水辺にいきる

2013.09.13

金魚の増える時期(何度目?)

既に先週末がそれで、5匹やってきたんだけど、今回は来た時から弱ってる子が多く、2日の間に3匹が落ちてしまった。これまでよりも落ちるペースが早く、ひょっとして新入りは全滅?とやきもきさせられたけど、そこで踏みとどまって、2匹については、まぁ定着と言っていいんだろうな、という感じに。

今後は、事情もあってなかなか世話も難しい状況に突入する可能性もあるんだけど、できるだけ多くの子を生き延びさせてあげたいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.05.12

丹頂は弱いのかなぁ・・・

コメットと一緒に買った丹頂。これまで何度かチャレンジして、半年生き延びたことがなくて、でも赤い頭が好きなので、また買ってしまったんだけど・・・。

またお星様になってしまった・・・。う〜ん、何時まで経っても金魚初心者から脱却できないなぁ。

これから夏になるまでは、金魚をさらに投入するのはやめておくことにします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.03.31

水槽の濾過機構を変えたからって

それで金魚が死ななくなるわけじゃない。

それはわかってる、つもりだったんだけど、それでもね、やっぱりお星様になると、悲しいし、悔しいよ。もちろん、全滅ってわけでもないので、まだそういう戦いは続くし、最善・・・と思うことをやり続けるしかないんだな、と。

でも、今度全滅したら、そろそろ心が折れるかも・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.01.24

底面フィルタ導入から一ヶ月

まだ冬だし、どっちもヒーター入れてないから、かもしれないけど、現状不具合は起きていない。

底面フィルタの最大の利点は、どこのサイトを見てもバクテリアによる有機物の分解にあるということになっているので、現状はエアレーションはオミットしている状態だけど、少なくとも60cmの方は、酸欠になることは確実だと思われるので、春先までには再導入を考えないと。

となると、エアポンプは大概ダイアフラムポンプで、騒音が結構問題になるので、静音タイプのポンプを探索しなきゃいけない、ということで、ただただ底面フィルタにすれば全部オッケー、というわけにはやはり行かないのである(^^ゞ。生き物だし、一つやれば全部解決ってんなら、すでに足掛け10年以上、これだけ苦労はしてないよ。てか、よく続いたなー。毎年のように、幼稚園の金魚すくいイベントで新たな子が導入されなければ、すでに放り出してた可能性も高いな。努力しても、一年以内に落ちる確率がとても高いんだもの。今の来てから2年半の琉金が、山梨に来てからの最長記録って、どれだけヘボなんだか(^^ゞ。

これまた大概のサイトで言われてるけど、底面フィルタと他のフィルタは別運用のほうががいいようだ。それは、底面フィルタと他のフィルタの特性の違いによる。

底面フィルタは流れを小さくして、エアレーションをしっかりして、バクテリアによる分解を促すもの。その他のフィルタは、物理的フィルトレーションなので、異物を濾し取るほうがメインなので、流量を大きくしたほうが効率が高い。つまり効果と運用が背反する、というのがその理由とされている。

この点については、物理的な濾し取る作業を最低限にし(つまり外部フィルタの流量を絞れるだけ絞って)、物理フィルタよりも生物的フィルタの効用を活かす方向にセッティングすることで対応としている。どっちにしても、水流が少ないほうが生体への負担が少ないという前回の仮説を信じるなら、別運用で考えても、外部フィルタの水流はどのみち絞ることになるのだ。結果一緒ではなかろうか、と思ってるのだが。直結でも流量絞れば、底床材のポンプへの巻き上げの危険性も減るしね。

ちなみに、45cm水槽の方は、全体の水量を調整して、外掛けフィルタからの水の落下を稼ぐことにより、自然なエアレーションを行おうかと画策している。うまく行かなければ強制エアレーションをこちらも考えるしかない。

どちらにしても、長い目で考えるしかないような(^^ゞ。60cm水槽のエアレーションだけは早めにセッティングしないと、だけどね。取り敢えず、古いポンプがあったっけ?

しかし、本格的にやってるところは、水質管理もちゃんとやってて、勉強になるなぁ。そこまでやらないと、ちゃんと飼育できない種類もあるのだろうけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.01.13

底面フィルタについて更に調べてみる

底面フィルタに関しては、完全に初心者なので、何をしても良くて、何をやっちゃいけないのかが実はあまり良くわかってない部分もある。

アドバンスソイルを導入してから、ソイルの効果を最大限に引き出すためには底面フィルタを導入するしかないだろう、というのが最初のモチベーションだったので、それ以上のことはあまり考えずに始めたというのが正直なところ。

しかし、フィルタとしては外掛けから始まって、上部式、外部を経てここまで来たので、流石にもう失敗できない。取り敢えずこれまでのフィルタは底面フィルタに直結したけど、ただ直結すればいいのか、っていうのは自信がないところ。

