◯◯の手習いギター

2013.04.13

VOX Pathfinder10

Selder Custumを購入した時に、簡単なアンプは付いてきた。Photogenic PG05という型番のそれは、弁当箱程度の大きさで、シールド繋いだら自立も出来ないような、そんなヤツだった。電源は9V電池一本で動くということもあり、簡便なことは確かだったんだけど、出す音も小さく、一昔前のトランジスタラジオのような、眠い音が出てきた(^^ゞ。

んなわけで、怪我も治ったし、ギターを再開するにあたって、ちょっとだけアンプをグレードアップしたところでバチが当たるわけじゃないだろうということで、やすいアンプを探したら引っかかったのがこのPathfinder10だったってわけ。

小型だし、出力も10w。初心者向けであることは間違いないんだけど、それでもPG05よりはちゃんとしてる、っていうか自立するし(笑)。ゲインはそれなりに大きくしてやらないとスピーカから音が出てこないけど、流石にVOX、素直な音が出る感じ。音をいじろうと思ったらエフェクタが必須のようだけど、まだ再開したところだし、そんなことを言うレベルにはいない(^^ゞ。

そんなわけで、ちょっとはお金注ぎ込んだし、ちゃんとやらないと、と言いながら弦見ると案の定サビサビなので、まずはそこから、だな・・・。

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2011.06.26

Selder CUSTOM STC-03 RDS

とっくに来てたんだけど、最近ネタ多めで、こういうのは後回しになる。

ぽちして2日。カスタムモデルだし、ちょっと時間がかかるかな、なんて思ってたらとんでもない、あっという間、火曜日には到着。数量限定品だから、すでに数は用意できてた、とすれば、ホイ来た、で右から左へ、か。

今回は「リミテッドセット」をチョイスしたので、ソフトケース、ストラップ、ピック、ピックケース、シールド、チューナー、ミニアンプがセットでついてくる。流石にエレキなのに何のアンプもないのも寂しい。しかし、他のものが色々ついてきても、W-15に付いてくるものとかぶる部分が大きくなるし、この辺が適当かな、と。これでもピックとチューナーがかぶる。ピックはある意味消耗品だからいいけど、チューナーはどうしようかなぁ(^^ゞ。「ミニアンプ」ってところは不安だけど、そこについては、幾つか考えてることもある。アンケートに答えることにしたので、教則DVDがオマケでついてくる。これもあんまり期待してないけど、折角だし、そのうち見るだけは見てみるか。

スタンドがついてこないのがちょっと不満かも?というわけで、折角スタンドを別に買ったのに、結局使われていないキッズギターから剥奪(^^ゞ。嫌だと思うなら、ちゃんと練習しろよ>子供たち、特に娘2。娘1は、ヤル気があるならW-15を開放してあげよう、だけど、ピアノ同様、今ひとつだよねぇ。

閑話休題で、それ以外でセットに不満は、ほぼないかな。カスタムでない、ST-16のセットにしておけば、同じセットで1万円切りな価格だけど、やはりそれは、なんとなくデザインにモチベーションが上がらない。そこが「カスタムモデル」ということで。

梱包は、外箱の中に、ギター本体とソフトケースとシールドが同梱された箱と、他の付属品を梱包した箱が入っていて、ギターの本体はスチロールシートにくるまれている。弦の部分にも紙でカバーが掛けてあり、悪く無いと思う。同じ会社だし、W-15のときのデジャブ、って感じではある。

生産は、中国と記されている。まぁ、安いものは大概そうなる。トップボードが赤いタイガーメイプル、アクセサリ系が黒のカラーリング。サドルやペグまで黒塗装がされてるのがポイント。第4弾の「BB」なんかボディ含めて全部真っ黒で、これまたすげー、と思うけど、そこまで黒勝負ってのもなんとなく・・・。

ネックは、この色はメイプル?安ギターだとこのへんは継いであるのをよく見るんだけど、こいつは一本で作られてる。で、指板はローズウッド。フレットが入ってるところのサイドにペンでマーキングがされて、それが消されてないし(^^ゞ、フィンガーボード自体にも色ムラがある。その辺は「値段なり」か。

ピックアップは・・・シングルピックアップが3セット、だから、ストラトキャスタータイプ、だよね。構造についてはまだ詳しくない(^^ゞ。カスタム4種類見てて、ピックアップの配列がそれぞれ違うのね。だから「STシリーズ」ではないわけか。重量は、どうかな、W-15よりは重いような気もするけど、それほど重い感じもしない。

