KSR-IIで風に・・・

2013.06.30

「WMTCモード値」燃費

国内二輪メーカー4社(ホンダ、ヤマハ、スズキ、カワサキ)が「WMTCモード値」による燃費表記をすることに合意して、7月からカタログ表記することになったそうだ。

このWMTCって何よ?ってところだけど、「The World-wide Motorcycle Test Cycle」の頭文字だそうだ。「Motorcycle」とあるので、4輪車には適用できないのかな?どうなのかな?ともかく、定速走行モードじゃなく、加減速、停止を含む、より実走に近いモードのようで、説明は、こちら。

イラストのお姉さんがなんとも素朴でいいのかこれ?状態だけど、今後出てくる2輪車は、JC08だけじゃなく、このWMTCモード燃費も併記されるとのこと。燃費は昨今、売上にも直結する数値でもあるから、興味はある。

問題は、4輪の方はこういう取り組みってやってるの?どうなの?ってところかもしれない。

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2013.05.31

ホンダ CBR125R

ほんとは昨日アップしようと思ったけど、昨日のエントリーの関係で、ストックになったもの(^^ゞ。

取り敢えず、ホンダの発表にあった原付二種5車種のうちで、もう一つ気になってるCBR125Rの方も見ておこう、というもの。こちらはGROMよりもちょっとだけ早い、6月17日にリリースされることになっている。

フルカウルなレーサースタイルは、今となっては懐かしさも醸し出してるなぁ。エンジンが見えないぶん、125と言う車格よりも大きく見えるのでは。実車を見てみないとわからないけどね。

カラーは白、黒の二色。白の方はトリコロールカラーが施され、派手に見えるが、GROMの時にも書いた通り、派手な方がいいよ。

フレームはツインチューブ。剛性と強度に優れ、それは乗り手を安心して走らせるためのものだろう。ライディングポジションはタンクを抱えるように腹ばいになるけどね。おっさんには長時間は苦しいか?(^^ゞ

エンジンは水冷OHC。9.8kw、10Nmは、この車格なら充分だろう。GROMより数値上トルクが細い?大差ないよ。変速が6速なのがいい。これなら峠でギアの選択に困ることはほぼないんじゃないか?燃費は52.5km/LとGROMよりやや悪い、が、13Lの巨大なタンクなおかげで、航続距離は600kmを超える計算。実走でも500は行くんだろうと思う。

値段は399000円と、流石にこのクラスでは一等高い。でも、ちょっと曲がりくねった道なら、車格が上のバイクもカモれる、かもしれない。そういう走りをしたいライダーが、今の時代どれくらいいるかにもよるけどね。スポーツライディングのエントリーモデルとしては充分だし、そういうバイクも必要、ということだと解釈。

走った時の安定感で考えると、CBRもいいような気もするんだけどね。原付二種を乗るという場合の目的を考えると、GROMのほうが僕には合うだろうし。

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2013.05.29

ホンダ GROM

KSR-IIを手放して、自転車を買ってから、バイクの方はちょっと遠ざかっていた。

最近、息子1に通学用に買ったチャリが、2年で駆動系にガタが来た。時系列的に考えると短いように思われるかもだけど、実走行距離を考えると、多分2万キロは下らないんだよね。そう考えると、充分御役目は果たしたと考えられる。そんなわけで、僕が自分用に買ったチャリだけど、譲ることにした。

そうなると、MPVを一人で乗り回すことについて、いろいろと思うことも出てきてしまう。バイク、いいかも。KSR-IIのこともあるから、やっぱり原付2種で、手頃な感じのがいいかなー、なんてね。

そんな軽い気持ちでホンダのサイトにアクセスしたら、こんなバイクを初め、何と5種類もの原付二種が登場していた。発表は5月22日で、さすがにびっくりした。原付二種のバイクの選択で色々考える時代がやってきた、ということについては歓迎していいのかもしれないけど、5車種同時展開というのは想像してなかったからね。クロスカブ、ズーマーX、リード、GROM、CBR125Rと。

その中でも気になったものがGROMだったので、取り上げることに。発売が6月21日というわけで、ブランニュー。「グロム」というネーミングはぱっとしないなと思っていたのだが、もともとは「MSX125」として知られていたようだ。「MSX」ってのもなんとなく、アレだけどさ(^^ゞ。

