時事とはにゅーす?

2013.09.04

マイクロソフトがノキアの携帯部門を買収

いや〜・・・・。

何というか、10年くらい前の面影がないな、ノキア。携帯電話時代には世界で圧倒的に売れているのはノキアだったはず。スマートフォンの戦略を間違えると、こうなるのか、というのがまざまざと。

ノキアは705NK使ってたし、同期もWindows Mobileなんかメじゃないくらい使いやすかったので、かなり寂しい物を感じる。iPhoneに移行したところで、区切りはついたけど。

先日、家を整理してたらPalm m505cが出てきたんだけど、それを発見した時の感情に通じるものが湧いてきて、いろいろと考えてしまうのだ。

しかし、マイクロソフトとはね。バルマー社長の交代と、関連があるかも知れないなー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.09.03

全国的に豪雨みたいだけど・・・

皆さんのところは大丈夫ですか?

甲府は、水不足が続行中。今日も晴れて、真夏日となった。今年は天候の話題が多めだけど、それだけ天気がこれまでとは違うということなんだよね。

「地球温暖化」については、色々と議論の余地がありそうなので、人間の活動だけでこういう結果になってるとは言い切れないと思うけど、人間の活動の影響がどうであろうと、現実としてはこの天候、これまでとは違うとしか言いようが無いわけで、自分の生活スタイルは、改めなければいけないところは改めないと。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.08.30

山梨の技術系は崩壊?

今朝の新聞見てびっくり。今度はTDK系列「メディアテック」が工場閉鎖だってさ。

また技術系の人間が市場に流れてくるってことに。120人っていうから、これまた結構な数だ。

それでなくても、昨日も書いたとおり、エライことになってるのにね。

これは、選り好みとかしてられる状況でもなくなってきたか。昨日、外資系の企業の紹介があって「外資系は、勤務地に問題が出るよな~」、と思いつつ、保留してるんだけど、のんびりしてる場合でもないのかも?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.08.21

人工降雨装置ぃ?

そんなものがあったとはね。しかも実際に稼働してるとか。

今日、都内のものを稼働させて、ちょっとした雨が降ったそうだ。

で、本題。それって、山梨にも存在するのだとか。甲府の近辺にあるんだったら、稼働させてくれよ状態。なにしろ、8月に入って、雨らしい雨に出会ってないよ?荒川ダムも水量が減ってると言うじゃないか。

まぁ、自然は自然に任せるのが一番という考え方もあるし、それが正しいのかもしれない。でもここまで歪んだ気候であれば、人間がなにかやって、雨を勝手に降らせたところで、あまり影響ないのかもしれないとか思い始めている。どちらにしても、人が自然をコントロール、本当にできるのか、わからないしねぇ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.08.20

エジプト国立博物館で略奪

う~ん・・・。

何と言うか、文化が政治や紛争に蹂躙される姿って、よく見させられるんだけど、なんかこう、心に痛みが走るんだよな・・・。

もちろん、主義主張があって、それが衝突するのは、致し方ない部分もあるのは重々承知で、だけど、文化・遺産がその犠牲になるのは、見てられない。その文化は「敵の文化」であって、尊重すべきじゃない、と思うのかもしれない。そうではなく、ただ貴重だから奪いたくなるのかもしれない。動機はいろいろあるだろうと思うんだけど。

ただなぁ、それを奪って、壊して、どうなるんだろう?歴史ってそんなもの、っていう認識はありつつ、なんか割り切れないんだよね。割り切れないのは、多分に当事者じゃないからという事情もありつつ、だけど、もっと歴史や文化、遺産は大事にして欲しい、そう思うのだ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.06.19

TPPにおける著作権を考えてみた。

知的財産の中でも、著作権って特殊なこともあり、僕も突っ込んで論議することは少ないんだけど。著作権がTPPで論議されることは知ってたけど、一般的な理解では著作権の権利期間の延長(50年→70年)が取り沙汰されてるってことくらいだよね。もちろん「知的財産」というくらいだから、特許も対象だが、それはまたの機会に。

その権利期間延長だけど、これもこれで充分に問題だ。現在の「50年」でさえ、特許の「出願から20年」と比べても十分長いし、「50年」の起算が作品の生まれた時ではなく、著作者が死去した時からというのも異例だ。総合的に「公平性」を考えれば、科学的に他の人がやってないことを成し遂げたことを文章、図にした「特許」と、精神、文化的に他の人が考えなかったものを文章、絵にした「著作権」。保護のされかたにだいぶ違いがある。それを一括りに「知的財産」と呼ぶわけだけど、本来一緒に論ずることすらできないくらいの大きな差がそこにはある。(特許の話はしないと言ったけど、今回特許も20年延長の話が出ている。一緒くたに同じだけ延長ってのもどうかとは思う。すくなくとも国内の特許法の理念は・・・、ってまたの機会だって言っただろ(^^ゞ)

