X05HT

2010.04.16

X05HT終了(電話としては)のお知らせ

だって、電話として、ヒジョーに使いにくいんだもん。ダイヤル画面にしてて、電話してるうちに画面消えちゃうし、どういう通話状態になってるかが把握できなくなっちゃう。画面見て、つながってんの?切れてるの?そんなこともパッと見で分からない。もうその部分、何度やっても慣れない。

「勿体無い」だけで使い続けてきたX05HTだけど、そんな電話機能について、ついに我慢の限界に達した。電話本来の使い方で我慢ができないっていうことは、携帯電話として本末転倒だろ。もういいや。

最後のあがき的に、SIMなし起動にチャレンジ。成功したら、その後はPDA的な使い方で余生を送ってもらおう、ということで、検索。方法は意外に簡単。Comm Managerで通話OFFもしくはフライトモードON。え?そ・・・それだけなんですか?それだけでおしまいなんですか?くそう、そんなことなら、もっと早く決断しても良かったな。

そして電話としての705NK三度。なんだかなぁ。X05HTひとつのおかげでこれだけ振り回された携帯ライフって、なんだろう・・・。705NKのカメラ起動の不良については、カバー裏の接点の問題と特定した。接点をちょっといじってほぼ解決。今後の月月割の残債期間に関しては、このフォーメーションで突き進むことに。それまでに705NKが壊れないことだけが望みだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010.01.08

X05HT:「完全放電のきょーふ」からの開放

大丈夫なはず」からほったらかしになっちゃってる、S2U2の結論の話。

現状、これで、電話がかかってきて出られなかろうが、メールが来ようが、そのままX05HTのパネルがオンのまま放置されることはなくなった。つまり知らない間に、X05HTの電池切れ閉店となります、お疲れ様でした、ぬくぬくほわ~、持ち主は呆然、という症状からは解放されたわけ。

まさにこういうのを探してたわけで、これで失われた半年が埋められるってもんだ。購入してから4ヶ月くらいでの使用中断だったけど、まだまだ使い勝手的にカスタマイズが欲しい部分はあるので、これから失われた期間を取り戻すモチベーションが、やや上向き。

と言っても、最終的には、月々割終了次第、結局iPhoneへ移転しそうな気配満々なので、カスタマイズはそこそこでお仕舞いにしてしまいそうだ。それまでにSSMaHoが「これなら使ってみようかな」と思えるくらいまでバージョンが上がってくるだろうか?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009.12.24

Pocke Twit

X05HTの使用を休止したときと、再開したときの、自分の行動の差には、マシンが変わっただけじゃなく、Twitterを始めたという違いもあったりする。

705NKだと、movatwitterで対応ができたので、それは全然問題がなかったのだが、X05HTだと別の対応を考える必要があった。で、さくっと検索、表題のソフトを落としてきた。ソースはこちら

インストールして使って見る。Time lineが画面一杯に表示される。うわ、これって見るだけ・・・なわけないよねぇ、と、タッチパネルで動かしてみる。すると、左右に画面を動かせば、それなりに豊富なメニューが。

でもぉ、X05HTのタッチパネルはやはり反応が鈍いんですけど。使いにくい、と言うのが第一印象だったのだが、何もタッチパネルにこだわる必要ないかと方向キーで画面切り替えができることに気が付いてからは、まぁまぁ使える感じになった。

今のところ、外出してつぶやくことはあんまりないんだけど、思うに、家でつぶやくよりも、外でつぶやく方が、本当はありそうな気もする。まだTwitter自体を使いこなせてないのかな?

どちらにしろ、Twitterに関しては、どこでも使えるということが重要なような気がするので、しばらくはこれで運用することに。もっといいのがあれば切り替える可能性もあるけど、ね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.12.23

X05HTのカレンダー同期、MacBook編

紆余曲折を経て、この度復活を遂げたX05HTなのだが、X05HTには責任がないけど、僕の方のマシンの環境が変わったので、別の問題が発生している。それは、カレンダーと連絡先の同期先がなくなったこと(^^ゞ。母艦にはOfficeが入ってない。つまりOutlookがないってことで、母艦に同期は出来ない。個人のマシンはSH6からMacBookに移行している。MacBookがそのままWMマシンと同期出来るはずもなく、他の方策を必要とする。