そんな感じで開梱して全体を見渡したところで、まずやるのは、チューニング。これは、チューナーにシールドを挿して行う。チューナーのマイクから音を拾ってチューニングするアコギとは違うので、ノイジーな場所でも安心してチューニングできる。液晶表示もブレが少なく感じ、チューニングしやすい感じ。

あとは弾くだけ、って、コード抑えてみてびっくり、W-15より抑えやすい。W-15もサドル削ってからは、かなりやりやすくなったと思ってたけど、もう全然違う。ってことは、W-15についても、サドルをもっと削り込んで大丈夫ってことだな。次の弦交換時にもう少し追い込んでみるか。

生音は、サウンドホールとか当然無いので、ピックがんがんに使っても、大した音量にはならない。仕事から帰って、夜間に弾くことが多い僕みたいなタイプには嬉しいし、やはりアコギよりもエレキの方が向いてるかも?

一方、ミニアンプ・・・は、やはりプラスチッキー。もうべこべこ。練習以外の場面では使い物にはならず、オマケ以上の価値はないと思う。単体2000円くらいで売りに出てるけど、売るか、これを。そういうレベル。

全般的にはこんなところ。総合的な満足度は高い。最近W-15を触る頻度が減りつつあったけど、これで近所迷惑の懸念も解消、また気楽にやることにする。

今回はここまで。お付き合いいただき、どうもありがとう。

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2011.06.20

エレキギターもポチッとしてしまった(^^ゞ。

うわ、自分で信じられない(おいおい)。本当は、楽天ポイントだけを使って実質無料で~、とか思ってたので、このままいけば夏の終わりから秋口にかけて、くらいに入手のつもりだった。って、遅かれ早かれってところだったんだけどね(^^ゞ。

予算的にはどのみち、安ギターのつもりだったんだけど、SelderとかBusker'sとかには、あんまりデザインがピンとこなくて、EliothかRayfieldあたりを買うつもりでいた。

そんな感じで、楽天からぼ~っと見てたのだが、Selder CUSTOM第3弾のSTC-03 RDS見たら「これ欲しい」とか思ってしまい。その前のSTC-02も気にはなってたんだけど、こっちかな、と。で、第4弾まであって、各50本限定ってことだったんだけど、第1弾STC-01は「売り切れ」表示になってた。これは、あと数ヶ月ポイント貯めて、なんてのんきなことは言ってられないかもと思い、残りの価格分はお金を出して前倒しすることに。やはり、同じ安ギターでも、できるのならば、第一印象で気に入ったものを使うのが一番だと思うのだ。と、いうわけで、今週中には来る予定に。

先日買ったアコギことHONEYBEE W-15については、一応平行して使うつもりではある。かみさんもアコギはちょこちょこやってる様子なので、無駄にはならないかな、と。むしろキッズギターが、娘1が部活を始めたら、誰も手を出さない状態に。娘2も一緒に触らなくなってしまったのが、意外だ。

レビュー?W-15と同じレベルでの初心者レビューしかできませんよー。まぁ、W-15の時は、コードも抑えられないちょー初心者だったけど、それよりはマシ、程度のレベルのレビューでOKなら。アコギとエレキのタッチの差とかはわかるかも~?

今回はここまで。お付き合いいただき、どうもありがとう。

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2011.04.25

HoneyBee W-15:弦高調整してみる

HoneyBee W-15を購入してから3ヶ月が経過した。音はそんなに変わってないような気もするんだけど、弦に赤茶けたものも目立ってきたので、そろそろ弦を交換してやろうかと。で、弦を交換するわけだから、以前指摘されていた弦高を下げてやろうかいうことで、サドルを試しに削ってみようと考えていた。で、先日決行したわけなのでそのレポートを。

ペグを緩めて、旧弦をニッパで切り、ピンを抜いて弦を外すと、サドルは手で簡単に外せる。そういうものだったのか、と改めて思う。これって、サドルとか、単品売りしてるんだろうか、とか、余計な疑問がむくむくと湧いてくる。弦を止めるピンとかさ、セットでありそげだよね。そう言うのがあれば、加工のための敷居はさらに低くなるような気がするんだけど。

