英雄伝説 空の軌跡FC

2012.09.04

英雄伝説 空の軌跡FC日記(11)

お・・っと。今日はなんだろ、ネタを考えてるヒマもなかった。ので、ネタ無い日のネタ埋め企画の続き。


レイストン要塞に二人で出かけたものの、あまり収穫もなくツァイスに戻り、ギルド協会に行って作戦会議。ここの選択でもBPが変わったりするので油断ならない(^^ゞ。アガット、ティータがパーティに復帰、レイストン要塞に潜入することに。一応ツァイス工房との連携作戦ということになるのかな。ラッセル工房で感知妨害機を入手。なんかこう、「こんなこともあろうかと・・・」という声が聞こえるかのようなご都合主義だけど、まぁいいや。

取り敢えず、工房船にて潜入。要塞の概略図を見るけど、博士が囚われてる場所なんて、一発でわかるよね、というわけで、研究棟へ。西側の窓から様子をうかがう。やっぱり、のリシャール大佐が黒幕、と暴露される。大佐、カノーネ大尉が研究棟から去ったところで、研究棟入り口に回り、特務兵を叩きのめす。

研究棟に入って、ラッセル博士救出、演算装置カペルを回収(自動)。研究棟を出ると、特殊兵が息を吹き返し、警報を鳴らす。司令棟へ。ここで兵に見つからないようにするとBPボーナスだけど、普通に東に壁伝いに歩けば見つかることはあるまい。

うっかり(^^ゞ地下に行くと、牢に捕らわれているカプア一家とちょっとしたイベント。逃げ場が無さそうなので、入り口から出ようとすると、「こちらへ」と言う声がする。誘われるままに右側突き当りのドアまで行くと、今度はドアが開き、シード少佐に助けられる。会話イベント、秘密通路から要塞脱出。

脱出したところで、ラッセル、ティータの二人はアガットが連れて逃げることに。エステル、ヨシュアはラッセルの言伝を女王陛下に伝えるという仕事をもらうことに。そして3章終了。

あ、いつもより短いや。まぁいいや、切りもいいので今回はここまで。お付き合いいただき、どうもありがとう。

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2012.08.17

英雄伝説 空の軌跡FC日記(10)

連休になったらもっと頻度が増えるかと思ってたんだけど、今回が初めての空の軌跡日記だなぁ(^^ゞ。

前回終了の時点で、出来るだけのサブクエストをこなして(たぶん、出ているものは「新製品のテスト」以外、確実に終了できるはず。新製品のテストも「完了」できるかも?)、エルモ村に入る。村の紅葉亭でマオ婆さんと話し、ポンプ小屋の鍵を入手。ポンプ小屋にティータを入れると、そこでは何もできることはないので、紅葉亭に戻る。と、男が来て、観光客?が一人でトラッド平原に出たというので、操作を請け負う。トラッド平原の隅で、魔獣(アタックドーベン)に襲われかかってるドロシー発見。アタックドーベン・・・何やら雲行きが・・・。

エルモ村にドロシーを連れて帰り、ポンプ小屋に行くとティータの修理も完了している。マオ婆さんと話すと一泊することになっていて、温泉へ。イベントがあるけど、大騒ぎ(笑)

一晩明けて、ツァイスへ帰ることに。外に出るとドロシーがすっ飛んできて、薄情者呼ばわりされることに(^^ゞ。寝てるほうが悪い!ツァイス方面に向かうと、大男に出会って、エルモ村を聞かれるので教えてあげる。

ツァイスに入ると、様子がおかしい。工房に向かうと、工房から煙が出ていて、人々が避難している。ラッセル博士がいないことが発覚、探しに向かう。ティータ付いてくる(^^ゞ。階段で3Fに向かうとアガットが来るイベントがあるけど、その前に1階で発煙装置発見、ヨシュアが分解。地下1階~4階まで各階に発煙筒があって、一つ分解するごとにBPが+1。アガットが加入したあとでも工房を出るまでは分解できるので確実にやっておく。5階で黒装束の男たち発見、追いかけるけどエレベーターに入られてしまう。階段で追いかけるんだけど、地下1階・・・ではなく1階から逃げているようで、人がいるのに・・・、親衛隊の制服に着替えたらしい・・・。逃げられてしまうのだった。

ギルドに行くと、キリカと、アルバ教授が話をしている。あるば教授に、「紅蓮の塔で犯人と思しき一団」の目撃情報をもらう。ティータの同行はアガットに却下され(ヨシュアも同調)、ティータを除く3人で、紅蓮の塔へ。

さてアガットのスペックだ。動きは遅いが一発の攻撃力は大きい。スロット属性縛りは「火」なので「攻撃」のクォーツがよく似合う。クラフトには、HPを削ってCPを上昇させるバッファローレイジというのがある。いざとなったときはこいつを発動してSクラフトにつなぐという荒業が可能だ。アーツは、こういうキャラだし苦手。自分の回復くらいは、って感じで配置すればいいのでは。Sクラフトは、ツァイスで合流した時には範囲攻撃のファイナルブレイクが使えるようになってる・・・んだけど、初期設定は単体攻撃のダイナストゲイルのままなので、気が付かなければそのまま行ってしまう可能性あり。可哀想過ぎる。

紅蓮の塔・・・に行く前に(前回も述べたようにこういうのが多いのがこの章の特徴)、ヴォルフ砦で運搬車近くのブルーノに「カーネリア第7巻」をもらっておくこと。紅蓮の塔入り口では、アタックドーベンと戦闘。選択肢をちゃんと選択するとBPボーナス。紅蓮の塔屋上に向かう。塔の探索は、出来ればこうなる前にしておいたほうがいいのかも。ここまでしてこなければ、アガットのこの章での最強武器もあるし、少なくともそいつは回収してから向かうと吉。