検索すると、Missing Syncが出てくるが、値段を見ると、これを導入したいと言う気分半減。で、安価にできる、別の方策が必要なので、Google syncを利用してみることに。iPod Touchでもそれを使ってみているが、やり方はほぼ一緒で、Microsoft exchangeを使う。Active Syncの設定から、サーバをm.google.comにし、次の画面でメールアドレスとパスワードを入力するだけ、で同期を開始すれば、Gmailと同期する。MacBookのiCalもGoogle syncは可能なので、これでMacBookとX05HTの同期が見かけ上取れるというわけ。

自分のPCとの同期よりはやや不安があるものの、パスワード管理をちゃんとやれば、これで保たせることは出来るだろう。少なくともカレンダー同期はこれでしばらく管理することにしてみる。不都合が出たら、Missing Syncを買いますよ。しかし、せめて半額ならなぁ・・・。(^^ゞ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.12.19

X05HT再起動

4月以来、705NKをカムバックさせ、お蔵入りとなっていたX05HT。その理由は、メールでも電話でも、着信があったとき、タッチパネルが目覚めるため、ケースに入れておくと、ケースがタッチパネルに触っている限り電源が切れず、バッテリーがいくら充電していようが、さようなら~、になってしまうという現象にあった。

で、705NKだったわけだけど、そもそも705NKに不満があったからX05HTに替えたわけで、それは何かというと、基本的にはNokiaの撤退によるサポートの不安と、メモの作成、それと、パケット通信の一部に定額が適用されない(ので迂闊に付属のブラウザを使えない)、などだった。その他にX05HTにした場合に、705NKでは難しい、excel編集とか、GPSとかのアドバンテージなどもあって、当時のiPhone 3Gでは僕の要望を満たし切れてなかったこともあって導入したものなのだが、上記の欠点が致命的だったというわけ。

パネルのロックを考えればいいのだが、それを自動でやってくれないと困る。当時もそれを探したはずなんだけど、検索がまずかったのか、たどり着かずに終わってしまった。

MacBookを買って、705NKがiSyncで同期でき、もうこれでいいかな、とも思ったんだけど、このまま塩漬けにしておくのももったいないし、705NKのカメラの起動も怪しくなってきて、写真を撮りたい時にすぱっと起動できない場面が増えてきた。先週の動物園でも、「ものくろどん」に投稿しようとしたらカメラが起動できず、再起動かけるような状態に陥ったので、もう一度X05HTの生き方を探すか、と検索をかけた。

あまり期待してなかったんだけど、今度は検索にかかった。それがS2U2。取りあえずリンクはこっち。しかし、このソフト、なんと去年の段階でちゃんと存在していたソフトだって言うから、困ってしまうというか苦笑いというか。Windows Mobileって、ほんと、こういうところって、自分の検索とカスタマイズのスキル差が大きく出るので、参ってしまうよ。WMマシンも増え、OSも6.5になったから、検索数も増えたんだろうけど。

で、早速X05HTを引っ張り出してきたんだけど、当然のようにソフトリセットを要求されて、一から設定し直し。って、ソフトリセットのやり方忘れてるし!(笑)。ま、設定のほとんどは挿しっぱなしになってる、メモリカードからの再インストールで済むからまぁいいけど。それだけで済まないのは.Net Compact Framework3.5だけ。あとは、それぞれのソフトがこの休止中にバージョンアップしてたら、それには対応しなきゃ、だけど。それは追々やりますよ。え?SSMaHo?どうしようっかな~?バージョン見ながら対応考えます。

で、S2U2(VGA/WVGA用)を新たにインストールして、S2U2settingを立ち上げる。英語のままでいけば、General setting(どうせ一番上だ)を立ち上げて、そこの一番上Lock when device wakes upがonになってることを確認するだけ。今回落としてきた最新版では、デフォルトではonになってたので、確認だけでOKだと思う。で、デバイスをスリープさせて、再びオンすると、タッチパネルにスライドボタンが付いてる。これで大丈夫なはず、と信じて、再びX05HTを運用することにする。大丈夫、だよね?