今回は、1mm弱くらい削ってやろうと考えていた。モノサシで下から1mmのところにペンで線を引き、その下端くらいまで削ることにする。削るのは、水平な場所に紙やすりを敷き、って、番手は80〜100くらいかな、それでサドルの底を削る。そうだなぁ、やり方としては、人差し指〜薬指までの3本でサドルをがしっと抑えて、平らな面においた紙やすりの上で、左右に手を振れば、削りムラがでることは、ないのでは。均等に力をかけるように心がけることがポイントだろうね。急いては事を仕損じるの典型で、慌てずにのんびりやるのがいいんじゃないか。狙ったところまで削れたら、番手を400くらいにしてやれば、綺麗に上がる。今回は仕上げは砥石を使ったけど、問題なく仕上がった。

これで、サドルを戻して、新たな弦を張るわけだけど、最初にワンセット付いてきてるのを見るとエクストラライト弦だ。初心者用には、軽く抑えられるエクストラライトはいいんだけど、元からこの弦だったのだろうか?そこは分からないけど、そうあって欲しいかも?

張り替えた結果、弦高自体も確かに0.5mmくらい下がった。で、弾いてみる。あ、もちろんチューニングはするぜ(^^;)。で、びっくり。弦を抑える力が明らかに軽く、フレットを押さえやすくなった。弦高ってこんなに効くものなのか、それともやはり元の弦がエクストラライトじゃなかったのか。

こんなに軽くなるんだったら、最初の弦をワンセット犠牲にしても、もう少し早くやっておいても損はなかったかも。W-15の初期のこの弦の高さが逆に不満になる。これを買ったら、いの一番にやってみてもいいかも、って、折角最初に買ったギターに、こんな手をいきなり入れるなんて、初心者ではありえない・・・か。やはりここは、メーカーにそこまで手をかけてもらいたい。それで仮に値段が数百円アップしたら、売れなくなっちゃうものなのかなぁ?そこは無責任なことを言わずにおこうっと。ただ効果はてきめんなので、ぜひ検討していただきたいところ。

この機種で、そろそろ弦を交換しようかなぁ、なんて思ってるそこのあなた!サドル加工の投資は200円前後(紙やすり2枚)、加工時間も20分程度で済む、ちょっとした注意は必要だけど簡単な作業なので、騙されたと思って、チャレンジしてみないか?僕は次回、さらに0.5mmくらい削ってやるつもりにしている。そのくらいならまだサドルとして機能するはずだ。

と、今回はここまで。お付き合いいただき、どうもありがとう。

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2011.04.02

Honey Bee W-15(3)

さて、このシリーズエントリーも3回目を迎え、そろそろ弾いてみてどうなのさ、というところが気になるところだろう。

で、そのW-15の音だけど。

ギターの音がする(笑)。いやまぁ、多分これって重要。キッズギターを子供たちのために買ってみて、彼らがそれを弾いてるのを聞いてると、音階はともかく、響きとかの点ではこれでいいのか、って感じの音になるのはやはり避けられない。筐体も小さいわけだから予想はできたけど、音の善し悪しはモチベーションにも関わるような気がする。で、そういう意味では、W-15は、一般的に言う「ギターってこんな音だよね」って音は出る。それは確かだ。

しかし、例えば、ネットで検索とかすると「初心者向けデモプレイ」などにあたるわけだけど、そこでデモプレイしてるギターの音などを聴いてみると、話はやや変わる。その音源は、多分圧縮かかってるし、聴いてるスピーカも、母艦はともかく、MacBookは内蔵スピーカなわけで、スピーカの能力が抜群ってわけでもなんでもない。

それにもかかわらず、そこから流れる音を聴くと、倍音などの響きの点で、W-15とは「全然違う」っていうのは十分に分かってしまう。まぁ、音響メーカー務めの身で、そこがわからないってことは許されないが。

そもそも、ギターに限らず、「音もの」の音は、エンクロージャーたる「箱」に負う部分が大きい。音を出す「弦」の性格にも寄るが、基本的には楽器は「箱」の設計にお金をかけるわけだ。そういう意味で、W-15が額面通りの「チープな音」であるということは、議論の余地はない。でも、単独で弾いている限りは紛れも無い「ギターの音」がする。昼間にピックを用いてがんがん鳴らせば、それについてくる位大音量も出せる。

