということで、様子を見てみよう。

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2013.07.09

息子1も就職に向けて・・・

自分の就職とどっちが早いか(^^ゞ。

工業高校での就職活動もこれから本格化する。ついては、今日、三者面談をやってきて。

求人票も結構来てるんだけど、息子1の望むような求人には巡りあえていないようだ。しかし、だからって、なにもしないわけにも行かないし、いろいろと、葛藤がありつつも、数社くらい絞り込んで、会社見学に行くことになりそう。いい職に巡り会えるといいね。

僕の方?求人に応募してるうちに、特許調査会社が一社ある。そちらの方で、書類選考が通って、面接にこぎつけることに。ネットで見ると、こういう会社って危うい感じも受けるけど、特許庁のリンクにも出てる会社だから、そんなに変な会社ではないようにも見える。

ま、面接練習のつもりで受けてくるさ。

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2013.07.08

2013年F1ドイツGP TV観戦記

ニュルブルクリンクでのドイツGP。F1をやっていても、旧コースではバイクレースをやってる状況が映し出されて、なかなか興味深いものがあったけど、それは、また違う話だ。

全体としては、なかなか緊迫したレースで、面白かったのではなかろうか。

予選、ポールを取ったのはハミルトン。メルセデス好調ながら、Q2での作戦ミスで、ロズベルグがQ2突破ならなかったのがトピック、ではある。フロントローにはヴェッテルが来て、3番手ウェバー、以下ライコネン、グロージャン、リチャルドが6番手、トロ・ロッソもヴェルヌは16番手なので、明暗が別れた。マッサ、アロンソ、バトン、ヒュルケンバーグのトップ10。バトンとヒュルケンバーグはQ3タイムを出していないし、フェラーリの2台もミディアムタイヤで登場、作戦としてはこの4台がミディアム、上位はソフトでスタートということになる。ミディアムのほうが保つのだけど、ソフト勢があっという間にタイヤをダメにしてしまった時に上位進出を狙うという作戦だ。

スタートでハミルトンはヴェッテルを牽制するが先に行かれ、左からは珍しく(^^ゞスタートをうまく決めたウェバーにも行かれて3番手に落ちてしまう。ライコネンとグロージャンはグロージャンのほうが良いスタートだったが、1周回ってくるうちにライコネンにかわされてしまっている。

4周目にマッサがスピン。変なスピンで、右コーナーなターン1なのにマシンは左を向いている。ブレーキでもやっちゃったかと思ったら、マッサのミス、だそうで、あれあれ?って感じだ。ギアが5速にスタックしてしまい、それがリタイヤの原因となっている。リチャルドだったか、トロ・ロッソとフォース・インディア、確かこっちはディ・レスタがピットで交錯、レース後審議になったのだけど、その直後、ウェバーのピットで右リアがうまくはまらない状態でマシンをリリースしてしまい、ピットレーンでタイヤが脱落の上跳ねまわった挙句、メルセデスのピットにいたカメラマンに直撃、という大事故が起きて、フォース・インディアの話は吹っ飛んでしまった。カメラマンは数箇所骨折という重症。レッドブルには3万ユーロの罰金。一応、フォース・インディアには5,000ユーロの罰金が出ている。ウェバー「ピットでタイヤが外れたのはもちろんわかったけど、それが誰かにヒットしていたことまでは知らなかった。無事であることを祈る・・」

大半のソフト勢は5~7周前後でタイヤ交換に行っている。しかし、グロージャンは14周までタイヤをもたせて見せ、アロンソは13周でタイヤ交換ということになったため、この時点でフェラーリの目論見も破綻しつつあった。タイヤ交換を遅らせたロズベルグにハミルトンとライコネンが詰まったところが前半の見どころかな。ロズベルグよりも明らかに速い2台だが、ロズベルグはハミルトンは前に行かせたいが、ライコネンまでに行かれるのは本望ではない。その辺りの駆け引き。結果的にはそんなに差がないままに両方に行かれてしまうし、ハミルトンもライコネンを止めることは出来なかったわけだけど。

23周め、ビアンキがエンジンブローでストップ。火は消し止められたが、無人となったマシンが傾斜に乗って、コース上を転がっていくという、これもめったに無いような事態に。これによって、SCが導入。ほとんどのマシンがタイヤ交換することに。順位を整理すると、ヴェッテル、グロージャン、ライコネン、アロンソ、ハミルトン、バトンと言う形。リスタートされると、ほとんど変化なく進む。ここでロータス、グロージャンにプランA、ライコネンにはプランBを提示。グロージャンは40周目にピットへ。ライコネンはこの時点でステイアウト、このままミディアムで走り切るのがプランBなのかと思われた。この時点でライコネンのペースはコース上の誰よりも速く、グロージャンピットインの直後にヴェッテルもピットインしたものの、もちろんその間にライコネンはトップに立つわけで。ヴェッテルがバトン、ハミルトンをかわして、もう一度のピットインが確定しているアロンソを除くと2位に浮上した時、ライコネンとヴェッテルの差は20秒、残りは15周。ヴェッテルとライコネンのこの時点でのラップタイム差はヴェッテルが0.5秒ほど速いが、このまま走り切ると、ライコネンのタイヤがどこまで保つかの勝負だけど、何とか抑えきれる可能性もあるなぁと思って見ていた。