KSR-IIに乗ってきた身からすれば、GROMのスタイリングは、そのイメージを重ね合わせることが出来る感じ。フロントが倒立サスで、リアがモノサス、こんなジオメトリも、よく似てる。

カラーは黄、赤、黒の3色。黒は締まってる感じもするけど、カウルとシュラウド以外は基本的に黒であることを考えると、黄色って目立っていいかも。夜も走ることを考えるとね、車体色が目立つということは安全にも関わるしね。

エンジンは空冷125cc、OHC単気筒。トルク特性とか考えるとOHCのほうが有利な部分あると思うし、街乗りにはそちらのほうがいいとも思われる。

乾燥重量は102kg。100kgは切って欲しかった気もするけど、仕方ないのかなぁ。KSR(II、110含め)との最大の違いは乗車定員。タンデムができるってことだ。原付二種でこれはやっぱり必要だと思う。最大出力が7.2kw、KSR-IIとほぼ一緒だね。トルクは11NmとやはりKSR-IIよりは太いようだし、その発生回転数も5250rpmと低いので、やっぱ街乗りにはいい。変速が4段なのは、峠とか行きたくなったら物足りないと感じるに違いないが、そういうのが目的ならば、一緒に発表したCBR125Rをどうぞ、というわけだろう。タンク容量が5.5Lは小さいな。燃費との兼ね合いだけど200~250kmで給油という感じになるだろう。

値段は100のエイプよりちょっと安めの309,750円、細かい(^^ゞ。エイプを今後どうするかによるが、このままではエイプは「終了のお知らせ」になリそうな雰囲気。イメージ違うので併売して欲しい気もするけどね。モデルチェンジするなら、折角だし125積んでね(^^ゞ。

取り敢えず、このGROM、原付二種で、小柄で、街で扱いやすい元気なバイクを探している向きには買い。もっと大きめなのを探しているなら、DトラもしくはKLX、CBR。安いのを探すなら輸入物と言う住み分けになるだろう。Dトラ値下げしてくれないかな~(あ、本音が(^^ゞ)

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2013.01.17

スズキEN125

突然だけど(^^ゞ。最近甲府市内で見かけた、スズキのなんかユーロピアンな125。まだ新車だったみたいで、ピカピカだったので、スズキが原2の新車でも出したのか、と勘違いしてしまったじゃないか。

スズキ国内向けはアドレス125シリーズしかない、今でも。でもあれは見るからに新車ぽかったので、これはGN系の中華バイクかと。調べてみればもちろんビンゴで、それがEN125と。GNがややアップライトな乗車姿勢なのに比べれば、結構前傾する感じになるネイキッド。

比較対象はYBRかMCRってことになるだろう。評判だけ聞いてると、このあたりはYBRがいいみたい。もっともYBRの生産はブラジルだったはずで、値段もちょっと高めである。

KSR-IIをドナってからほぼ一年。そろそろバイクに乗りたいな病が再発したかもしれない(^^ゞ。手頃な値段の125っていうと中華バイクと言う選択肢がすごく近い感じがするんだよねー・・・。

・・・って、そろそろカテの名前変更しなきゃ・・・。

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2012.07.18

スズキGSR250

「Next Style Naked」と銘打ってる。サイドパネルとか見るとひと昔前のネイキッドとは違うよなぁ、とは思う。

それよりも、このバイクの生産が中国で行われるということに、ニュースでは着目している。確かに、これまではクォータークラス以上は国産であることが多かったけど。でも、ホンダもカワサキもこのクラスはもはや海外生産だ。スズキがそうしない理由など、ない。

GN125とか見てると、悪くないんじゃないの、とは思う。値段も438,900円(定価)と、低価格。近いのはCBRのABSなし仕様の449,400円か。カワサキ250TRは別格(418,000円)。

パワーが18kwとかなり低めに設定されているが、クォータークラスは、今やガンガン走るゾーンではないのかも。でも、スクーターはなんとなくイヤ、というレベルで、ひとつ(^^ゞ。

実際、乗るんだったらこのくらいのクラスのバイクがほしい、というのが偽らざる本音かも。でもね、保険とか考えると、出費が原付2種とは全然違う。暮らしに余裕が出てきたら、なんて、増税の今後、んなことあり得ないんで、ため息つきながら小さいバイクに流れるのさ、きっと。