過信は禁物なのが、こういうデバイスの宿命、ではあるのだが。あっ、パケット定額のコースをまた、フルに変えないと。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009.04.16

X05HT:修正パッチ

S!メール着信でLEDリングが点滅しない、という不具合を修正したパッチが公開になっている。

それがなくても致命傷的にまずいことがあるわけでもなさそうだが、一応アップデートしておくことに。PCから落として、MicroSDに移動、携帯からそれを指定してダブルタップ、指示通りに再起動して終了。

作業自体は5分もかからないので、問題なし。ハードリセットすると、もう一度入れ直さなければならなくなるそうで、つまりチャレンジングなソフトを入れて、失敗した暁には、復帰に一手間増えると、そういうことですな。

まぁいいでしょう。それが一つ増えたところで、たいした差じゃない、くらいには、手が入ってるしね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.04.14

X05HT:完全放電のきょーふ2!

3月に「完全放電のきょーふ」と題して、電源がオンになってるときに、ケースに入れっぱなしにしたら、完全放電してしまったとレポートした。

そのときには、「パネルをオフらなかったからだろう」なんてことを書いてみたのだが、先日、実はそうではなかったらしいことが発覚したので、「きょーふ2」と題してみる。

何があったかっていうと、画面がオン状態になるのは、自分が操作したときばかりではないってことがわかったのだ。つまり、電話がかかってきたり、メールが来たりすると、通常は画面がオンになるんだよね、って。で、それを放置しておくと、ケースの種類によっては、タッチパネルがオフにならないわけだ。

最初に付属してくるケースなんか、普段に使用してたら電池がいくつあっても足りないぜ(^^ゞ。たぶん。

しかも、それだけなら自分のその後の連絡がどうにもならなくなってしまうだけだからいいとして、タッチパネルに当たった部分によっては、勝手に適当な番号に電話をかけちゃうかも知れないとか、別の危険性も露呈した。

取り敢えず、ケースを変更した。これで同じような事故が起こらなければ、多分大丈夫だろう。なんか、こう本質じゃないところで遠回りしてるかも・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.03.31

X05HT:SSMaHoを・・・使っ・・・?

以前、SSMaPaという、Touchflo3Dからのショートカットをいじるソフトについて、使えれば絶大なはずだけど、自分のマシンではうまく稼働しないことを、ちらっと書いた。

Forum.xda-developpersというところにあるそれは、英語サイトで、何かと大変なんだけど、僕が見つけたとき、バージョンはαで、0.2.4.3だった。

いろいろ情報を漁ると、旧バージョンなら安定する、とか、外部のカードメモリではなくて本体に放り込めばなんとかなるかも、とか、幾つかやり方はあるらしい。自分としては、やはり、そういうエクスキューズなしに、安定して使える、最新版がいいなぁ、なんて思ってしまうのだ。

しかしこれが、これまでのバージョンアップ履歴からして、どう見ても0.2.4.3以降が完全に止まってる感じがした。う~ん、めんどくさいけど、改めてちゃんとサイトを読む、と、初っぱなに、use ssmaho instead(これの替わりにssmahoを使え)と書いてあった(爆)。でもさー、SSMaHoの方は、国内では誰もレポートしてないんだよねぇ・・・。

取り敢えずそっちに飛んでみると、同じことをやるけど、SSMaPaとは違う完全新規だよ、って感じか。まぁそうでなければ名前を変える必要はないもんねぇ。しかし、使用方法を見ると、SSMaPa使ってたら、まずフルレストアしろと来た!これが一つの敷居かも知れないなぁ。

しかもファーストリリースは今月初旬。ぴかぴかのブランニューってやつじゃありませんか。むむぅ・・・。

僕は・・・取り敢えずSSMaPaについては使用して失敗したので、フルレストア後、それは動かしていない。だからこのSSMaHoを使うことには障害はないんだけど、ないんだけど・・・。Ver.0.0.3.0っていうのが、躊躇わせる。ううう、どうしよう。

へっぽこWM使いの僕に、それを入れる勇気はあるか?以下次号!!