が、実際はもう一捻り。50周目にライコネン、アロンソ揃ってピットイン、アロンソはソフトにするのはわかりきっていたが、ライコネンもここでソフトをチョイス。これが「プランB」だったとは流石に誰も予想してなかったように思う。この時点でオーダーはヴェッテル、グロージャン、ライコネン、アロンソ。グロージャンはライコネンが追いついた時点で先に行かせ、ライコネンとヴェッテルのラストバトルが残り5周くらいで壮絶なものに。アロンソは、ソフトを履いた直後にファステストラップを記録したが、その後タレが意外に速く、グロージャンを捉えることが出来ずに終わった。ヴェッテルとライコネンのバトルはファイナルラップにもつれ込み、その差はほぼ1秒、最後のDRSゾーンで1秒を切るところまでライコネンが持ち込んだが、さすがにワンチャンスでヴェッテルを抜くまでには至らず。後3周あったらどうなるかわからなかったところだが、そのままチェッカー。

結果、ヴェッテル優勝、2位ライコネン、3位グロージャン。以下アロンソ、5位ハミルトン。ローテーション逆使用を封じられたメルセデスはやはり厳しいけど、ハミルトン踏ん張ったと言えよう。6位はバトン、マクラーレン3戦ぶりにポイント。7位はあのタイヤ離脱からここまで追い上げたウェバー、8位ペレス、9位ロズベルグ、10位ヒュルケンバーグ。

なかなか面白かった。次戦はハンガリー。それが済めば夏休みだ。前半最終戦、何が飛び出すか。ランキングはヴェッテルがまた抜け出しかかってる。アロンソ、ライコネンがどこまで踏ん張れるか、だね。

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2013.07.07

夏が来た・・・

くそあつ~い(^^ゞ。

昨日「梅雨明け」とか言ってたら、翌日にはこれだもん、たまらんな。ほんと、みんな、熱中症には注意して、元気でやってくださいね。

2日連続で短いー。ごめんなさいです。

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2013.07.06

土浦帰り

日帰りで土浦まで行ってきた、っていうか、最近こんなんばっかり(^^ゞ。

両親に退職の経緯と今後の展望を報告して、とは言え展望の方は、そういけばいいなって感じの「願望」も含まれ。

願望というより目標、か。どっちにしても、心配される家族がいるってだけでも励みになるし、頑張るよ、と気持ちを新たにしてきた。

短いけど、こんなもんでm(_ _)m

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2013.07.05

ピレリタイヤとドイツGP

って、既にドイツGPは開幕しちゃってるんだけど。

ピレリの見解は、「チームによるタイヤローテーション無視、適正空気圧よりも低い値を使用していたこと、極端なキャンバー角」の3つと、「ピレリもそれを容認していたこと」をバースト原因に挙げた。

タイヤローテーション方向については、市販のタイヤでも方向が指定されている高性能タイヤは存在する。逆向きにつけた場合、性能が変化することは、市販のタイヤでも確認はできる。結構劇的だったりもする。ただ、その場合、タイヤがダメになった時、保証されるかどうかについては、わからない。

それが、F1という極限を追い求める環境に適用された時、それはやはり極端な形で現れるだろうことは想像できたわけで、それをレースで適用する方もする方だし、野放しにしている方もしている方だろう。エアプレッシャーにしろ、キャンバー角にしろ、同様だ。

しかし、その言い分を認めるとして、タイヤは無問題、とは行かないだろう。まずは、後輪について、ラジアルベルトを今年仕様のスチールから、去年仕様のケブラーに戻して供給するとしている。ただし、その構造については、今年仕様を継続して、去年のような対象構造にまでは戻さないようだ。それでうまくいくかどうかは、ドイツGPを見てみないとわからないという実戦における試行錯誤というかなり心もとない対策に。

ピレリの言い分が正しければ、これで、各チームが使用方法をわきまえれば、再び事故は起きないはず、だけど、それはやってみないことには。

GPDA(グランプリドライバーズアソシエイション)は、ドイツで同じ事故が再発した場合、GPのボイコットもあるとしている。そうなった場合は、2005年アメリカGPの再来、もしくはもっと重大な事件に発展するだろう。