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2012.01.09

どなどな・・・

自転車通を試してから、いろいろ考えたんだけどね、通勤だけだったら自転車もバイクも、体力以外はそれほど変わらないってことは、バイクを使う頻度が激減っていうこと。

やっぱり、家族を置いて単独で遠出をする頻度を考えると、現状は年に一度か二度?遠出するなら家族連れて出たいことのほうが多いわけだから。そのためだけに毎年税金払って、点検して、保険も払って・・・って考えると、そりゃ贅沢すぎるだろう。

というわけで、処分することに。買ってから5年半、自分で乗ったのも7000kmってところなので、2ストだし、基本減価償却はした。そりゃまぁ、トラックに載せられて、視界から消えたときは流石にセンチメンタルにもなったけど、まぁ、「バイクに乗らずに過ごす日々の始まり」ということで。

総合燃費は29km/L程度。常時30には乗らなかったけど、80cc2ストならこんなもんでしょ。次のオーナーのところでも大事に乗られることを祈る。KSRなら、引き合いはきっとあるだろうし。

今回は、朝からこんな話題で失礼。ここまでお付き合いいただき、どうもありがとう。

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2011.06.10

NSF250R

ホンダの、来年から始まるMoto3に対応したレースマシン。実は3月に、CBR250Rなる懐かしい型番が復活してたみたいで、最近バイクの情報は全然取りに行ってなかったので、それを見つけていろいろと絶句してるところ(^^ゞ。

Moto3自体、たぶんレギュレーションがいくつかあるのだろうけど、250cc4スト単気筒みたいだ。結果、当然NSF250Rの流れをくむだろう、最新のCBR250Rも単気筒だったので、そこにまずショックを受けた。しかも出力がVTRにも負けてるし。オマエはCBRの名前を騙るGBだろ、って感じだったから。なんかこう、このクラスに対する、業界、レース界含めた全体としてのやる気のなさ、みたいなものをびしびしに感じてしまう。レース用のエンジンを作ったので、取り敢えず市販バイクも出して、開発費用を何とか取り返そう、以上のものを感じない。

だって、僕が知ってるCBR250系と言ったら、直4で20000rpmまで引っ張れて、もちろん当時の自主規制45psを軽く出し、峠ではその軽さを武器に、大型バイクをカモれるスーパーマシンのことだ。当時はバイクもパワー競争の時代で、各社似たようなスペックのバイクがラインアップされてて、僕もそんなマシンのひとつ、FZ250フェーザーを足にしてたわけだから。ま~、なんだかんだ言って、主だった峠から、バイクが締め出された頃あたりが分水嶺だったんだろうね。

ほら、ナイフの扱いとかもそうだけど、「危ないから」って理由で取り上げて使わせないと、ナイフの安全な使い方がいつまで経っても身につかない、みたいなことが、バイクや車の世界でも起きてるってことだ。ある程度は痛い思いをしないと、痛くならないような努力をしないから。そういう努力をするってことが、成長という事象の大きな部分を占めるのだと、理解している大人もどんどん減る一方だ。閑話休題。

今のこのクラスの各社のラインアップ見ると、そんな話は今の子供達は誰も信じないだろうなぁ。まさに「黒歴史」、たーんえーたーん♪とか歌い出したくなっちまうぜ。最近、カラオケも行ってないなぁ、ってどんどんずれていく(^^ゞ。ときがみらいにすっすむとっ♪(もういいから)。いや、でもここは、そういうことが実際に起きてるんだと、実感するよ、ほんとに。

まだホンダはいい。少なくともこのクラスのスポーツバイクを、こんな形ででも出してきてるから。カワサキも、ニンジャ250がある。ヤマハやスズキは、デュアルパーパスとスクーターだけじゃん。

2ストが市販できなくなって、レースシーンと市販マシンとの間に断絶が起きていたことも、こんな時代になった一つの原因だろう。しかし、GP500がMotoGPに、つまり4スト化したのは2002年だというのに、下位カテゴリーGP250のMoto2化が2010年、GP125のMoto3移行が来年なんて、なんかレースシーンからして対応が遅いかも。軽量マシンは扱いも軽い(^^ゞ。

250クラスのマシンはいいんだけどな~。維持費も安い、取り回しも軽い、だけど高速も乗れる。トータルバランス的に初心者や、楽に乗りたい手合いにはぴったりだと思うのだが。原付二種にしろ、僕がいいな、と思うクラスは全然ラインアップがないよー。僕がずれてるのか(^^?

今回はここまで、おつきあい、どうもありがとう。
って、NSF250Rの話は話のとっかかりだけだった!