調べてみると、底面フィルタは、今までのフィルタのように、ガンガン流して汚れを濾し取るのが目的ではないようだ。一見してすぐわかるように、底砂もしくはソイルがフィルトレーションの役割をするのだから、水をどれだけ流そうが、水底には排泄物や食べ残し餌が沈殿するわけで。

つまり底面フィルタとは、汚れを濾し取るのが目的ではなく、それらを生分解させるのが主眼だってことがわかる。であれば、フィルタに持ち込む水流は、底砂を通り抜けさえすれば、最小限で構わないということになる。むしろゆっくりめのほうが、効果は高そうだ。細かすぎる砂や土はいかん、ということになっているが、それは逆に水が通りにくくなって、循環にならないから。

底面フィルタの基本は、他のフィルタ(モータ)との連結ではなくて、縦パイプにエアを通して、それで水流を作るタイプ。つまり、水流はその程度で充分と考えられているのだ。実際購入した底面フィルタセットも、エアストーンと空気管がセットになってきていている。そして、それにアダプタを使用してフィルタ接続のモータへ直結としているのが今の僕のシステム。

よって、外部もしくは外掛けフィルタの水流はできるだけ絞るのが基本となるようだ。そうなると、60cmの方はエアレーションが不安になるけど、それは、別にエアポンプを再導入すればいいかな?

水流が多いのは、魚にとっても、体力を減らす原因になる、ともある。考えてみれば、60cm水槽にして、上部フィルタにしろ、外部フィルタにしろ、水をどんどん流すシステムに変遷してから、金魚が短命になったような気もする。毛呂山にいた頃の最初の水槽は、エアレーションのエア吹き出し口につけるタイプのフィルタだけだった。そのシステムでは、金魚は3年経っても元気だった。

洗浄が大変だったので、外掛けフィルタを使うようになったんだっけ。でも、それが勘違いの始まりだったのかも?今じゃ2年生きたら長生きな方だ。病気と思ってたけど、それに対抗する体力がなかった、削られてた、とも言えなくはないだろう。

まずはともかく、水流を絞ってみることにする。エアレーションの必要性の考察はそのあと、だね。しばらく経って、水の様子を見てから考えよう。

・・・と。ここまで調べてきて、底面フィルタってのは、実は何も知らない初心者にこそ、まず勧めるべきものなのではないか、と思ったり。初心者向けのサイトで、ほぼ見事にスルーされているのは、たぶん、・・・おや?こんな時間にだれだろう?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013.01.06

ミナミヌマエビをまた投入

底面フィルタにもしたし、これで失敗する要素は殆ど無いはずだよねと思うので、もう一度だけミナミヌマエビを投入してみることに。45cmの方は、これでも、まだ外掛けフィルタを外部フィルタにするとか、ライトを強力にするとか、もうちょっと強化計画がないわけじゃないんだけど、ここまでやってダメならきっとセンスが無いんでしょう(^^ゞ。

一方の60cmの方は、底面フィルタにする前に2匹まで金魚が減ってしまったのだけど、こちらの方にはタンチョウを投入して、3匹にしてみた。風水的にはもう一匹いるといいとか言うけど、単純にそういうもんでもないだろ(^^ゞ。こちらについては、これでダメならほんとにオーバーフローとか、そういうのを考えろってことになってしまうので、こっちこそ、これでダメなら金魚は諦めって話になってしまうのだった(^^ゞ。

結構時間かかったし、途中水槽を割られるという、あまり考えられない事故もあったけど、これでほんとになんとかなりますように、と祈ってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.12.30

宣言通り

45cm水槽の方にも底面フィルタをセット。

メダカは一匹になっちゃったと思ってたんだけど、アドバンスソイルを掬っていたら、もう一匹出てきてびっくりさせられてしまった(^^ゞ。

底面フィルタにすると、メダカとかエビとか飼育するのにいいと思うのは、水の取り入れ口が集中しないので、こういう小さい子たちが、フィルタに巻き込まれるような事故がなくなることだよね。もちろん、それが全てってわけじゃないけど、そういう心配がなくなるのも、底面フィルタの効果の一つのように思う。

一方、排泄物とかは、水底に沈んだままになるのか。ちゃんとバクテリアが増えて分解してくれればいいんだけど・・・。

最終的には、オーバーフローにたどり着きそうな気もするけど、それは資金も空間も大きく必要とするので、それは、まだできないなぁ(^^ゞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.12.29

60cm水槽に底面フィルタをセット

これでも色々あるんだよ・・・。

アドバンスソイルは、水のpHを整えてくれるっていうんだけど、普通に考えても、外部フィルタの吸入口を水中の一箇所に集中させていたら、水の循環はソイルの上辺だけを通過してしまうんだよね。それでは意味が半減なのかな、と思って、底面フィルタを調査していて、そちらのほうが良さそうに思えたので、GEXの底面フィルタを購入。