そうはならないことを、切に願っている。

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2013.07.04

ハロワに登録

今日になって離職票は届いた。1日発送って言うから、昨日くらいには来ると思ってたし、大切なもののはずだから、簡易書留くらいにはなると思ってたら、全然普通の郵便でやってきた。やめた奴に、会社はやさしくない。会社都合なんだけどな。

文句を言っても始まらないので、それらを持ってハロワへ行く。数日前に登録は進めてあったけど、それでも、離職票が届いてからが本番だということがよくわかる。離職票をハロワに収めた日から、日数のカウントが始まるのだ。まずは7日間。それまでに再就職してしまうと、何も出ないのだという。会社都合なので、失業手当は結構長めに出るのだけど、どっちにしても、それにぶら下がっているつもりもないので、活動は個人的には始めているわけだけど、そういう意味でハロワはまったりと時間が進むような気がしてならない。良くも悪くも「公務員」なのかなぁ。話はちゃんとできるのでOKだけど。

窓口を何箇所か回されたのも特徴。とは言え、月2回はハロワで活動しないと手当が下りないので注意を要する。セミナーとかもあるので、そっちでも活動になるそうだけどね。

・・・でありながら、詳細の説明会は16日とか言ってるし。まぁ、仕方ないか。
公式には、これから再就職への道が始まるわけなので、あまり遠くないように努力する。これまでの職が開発、知的財産実務ってことで、やや特殊なんだけど、まぁ、できることをやるさ。

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2013.07.03

キヤノン EOS70D

7月2日発表、8月29日発売予定。

やっとと言おうか、ついにと言おうか。

EOS60Dが3年ぶりに、後継機種にバトンタッチされることになった。もちろん、60Dを使ってる自分としては寂しい部分もあるけど、実際60Dを購入したのは2年前の話だから、どちらかと言うと、よく今まで「現行機種」の座を守ってきたもんだと思う。タイミングとしては去年でもおかしくなかったはずだからさ。

センサーは、APS-Cというサイズは変わらないが、60Dの1800万画素から2020万画素にアップした。これによって、エントリー機種のKissシリーズとは差別化が図られた。Kissと一緒は嫌だなぁと思う人が多かったってことか。僕的にはそんなに気にしてなかった部分。どうせぱっと見わからないよ(^^ゞ、だし、Kissと60Dでは操作方法からして「異次元」と言えるくらい違うので、そもそも一緒に語れない。

センサーAFの方式が、Kissとは違うのも特徴。KissまでのハイブリッドAFも、EOS-Mから新導入されたAFだったと思うが、そこに更に変更を入れてきたのは正直驚き。「デュアルピクセルCMOS AF」と呼称されるそれは、1画素が2つのフォトダイオードで構成されていて、ぞれぞれの光の位相差を検出する、みたいだ。位相差を検出する部分ではハイブリッドと同様だけど、ハイブリッドではピクセルとは別に位相差検出用のセンサーが設けられていたところ、それをセル内でやってしまうというのがデュアルピクセルの思想だと解釈できる。結果誤差が少なくなるはずだし、動作も単純化されることが期待できる、と考えていいと思う。

画像処理エンジンはDiGiC5+になった。60Dは4だったわけで、1.5世代進んだ。ここだけは羨ましいかな?WiFi内蔵はトレンドだし、あれば便利だろうけど、なくてもいいや状態。重量は全く一緒。これもちょっと意外。多少軽くしてくるかなと思ったが。比べてみると外寸は超微妙に小型化(^^ゞ。

オートフォーカスは9点から19点と劇的に増えた。が、これは多ければいいってもんでもないような気もするし、どうでしょ?HDRも付いてきた。これもトレンドだし、あれば使いたいシーンも有るのでいいのでは。多重露出もできるようになった。まぁHDRの応用だし当然できるだろう。ドライブは当然のように高速化(5.3→7)。これは出来る限り、速いほうがいいので、羨ましいとまでは行かないけど、良かったね。

ここまでまとめて、第一印象としては、「正常進化」の枠に収まった感じ。要は良くも悪くも「中核」モデル。すべての機能を備えて、そつなくこなすけど、突出した特徴は、残念ながらない。それは60Dやその前からコンセプトは一緒だと思う。逆にその分、ウデの差がしっかり出るとも言える。60D所有者から見て、どうしても買い換えたいというモチベーションは沸かないかな。しかし、これからこのクラスを新規に買うのであれば、正常進化と一口に言っても、3年の時間差は埋め難い。たとえ値段差はあっても、新品で買うのならば、60Dよりは70Dを買うべきで、その方が後悔は少ないだろう。