紅蓮の塔屋上には、黒装束3人と、囚われたラッセル博士がいる。黒装束3人を倒すと、ラッセル博士を人質に、飛んできた飛行艇に乗り移ろうとする→隙を見て飛び込もうとする→ティータ登場、ティータをかばって黒装束の銃弾をアガットが受ける→結局逃げられる。アガット、ティータを叱るが、事情は理解してる感じの叱り方。ティータを加えて、塔を降り、ツァイスへ向かう。途中で先ほど会った大男(名前はジン)に出会うと、アガット倒れてツァイス中央工房の病室送りに。

黒装束の銃弾に毒が、ということで、解毒剤の材料を求めて教会経由でカルデア鍾乳洞へ。ジンがスポット参戦。最奥でデカペンギンと戦って材料ゲット、いや材料をゲットするとデカペンギンが現れるんだけど(^^ゞ。アガットに飲ませ、ジンを見送る。

ギルドに向かって、ドロシーの写真から、レイストン要塞へ。途中手配魔獣。アガット、ティータが外れていて、二人で対戦となるので苦戦すると思われ。少なくともヨシュアのCPだけは100以上にしておくことが求められると思う。レイストン要塞門前で押し問答、途中オーバルで動くはずの扉が動作を停止する、わかりやすい展開ながら、中にはいれてもらえないので、ツァイスに戻る。あとは次回にするか。

ここまでお付き合いいただき、どうもありがとう。

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2012.07.28

英雄伝説 空の軌跡FC日記(9)

骨折してたときはゲームの方も自粛気味だったんだけど、三角巾も取れて、いよいよ「SC」のほうも入手したので、こちらもとっとと片付けないとね・・・、ってまだ中盤だよ・・・(^^ゞ。

第3章に入ると、まずは、黒装束を追いかけていったアガットのイベント。それから、舞台はルーアンに移り、エステル、ヨシュアの出立の日、見送りと称してクローゼが合流。だけど、ここでさくさくツァイスに行くのは間違いで(^^ゞ、一旦ジェニス王立学園に戻って、クラブハウス2階で「カーネリア第6巻」を入手せねば。

それから、今回何のイベントもなく放置されていた(笑)、紺碧の塔を探索。今更のように、クローゼのこの章での最強武器が入手できたりするので、本来は、クローゼ加入後にさくさく突入するのが筋なんだろう。クローゼいれば、EPには事欠かないので、この段階では強敵ではあるけど、物理攻撃を跳ね返すヘルムキャンサー対策も十分と考えられる。

エア・レッテンに到着して、手続きすると、クローゼとお別れ。その後のクローゼとユリア中尉との会話を見ると、ちょっと話に出てきていたリベールの王女「クローディア」がこの人であると想像がつく。

・・・って、ん?あれ?「クローディア」?身分を隠した王女?この声?ジークなどの鳥や動物との関係?端々に思い当たる節があるんですけど。ヒントは「マルディアス、バファル帝国、迷いの森」。時系列的には、そちらのほうに声が当たるのが先だし、こちらがそれを全く意識してませんとか、言わせないんだから(^^ゞ。

エステル達は、カルデア隧道へ。また一段敵が強くなるのはお約束。ちゃんとBPを貯めてきていれば、ルーアンで准遊撃士3級に上がって、「死の刃1」を手にしているはず。先に手にしているはずの「石化の刃」と合わせてそれぞれに装備すると、戦いが楽になる。

途中「カルデア鍾乳洞」に行けるけど、今のレベルとこのパーティ人数ではとてもムリな魔獣の強さ。素直に出口に向かうことに。そろそろ出口かな、と思う頃に前から少女がやってきて「照明が壊れてるのを見ませんでしたか」と聞かれる。「知らん」じゃなくて(^^ゞ、ヨシュアがちゃんと覚えている。少女はそのまま奥に向かうのだが、予想通り追いかけていく展開に。照明が壊れた場所に魔獣がいて、少女が苦戦してるので、助けてあげる。少女は「ティータ」と名乗り、一旦パーティイン。鍾乳洞は・・・途中の回復装置を拠点にして突入するというなら、どうぞ、と言う感じ。この時点では別にイベントもなく、宝箱回収。ティータのこの時点での最強武器はここで手に入るので、今後が楽になる。

そのティータだけど、通常攻撃が範囲攻撃だ。多数にダメージを与えられるし、それとの相乗効果でCPもばんばん貯まる。クラフトにはHP回復の「バイタルカノン」もあるし、EPなくても攻撃回復が自己完結。戦術的にはティータ最強?と思いきや、年齢設定から来るのか、かなり絶望的なHPの低さ。「ロングバレル」を装備して射程を伸ばし、後方援護が必須。近づく敵は、他のメンツでその前に落としてしまえ、が基本戦略となる。

うまく育成してると、そろそろこのあたりで、ヨシュアに新Sクラフト「漆黒の牙」が来る。敵全体攻撃なので、Sクラフト設定を変更し、CP100を越えたら、使える局面では積極的に使っていくと戦いがラクに。「死の刃1」との組み合わせも抜群だ。エステルにも新Sクラフト「桜花無双撃」が来る。威力は圧倒的に此方のほうがあるけど、単数攻撃なので、こちらは極力CP200まで貯めての運用に変わりない。

ツァイスにつくと、最初はツァイスの工房から。1Fでティータと別れて、ギルドへ。結局のところはまた工房に戻って工房長と話をして、ラッセル博士に会うために、孫娘、つまりティータを連れてラッセルの独自の工房へ。だけど、この時点で素直にラッセル工房に行くより、できるサブクエストはこなしちゃったほうが、あとがめんどくさくなくていい。この章は、結構行動が制限される場面が多く、サブクエストを後回しにするとどんどん時間切れに追い込まれるので、BPをフルにできるかどうかは、この章が分水嶺になるだろう。