敢えて言えば、音的な「キレ」は「ある」とまではは言えないがまぁ普通に、だけど流石に「コク」はないなぁ、と評することができるかなってところだ。

でも、これで何が悪いの?流石に「良い」なんてことは言えないけど、敢えて「ダメ」なところ、これで弾くと変なクセがついてしまうとか、そういう、プレイヤーを壊すような「マイナス」になる部分はないんじゃないかなぁ。あ、そうか、弦高は高いんだっけ。確かにウチに来たものも、計測方法に則って測ってみると、4mmはある。

弦高が高いなんていうのは、初心者にはわからない。指先は痛くなるのでこんなもんか、と思いがちなんだけど、それは違うかも知れないらしい。でもそれはそれとして、慣れてしまえば、取り敢えずは大丈夫みたい。結果致命的な問題ではないのかも、と思う。「初心者向け」というのなら、最初からそういうところも考慮して欲しい、とは思うものの・・・。

そもそも楽器がなければ弾けないわけだし、「ゼロ」と「イチ」の間には、越えられない、「イチ」と「ニ」の間よりも大きな壁があると思うけどな。実際、他の趣味だって、まずは安い道具を手に入れることから始めてきた。それでいいじゃないか

現状、少なくとも僕は、これで充分に楽しくやれている。全くの初心者で、これからギターをやってみようと言う人がいて、できるだけ低予算で、というなら買ってみてもいいと思うよ。予算が許せば、もうちょっと高い物の方が満足度も高くなるだろうけどね。

全力でオススメはしないけど、予算次第では買ってみても、問題はないよ、と。中途半端な結論だけど、そうとしか言えない。所詮、激安品なんて、どんなジャンルでもそういう評価にしかならないだろう?値段が値段だけに、ちょっと乱暴に扱っても、例えば子供たちに「ご~ん!」とかどこかにぶつけられても、傷になっても、余裕。ウチの場合はそういうところもポイントが高くなる。弦高調整は、やってみる。それが多分「第4回目」ってことなので、もう少し先の話だ。そういう手を入れるときの敷居が低いのも激安品ならでは、だろう?

僕に取っては、現時点ではちょうどいい。そういう評価だ。
ここまでお付き合いいただき、どうもありがとう。

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2011.02.27

Honey Bee W-15(2)

家にやってきたギターは、箱は結構大きかったな。開けてみると、包装はダンボールとスチロールシート。開梱作業ってやっぱりそれなりに緊張感がある。

ネック裏を見ると、「MADE IN CHINA」のラベル。まぁそこはそういうものだろう。予想はできてたし、中国製だからどうって事は考えてない。むしろ東南アジアの湿度が高そうなところで作られるよりはいいんじゃないかとか、そんなことをぼんやり思う。既に弦が張ってあって、チューニングさえすれば引けるようにはなっている。まぁ初心者向けだし、ここで弦も張ってない状態だったら困る人続出なのは請け合いだけどね。

他のギターがどんななのかは知らない。後に買ったキッズギターの例などで見ると、店に置かれているときには既に弦が張ってあるよね。すべからくそういうもんだと理解しちゃっていいのかな?

セットで買ったので、スタンドも付いている。スタンドを組み立てて、仮置き。小物も付いてきてるので、そのうち小物入れを買わなきゃ(これを書いている時点では既に小物入れは購入した)。

チューナーを取り出して電池を入れる。チューナーってのは使うのは初めてだ。ピッチパイプなら大昔に使ったことがあるが。結論から言えば、チューナーを使うのは簡単だ。電源いれて、弦を一つ一つ鳴らすだけ。それを内蔵マイクで拾ってどんな状態なのか教えてくれる。どの弦を鳴らしているかについても、勝手に判断してくれるので、思いっきり外していなければ・・・、ああ、でも、買った状態だと多分かなり外れているはずなので、開放弦の音階くらいは知っておいて、ある程度は合わせておいたほうがいいかもね。

今回、5弦がラ(440Hz)、だけは覚えてたので、そこから各弦の音階をざっくり導きだして合わせ、そこからチューナーに頼る方針で臨む。最初の数日は、合わせておいても大きくずれる。ということは、それ以降も小さくはずれるってことだろう。毎日チューニングはした方がいいのだろうね。

ところで、弦については、毎日緩めるか、張ったままにしておくかという議論があるらしい。張ったままにしておくとネックが歪まないか、とか。まぁ、不安はあるだろうけど、毎日弾いてやるんだし、値段も値段だからまぁいいかって感じで張りっぱなしだ。今のところ不都合はないよ。

