グローランサー6

2007.07.26

グローランサー6の旅(25)

一応、今日で最終回だ。最後まで行って、初めてルキアスとルイセの声が同じ人だと、気づいたわけではなく、おまけで教えられた(^^ゞ。

まだまだだな(何が!)

続きを読む "グローランサー6の旅(25)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.25

グローランサー6の旅(24)

今回、このレビューでは、いきなり出てくる感じのある「コマンダー13」だが、実はゲーム中では、メークリッヒの夢にしばしば登場してくる。その「コマンダー13の謎もそろそろ解けてくるかも。


~前回までのあらすじ~

取り敢えず、告白タイム。今回は、っていうか、僕にしては異例のことだが、女性をパスした。2周目あるっていうのもそうだけど、どうしても「その人」が報われない終わり方にしたくなかったのだ。

続きを読む "グローランサー6の旅(24)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.24

グローランサー6の旅(23)

まったく。ヨーロッパGPでマッチが「縦グリップ」とか言い出すから、「たてグリップ」とかのキーワードで、検索が入っちゃうじゃないか。それ以前にそんなキーワードでここがヒットする方が不思議だというのは置いといて。

実際のところ、タイヤのグリップって、路面との摩擦力に他ならないのだが、一般的にグリップというと、コーナーでの踏ん張り、つまり横方向に働くものと思われてるわけで、そう言う認識があるから「グリップが縦に働く」という言葉の理解が難しいのだろうと思う。もちろん、グリップは、定義から言えば、360度全てに働く。でなければ曲がることどころか、発進も停止も出来ない。だから、本来は、グリップに縦横の別があるわけではなく、有限の力としての「グリップ」を、ベクトルとして、縦、横にどう配分していくか、というレベルの話。つまりは縦方向=アクセルやブレーキと、横方向=ステアリングの連動、分離がうまくできるかどうかという話なのだ。で、ハミルトンがその辺りがうまいという話だったのだが、それもちょっと違うと、僕は分析している。

去年まではミシュランとブリヂストンの二社供給だったので、そのタイヤの構造が違うということ、またブリヂストンの独占供給になったというだけではなく、そのためにタイヤの構造的にコンペティションがなくなり、FIAの意向もあり、従来よりも、全般的にグリップを落とされた。おかげで、タイヤとしては、下位のカテゴリーであるGP2のタイヤに構造的に近くなり、すなわちGP2からステップアップしてきたハミルトンにしてみれば「グリップはある」というところが、従来のF-1ドライバーから見れば「グリップは落ちた」になる。だからって、実力がなければグリップの限界まで使いこなせないのは事実だから、それがハミルトンのここまでの快進撃に直接繋がるわけではない。微妙に、心理的な差がある程度。

だが、コーナーにぎりぎりで突っ込むときに、その心理はおそらく大きく働く。前半戦、そのグリップの落ちに対するフィッティングがアロンソ、ライコネンの課題だった。この二人にとっては、ミシュランとの特徴差を収拾しつつ、グリップの落ちにも対応するという重めの課題が課されていたので、ここまで手こずったのだろう。もう一人、マッサにしてみれば、元々ブリヂストンだったので、単純にグリップが落ちただけのところって寸法だ。後半戦は、タイヤマネジメントがうまく行きだしたこの二人がもっとクロースアップされる。ポイントでも、精神的にも、ハミルトンのアドバンテージは、このヨーロッパGPでなくなったと言える。今後は本当に「取りこぼしたもの」から消えていくだろう。

~前回までのあらすじ~

取り敢えず、ルキアス、アニータの最強防具をゲットすると、最終休暇に入っていいだろう、と思われる。

続きを読む "グローランサー6の旅(23)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.22

グローランサー6の旅(22)

ちっ。

昨日あんなこと書いたせいか知らんが、今日はいきなり暑くなってしまった。そんな中、雨がちだったときに行けなかったKSR-IIのクラッチレバー修理に行ってきた。

だんだん、8月をもって生産中止になりそうなバイクの全貌も見えてきて、いろいろと複雑。中~小型バイクは絶滅してしまうのだろうか。

~前回までのあらすじ~

ゼオンシルト普通人化計画進行中。これが成功、完了すると、超音波結界の能力が消えるが、スクリーパーと戦うことはなくなるので、全然問題ないぞ。

続きを読む "グローランサー6の旅(22)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.20

グローランサー6の旅(21)

息子2がね。超音波怪獣ギャオスになっている。
夜更かし型で寝静まるのが遅くなってきてるので、こっちも寝不足、おまけに明日から息子1、娘1、娘2全員夏休みに突入だ。

なんか親としてはげっそりな季節がやってきた(^^ゞ。

息子1も娘2も今学期は成績を上げてきた。
まぁ自覚が芽生えるのはまだ先なんだろうけど、もう少し落ち着いた生活を~とか思うのは、無理なんだろうか?