金魚をどかし、ソイルを全部すくい上げ、ついでだから水槽を洗い、外部フィルタも洗い、底面フィルタをセット、アタッチメントで外部フィルタのモータにつなげ、土を戻し、水草を戻し、水が濁ってるので外部フィルタを循環させ、濁りが収まったところで金魚放流で終了。あ、しまった水合わせ忘れた(^^ゞ。

まぁこれで、なんとかなれば、いいかなぁ。明日は45cm水槽の方も底面フィルタをセットする予定。こっちはもうメダカ一匹しかいないから、もっと簡単じゃないかなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.09.25

アドバンスソイル導入から4ヶ月

本当は、水換えの頻度は落としても、ちゃんと水換えをする予定で臨んだアドバンスソイルの使用レポート。

ところが、その後チャリで事故ってしまったため、水換えをする人がいなくなってしまい(^^ゞ、4ヶ月減ってしまった水を差し水補充する、水草を補充する以外の行動はほぼ封印と言う形で進まざるを得なくなった。

その間、8月の最終週には金魚が増えたりして、いろいろと変化があったのだが・・・。

結論から言えば、4ヶ月水換えなしでも、それほど困った事態にはならずに済んでいるのだった。もちろん、それは金魚たちが一匹も落ちなかったということではなく、金魚すくいですくわれてきた金魚たちのうち、2匹は落としてしまったのだが、しかしそれでも、これは金魚すくい後一ヶ月の生存率的には高いほうだと思っている。

不思議なのは、金魚ではなく、アナカリス。あのあと、ミナミヌマエビとメダカの方の45cmの方も、こちらは「エビ用」のアドバンスソイルを導入したのだが、どちらでもアナカリスの勢力が目に見えて落ちてしまい、60cm水槽の方では全滅してしまった。アドバンスソイルはアナカリスには向いていないということなのかもしれない。ひょっとしたら水温が上がりすぎたのかもしれないけど。

それにしてもおかしいのは、アナカリスよりも水質的にはクリティカルなカモンバのほうが普通に生き残って(いや、金魚やメダカにもガンガン喰われるので、最終的には生き残らないんだけど(^^ゞ)いること。なぜそうなるのか、よくわからないのだった。

ともかく、4ヶ月水換えなしなんだけど、アドバンスソイルを導入した水は、それほど劣化してる感じはないのだった。過信は禁物だと思うし、骨さえちゃんとしたら、水換えはそれなりにちゃんとやるつもりだけど・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012.06.20

アドバンスソイル導入半月

導入した時に、「長い目で見よう」なんてこと書いてしまったので、取り敢えず、ほぼ半月経ってどうだったのか、なんてことを書いてみる。

導入して、2~3日で気がつくのは、水槽の水の透明度に変化が見られたこと、かな。以前の底石は古いこともあったし、比較していいものかどうかはわからないけど、水替えしても、数日で「何処か黄色っぽいなぁ」という雰囲気があった。取り敢えず、一ヶ月目では、そういう「黄変」とまで言っていいのか、そういうイメージは、ない感じ。それと、魚臭さは減った感じはするね。「プラシーボじゃねぇの?」と言われると、断言はできないけど。

一方、土が変わったからって、当然だけど、病原菌がいなくなるわけではない。2週間くらい経ったところで、今回生き残った琉金が発病もせず、元気にしてたので、大丈夫かなと思って、新規に朱文金と玉サバを放流したところ、こいつが健康保菌体だったようで、玉サバが発症してしまった。こんな事なら放流前に薬入れて万全にしておくんだった、って後悔しても仕方ない、後追いでグリーンFリキッドを投入。

で、図らずも、薬を入れたらどうなるよ?ってところも体験できてしまった(^^ゞ。これまでも、薬を投入しても、外部だろうが上置きだろうが、フィルターを回している限りは2日くらいで薬の色素はフィルターに吸着されてしまう&光分解されてしまうのはいつものこと。よって、薬を投入して、丸一日は水の循環を止め、照明もやめことにしてる。(エアレーションはあったほうがいいのはもちろんのことだけど)水草・・・は今回はあきらめ半分、ということで。

水の循環を再開して、透き通ってきたところで、ソイルの一番上の層に色素が吸着、そこだけ色が変わった。HPにも、吸着はすると書いてあったので、色は変わるだろうこと自体は予想してたけど、下の方は普通に土の色で、表面だけが黒ずんでるのを見るのは結構な驚きを伴った。

発症した玉サバは、結論から言えば、結局救えずに終わってしまった。そこはかなり残念なことだけど、次に向けて、琉金、朱文金の二匹体制で頑張るよ・・・。今後の予定は・・・やっぱミナミヌマエビの45cm水槽のほうだね。こっちも水が黄色っぽく見えるから、きっと効果あるだろう、と思ってる。今週くらいに、「エビ用」を試してみる気は満々だ(^^ゞ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