そうそう、弦と言えば、初心者サイトを漁っているときに、この機種について解説されている場所を見つけた。技術的には、僕がやるよりも、そちらで説明されているのを見るといいかも。全般としては、意外にもそんなに低い評価を受けていないんだけど、弦高が初心者向けにしては高く設定されているのだそうだ。で、サドルを低くしてやれば、もっと弾きやすくなるという。

しかし、それって、サドルを削るってことだよね。素人がやって大丈夫なものなのか。やり方も、そちらのブログじゃなくて、サイト内でみつけることができるが、流石に人柱おっけー、とはちょっと今のところ言えない(^^ゞ。たぶん、ナイフを研ぐときくらいの注意があれば平行に削り出すことくらいはできるだろうとは思うが。弦を交換する段階まで来たら、様子を見たい。毎日やってると弦の錆とか、意外に気になってくるので、そんなに長くはかからないと思うけど・・・。

弾いてみる前にまた次回に続くことになってしまった(^^ゞ。
今回もここまでお付き合い、どうもありがとう。

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2011.02.20

Honey Bee W-15(1)

はい、僕が購入したアコギの入門セットのメインとなるギターです。来たときにも書いたとおり、激安の品(^^ゞ。楽天、サクラ楽器から購入。

ど素人のレビューなんで、あまり参考になるかどうかはわからない。何を書いたら参考になるかすらわからん(^^ゞ。けど、むしろ、そういう方がいいのかな?これを買おうかどうか悩む人って、多分一緒だよね。ぐだぐだになる可能性も否定せず。長くなるかもだけど、お付き合いいただけたら幸いだ。

なんとなく、自分で音を鳴らせるようになりたいな~、というのが最初のきっかけ。電子ピアノはあるし、子供の頃のオルガンの経験もあるから、譜も一応は読める。が、なんとなく、ピアノの前で改まって、って雰囲気になっちゃう。何度か座ってみたけど、なんか大仰だなぁ、と。その点ギターなら、ピアノに比べりゃ小さく軽いので、気楽さが違うかも、と。実際は、音楽に対する姿勢の話となれば、本来は違う。うまくなろうと思えば、どんな楽器だって、苦労はするし、そこに差はないはず、とは分かっているつもりだけど。

サイトとか、いろいろ調べて出てくるものを総合すると、初心者には、あまり安いギターではなくて3万円からの予算があったほうがいい、とか言われている。でもさ、思うに、じゃあ、激安のギターって誰が買うのさ。ある程度弾けるようになった人は、逆に粗手を出す死亡じゃないだろう。で、初心者もダメです?じゃあ、これを買わされる人は騙されてるっていうのか。

それでもいいさ。人柱上等だ(笑)。僕が今回求めるのは、値段なりの音が出て、少々乱雑に扱ってももったいない感じがしない。万が一留守中に子供にいじられて壊されても、腹が立たないレベルのギターだ。激安ギターを買う理由としては充分だろ。騙されたのかどうかは、来てから判断してもいいさ、そこまで考えて購入するんだから、文句言われる筋合いもない。

いや、ここはもっと正直な話をしよう。事実は「購入」という大層なもんじゃない。今回は貯めきった楽天ポイントのみで決済したので、キャッシュの持ち出しは一切なし(爆)。それだけポイントを貯めるまでには、それなりに期間もお金もかかっちゃいるが、それは必要なものを買った結果なわけだし、どんなに体よく言ったところで「オマケ」気分なことは否定しないさ。

しかし、そもそも根源的なことを言えば、楽器をやろうっていうのに、まず楽器がなきゃ始まらないだろ。何をするにしても、最初は道具なのだ。で、不満があったらステップアップ。いつだってそうして来た。今回もそうするつもりで。

色が幾つか選べて、今回はその中からサンバーストをチョイス。そうして、W-15は家に来ることになったわけである。

以下次回、そのうち、多分すぐじゃあない(^^ゞ。
ここまでお付き合いいただき、ありがとう。

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2011.02.13

キッズギター

なんかこうなると矢継ぎ早だな(^^ゞ。子供たちにちっこいギターを、って感じで。5000円くらいの安いヤツだけど。別に、僕が買ったのもセットで安いヤツだから、触られて壊されても文句を言わなくて済むようなシロモノだけど、それ以前に全部の弦を抑えられないっていうわけで、小学生にはこういうものでも、触れていてくれればと思ったので買ってみた。

まぁ、ピアノのこともあるので、そんなに続くとこもないだろうと思ってはいるが、3人の小学生以下の連中のうち、一人でもまぁまぁ遊んでくれるのなら、この値段なら無にはなるまい。

流石に小さいので、音は安っぽいし、響きもん~、って感じだし。やっぱりキッズって感じだけど、でもまぁフレットの感覚は一緒だから、大きくなってギターを弾きたいと思ったら、全くの初心者ではない・・・ようになるのか?

