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2013.10.08

佐藤公哉、日本GPでザウバーのリザーブドライバーに

ザウバーから6日に発表。更には10月18日にイタリア、ヴァイラノトラックで、直線空力テストも担当。

佐藤公哉は、今年のAUTO GPにて一時はランキングトップにいた。残念ながら、最終的にはランキング2位で終了ということになったが、日本GPでのリザーブ登録ということになった。

もちろん、それで金曜日のFPに登場ということにはならないように思うが、それでも、注目を受けているのは間違いない。

次にF1で戦う日本人は、この佐藤公哉ということになるだろうし、その間に小林可夢偉がカムバックという話にもならないだろう、というのが僕の意見。やはり、可夢偉は、今年フェラーリの耐久のオファーではなく、どこかのF1チームのリザーブで登録されるべきだったと思う。

なにしろ、現在、F1のトラックで可夢偉の名を聞くことはほぼない。もはや「過去のドライバー」なのだ。そして、可夢偉をカムバックさせるなら、未知数の多い新人を起用するだろう。それが現実だ。ホンダがカムバックの目玉に可夢偉を考えてるなら別だが、その目玉は今や公哉になったと見る。そういうものだ。

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