じゃなくてぇ、残念ながら、取り敢えずないよ、そんな勇気は(^^ゞ。SSMaPaでお悩みの貴兄には、こんなものが出たみたいよ、って感じの情報だけですぅ。とても保証など出来ませんので、自己責任でよろしくです・・・。自分で適用するかは、これからもたっぷり悩みます(^^ゞ。せめて二桁目に1が入って欲しい気がします・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.03.23

X05HT:予定の打ち込みをiPod Touchと直接比較してみる

今までそんなことをしなかったのは、SH6をこいつらの母艦にしてて、片方に入れたら同期で済ませてしまっていたから(^^ゞ。

ふと思い立って、同じ予定を同じように登録するのに、どっちの方が有利なんだろう?素朴にそう思ったので、同じ予定を両方で登録してみた。

まずiPod Touch。日本語入力は10キータイプでフリックすることによって入力するモード。QWERTY入力は、ボタン部分が小さいため、押し間違えが多く、押し間違えてもそのままずらせば、リリース点が入力になるんだけど、そこまで確認しないことも多いので、フリックタイプの方が確実だ。僕にとっては。

で、入力は確実にできるし、変換も普通に。まぁこんなもんでしょう、みたいな。

で、同じ内容をX05HTを使って、「予定表」にて、キーボードで入力。実際比べてみて驚いたんだけど、予定入力はX05HTの圧勝。文章入力スピードも早いけど、予定時間入力もドロップダウンだし、何よりすべてが一画面で完了することが大きかった。QWERTYキーボードは同じように小さいんだけど、こっちの方が押し間違いも少ないんだよね、なぜだろう?

iPod Touchの場合、件名入力と時間入力は別画面なんだよね。なので、予定設定時間はiPod Touchの方がかなりかかる。比べてみて、あっそうか、別画面だったんだって、気がつくんだけど、つまりこれは、インターフェイスの工夫で、ストレスをあまり感じさせてないってことだね。

でも、仕事ではスピード命。のんびり入力ならiPod Touchでもいいけど、仕事上、さささと入力しないとやばいときは、X05HTの方が現実としていい選択であることが判明。イメージではそんなに変わらないよなんて思ってただけに、考えさせられる結果に。

メモなど、文章入力でも多分似たような結果になるだろうな。これからOSも3.0になって、コピペも出来るようになるけど、文章入力デバイスとしては、まだハードキーボードにはかなわない、ということだね。

タッチパネルとか、ネット接続とか、「見る」こと、「楽しい」ことにかけては、iPhoneの方がX05HTを圧倒するんだけど、メモを取ることも含め、確実な「仕事をこなす」ことについては、WMの方がまだ上だな、そう感じた。

TouchFloもなんかカスタマイズしてもいまいちだし、Operaにしろ、IEにしろ、「見る」方では、X05HTではほんといらいらするんだけど、いいところも悪いところもあるってことを、ちゃんと認識して使いこなさないといけないねー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009.03.02

X05HT:完全放電のきょーふ(^^ゞ

こんなことになるとは思ってなかった。X05HTのタッチパネルがこんな仕様だなんて。

今日は月曜日。普段、電話はそれほど使わないので、充電は週に1~2回。月曜日、というか日曜の夜に充電して、フル充電のはずだった。

会社で軽くメールチェックして、ケースにしまったのだが、そのとき、電源ボタンを押してパネルをオフにし忘れたらしい。

WMマシンのタッチパネルは基本感圧式なので、指でもスタイラスでも爪でも押せるし反応するのだが、ケースでも押し当ててると反応するのか。それはそうなんだろうけど、パネルが押されてると、たとえそれに動きがなかったとしても、時間によるオートスリープが効かなくなる仕様だとは知らなかった。

夕方ケースにてをやると、ほのかに暖かく(^^ゞ、「あれっ!?」と思ったときには、既に時遅し、今日の営業を終了された後でありました(^^ゞ。ほ~た~るの~・・・歌わんでよろしい。

僕は生暖かいX05HTを手に、ただ立ちつくすのみ。今後はちゃんとスリープにしたのを確認してからケースに入れよう!と誓ったのであった。

でも、こういうイージーミスは、もう一度くらいは絶対やるんだろうな。その点、静電式パネルだとこういう事故は起きないよな。善し悪しはあるけど、こういうフェータルなエラーが出ないという意味では、静電式の方が有利なのか。ううむ、いちいち勉強になるなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)