60Dを買い換える時はステップアップさせる方向、すなわち7Dのモデルチェンジが気になる、というところ。6Dと比較で考えることになるかな。とは言え、今の僕には60Dを使い倒すことのほうが重要かもしれない。

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2013.07.02

子供の目について一般が誤解してそうなこと

昨日、小学校2年の息子2が、眼帯して帰ってきた。朝から右目がなんか腫れぼったいなぁとは思っていたんだけど、ものもらいかもということで、保健室でそういう措置を取ったとのことだった。

今日、ちょっとしたトラブルがありつつも、眼科に行ったのだけど、帰ってきたかみさんに「子供に眼帯を使わせると、眼帯してる眼のほうが「見る機能」を止めてしまって、悪影響を与えるから、余程のことがない限りは眼帯を使わせてはいけない、んだと言われてしまったとのこと。

保健室の先生がそれを知らないのだから、僕ら一般人はそんなことは認識してない、のだけど、そんなことは、実際子供の視力がおかしくなってしまったら、言い訳にはならないから、ここに記しておく。ここを見る人で、小さい子がいて、更にその子がものもらいとかしてる確率って、すっごい低いような気もするけど、そういうことだそうなので、気をつけてくださいね。

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2013.07.01

2013年イギリスGP TV観戦記

思いの外、荒れたレース、というのが基本感想だ。

予選から兆候はあった。予選トップはハミルトン、2位はロズベルグ。ハミルトンのタイム1'29"607はコースレコード。何時の時代も、F1はいろいろ翼をもがれてきたけど、それでありながら、昔のタイムを上回る。それが技術革新ってものなら、その進歩はすごいものがあるのだ。その後ろはヴェッテル、ウェバーとレッドブル勢が並ぶ。ウェバー、引退発表後も元気。シーズン末まで問題ないパフォーマンスを見せるだろう。

予選、その後に入ったポール・ディ・レスタだが、予選後に車重が1.5kg不足ということでタイム抹消。いや、これは最近のF1としては珍しいチームの管理ミス、と言えるだろう。ディ・レスタの位置は、最後尾・・・ではなく、ファン・デル・ガルテが前戦からのペナに加えてギアボックス交換も行ったため、21番グリッドということに。

以下、リチャルド、スーティル、グロージャン、ライコネン、アロンソ。バトンがひとつグリッド上がって10番スタートだ。

スタート直後、スタートをまたミスったウェバーとグロージャンが接触、ってまたしてもグロージャンなところが、彼らの運命か、ウェバーはフロントウィングを壊し、14番手にまで墜落。マッサがどこから飛んできた?11番手スタートか、だけど一周目を終わると5番手につけている。

しかし、ここからはサバイバルレースに。まずはトップ快走のハミルトン。8周目に左リアバースト。ピットには辿り着くが、厳しい状態に。続いてマッサ、そしてヴェルヌ、いずれも左リア。これによって最初のSC。

このあとしばらくは落ち着くものの、混乱が終わったわけではなかった。ほぼレースをコントロールしていたヴェッテルがホームストレートでいきなりスローダウン。アロンソがこれまで再三言っていた「このままヴェッテルだけに何もないわけはないから、そこで盛り返す」がこんなトコロで現実のものに。これで2度めのSC。ここでタイヤ交換をしたかどうかが、最後に明暗を分ける。

タイヤを換えたウェバー、アロンソはSC開けに鬼神の追い込み。ペレスがアロンソの直前でバースト、またしても左リア。アロンソうまくかわして、どんどん追い込んでいく。タイヤを変えなかったライコネン、スーティルが割りを食う形に。

最終結果、優勝はロズベルグ、2位下位に沈んだはずのウェバー。3位アロンソ。4位はこれまた下位に沈んだと思われたハミルトン、ライコネンは5位に終わり、6位にマッサ。偶数順位に序盤にトラブったメンツが並んだ(^^ゞ。

しかし、このタイヤバーストは「赤旗寸前だった」と言われており、今後やはり改善されなければならないと思われる。

次はドイツ、7月14日。今後タイヤの変更問題が今度こそ待ったなしな状態になるだろう。というか、そうならないとシーズンを無事に終えることに疑問符がついてしまう。

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月刊からふるなゆうべ 2013年6月号

いつもお立ち寄りいただき、ありがとうございます。

こちらのブログでは、毎月、先月度の数値データと今月度のおおまかな流れを公表しております。

ディナ:「こんにちはー。ディナだよ。お疲れ様でした。」

早く次を決めて、身の周りを安心させないと。

ディナ:「そうねー。心配はあるけど、世間はちょっといい方向に行ってる感じもあるし。」

いつ、どう転ぶかわからないので、今を大切に行くつもり。

というわけで、集計行きます。


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