いろいろあるけどすっ飛ばして、黒のオーブを解析しようとすると、街が停電に(^^ゞ。かなりのパワーを持ってるんだね。ギルドの受付キリカに停電の顛末を報告して、工房長に話をすると、ラッセルは解析に全力を上げてる模様。オーブメント動力では開けられないので、内燃機関動力でチャレンジするのだとか。ガソリンとエンジンを探してきて渡してあげる。と、エルモ村で温泉組み上げポンプが壊れたという。ティータが直せるかもというので、ティータを連れて、エルモ村に向かわずに(笑)、ギルドに寄って、発生してるはずのサブクエストをここでこなす。特に「新製品のテスト」はここで受けておかないと、いろいろ行ったり来たりしなきゃいけない。またそうやって出かけた先でさらにサブクエストがあるから、手間を掛けたくなければここで受けておく。またエルモ村に入っちゃうと、これらの仕事のうち幾つかは時間切れになってしまう。

今回はここまで。お付き合いいただき、どうもありがとう。

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2012.07.08

英雄伝説 空の軌跡FC日記(8)

結局、骨折したあとは、週末に外出とか無いし、家にいても結局ごろつくだけ。ゲームも止まってるんだけどね、ま、書き溜めぶんで進みます。

学園祭も終了、テレサ院長と子供たちは、マノリア村に戻るということで、遊撃士のカルナが護衛について行くことになる。遊撃士がついてるんだから安心ね、ということでみんなを見送り、片付けを済ませてから、ルーアンに戻ることに。クローゼが送ると言ってついてくる。もちろん今後の伏線(^^ゞ。

学園からメーヴェ海道に出たところで、マノリア村からルーアンへの伝令がタイミングよく走ってくる。孤児院たちの一行が暴漢に襲撃されてテレサ院長、カルナが気絶させられた・・・と。

ここで、ヨシュアが伝令に向かって「あなたはルーアンへ、僕らはマノリアヘ」みたいなことを言うけど、素直にマノリアに行ってしまってはいけない。ルーアンに戻って、入り口の橋の手すりに座ってる女の子に話しかけて、「カーネリアの5巻」を入手できるのはこのタイミングしかないのだった。全部で11巻あるんだけど、一周目のこの段階で、すでに4巻を取りそこねていたので、どーでも良くなってる感もあるんだけど、一応書いておくと、全11巻をコンプリートすると、エステルか、ヨシュアの最強武器が択一で入手可能。1、2巻以外は、入手タイミングが短かったり、特殊な条件があったりなので、コンプリートは、初見ではほぼムリなのでは。もちろん、それらの武器がなくてもクリアは可能だけど。

ちなみに、カーネリアもそうだけど、リベール通信とか、本系のアイテムは、それを「使う」と、ちゃんと小説だったり雑誌だったりするので、「読む」ことが可能。結構ちゃんとした話になってて、これはこれで面白かったりするので、プレイするなら読んでおくことを推奨。

さて、マノリアに行くのだけど、メーヴェ海道で、どうしても避けられない魔獣がいて、戦うことになる。サブクエストの一環だけど、ちゃんとそれまでのサブクエストをこなしておけば、あまり苦労はしないかな?きっとね、これは、ここで苦戦して、体力を回復にルーアンに戻れよ(カーネリア取れるかもよ)、というヒントなのでは、と思ったりする。ヒントとしてはかなり貧弱だけど。

マノリア村の宿に到着して、部屋に入り、テレサとカルナの状態をチェック。睡眠薬をかがされてるだけというが。そうこうしてるうちにアガット登場。暴漢の捜査をするからついてこいと言われる。クローゼが付いてくることには反対するが。

宿を出ると、シロハヤブサのジークが来る。ジークが暴漢の居場所を教えてくれるというので、戸惑うアガットを尻目に、ダッシュでバレンヌ灯台へ。結局アガットも付いてくるけどね(^^ゞ。灯台に踏み込むときにも、アガットは、クローゼの動向に難色を示す。まぁ、こういう荒事を民間人にさせるのは潔しとはしないというアガットのプロ意識なのだろう。が、このあとも、アガットの前には「戦う民間人」が現れることになるんだけどね(^^ゞ。アガットの本格参戦は第3章になるので、彼の特徴解説は文の長さもあるので、そちらに譲る。

バレンヌ灯台のなかに踏み込むと、各階で、レイヴンメンバーと戦うことになる。何か操られてるみたいだし、実力も前回とは段違いに違うので、注意。4階ではレイヴンではない、黒装束の男二人と戦うことに。こいつらは更に強いので注意。できれば、Sクラフトはレイヴン戦で使ってしまわずに、ここまで温存したいところ。黒装束とは一緒に、眠らされてる灯台守の・・えーと(^^ゞ。フォクトさんだそうだ(^^ゞ、と、市長の腰巾着のギルバート。まぁ、これで今回の黒幕が誰かは察しが付くわけだけど。ギルバートは黒装束に足を撃たれ、逃げるための道具にされる。黒装束は灯台から縄梯子でサクサク降りてしまう。アガットは追撃に向かうので「あとは任せた」とか言ってパーティ離脱。「よーし、あたしも」やめなさい(^^ゞ。いや、選択肢が出ます。取り敢えず、選択はどちらを選んでもOKなんだけどね。

「謎は全て解けた」と金田一少年なみなんだけど、遊撃士には市長の逮捕権がないそうで、それでも軍に連絡するからということで、時間稼ぎをすることに。ちと長くなるけど第2章は今回で終わらせちゃう、ということで。市長宅には例の公爵もいるけど、その前で、市長に黒幕はお前だ言い放つ。とでかい魔獣をけしかけられるんだけど、そいつを片付けると、市長の「アーティファクト」古代技術のオーブのようだけど、で動きを封じられる3人。これまでと思われたところで、青黒い光があたりを包んで、アーティファクトのちからが封じられる。これが、第1章でカシウス宛てに来た黒いオーブメントの力。

切り札を封じられた市長はボートで逃走。3人も追いかけるんだけど、途中で風向きが変わり、セールを持ってる逃げるほうが速くなる。これまでかと思ったところに、王国親衛隊の戦艦アルセイユ登場、市長は無事お縄に。