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2011.05.16

えっ?Today?

ディナ:「KSR-II修理中に代車で乗ったんでしょ?折角だからインプレ出してよ。」

えっ・・・。え~~~っ!?

ディナ:「こういうときに、気が乗らなくても、ちゃんと書くのは大事よ?」

って、別にプロの物書きでもないんだから、モチベーション上がらないもの書いたって・・・・。

ディナ:「いいから、書きなさい。」

ううっ、いきなり出てきたと思ったら、ディナ、高圧的だよ?分かりましたよ、書きゃいいんでしょ。

とは言っても、Todayかぁ・・・。いきなり個人的な感覚で申し訳ないけど、そもそも原付スクーターって、好きじゃないんだよね。代車で出てきた時しか乗ったことないし。ニーグリップない上に車体が軽い、車輪が小さいの三重苦。走ってて、慣れるまでは全然安定しないんだから。ひょこひょこしちゃうっていうのかな。排気量が大きいスクーターは、名前は「スクーター」って付いていても、全然別物だと思うんだけど。

路面の凹凸にも過敏に反応するし、原付スクーターでいいことって、ステップが大きくて、雨で足元があまり濡れないこと(これは正直大きいかも)、ブレーキ動作が自転車感覚で乗れること(諸刃だけどね)、大概の車種にシート下に荷物スペースがあること(トランクボックス付ければ無問題)くらい?結局ユーティリティ優先なんだと思ってしまう。

息子1の高校では、バイク免許は原付のみ許されていて、通学が認められるのもスクーターのみってことになってるけど、それについては異議もある。「3ない運動」は論外なので、取らせてもらえるだけよしとしなきゃいけないのかね?

Todayそのものについては、普通に原付スクーターだ。50ccとは言え、ひょいとアクセルをひねればすぐ50km/hに達してしまうのも普通だけど、30km/h法定速度はどうした?って感じなんだよね、いつも。今の時期、交通安全週間なら、白バイでてる確率高いので、すぐ捕まっちゃうぜ?原付一種を持ちたくない理由の一つだ。高確率でスピード違反。

そんな感じで、運転感覚に慣れるまでは、若干ぎくしゃくしちゃうけど、慣れれば、そんなスピードでも不安感は少ない(だからメーターチェックは必須)。タイヤが小さいことによる切れ込み過ぎっていうのは、消えないけど。あと気になったのは、フルフェイスヘルメットだと、視線移動だけではメーターが全く見えないこと。なるほど、これでは頭だけに乗せるタイプのヘルメットにしたくなる気持ちはわかる。が、あのタイプのメットはやめた方がいい。個人の勝手よりも万が一の時に怪我しないことの方が優先だから。

ま、スクーター一般として、気軽に乗れるけど、気楽に乗ってちゃダメ、というわけで、Todayもそんな感じなスクーターの一つだってことで。車体は軽いから、取り回しもラクだし、自転車から乗り換えて、最初に乗るバイクとしては、こんな感じのほうがいいのかなぁ?ギアチェンジやクラッチワーク、ブレーキの操作とか、覚えなければいけないことが少ないぶん、敷居は低いのだろうけど・・・。

こんなところで。お付き合いいただき、どうもありがとう。

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2011.05.15

KSR-II帰還

Fフォークのオイルシール交換っていうことだったのだけど、今回は、修理費が予想以上に大きかった。値段聞いたとき「えっ」と思う、諭吉さん飛び。

まぁ、旧車だし、大事に乗ってやる必要があるんだけど、流石に今回は、しばらくは、晴れてたらバイク通勤を真面目にやってやらなきゃ、と思うくらい大きいかも。

ここのところは、なんとなくMPVで出勤と言うパターンが続いてたけど、そろそろ、ね。

今日は短め、ごめんなさいです。
お付き合いいただき、どうもありがとう。

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2011.05.02

KSR-IIのフロントフォークがオイル漏れ

だんだん陽気が良くなってきて、バイクの季節真っ盛り、と思いきや、これだもんな。もう、気持ちがげんなりしちゃう。

購入したところに持って行こうと思って、早2週間。代車がやっと入ってきたので、明日入院予定。代車・・・はトゥデイ、ってう〜ん、まぁいいか仕方ない。

バイクとしてはもういい加減古いし、こういうのが増えてくるのは覚悟しなきゃだけど、もっと乗ってやらないと。

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