さてそこで。この延長で得をするのは誰かというのを考えると、いろいろな問題が浮かび上がってくる。得をするのは「世界的に有名なキャラクター、物語」を生み出せた人たち(とその遺族の方々)。著作はあっても、ベストセラーにならなかった作品群は例え「隠れた名作」であっても、忘却の海に沈められていく。そんな作品たちは、著作者が亡くなろうがなんだろうが、収益には関係ないし、かと言って著作者が亡くなって50年は「著作権」の「縛り」で、勝手に再版ができないので、日の目を見るチャンスがほぼなくなる。二次著作とか、そのあたりも縛りを受けるわけだから、ビジネスチャンスは、特に後発は厳しくなる。一番乗り大厚遇、は知的財産の最大の特徴だけど、それ以外がますます不毛になっていきそうなこの改変。簡単に認めてしまっていいものか。

そして、著作権については、もう一つ大きな問題がこのTPPではテーブルに載せられている。「著作権の非親告罪化」だ。見た瞬間「えっ!?」となってしまった。あり得ないだろと。被害にあった人が訴えないと立件されない、ざっくり言うとこれが親告罪なのだが、そうでなくなると、著作権違反をまるで交通違反か何かのように取り締まる事が可能になるってことなんだけど。つまり「検閲」が入るってことだよ、これは。「オマージュ」とか「リスペクト」とか「インスパイア」とか言ってる奴が、一切合切引っかかる。親告罪じゃないってことは、著作者に許可を取った取らないの話ですらなくなってしまう。第三者が見て「アウト」と言ったらおしまい。それは本当にいいことなのだろうか。

TPP賛成反対、いろいろあるけど、何でもかんでも賛成とか、徹頭徹尾反対とか、そういう態度はやめたほうがいいかも。そして、いかなる立場であろうとも、一度は全容と各論を眺めてみるべきではないかと、そう思うのだ。ほっとくとクソ長くなりそうなのを、最大限短くしてみた(^^ゞ。言い残しいっぱいある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.06.17

甲斐市で雨乞い・・・

先週末、まとまった雨になり、山梨県下で問題になっていた水不足については、一息ついた感はあるんだけど、かなり深刻になっていた。なにしろ北杜市では、消火栓の水を勝手に自分の水田に引いた(まさに我田引水)というような事件が起きたりしているのだ。

それ以外の地域でも、雨不足が深刻になりつつあることを伺わせるように、実は、甲斐市の牛句自治会で、雨乞いを22日に行うことを決めたというニュースが、先週13日に流れた。

って、まだ行ってなかったのか(^^ゞ。ってことは、この雨で見直しになるのかな?今週の天気の行方次第かもしれないけど、もし行われれば、46年ぶりとのことで、非常に珍しいことになるようだ。

先週末の雨から一転、今日は気温も上がり、暑い日になった。予報では、週の半ばは雨が降りそうな予報にはなってる。やはり雨の季節くらいは、しっかり雨が降らないと、困ったことになる、よね・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.06.10

auが700円返金とな?

ただし、神奈川、東京、山梨の一部で、対象になった人に限る、と。

それでも5月29日は56万人、5月31日は64万人が対象らしいので、大変な数には違いない。700円、う~ん、2日間、いや片方だけでも対象になったら割り引かれるのだから1日の不具合でその返金額なら、OKなんじゃないの?と思わなくもない。

それでLTEに繋げなかったせいで、大損害に直結した人って、流石になかなかいないような気もするし・・・。そういう方はおそらく損害賠償求めて裁判起こしそうな気がするし、そうするんならすでにしてそうな気もする。

どちらかと言うと、それで返金されるよりも、もう事故起こしてくれるなっていうほうが強いと思うんだけど、どうでしょ?

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013.06.05

黒部ダムが完成50年

今日5日で完成50年なんだって。

もともと水力発電用に作られたダムとのことで、そういう意味では、「脱原発」を視野に入れるこの国の中でも、一つのポイントに生る存在、なのかも。

一応、僕はまだ生まれてなかった頃に出来たダム。その工事の話とか、ダムの形状とか、そういう話は、子供の頃、本で読んだだけだし、その場所には行ってみたいと思いつつ、未だ果たされないでいる。やろうと思って、できていないことは多いけど、その中の一つだね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2013.05.30

始祖鳥よりも原始的な鳥の化石見つかる

ニュースソース

「鳥の祖先とされる「始祖鳥」よりも原始的な特徴を持つ新種の鳥の化石を発見したと、ベルギーや中国などの研究チームが30日付の英科学誌ネイチャーに発表する。」

「中国遼寧省の1億6500万~1億5300万年前(ジュラ紀中期~後期)の地層から見つかった。研究チームは、「あけぼのの鳥」を意味する「アウロルニス」と名付けた。」

とのこと。ほぼ全身の化石が見つかり、羽毛の痕跡も確認されたという。写真を見た感じだと、やっぱり獣脚類って感じがするね。木にはとまれず、地面にいた可能性は高そう。

これまで、恐竜にも羽毛が認められる化石が発見されたことにより、「始祖鳥」の「鳥」としてのアイデンティティは危ぶまれていた時期もあった。「始祖鳥は飛べたのか?」みたいな話もどこかで見かけたけど。これで始祖鳥は「鳥」ということで決着、ということになるのかな。

もちろん、この「アウロルニス」が飛べたのかという疑問もあるし、今後もこの辺りの話は論争は尽きないのだろう。始祖鳥が1億4600万~1億4100万年の層からの発見なので、鳥の歴史はざっと1000万年くらいは遡れる可能性があるよって話。

ところで、日本ではこの鳥、何と呼ばれるのだろう「曙鳥」?「アウロルニス」そのままかなぁ・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