ギルドでジャンと話をして、黒いオーブメントは次の目的地ツァイスで調べてもらうとわかるだろうということで、推薦状をもらって、ツァイスに行くことに、で第2章終了、と。

ここまでお付き合いいただき、どうもありがとう。

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2012.07.02

英雄伝説 空の軌跡FC日記(7)

明日から出社しようとは考えているのだけど、どうも疲れっぽくて、3時間ほど寝ちゃ起きみたいな生活サイクルに。こんな感じでは、なにかネタが集まるわけもないなぁ。

ルーアン市をひと通り回って、倉庫で一悶着があった後に遊撃士協会に戻ると、受付のジャンが戻ってきていて、所属をルーアンに変更。宿泊ということでホテル・ブランシュへ行くと(っていうか、自宅のあるロレントはともかく、ボースで、滞在にホテルを使う描写ってあったかしら?)、部屋が空いてなくて、最上階のスイートに通されるけど、そこでデュナン公爵とか言う奴が登場、こいつがちょーわがままなやつで、そこは使えなくなる。で、下に降りると、ナイアルがいるので、相部屋させてもらう、と。

一晩泊まると「一方その頃」的にマーシア孤児院が火事に見舞われる。翌朝その報が協会に入っていて、早速調査に向かうことに。で、調査して、全員の無事と、行き先(マノリア村)、そしてこの状況から「放火」と推測すると、クローゼが来るので、一緒にマノリア村へ。

テレサ院長と話をしていると、紋章を奪った少年ことクラムが早合点あんど暴走でルーアンに行ってしまうので、追いかける展開。ここまではクローゼはNPCのまま、だけど付いてくる。

ルーアンに行くと、倉庫へ向かう橋が跳ね上げ橋である設定が生かされて(笑)、上がってしまうので、ボートを使って対岸に渡ることになる。倉庫に行くと、クラムがゴロツキ(レイヴンとか言ってたな)にいたぶられてるので、戦うことに。ここでクローゼが華麗にプレイヤーキャラに昇格(^^ゞ。

クローゼの得物は剣。フルーレ系。それよりも彼女の真骨頂は魔法、そして特性が「水」であること。MPも全てのキャラで最大だから、回復に魔法で大活躍。Sクラフトも回復系のリヒトクライスというわけで、攻撃力はやや劣るし、Sクラフトで畳み掛けるときに、一人だけテンポ悪いって状態に陥ることもよくあるけど、長期戦、持久戦には、NPC時代よりはるかに使える事が発覚。まぁ、そう来なくちゃ、だけど。

さて、レイヴンを片付けると、アガット登場。どうやらアガットはレイヴンのOBの様子。で、彼らを任せて協会に戻って報告をすると、アガットも引き上げてきた上に、この事件の担当をよこせと言ってくる。こっちは准遊撃士、アガットは正遊撃士という立場の違いが明確に。もやもやしながらも引き継ぐ。

その後、メインの仕事がなくなるところを、クローゼにより、ジェニス王立学園の学園祭の手伝いという仕事を依頼される。・・・んだけど、ここで素直に学園に向かわずに、今掲示板にでている仕事はこの段階で全部片付ける。多分、流れで片付けてる仕事以外は、この段階で始めて大丈夫だと思うけど、学園に入り込んでしまうとクリアできなくなってしまうはずなので、きっちり完了させる。

サブクエストを片付けてるうちに、レベルもちょっとは上がるし、クリア報酬で装備を整えることもできる。サブクエスト進行上の一つ注意として、紺碧の塔の前の魔獣退治については、通常攻撃、クラフト攻撃は跳ね返されてしまうので注意。アーツ以外で戦っちゃダメということだ。初見で何も考えずにSクラフト叩きこんだら、こっちが死んでしまった(^^ゞ。ずるいよ、そういうの。

とにもかくにも、サブクエストをクリアして、気分よくジェニス王立学園に向かう。学園祭の手伝いは、基本的に出し物の演劇手伝いなんだけど、これが男女の配役を取り替えるというシロモノ。で、必要なのはクローゼと渡り合える武術を嗜んでる女の子、そして「お姫様」と。部外者の手伝いを、こんな重要な配役に充てるか普通?・・・、と言うツッコミは無視されて話は進むのであった。

学園祭前日の夜には、隠しのサブクエストが3つ。こなしておかないとBPのコンプリートに影響する。それをこなさないうちは、生徒会長のジルを迎えに行ってはならない、つまり学園長室に入らない、ということで。うち、旧校舎の魔物退治はエステルとクローゼだけで行うことになるので注意。

当日は、劇が始まるまでは自由時間ということになる。取り敢えず、アルバ教授をクラブハウスから社会科教室に案内すると、話が進むのだけど、その前に、せっかくだから出し物や模擬店は全部回っておくといいかも。料理もあるし、これまでの知り合いも何人かいる。社会科教室から下に降りると、孤児院の子供たちが来ていて、テレサ院長と話をする。市長から、王都にある別荘に移らないかと言う話も来ているのだけど、それを受けるつもりとの話を聞くことに。

そのあとは、講堂に行って、ヨシュアが不審者(銀髪のお兄ちゃん)を追いかけていったという話を聞き、旧校舎でヨシュアと合流、戻って演劇をして、終了後、学園長からテレサ院長に今回の募金収益金(100万ミラ!)を手渡される。こんな大金を現金でぽんっと手渡しちゃっていいのか、と言う疑問は、すぐに解かれることになる、しかも悪い意味で。が、今回はここまで。お付き合いいただき、どうもありがとう。

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2012.06.21

英雄伝説 空の軌跡FC日記(6)

今日は目立ったネタがない日になったので、書き溜め企画の続き。しかし、そうは言っても、これだけ時間を置いてからの攻略記なのに、ちょぼちょぼながらコンスタントに検索ヒットが来るのは興味深い。さすがに端折りまくりというか、サブクエストまで書き込んでいたら、グロー2本分くらいの分量には平気でなりそうなので(^^ゞ。それでもアップ前に読み返すと、結構修正が(^^ゞ。