~前回までのあらすじ~

さて、龍穴塔を攻略したので、いよいよクライマックスが近い。
そりゃここまで解説をしてるんだ、一度くらいはクリアしたさ。

続きを読む "グローランサー6の旅(21)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.19

グローランサー6の旅(20)

何をするにせよ、最先端と呼ばれるものを扱うときには、ほぼ、少なくとも身近には「先人」というのは存在しない。でも、全てが変わる訳じゃないので、そう言う意味での「先人」は存在するのだ。そこを上手に使うことが出来る人から結果が出てくるんだろうね。


~前回までのあらすじ~

平和維持軍まで行って、ゼオンシルトを仲間に。「5」の進め具合によってはホントにバランスがおかしくなるが、速攻クリアを目指すなら、彼を最後までちゃんと使えるように持って行った方がいい。ラストバトルに連れて行くには、それなりに手続きが必要。

続きを読む "グローランサー6の旅(20)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.18

グローランサー6の旅(19)

丸川珠代候補者に選挙権がなかった、なんてお粗末なニュースが飛び交ってる今回の選挙。彼女自身、結局政治になど全然興味を持ってない人間だったと言うことが明らかになったわけで、それで素直に「ごめんなさい」とか言っちゃっておけばならまだしも、集まった報道関係の人に向かって「忙しくて、あなた方も選挙になんか行ってないでしょ」みたいなコメントを見て、何を開き直ってるかなコイツは、状態だし、そんなヤツを擁立する方もする方なのだ。まぁ、そうは言っても、そういうのを許しちゃう世間っていうのも問題でさ、僕らももっと厳しくチェックしなければいけないのだ。

~前回までのあらすじ~

レイスタンでの難易度の高いミッションと、難易度はともかくめんどくさいミッションをこなして、マキナスに凱旋。

続きを読む "グローランサー6の旅(19)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.17

グローランサー6の旅(18)

どうしようかな。やり直しもイベント全部オープンできなかったし、もう一周があることが確実。この時点では時間がかかりそうなふとん犬、ダンジョンレディ、闘技場など、ムダなことはやめて、確実にエンディングを目指すか。

~前回までのあらすじ~

フォメロスの都市ロイフェロンで、ウェルバーの悪事を暴いたところ。ちなみに、フォメロスで来ることが出来るのはここだけである。このあたりのタイミングで、各種サブイベントをこなすことを考え出さないと、ラストバトル前ではサブイベントが完遂できなかったりするので要注意。

続きを読む "グローランサー6の旅(18)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.12

グローランサー6の旅(17)

iPhoneについて。
以前のコメントにも書いたけど、どうも琴線に触れないんだよね。それはもう、iPhoneが発表になったときから一貫してそうなので、iPhoneには縁がないんだろうと思っている(^^ゞ。

他のスマートフォンとか、UMPCなんかもいろいろ見てるけど、本当は、ZAURUSのSL-Cシリーズに無線LANとBluetoothが内蔵されたら、それが僕の求めるものに一番近いのかも知れない、とか。

でも、ZAURUSの後継機種が世に出ることは、もうないんじゃないかな。Space Town for ZAURUSが閉鎖されたということは、つまりそういうことなんだろう?で、それじゃあ、SL-C700のあとをどうしようか、というところから、僕の再びの迷走が始まっているのだ。

705NKだけでPIMを全部扱うのはちょっと重い。だからって、スマートフォンに切り替えというのは時期尚早だと思ってる。で、じゃあ、705NKのセカンドドックとしてのUMPCに目が向いてる、っていうのが今の状況ってところか。

今考えてるのは、SL-C700が物理的に使えなくなるまで使い倒す、で、その後は、そうなったときに考えればいいや、と、殆ど開き直りに近い。ただ、タッチパネルやキーの反応が怪しくなっているので、その日が来るのもそう遠くないんじゃないかと。

ちゃっかりSL-C3000あたりを中古で買ってたりする、かも知れない。伊達や酔狂でSL-C700を丸4年も使い続けてきた訳じゃない。設計が古い分だけ、不便も増えてきたが、他には変えられない部分もあるんだ。


~前回までのあらすじ~

アニータを助け出して・・・あ、昨日の間違い発見。アニータ救い出したら、一度レイスタンへ行くんだ。マクスウェルを救いに行くのはそれから。

続きを読む "グローランサー6の旅(17)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.07.11

グローランサー6の旅(16)

なんかねー、ブルドッグソースのニュース見ててさ。
あのマーク見てたら、きゅーにアジフライが食べたく・・・(^^ゞ。

スティールも「他の国なら」とか言ってねーでくれ。
この国は他の国じゃないんだからさ。
郷に入ったら郷に従ってくれよ。

とにかく、アジフライ食いて~(爆)

~前回までのあらすじ~

レイスタンの巨人の足元でシュヴァイツァー撃破。いいけど、この辺、ミッションバトルが詰まってるような気が。今回もミッションバトル多いよ。

続きを読む "グローランサー6の旅(16)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)