一週間で指が痛くなって終わりそうな予感もあるなぁ・・・(笑)。

え?僕?取り敢えず3週間続いたなぁ。簡単なコードは抑えられるようになったよ。チェンジは遅いけどね(^^ゞ。もう少しやったらもっとスムーズになるのかなぁ?なんてところで「アルハンブラの想い出」聞きたいとか、身の周りから無茶な要望が(^^ゞ。取り敢えずYouTubeで見て、「ムリ!」と元気よく答えておいた。ひょっとしてキッズギターでなら、指の移動が少なくなってちょっとはらくになるのかしら、どうかしら?先はまだまだなが~~~い。

今回はこんなところで。お付き合いいただき、どうもありがとう。

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2011.02.03

アコギはどうなったかって?

今日は幼稚園のオニ役なのでおやすみ(なんか違う?そう休みの方が先に決まっていたんだけど、「それなら」ってわけでお鉢が回ってきたのだ(^^ゞ)。

で、表題に戻るんだけど、そうね、来てからもう10日くらい経つので、どうなったか気になる方もいるかも知れない、いなくても押し付けちゃうんだけどね(^^ゞ。

初心者っていうか、何も下ごしらえもないも同然なので、取り敢えずは、初心者用教本つきのセットを買ったわけさ。

で、最初は教本見ながら、やってみてたわけなんだけど、っていうからには、今は見てないんだろって予想は付いちゃうんだけどね。

まず、ギターの部位の名前とか、チューニングとかあってさ。弦を一本一本弾いてみましょうとか、音階とかTAB譜。その後、スケール音階が来て(この辺までは普通かな?)、クソ面白くもない楽譜をいくつか弾かされて(そろそろ怪しくなってくる)、基本的なコードを3つ4つ、で、バレーコード(すなわちF)が来たと思ったら、あとはアルペジオから先はどんどん飛ばされてしまう。小手先技はじっくり練習しなきゃ駄目だろ。初心者向けというよりは、後半は小手先技カタログだ。で、最後3~4ページはコード表がズラッと並ぶけど、この中でいったいどれくらいのコードを実際には使うというのだろう?全部使うよって言われればそれまでだけど、現れやすいコードとそうじゃないのくらいは分けて欲しいもんだ。

いかに「初心者用の教本」とやらが初心者の心を折るか、見事に体験させていただきました。Fコードの前と後でこれだけ書いてあることに落差があるんじゃ、たまったもんじゃない。「F押さえられない人お断り、F押さえられたらもう初心者じゃない」と言われてるようだ。なんだこれ。Fはひとつの壁だっていうのはわかるけど(実際曲がりなりにも押さえてちゃんと音が出るまで数日かかったし)、でもこの本だけでギターがちゃんと弾けるようになりましたって人がいるなら、ぜひ!一度お目にかかりたい。

ここまで来て、F以降はもういいや、と見ただけで潔く本を閉じ、さてどうすっかなぁ。取り敢えず、単音で曲らしきものが弾けるようになるか、コードは簡単な物からでいいや、で、今ここ。自分で簡単そうな曲見つけてきちゃ単音で弾いてみてるところ。教本よりもはるかに楽しいかも。でもまぁ、このままじゃレベルアップはしないので、もう少しなめらかに弾けるようになったところで、コードを本格的に導入するかって感じ。そぉいや、ガレージバンドにギターレッスンもあったっけか?それでも見るか?教本の二の舞になったらどうしよか。

と、この10日間ほどのアコギ奮戦記でした(^^ゞ。ここまで呆れながらも見てくれて、ありがとう。

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2011.01.25

何を血迷ったか

あ、あ、あ・・・
アコギを買ってしまったあぁぁぁ!

(なんだってーーー!)

ギターに触るのなんか中学生以来。コードとか運指とか全然覚えちゃいないんだけど、なんとなくポチしてましたぁ!

まぁゆるゆるですが。どうなりますことやら、ということで、今日は短めですが、お付き合い、ありがとうっ

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