今回から、第2章に入るのだが、まずは第1章の仕事の残りを片づける。盗まれた指輪の操作を請け負っていると、第1章が終わった時点でも貴石の指輪を持ってるはずなので、それを返しに行かないと。そして、同時期に空賊のアジトで入手できる黒いノート。これをルーアンまで持って行っちゃダメなのだ。が、ヒントは非常に少ない。困っちゃうよねぇ、こういうの(笑)。正解はハーケン門地下の牢屋番。ここまでちゃんとプレイしていれば、シェラザードやオリビエがいなくても道中苦戦することはない。もはや得られる経験値も極限まで低くなってるので、わざわざ行くのがかったるいだけ(^^ゞ。全てはBPのため。

この2つを処理、報告までしてからルーアンに向かう。クローネ峠の関所へ。関所に到着するともう夕方。以前、ここまで旅人を護衛するサブクエストのときには、十分昼間に到着しているので、こんな時間帯にここに到着する様に都合を付けられたということ。まぁ何かあるよね。

案の定、関所で一晩過ごすことになって、宿泊所で食事してると、以前にラヴェンヌ村への道で出会った、口の悪い遊撃士が合流する。そうそう、ラヴェンヌ村で村長がお参りをしていたお墓の墓碑銘を見ておくと、将来話がつながることになる。大概見ないで過ごしちゃうが、「その時」には「あれ?」と違和感を感じるので、二周目には確認しに行く事になると思うよ。ってラヴェンヌ村過ぎちゃった今頃言われてもねぇ(^^ゞ。僕の苦悩を思い知れ(殴)

その遊撃士アガットと一晩一緒になるのだが、夜半に関所を魔獣(ドーベンウルフ)の群れが襲う。この魔獣は、アガット絡みでよく出会うことになるのだけど、まぁ今はそんなこと言ってる場合じゃない。ボース側、ルーアン側どちらにも来るのだけど、取り敢えずアガットと連携してルーアン側の魔獣を片付ける。これは普通に「仕事」として登録される。翌朝になると既にアガットは出立していて、再び二人でルーアンに向かうのだった。

途中、マノリア間道から灯台に抜けると、灯台守から、灯台が魔獣に占拠されてしまってるのを開放するというサブクエストが発生するのだが、この時点だと、レベルも低く、二人パーティなので、かなり苦戦する。できれば、後回しにしてパーティが3人に増えたところでチャレンジするのがいいように思うけど、二人で何とかできないこともない、微妙なバランス(^^ゞ。とは言え、ここではもう一つサブクエストが発生するので、その時にまとめて処理するのがオススメだ。

マノリア村で一休みすることになる。白の木蓮亭でお弁当を買って昼食にするのだけど、赤面モノの演出が(^^ゞ。食事が終わって、村の方に降りていくと、エステルが子供にぶつかられる。ありがちな話として、遊撃士の紋章をスられると。ベタな展開でしょう、ここ。そう言えば、小さい子供を探してるという少女もいたっけ。それがその子なんだろうけど。

話を聞いてまわれば、村の外にマーシア孤児院があるというのでそちらへ向かうことに。孤児院でその子を見つけてバタバタしてると、少女に猛禽類をけしかけられる(^^ゞ。色々と誤解がありそうだが、そこで孤児院のテレサ院長がやってきて、誘導尋問一発で華麗に解決(笑)。

少女とも和解が成立。ジェニス王立学園の生徒だというクローゼにルーアンまで案内してもらうことになる。ジェニス王立学園というと・・・おっと、これまでの話では端折っちゃってるなぁ(^^ゞ。空賊カプア一家の女の子ジョゼットが、そこの生徒を詐称してたんだけど、今度は正真正銘、本物の学園生徒だ。ルーアンまで、NPCとして戦いに参加する。攻撃はしないけど、自動で回復してくれるので、パーティ的にはどんどん攻めるだけ。このフォーメーションすごく楽だ(^^ゞ、と当初は思うのだが。ちなみにNPCでちょっとでも役に立つのは、このクローゼと、地味に「カメラマンフラッシュ(笑)」で魔獣を暗闇化してくれるドロシーのみ。どちらも相手にダメージを与えてくれるわけではないけど。

ルーアンに到着して、ギルドに行くと、遊撃士カルナはいるけど、受付さんは会議中とのことで、街を一通り見て回ることにする。跳ね橋を越えて、倉庫街でゴロツキに絡まれると、市長さんとか出てきて見物終了。

今回はここまでにしておくか。お付き合いいただき、どうもありがとう。

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2012.06.13

英雄伝説 空の軌跡FC日記(5)

いくら、「古いゲームだしいつもよりのんびり」解いていく、なんて言ってみたところで、開始してから2ヶ月、とっくにひと通りは終了した。いろいろ参考にしたサイトもあるけど、流石にこう、ほんとの最後のキモみたいなところまでネタバレしてるサイトは、あるのかもしれないけど、取り敢えずは見当たらなくて、最後は「うわ~、ここで終了?」みたいなことに。というわけで、そこはやはり全部出しちゃいけないな~と注意しつつやっていくつもりで。「SC」も中古で出てるけど、やり残しは大量に出たので、当然のごとく2周目に突入。少なくともBPはコンプリートして、SCに渡したいと考えてる。

ボースに到着して、メインクエストは行方不明となった定期飛行艇の捜索。ほとんどがそれとそれに派生してくる事件、ということになっている。サブクエストは、護衛とか、食材調達とか、魔獣退治とか。それはどこでも基本だけど、あとはメインクエストに絡む物品捜査とかになるのかな。

ここでチームに加わるオリビエは、ボース市長の依頼で仲間になる。その前、ハーケン門でも一時期仲間になるが、なんというか、マイペース&ナルシストキャラというべきなのか?ウラにはなにか有りそうなキャラではある。

得物は銃。今のパーティでは一番ロングレンジな攻撃ができるし、Sクラフトが範囲攻撃なので、思わず直接攻撃で使いたくなる。が、この時点で、EPが一番多いのはこのオリビエなので、アーツを駆使したほうが強いかも。どちらかというと攻撃アーツに振ったほうがいいのかな。と、いうわけで、回復役は相変わらずエステルの役目だ。

軍、というかモルガン将軍は、遊撃士がお嫌い。なので、この章では、軍が出てくると、雰囲気がかなり険悪に(^^ゞ。でも定期飛行艇の捜索には軍がメインで関わっているので、結局は軍都の関わりを避ける事ができない上に、メインクエストを進めていくと、定期飛行艇はエステル達が発見するものの、軍には空賊と一枚噛んでると思われて捕縛されることに。まぁ、ボース市長のとりなしと、エステルの出自によってすぐ釈放されるんだけどね。カシウスはもともと軍にいたってことも明らかに。そしてモルガンの遊撃士嫌いもおそらくは・・・。

そのあとは、ボース南街である程度広範囲での強盗事件が起きるので、そちらの捜索を行うことになる。この流れの中で、軍の中にどうもスパイがいそうで、それが今の時点ではどう関わってくるのかわからない。あまり協力はもらえないが、その中で、リシャール大佐というのが、ある程度協力的、だけど、その「リシャール」って名前が胡散臭い。って、つまりはグローのやりすぎ(^^ゞ。

このあたりから、ブレイサー手帳に載らない、または掲示板に出されないサブクエストが登場・・・いや、この時点だと、見逃したら既に終わってる物件もあるか。BPパーフェクト目指そうとすると、何も見ずには、簡単には行かないみたい。

強盗事件を探査して、ある家の老人の証言を元に、ボースの南、ヴァレリア湖へ。ここで更に色々証言を聞き、釣りをしないと、先に進まない。釣りについては、コマンド選択で全てが決まってしまうので、あまり釣りと言う感じがしない。まぁ「時間つぶし」イベントにそんな期待をしちゃいけない。釣りっていうと、ダーククロニクルを思い出す。あれも釣った魚を入手した七輪で焼くと、回復アイテムになるし、「魚レース」とか別の展開もあるんだけど、こちらでも料理材料にはなるみたい。

夜になって、張り込みしてると、カプア一家の一部の人たちが来るので、盗聴&尾行。琥珀の塔前で空賊の飛行手を発見、そのまま密航、カプア一家のアジトに潜入。定期船の乗客の解放とカプア一家との対決。ここはかなりの連戦になるので、それまでにしっかりレベルを上げて臨むしかない。また、ここにも手帳に載らないサブクエストがひとつ仕込んであるので注意。

乗客の解放時に、カシウスは、定期船には乗っていなかったことが明らかに。カプア一家の長男の態度が、誰かに操られてるっぽい。戦って勝利すると、マインドコントロールが解けるようだけど、とは言っても空賊は空賊。ドックまで逃げられてしまうが、そこには軍が来ていて、この件は一件落着となってしまう。この「マインドコントロール」っていうのは、ある程度今後のキーワードになっていくみたい。

ボースのギルドの受付、ルグラン爺さん(って、この日記では初出、もう章も終わるのに)と話をする。そこに、配達?があって、カシウス宛の荷物を受取る。荷物は黒いオーブメント。なんかナゾな物体。まぁそれは今はどうにもならないから、取り敢えず受け取り、ルグラン爺さんに推薦状をもらって、あ。もちろんロレントでも推薦状はもらうのよ。第1章終了。シェラザード、オリビエはここでパーティ離脱となる。オリビエの目的をシェラが聞き出して、第2章へ続く。

というところで、ここまで、お付き合いいただき、どうもありがとう。

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2012.05.20

英雄伝説 空の軌跡FC日記(4)

さて、ひと通りシステムの紹介が終わったところで、シナリオを進めるか。

カシウスから割り振られた仕事を全部こなすと、ロレント市長宅で強盗事件が発生。割り振られた仕事の中に、ロレント鉱山で掘り出されたセプチウムを市長に届ける仕事があるが、それをこなしたあとに、市長宅から強奪される。ここからパーティにシェラザードが加わり、3人パーティで事件を解決することになる。シェラザードは面倒見のいい姉御キャラ。酒豪。もっとも彼女に言わせると、ロレントのギルド協会のまとめ役、アイナのほうが底なしらしい。

シェラザードの得物は鞭。射程はエステルよりも長め。Sクラフトは鞭でシバキ倒し(笑)。EPはヨシュア並だけど、ヨシュアは基本攻撃に専念するので、3人の時には魔法役。ただし、オーブメントのスロットの縛りが「風」だったりするので、ヨシュアほどのステータスアップは望めないし、回復役はエステルに任せたほうがいい。アーツ攻撃力ならそこそこある。補助魔法や回復は、エステルに任せる感じの運用にしてた。

3人パーティになってからもサブクエストはできる。また第1章まではシェラザードもパーティに付いてくるので、ちゃんとレベルを上げる必要はある。空賊と戦って勝利したら、序章のメインクエストは完了。その後、飛行艇行方不明事件が起き、カシウスの名が乗客名簿に載っていると情報が。エステルは、父親を探しに行く決心をするところで、序章終了。

ヨシュアはもちろんついていくことになるし、シェラザードもカシウスの弟子、ということで一緒に行くことに。ロレントのギルドでアイナと話し、ロレントの時計台にまつわるエステルと母親の話を見たら、ミルヒ街道を西へ進み、ヴェルデ橋の関所へ。

というところなのだが、ここでロレントのギルドの掲示板を見落とすと、サブクエストをひとつ落とすことになるという、なんという意地悪さ(^^ゞ。普通、次の場所に行くとなったらとっとと行っちゃうでしょ。

ミルヒ街道ではシャイニングボムもいることだし、今いるパーティのスロット開封のために、しばらくセピス集めをしてもいい。スロットを開封し、やるべきことはやったと思ったら、ヴェルデ橋へ進む。ヴェルデ橋を越えたら、ロレントへはもう戻れず、やり残したことの取り返しはつかなくなる。やはりこうなったか、と言う感じではある。

大概の場合、町の人にはひと通りは話しかけると思う。一般的なRPGだと、町の人の話す内容は大きく変わらないのだけど、この「空の軌跡」の場合は、時系列的に町の人それぞれの話の内容が変わってくる。あるタイミングでないと聞けない話、得られない隠しアイテムなどもあり、一筋縄ではいかないようだ。僕の場合、既に隠しアイテム収集は2周目に持ち越された(^^ゞ。町や村は、ことあるごとにじっくり回ってみるのがいいのかも。

ヴェルデ橋からミルヒ街道を行くと、すぐに分岐があって、霧降り峡谷へ行ける。ミルヒ街道よりも、モンスターのレベルが高く、苦戦するが、もちろん経験値の実入りも大きく、またヨシュアのこの章での最強武器が手に入る。後にサブクエストも発生するので、そのために訪れることにもなるけど、今のうちにアイテムを回収してしまうことは、パーティの強化に役に立つ。

ミルヒ街道、ボース市に向かう途中に一匹だけいるウィズダムからは、HP2のクォーツを落とす。このクォーツは、この章ではこのモンスターからしか入手できないので、MAPに出入りして粘り、人数分入手。よし、宝箱落としたぜ、と思うとスカルペンダントだったりする場合もある。これはこれで一撃死を防ぐ貴重なアクセサリーではあるのだけど、取り敢えずはHP2収集を目的にしていると、ハズレ感が(^^ゞ。

そんな「下準備」をしてからボースに行くと、装備を整えて、普通に行動すれば、クエストのクリアには苦労しないだろう。サブクエストの期限を考えながら動くようになるのがこの第1章から。メインクエストを優先して動いていると、たぶん、サブクエストを幾つか落とすことになる。サブクエストを優先で動くくらいのほうがいい。

また、この章からは、各地にそびえる塔には、メインクエストで踏み込むことはなくなるみたい。サブクエストもそこに行ってから発生する類のものも増える。よって、暇ができたら塔に上ってみるといい。武器、防具、アイテムなどレアなものが揃っていることも多いので。

と、今回はここまで。お付き合いいただき、どうもありがとう。

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2012.05.04

英雄伝説 空の軌跡FC日記(3)

バトルシステムについて、ここまであまり話をしてなかった。っていうか、基本の話だけでここまでかかったというべきか。バトルは、モンスターのアイコンと接触することで始まる。そのエンカウントの雰囲気は、ロマサガに近く、モンスターとのコンタクトの時の状態によって、バトルマップでの初期配置に変化が出るのもロマサガっぽい。

バトルは、ターンではないけどRTBでもない。キャラクターの素早さによって、次に動けるキャラが順次指定される。この雰囲気は、ゼノサーガに近いかな。CPが100以上溜まって、Sクラフトを使うことにすると、他のキャラの順番をすっ飛ばして行動できるというシステムがあり、それもゼノサーガの「ブースト」に近いか。

順番によって、ステータスボーナスがついてくることがあるが、それは純粋に回ってくる順番で指定され、敵味方にかかわらずボーナスが付く。相手にボーナスを付けたくない時は、敢えてただ移動で終わりにしてみるとか、時間を食わない行動で、敵よりも先に割りこむとかの工夫が必要になる。もちろん、限界はあるので、のんびりそんなことをするよりも、多少相手にボーナスを喰われても、敵の数を減らしたほうが最終的なダメージが少ない、なんてことはもちろんある。

バトルコマンドは、攻撃、移動、アーツ(魔法)、クラフト、Sクラフト、道具使用、退却の7つ。バトルマップは、普通には見えないけど、行動や攻撃を選ぶと、実はグリッドがあって、移動力のステータスによって、行動範囲が決まる。物理攻撃は、敵に近づいていって、殴りに行くモード。キャラクターの得物によって、攻撃範囲に違いがあるのに注意。そういう意味で、バトルマップの雰囲気は、ウルティマ系で、結局、色々なゲームの特徴が混在している感じを受けた。

ちなみに、それぞれの得物はヨシュアが双刀、エステルは棍。エステルのほうが射程は長いが、それでも射程は2マスくらい?移動能力もそれほど長くないし、すばやさも低い。さらにEPはスロットを全部開封してもヨシュアよりもかなり低い値と、なんかこう、使いにくいイメージ。

ヨシュアの移動力が射程の短さを補って余りあるくらい。またキャラのスピードもヨシュアが圧倒的に速いので、大概の場合、相手に対して先手をとれる。半面、ヨシュアの欠点は、意外と防御に脆さがあるのと、リーチの短さから、倒すと自爆をかますタイプのモンスターに直接攻撃を叩き込んで止めを刺すと、確実に自爆に巻き込まれるところ。その場合は、次に述べるアーツに頼ることになる。

アーツは魔法。選択すると魔法のレベルなどによっては、発動までに時間が掛かる。その間に敵に割り込まれることもままあるので注意。遠隔攻撃、範囲魔法など色々なバリエーションがあるので、使い道を誤らないように。また、直接攻撃が当たりにくい場合は、アーツのほうが多分有効で、モンスターによってはもちろん弱点となるアーツもある。魔獣図鑑には戦った相手のステータスが載るので、それで確認するといいかも。

クラフトは、技。CPをある程度使って、ちょっと強力な技を出す。Sクラフトはそれの強化版で、CPが100以上(200まで)のときに、持っているCPを全部使って必殺技を叩きこむ。CPが200で満タンになるが、その時は、Sクラフトの威力も大きい。注意すべきなのは、クラフトやSクラフトは「必中」ではない、というか、当たっても、相手に防御されることもあること。シャイニングボムとか、Sクラフトを完封することもあるので、それをやられると、経験値やセピスよりも、精神的ダメージのほうが大きい(笑)。

道具、退却は説明要らないだろう。退却はロマサガ2よろしく100%退却できる。が、敵のアイコンも残るのもロマサガ2といっしょ(^^ゞ。よって、退却したら敵アイコンからサクサク離れて、態勢を立て直す必要がある。初期段階の魔法では、戦闘不能状態を解除できないし、それ専用の薬剤、料理も不足している。戦闘不能にならないうちに、できるだけ先回りで治癒を行うのが肝要かな。

レベルアップすると、その場でHP、EPは全快する。これはなにげに便利。特に各地のダンジョンや塔の中にいるときには。塔やダンジョンから一気に出る魔法などというものも存在しないので。特に塔の中には、攻撃されるとEPを吸収するモンスターが出るので、なかなか大変である。

今回はこんなところかな?お付き合いいただき、どうもありがとう。

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2012.04.21

英雄伝説 空の軌跡FC日記(2)

「空の軌跡」をプレイし始めてから、だいぶ時間が経った。のんびりやってるし、何度かやり直している関係上、今の実プレイ時間は16時間となっている。これでまだ第一章が終わったところで、最近のRPGとしては、かなりシナリオが詰まってると思う。

さて、この「空の軌跡」、他にありがちなRPGとは違って、モンスターを倒しても、直接的なお金は入手できない。入手できるのは、換金できるアイテムや、「セピス」という魔力アイテムとなる。アイテムは、食材だったりすることが多いが、大概は、食材でそのまま売り払うよりも、料理してから売るほうがお得だ。その「料理」については後述。

一方のセピスの方だが、セピスは一種類ではなく、地、水、火、風、時、空、幻と7種類ある。モンスターにより、落とすセピスの種類も数も違う。よって、長時間戦っていると、集まりやすいセピスと、なかなか集まらないセピスの数にかなりの差ができる。序章では、「風」が特に集まりにくく、それが足を引っ張る感じだ。

セピスは魔法を運用する際の重要アイテムになっている。主な使い道は、キャラクターが装備しているオーブメントの強化と、それに装着するクォーツの作製だ。

魔法(アーツと呼称する)はMPではなくEPでカウントされる。厄介なのは、そのEPはレベルで増えるものではなく、純粋にオーブメントのスロット開封状態によって決まる形になっていること。

と、いうわけで、セピスの使い道は、なにはともあれ、オーブメントのスロット開封が最優先。取り敢えずEPをフルにしておいて、魔法をガンガン打てるようにする。序章で、エステル、ヨシュアのスロットは全部開封しておくくらいの勢いで。

クォーツ作製がその次。序章プレイ中の今のところは、クォーツ作製にセピスをたくさん使うような感じではないけど、今後いいものを作ろうとしたら、大量に消費しないはずもなさそう。そんなわけで、セピスを換金するのは、よほどお金に困ったとき限定、かな。

とは言え、武器防具のためにはお金は絶対に必要だし、少なくとも序章では、クエスト完了で得る資金では足りなくないかも知れないけど、心もとない。最低限の換金は致し方ないのかも?回復については、できる限り宿を使わず、無料で全回復ができる場所をベースにしたい。それがちょっと不便なところ、例え地下水路の中であろうとも(笑)。瞬間移動の魔法(ルーラみたいなの)はなくて、移動は完全に徒歩。飛行艇のようなものはあるんだけど、今の段階では乗れない。宝箱関係は、できるだけ回収。特に装備品の宝箱は完全回収を目指したい。

そういう意味で、移動は面倒とは思うが、その分経験値、セピスが増える、と思ってやるしかないだろう。経験値は、レベルが低いうちは結構入るように思うが、レベルが上がると、獲得経験値が下がっていく。どこの敵を倒しても1しか入らなくなったら、そのレベルでこの章はクリアできるんだからとっととクリアしろよ、という合図かと思われるが、それでも、その時点で揃うパーティのスロット開封が、ゲーム進行よりも優先されると思う。

「シャイニングボム」なるモンスターは経験値が大きい。序章では一箇所でしか現れないので、そのMAPに出入りを繰り返して、狩る。すると、レベルは早く上がるしセピスも大量に入手可能。ただし、奴らには、基本Sクラフトと呼ばれる必殺技しか通用しない(わけではなかった。ごくたまに、通常攻撃も入るようだ)ので、それが発動できる状態にして遭遇しなければならない。CPというポイントでコントロールするが、これがなかなかたまりにくく、結構面倒なので、そのうち、「いいや、もう。いい加減先に進もうぜ」になること請け合い(笑)。あまりレベルを上げすぎても、ゲームバランス崩れるし、経験値多いって言っても、それもやはりだんだん下がってくる。

回復手段は宿以外にも結構豊富に揃っており、「薬」だけではなく「料理」でできる食物も回復アイテムとなる。他のRPGでは、フィールド上でも回復魔法が使い放題な場合が多い。グローランサーに至っては、強敵に遭遇する前に、補助魔法までかけたい放題だったりするが、「空の軌跡」では、フィールドでは魔法は一切使えない(と、思ったら、「オーブメント」タブから使うことができる事を発見。普通でよかった)。

料理系は豊富に揃っている。これは、釣った魚を焼き魚にしてしまうと回復材料として使用できる、「ダーククロニクル」に似ているが、料理のバリエーションは圧倒的にこちらの方が多い。料理の素材は、大概はモンスターが落とすし、店でも売っていて、薬系よりも安い。あとは料理の「レシピ」を集めるだけ。しかし、売ってる料理を食べるとレシピが分かる、って、どんだけ料理の達人なんだよ(笑)。

パーティは、基本エステルとヨシュアの二人。彼ら二人に、状況に応じてサブキャラが付いてくるという形。これは、「携帯版白き魔女」でも同じスタイルだったから、こういう形がずっと踏襲されているのだろうか。余裕があったら、「ガガーブトリロジー」にも手を出してみてもいいかも・・・。

このあたりが切りがいいかな?今回はここまで、としよう。お付き合いいただき、どうもありがとう。

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